習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

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お盆前の祝日。
ツレの希望でランチに「葉菜」に向かうも休業。
HPや食べログには書かれてませんが、祝日は休みのようですね。
せっかく三年ぶりに来たのになぁ。皆様もご注意を!

というわけで、すぐそばにあったこちらに入ることに。
つけ麺の老舗「 つけめん 丸長 」です。
長年地元の方に愛されている人気店でして
13時半を回っていたのに、ほとんどの席が埋まってました。

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注文したのは チャーシューつけそば(大盛)・1000円。
ツレは つけそば・700円 を。

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動物系の出汁をベースに、鰹節をきかせた和風のつけダレ。
砂糖とお酢の甘酸っぱさに、胡椒をガッツリ入れて
スパイシーで刺激的な味わいに仕上げています。

具にはメンマと刻まれたチャーシューが。

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大盛りにしたので、自家製の平打ち麺が山のように盛られます。
期せずして、この日は『 山の日 』でした(笑)。

麺には適度に甘みと香りがあり、コシも十分。
そえられたチャーシューは脂身が少なく、さっぱりしてます。

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独特な味わいのつけダレが、麺にしっかり絡んで旨い!
甘・辛・酸味がやや勝ったバランスですが、
ベースの出汁もしっかりしているので
物足りなさは、さほど感じさせません。

胡椒がバシッときいた強い刺激が
後半になると、ややつらく感じて来るので
初めての方にはスパイス控え目な つけそばB がオススメです。
でもこのスパイシーさが、ハマる人にはハマるんだろうな。

最後にスープ割りをお願いすると
出汁の美味しさがクリアに感じられていいですよ。

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休止して一ヶ月も更新がないのに
毎日多くの方が見に来てくれております。
お詫びの意味も込めて、一つ記事を。

京成線の東中山に昨年3月にオープンした
とものもと 」というラーメン屋に再訪しました。

前回(記事は こちら)は中華そばをいただきまして
塩そばが始まったら、また来ようと考えていたのです。

平日夜の早い時間に訪れたにも関わらず
ほぼ満席の盛況ぶり。

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注文したのは、先月下旬から提供が始まった塩。
特製塩らーめん・980円。
サイドメニューの 紅孔雀卵かけご飯・200円 も。

塩らーめんの基本の具は
船橋三番瀬産のホンビノス貝や海苔、あおさ。
豚と鶏二種類のチャーシュー、穂先メンマ。
特製にすると、ワンタン3個と味玉が乗せられます。

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スープをいただくと、ホンビノス貝の旨味がズドン!と
一本芯の通った力強い味わい。

それでいて個性の強いホンビノス貝のクセは抑えられ
スッキリと飲みやすい清湯スープに仕上げられています。
レベルの高い塩スープを、私以上にツレが気に入っておりました。

具材もそのどれもがそつなく美味しい・・・。
ちなみに写真では、海苔の下に鶏チャーシューが隠れてます(笑)。
餡がたっぷり入ったワンタンが格別な旨さなので
特製にすることを強くオススメします。

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麺は全粒粉の入った細麺で薫りがよく
適度なコシがあり、切れるとしなやかさを感じさせます。
スープのノリもよく
あおさ海苔が絡むと、磯の風味が加わってたまらん・・・。

全体的に見て、完成度の高い塩ラーメンでした。
きっと醤油ラーメンも、昨年食べたときより
飛躍的に美味しくなっているだろうと思います。

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卵かけご飯は、黄身の甘みが濃厚で
たっぷりとかけられた鰹節の旨味と薫りが
なんとも言えず美味!

サイドメニューまで隙のない美味しさでした。

今度は醤油ラーメンを食べてみたいので
近いうちにまたお邪魔することになりそうです。

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