習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2006年11月

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渋谷の109辺りをウロウロしてると見つけたのが「神座」です。
3年ぐらい前に新宿にでっかい店舗を建てたときは話題になりましたね。
一度は食べてみたいと思ってました。

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というわけで入店し基本のメニューのおいしいらーめん・650円を注文。
このネーミングセンスはどうなんだろ(w
スープを飲んでみると出汁の味もしますがかなり甘さが強いですね。
これは砂糖と白菜の甘さでしょうかね。
すき焼き鍋のおツユの味と喩える人が多いのも納得。
この味にハマる人はこの甘さの虜になってるんでしょうね。

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麺はプリプリした中華麺でした。
中々コシがありますがこれと言って特徴はないかな。
この麺が甘いスープに合っているかは正直微妙。(^▽^;)

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口の中が甘ったるくて仕方がなかったので100円のおにぎりを追加注文。
ところがこれが乾ききっててカチカチ。
ラーメンのスープに浸して食べないと硬くて食えませんでした。(;´Д`)

なので結局口の中は甘いまま。
(-_-;ウーン 次回の訪問はしばらく先になりそうです。

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さてさて、カキの旨さに目覚めた私が
次にカキを求めて来店したのは洋食の「たけだ」です。
カキフライにするか、バター焼きにするかそれが問題だ。(ーΩー )うーむ・・・。

ところがお店の壁をよく見ると、半カキフライなる
トッピングメニューを発見。てなわけで両方食べることに。

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まずはカキバター焼き・1250円です。
バターの香ばしさと磯の香りがミックスされて非常に食欲をそそります。( ̄〜; ̄)
食べると即ヾ(@⌒¬⌒@)ノ 美味い!

カキの身は中が半生状態でプリプリ。(゚∀゚)b
噛むとカキの旨さと香りが口の中で弾けます。
それにバターの旨さも加わり、箸が止まりません。

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そして追加した半カキフライ・340円です。
中々大きなカキフライが2個。
「八千代」とは違って衣は薄めですね。
あちらのザクザクした食感とは違ってサクサクしてます。

八千代とは揚げ方は違いますが、こちらも中は半生に仕上げられています。お見事!
とてもジューシーで美味かったですぞ。
衣の味が邪魔しない分、私的にはこちらのカキフライのほうが好みかな〜。
一つ残念だったのはタルタルソースがかかっていなかったこと。
この店はタルタルが最高に美味いことでも有名なんですよね。

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さてさて、前回渋谷で食べ損ねた「すずらん」にお邪魔してきました。
金曜限定のメニューがTVや雑誌で特に有名ですが
毎日食べられる基本のつけ麺もかなり評判がいいんですよね。

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この日は基本中の基本のメニューである味噌つけそば(太麺)・750円にしました。
麺の大盛は無料でしたが、初回の訪問でいきなり残したら悪いので今回は自粛。
しかしそれは余計な心配でした。

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こちらの自家製麺がとにかくヾ(@⌒¬⌒@)ノ 美味いです!
そのままで食べても充分美味い!
コシのあるストレート太麺をガシガシ噛むと小麦の味があふれます。

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つけダレは出汁の味を前面に出さずに脂の旨さと味噌の辛味で
食べさせるものですがこちらも中々です。
野菜がまた味噌に合うんですよね。スープ割りするとこれがまた美味いですぞ。

気が付けば既に麺はなく、スープ割りの余韻に浸ることしばし。
渋谷に来たときは是非とも再訪したいですね。
しかし基本メニューのつけ麺がここまで美味いと
限定の方もさぞかし美味いんだろうなぁ・・・。( ̄〜; ̄)

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築地の「高はし」であんこう煮が10月中旬から始まりました。
実はこのお店の正式名称は
「あんこう屋 高はし」本来はあんこう煮が売りのお店なのです。
しかし秋と冬のあんこうが旬の時期にしか仕入れないので
今春築地デビューした私は当然未食。(^^;

先日土曜に築地に来たときも狙ったんですが
大行列してたので平日の早朝にお邪魔した次第です。
まだ7時過ぎということもあり待ち客なし。さぁ、あんこう煮食うぞ!

