習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

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市ヶ谷の名店「麺や庄の」が期間限定で
船橋東武に出店しております(※6月23日まで)。

ちょっと面白いラーメンを出していると聞きまして
帰りに「 麺や庄の 東武百貨店 」に寄って来ました。

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それがこのふなばしタンメン。メニューはこの一本勝負。

出汁にはホンビノス貝、具には小松菜、三番瀬の海苔など
船橋産の食材にこだわった地産地消のタンメンとのこと。

注文すると、でかいフライパンでガコンガコン!と
豪快に野菜が炒められます。

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ふなばしタンメン(味玉のせ)・990円 です。

豚骨をベースにホンビノス貝の出汁を加えたスープは
骨太で、中々重厚な仕上がり。
シャキシャキしたモヤシやキャベツ、パリパリと香ばしい海苔が
食感のアクセントに。

メニュー写真に比べると、具のホンビノス貝が
やけに小さく見えますが、個体差があるので仕方無いかな。
ホンビノス貝って正直なところ
具としてはあまり好きではない食材。

出汁にするには良いのですが
そのまま食べるならハマグリやアサリには
敵わないような気がします。

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麺は自家製の中太麺で、スープとの絡みよし。
全粒粉入りの麺は、スープの脂の重さのせいか
香りの存在感が薄まってしまってますが
このミスマッチがなんか面白い(笑)。

後半は生姜をスープに溶かして
よりワイルドでアグレッシブな風味にすることで
最後まで飽きることなく食べられます。

味玉やチャーシューもそつなく美味しく
中々レベルの高いタンメンでした。
あと十日間の営業ですので、気になった方はお早めに。

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前回の記事の続きです。
昼に千駄木で親子丼をいただいた後は
勝どきに転居された師匠の元へ
遅ればせながら、引越し祝いに向かいました。

突然の訪問にも関わらず、快く迎えてくださいまして
夕方まで築地関連のVTRを見ながら歓談を。

いい具合にお腹も空いたので、夕食に訪れたのは
流石 琳 」という
銀座の高級蕎麦割烹の店。

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今回のメンバーにこちらの常連さんがおられたので
電話で席の予約をしていただきました。
仕事中だった猫村さんも強引に呼び出して(笑)
総勢5名でテーブル席に。

飲み物に皆さんは日本酒。私はウーロン茶を。

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お通しはとろろ昆布。
酸味がなく、まろやかな出汁がきいて、後味スッキリ。

今回は 小皿コース・2000円 をお願いしました。

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一品目は最中。
鴨肉入りのポテトサラダが入ってまして
ポテサラと最中の食感のコントラストが面白い。

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続いてニシンの旨煮とフキのおひたし。
ニシンはほろりとやわらかく
フキは歯応えが残って、シャッキリと。

山椒の実がいいアクセントに。

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三品目は蕎麦屋の定番、出汁巻き玉子。
甘さを抑えた上品な味付けで、出汁の旨味で勝負!

これは色合わせに最も苦労した一枚(笑)。

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ここからの写真は5人分です。
これはさつま焼きといいまして
さつま揚げを揚げる前のものを焼いたもの。

これ旨いんですよ。
揚げるよりも当然さっぱりしてて
素材の風味がいきてます。
ただ繊細な味なので、醤油よりも塩で食べたかったかな。

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お次は対照的にコッテリした炒り鶏。

甘辛く仕上げてあって、お酒がすすむ味付け。

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コースの最後は桜海老のかき揚げ。
香りを逃がさないように、籠に入れられて登場しました。

塩をふっていただきましたが
桜海老のふくよかな香りと、サックサクの食感が素晴らしい!
油っこさを微塵も感じさせないのに驚かされました。

このかき揚げの美味しさは、今でも鮮明に思い出せるほど
私の心に刻み込まれました。

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〆に蕎麦をいただく予定でしたが
残念ながら売り切れておりましたので、うどんを。

ひやかけ・1000円 を注文。

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贅沢に出汁がきいたツユの中に
ツルツルシコシコの熟成うどん。

キン!と冷やされたうどんはコシが強く
甘みもあって、スルスルと胃の中に。

ちょっとしたトラブルもありましたが
師匠も楽しんでくれたようで何より。
次は売り切れないうちに蕎麦を食べに行かないと!

ご一緒してくれた猫村さんの記事は こちら

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