習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

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またもや一ヶ月のご無沙汰となりました。
先月中旬に「 日本橋蛎殻町 すぎた 」へ行ってきたので
久々に更新を。

馬喰横山にあった「都寿司」がこちらに移転したのは
昨年10月。
記事にしてませんが、実は今年4月にも訪れてまして
つまみ、握りともに絶品でした!

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地下にあるのに店内は明るく、清潔感にあふれています。

ご主人の杉田さんが馬喰横山時代と同じように
『 いらっしゃいまし! 』 と温かく迎えてくれました。

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今回は右端の席でした。
席数は一つ減って9席に。
ますます予約が取りづらくなりました(涙)。

つまみと握りのおまかせコースは1万7000円。
税込みで1万8300円となります。(サービス料は無し)
今回は特に印象の強かったものを
何品か駆け足でご紹介します。

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一品目の刺身は 北海道様似のつぶ貝。
塩で〆て寝かせてあります。

下は 青森の平目。

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千葉大原のクロアワビ は 肝の味噌漬け とともに。
これは圧巻の美味さ!

歯をあてるとサクッと噛み切れるやわらかさで
ふくよかな旨味に圧倒されます。

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夏といえば鰯! 鰯巻き です。
酢〆した鰯がアサツキやガリと一緒に美しく巻かれます。
脂がいい具合に乗ってて、これも素晴らしい。

つまみはこの他に、数の子の西京味噌漬けや塩うに。
マナガツオの塩焼きが出ました。

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さぁ、握りへ。一貫目に驚かされました。

毎年「都寿司」では7月の下旬から出されていた
新子 が目の前に・・・。
今夏の新子はちょっと早めに始まったようで。

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二貫目は 小肌 が出てきて、新子との食べ比べ。

どちらも恐るべし美味さです!
正直な話、両方十貫ずつ食えます(笑)。

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この イサキ も感動させられた一貫。

ご主人によるともう少し寝かせたいようでしたが
身に適度な弾力が残っていて、旨味は十分。
このバランスが大変気に入りました。

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シマエビ の濃厚な甘みと鮮度の良さに、またしても驚愕!

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旬の 鯵 も完璧な旨さ。

握りはこの他にもサゴシ、春子鯛、中トロ
車海老、金目鯛、ウニが出まして
どれも美味でしたが、ここでは割愛を。

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最後の一貫 穴子 をツメでいただき

「都寿司」と同様に、お椀と玉子焼で締めくくりとなりました。

次回の予約は9月・・・。
秋の魚が楽しみです。

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休止して一ヶ月も更新がないのに
毎日多くの方が見に来てくれております。
お詫びの意味も込めて、一つ記事を。

京成線の東中山に昨年3月にオープンした
とものもと 」というラーメン屋に再訪しました。

前回(記事は こちら)は中華そばをいただきまして
塩そばが始まったら、また来ようと考えていたのです。

平日夜の早い時間に訪れたにも関わらず
ほぼ満席の盛況ぶり。

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注文したのは、先月下旬から提供が始まった塩。
特製塩らーめん・980円。
サイドメニューの 紅孔雀卵かけご飯・200円 も。

塩らーめんの基本の具は
船橋三番瀬産のホンビノス貝や海苔、あおさ。
豚と鶏二種類のチャーシュー、穂先メンマ。
特製にすると、ワンタン3個と味玉が乗せられます。

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スープをいただくと、ホンビノス貝の旨味がズドン!と
一本芯の通った力強い味わい。

それでいて個性の強いホンビノス貝のクセは抑えられ
スッキリと飲みやすい清湯スープに仕上げられています。
レベルの高い塩スープを、私以上にツレが気に入っておりました。

具材もそのどれもがそつなく美味しい・・・。
ちなみに写真では、海苔の下に鶏チャーシューが隠れてます(笑)。
餡がたっぷり入ったワンタンが格別な旨さなので
特製にすることを強くオススメします。

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麺は全粒粉の入った細麺で薫りがよく
適度なコシがあり、切れるとしなやかさを感じさせます。
スープのノリもよく
あおさ海苔が絡むと、磯の風味が加わってたまらん・・・。

全体的に見て、完成度の高い塩ラーメンでした。
きっと醤油ラーメンも、昨年食べたときより
飛躍的に美味しくなっているだろうと思います。

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卵かけご飯は、黄身の甘みが濃厚で
たっぷりとかけられた鰹節の旨味と薫りが
なんとも言えず美味!

サイドメニューまで隙のない美味しさでした。

今度は醤油ラーメンを食べてみたいので
近いうちにまたお邪魔することになりそうです。

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