と思いきや・・・、この日はないんですって。( ̄Д ̄;;
その理由は店内のお知らせを見て納得。
これはお店にとってあんまり知られたくないことかも知れませんので書きませんが
ある特定のメニューが人気がありすぎるのは必ずしもいいことではないようですね。

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というわけで穴子丼・1100円を注文。
お知らせにあったカキ豆腐味噌仕立にも惹かれたんですがね。
以前食べたスーパーあなご丼MK兇箸琉磴い鮹里蠅燭ったので。

一口食べるとやはりヾ(@⌒¬⌒@)ノ 美味い!
ふわふわトロトロの穴子と、コクがあってクドくないタレがご飯に最高に合います。

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わさびも上品な辛味で薄味のタレの邪魔をしません。
スーパーあなご丼との違いは単純に穴子の身の量だけみたいですね。
ひたすら箸を進めて気が付けば完食!

いや〜、美味かった。(゚∀゚)b
穴子をたくさん食べたいときはスーパーあなご丼がオススメですが
普通の穴子丼でも大変満足できますよ。
次回こそはあんこう煮を食べようと思います。

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「つけ麺 目黒屋」に3度目の訪問です。
温つけめん目当てで来たところ既に売り切れ・・・。
つけ麺の上にかけるカツオだしが切れちゃったとか。( ̄Д ̄;;

寒くなってきたので予想より多く注文が入ったんでしょうね〜。
ま、今回は他にも楽しみがあるしいいか。

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というわけで冷つけめん・700円を注文。
んん!?前回食べたときより麺が太くなってような・・・。
まずは麺だけ一啜り。太いだけじゃなく、((ノ゜゜)ノ旨くなってる!

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前回も旨かったんですが、麺の太さの割にはコシが強すぎて
食感が硬すぎるかも?という印象を受けました。
ところがこの日の麺はより太いためにコシと麺の硬さとのバランスが丁度よいです。
麺のモチモチ感も前回より強く感じるなぁ。(゚∀゚)b

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さ〜てこの旨い麺をつけダレに・・・。ゴマの香りが食欲を増しますなぁ〜。
ん!?前回もゴマ入ってたかな?。
そこを店主さんに訊ねるとどうやら前回は入れ忘れてたとのこと。

まだ開店して間もないからオペレーションが完璧でないのは仕方のないところ。(^^;
これもまた違った味を楽しめるということで良し(w

さてさて、食べてみると当然旨いです。
麺のコンディションが完璧、つけダレにはゴマが加わった(?)ので
香ばしさも足され前回より美味しく感じました。
300gもある麺をあっという間に完食。(^^;

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そしてつけ麺を食べた後のお楽しみにスープ割を頼みます。
この日は胃袋に余裕がありましたので追加でライス・100円も注文。
スープを入れて雑炊風にしました。

必勝軒で食べてたときもこのスープはご飯に合うだろうと
ずっと思ってましたが、やはりこれヾ(@⌒¬⌒@)ノ 美味い。
今後もお腹に余裕があるときは是非とも食べたいです。

いや〜、つけ麺にも雑炊にも大満足。
次回こそは温つけを食べたいですね。

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久々に土曜日の築地にお邪魔しました。早朝7時半というのにすごい人出!
というわけで比較的待っている客が少なかった「天房」で食べることに。
3ヶ月ぶりの訪問になります。

築地には何度か訪問してますが、早朝に来ることが多いので
どうしても天ぷらは避けがちになっちゃいますね。

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今回は上天丼・1500円をオーダー。
揚げてるとこがカウンター席から丸見えなので、ご主人の見事な手捌きを
見ながら待つこと10分強。豪華な天丼が運ばれてきました。

w(゜o゜)w  すごいボリューム!

