習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

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お盆前の祝日。
ツレの希望でランチに「葉菜」に向かうも休業。
HPや食べログには書かれてませんが、祝日は休みのようですね。
せっかく三年ぶりに来たのになぁ。皆様もご注意を!

というわけで、すぐそばにあったこちらに入ることに。
つけ麺の老舗「 つけめん 丸長 」です。
長年地元の方に愛されている人気店でして
13時半を回っていたのに、ほとんどの席が埋まってました。

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注文したのは チャーシューつけそば(大盛)・1000円。
ツレは つけそば・700円 を。

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動物系の出汁をベースに、鰹節をきかせた和風のつけダレ。
砂糖とお酢の甘酸っぱさに、胡椒をガッツリ入れて
スパイシーで刺激的な味わいに仕上げています。

具にはメンマと刻まれたチャーシューが。

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大盛りにしたので、自家製の平打ち麺が山のように盛られます。
期せずして、この日は『 山の日 』でした(笑)。

麺には適度に甘みと香りがあり、コシも十分。
そえられたチャーシューは脂身が少なく、さっぱりしてます。

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独特な味わいのつけダレが、麺にしっかり絡んで旨い!
甘・辛・酸味がやや勝ったバランスですが、
ベースの出汁もしっかりしているので
物足りなさは、さほど感じさせません。

胡椒がバシッときいた強い刺激が
後半になると、ややつらく感じて来るので
初めての方にはスパイス控え目な つけそばB がオススメです。
でもこのスパイシーさが、ハマる人にはハマるんだろうな。

最後にスープ割りをお願いすると
出汁の美味しさがクリアに感じられていいですよ。

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またもや一ヶ月のご無沙汰となりました。
先月中旬に「 日本橋蛎殻町 すぎた 」へ行ってきたので
久々に更新を。

馬喰横山にあった「都寿司」がこちらに移転したのは
昨年10月。
記事にしてませんが、実は今年4月にも訪れてまして
つまみ、握りともに絶品でした!

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地下にあるのに店内は明るく、清潔感にあふれています。

ご主人の杉田さんが馬喰横山時代と同じように
『 いらっしゃいまし! 』 と温かく迎えてくれました。

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今回は右端の席でした。
席数は一つ減って9席に。
ますます予約が取りづらくなりました(涙)。

つまみと握りのおまかせコースは1万7000円。
税込みで1万8300円となります。(サービス料は無し)
今回は特に印象の強かったものを
何品か駆け足でご紹介します。

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一品目の刺身は 北海道様似のつぶ貝。
塩で〆て寝かせてあります。

下は 青森の平目。

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千葉大原のクロアワビ は 肝の味噌漬け とともに。
これは圧巻の美味さ!

歯をあてるとサクッと噛み切れるやわらかさで
ふくよかな旨味に圧倒されます。

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夏といえば鰯! 鰯巻き です。
酢〆した鰯がアサツキやガリと一緒に美しく巻かれます。
脂がいい具合に乗ってて、これも素晴らしい。

つまみはこの他に、数の子の西京味噌漬けや塩うに。
マナガツオの塩焼きが出ました。

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さぁ、握りへ。一貫目に驚かされました。

毎年「都寿司」では7月の下旬から出されていた
新子 が目の前に・・・。
今夏の新子はちょっと早めに始まったようで。

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二貫目は 小肌 が出てきて、新子との食べ比べ。

どちらも恐るべし美味さです!
正直な話、両方十貫ずつ食えます(笑)。

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この イサキ も感動させられた一貫。

ご主人によるともう少し寝かせたいようでしたが
身に適度な弾力が残っていて、旨味は十分。
このバランスが大変気に入りました。

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シマエビ の濃厚な甘みと鮮度の良さに、またしても驚愕!

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旬の 鯵 も完璧な旨さ。

握りはこの他にもサゴシ、春子鯛、中トロ
車海老、金目鯛、ウニが出まして
どれも美味でしたが、ここでは割愛を。

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最後の一貫 穴子 をツメでいただき

「都寿司」と同様に、お椀と玉子焼で締めくくりとなりました。

次回の予約は9月・・・。
秋の魚が楽しみです。

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