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天ぷらは大きな海老が2本と芝エビ、キスに穴子にアスパラ
茄子、シシトウと盛りだくさん。こんだけ乗って1500円は安いなぁ。
芝エビは5本重ねて揚げられます。
脚がサクサクと香ばしくて旨いんですよね。(゚∀゚)b

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大海老とキスも新鮮でプリプリ。特に海老の身の弾力がすごいです。
アスパラもシャキシャキしてて旨いです。
野菜も市場から仕入れますから鮮度がいいのでしょうね。

そしてこのお店の売りの具材である穴子ももちろん d(⌒ー⌒)
サックリした歯ごたえで身はこれもプリプリで甘みが強いです。
改めて書きますがこれだけいいネタが揃ってて1500円はお得ですぞ。(゚∀゚)b

この日隣で食べてた方が、天丼のご飯の追加をお願いしてました。
天ぷら定食のご飯はおかわり自由です、と張り紙してありましたが
まさか天丼のご飯もだとは!しかもタレまで新しくかけてました。
ご飯をたくさん食べたい人にはさらにお得ですぞ。

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築地でウニを食べたいという人がいたら私は「岩佐寿し」のうに丼を勧めます。
この日は二人で訪問し、ともにうに丼を食べる予定だったのですが
暖簾に限定メニューが!
生本まぐろ中落ち鉄火丼(限定20食)
限定好きの私としては、食べないわけには行きません。(^▽^;)

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というわけで私は中落ち鉄火丼、相方はうに丼を注文することに。
期待に胸膨らますこと10分ちょい。中落ち鉄火丼・2000円の登場です。
マグロでほとんどご飯が見えません。ご飯の上に生本マグロの赤身が敷き詰められ
中央にいかにも脂の乗った中落ちがド(゜ロ゜;)ン!!

まずは赤身を1枚、美味いです。マグロの味が濃い良い赤身です。
赤身ならではのほのかに感じる酸味も d(⌒ー⌒) グッ!! 鮮度も文句なし。

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たっぷり盛られた中落ちも美味い!
私はマグロはインドも本マグロも同じくらい好きですが
中落ちだと本マグロが一番美味いなぁ。

赤身の中に1枚だけ入れられた皮岸近くのトロが嬉しいですね。
黄色いのは相方に少し貰ったウニが写ってるんです。(^^;

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その相方が頼んだうに丼・1600円です。少し戴きましたが今回も美味かったです。
前回私が食べたウニに比べると柔らかく溶けやすいタイプのウニですが
全然味に水っぽさがないです。

ウニの甘さと食べたときの鼻に抜ける香りの良さがたまりません。
ミョウバンの味と香りをほとんど感じないのが嬉しいですね。
やはり築地で美味いうに丼を食うならここだな〜。

いや〜、本マグロにもウニにも大満足でした。
中落ち鉄火丼は特に良い本マグロの皮岸を入荷できた日だけの限定メニューだそうです。
と言っても結構置いてる日は多いようですので今後もあれば是非食べたいですね。

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所用で渋谷に行く機会がありまして、明治通りを通ると有名なラーメン屋を
いくつか発見しました。
「すずらん」や「やすべえ」にも惹かれましたが、今回は「唐そば」へ。
同行者がトンコツ食いたいと言ったもので。(^^;

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私も一度はここで食べたいと思ってたので無問題。店内はレトロな造りで中々いい雰囲気。
最近はどのお店でもつけ麺を出すようになりましたね。(^▽^;)

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ラーメン・600円を注文。かつては北九州で絶大な人気を誇った濃厚トンコツは
東京向けにライトな味に変貌したようですが旨いです。コクがあるのにアッサリしてます。
九州人に評判があまり良くないというのも納得できます。
北九州当時の味では関東では受けませんからこれは仕方のないところ。(^▽^;)

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麺も九州豚骨特有の低加水の極細麺とは違って、中細で程よく水分を含むなめらかな食感の麺。
これも九州の人には受けが悪いそうですが私は好きですね。
具はチャーシュー、もやし、きくらげ、万能ねぎと、シンプル。
麺、スープ、具のバランスがよい一杯でした。次回はつけ麺を食べてみようと思います。

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トンカツの美味しさに目覚めさせてくれたお店「喝」に再訪してきました。
以前食べたロースカツは絶品でした。
この日は二人でロースとヒレをそれぞれ頼んで食べ比べてみることに。

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トンカツは揚げるのに時間がかかるのでつなぎに霜降り馬刺し・1800円も注文。
特上の部分だけを使ってるとあって少々値段は張りますが、味は格別!
にんにく醤油がとても合います。

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そしてカツが来る前にタレの準備を。
白醤油セット、ポン酢セットを一つずつ頼んでこちらも食べ比べをすることに。
どちらも自家製です。前回は白醤油にしたところ最高の相性でした。(゚∀゚)b

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注文から25分ほどたって出てきたのが特ロースかつ・1733円です。
色を見れば判るように前回同様低温でじっくりと揚げられてますね。
久々の再会に(^¬^)ヨダレが・・・。

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断面はこんな感じです。前回のロースよりサシが多めに入ってるようですね。
食べてみると非常にジューシーでヾ(@⌒¬⌒@)ノ 美味い!
ロースの脂の旨さをまたまた再確認です。

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こちらはお初にお目にかかった特ヒレかつ・1733円です。こちらもまたヾ(@⌒¬⌒@)ノ 美味い!
衣の感じを見るとロースより高温の油で揚げているのかも!?
豚肉の肉本来の旨さが判るのはこちらですね。喩えるならロースはトロ的旨さで
ヒレは赤身的な旨さと言ったところでしょうか。どちらも甲乙つけ難いです。

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ヒレの断面はこちら。中心部はほんのりレアなのが判りますね。
店主の技術と計算によって生まれた見事な揚げ上がり。ヒレもとても柔らかく仕上がってます。

二種類のトンカツと、いずれも自家製である白醤油、ポン酢、トンカツソースの三種類の味との
組み合わせはどれも美味。(゚∀゚)b
相方と二人でロースにはこれが、ヒレにはこれが合うとかお互い勧めながら食べるのでした。

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デザートは前回も食べた杏仁豆腐・367円です。これも文句なしに美味でした。(゚∀゚)b
次回の訪問が楽しみです。今度はネギ塩ロースか海老カツかな〜。

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最近ちょくちょく渋谷に行く機会がありまして、もちろん食べ歩きもしているのですが
渋谷って広くて飲食店が死ぬほどたくさんあるので常にどこに行くか迷います。
とある日に見つけたこの看板。よくTVで見る中華料理店「梅蘭」が渋谷に出した支店のようです。

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てなわけで入店し、頼んだのはもちろん梅蘭焼きそば・893円です。
TVで見たときより焼き方がやや雑ですが、まぁ、その辺はご愛嬌。(^^;
味がよければ無問題であります。

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あんかけ焼きソバを作る際に、周りをカリカリに仕上げるのは
どこの中華料理屋でもやっていることですが、梅蘭焼きそばは更に周りを卵で包み込みます。

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お箸で中の餡と麺をほじくり出して食べるのですが、これが意外と楽しい。(=゜∇゜)
そして麺のニュルニュルとカリカリの食感の対比と調和を口の中で感じるのがおもしろいですね。

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それに周りサクサク中フワフワの卵の食感が更に加わることによって
旨さがもう1段階上がります。(゚∀゚)b 
冷めにくいのもポイントかな。麺とあんかけは普通に旨かったですよ。

食感が命の料理だけに、作り手の技術がもろに味に影響する
中々デリケートな焼きそばなんでしょうねぇ。

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