習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2007年01月

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寿司を食いたいが築地に行く暇がない。そんなとき重宝するのが
帰宅中に通る下総中山にある「海商寿し」です。
以前と違い最近はそれほど混んでないのでちょくちょくお邪魔してます。
こちらの注文の仕方は、食べたいネタを専用の用紙に書いて待つスタイル。
左上から寒ブリ、大トロ、車海老、ホッキ貝、カワハギ、鰻、穴子。
全部で1800円でした。

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2貫で270円の大トロは、マグロが高騰してる今ではほとんど儲けがないでしょうね。
日によって結構当たりハズレはありますが、この日は中々上質のトロでした。(゚∀゚)b
ちなみにこちらでは、大トロは一人1回しか注文できないサービス品です。
カワハギも旬で旨いなぁ、でもやけに肝が小さかったのが残念。(^^;
カワハギの肝って色々な肝の中でもかなり上位の旨さを持ってますよねぇ。
車海老もプリプリで甘味が強く d(⌒ー⌒) グッ!

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ホッキ貝、鰻、穴子も中々の旨さ。
鰻と穴子の食べ比べが出来るのもこの店の嬉しいところ。
どちらも炙られてから出てくるので100均の回転寿司とは比べ物にならない旨さですよ。

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国産の養殖物を使った鰻も美味でしたが、この日は個人的には穴子の勝ち。(*゜v゜*)
そういや築地の「寿司文」の穴子を久しく食べてないなぁ・・・。
築地が恋しくなってしまいました。(^▽^;)

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初訪問時が夏でしたので、麺の〆具合がイマイチと感じた「べんてん」に
冬に再訪しました。昼の12時半に到着すると15名ほどの行列。
寒いのに相変わらずの人気ですな〜。40分ほど待ってようやく店内へ。

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今回は旨いと評判のネギつけ・950円を注文。
注文して15分ほど経って念願のつけ麺と再会です。(*゜v゜*)

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まずつけダレですが、前回同様文句なしの旨さ。
豚、鶏、鰹、煮干し等の出汁がバランスよく調和しており
砂糖や酢ももちろん入ってるのですがそれに頼らない味。
化調や脂も控え目に感じますね。ただ温度が低めなのがちょっと残念。

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そしてネギをトッピングした麺です。そびえ立つほどこんもりと盛られてますね。(^^;
麺はこの時期なのでさすがに素晴らしい〆具合。
麺の太さは前回と変わらないようですが、冷水でキリリと〆られた麺は
滑らかな食感でありながらプリプリしていて麺だけで食べても美味です。(゚∀゚)b

この麺とネギとを絡めてつけダレに混ぜて食べると格別の旨さ。
シャキシャキしたネギの食感とプリプリの麺との組み合わせが素晴らしい。
ですがネギをトッピングしたせいで、つけダレの温度が急激に下がっていきます。
う〜ん、失敗したかな?( ̄Д ̄;; この時期ネギつけはやめた方が無難かも。
つけダレは冷え切ってしまいましたが麺が旨いので完食。
もちろんスープ割を頼み、改めてつけダレの旨さを再確認するのでした。

冷え切ったつけダレで食べていたので隣の人が食べてたラーメンが
非常に旨そうに見えました。次回はラーメンかな〜。( ̄〜; ̄)

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先月12月に麺屋武蔵の6店舗目が渋谷に出来ました。その名も「麺屋武蔵 武骨外伝」。
麺屋武蔵と言えば本店が新宿にある全国的に有名な店ですな。
本店にも一度は食べに行きたいと思ってます。

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昼の開店直後にお邪魔して味玉つけそば・800円を注文。
店内には大勢の若い店員さんが。ウルサイほどの活気の良さにちょっと圧倒されながらも
待つこと15分、つけ麺が運ばれてきました。

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麺は並盛200g、中盛300g、大盛500gでどれも同価格というのが嬉しいですね。
さすがに500gは食べきれる自信がありませんので今回は中盛を。
麺はストレートな太麺で、表面はほど良い硬さで強い弾力を持つ瑞々しい麺。
プリプリどころかブリンブリンと表現したいですね。この麺結構好みです。
あまりの弾力にアゴが疲れそうですけど。(^^;

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つけダレは魚介の風味が効いたさっぱり味ながらも甘味がかなり強いもの。
悪くないですが、麺にちょっと負けてるかな。
しかし麺自体が旨いのであっという間に完食。(゚∀゚)b
お腹に余裕があるときは500gでもいけるかも!?

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ここのスープ割りはちょっと変わってて、頼むと麺に使用している小麦粉を
溶いたものが別容器で出てきます。
それをつけダレに入れると、ゆるいすいとんのようなクニュクニュした食感で美味です。
これは今までにないスープ割りだなぁ。

中々美味しいつけ麺でした。今後も定期的にお邪魔させてもらおうと思います。

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あけましてあめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
新春最初の記事は、去年初訪問時に感動するほど旨い鰻重を出してくれた「尾花」です。
相方と二人で午後2時半ごろ到着すると行列なし。
寒い中屋外で並ぶのはキツイので助かりました。(^^;

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鰻重と肝吸い、そしてネットで評判のよい焼き鳥を注文しました。
鰻重は注文してから出来上がるまでに最低40分はかかるので、客の大半は待っている間に
焼き鳥とか鰻巻き、鯉のあらいなどを頼んでお酒と一緒に食べてます。
20分ほど経ってまず焼き鳥・900円が運ばれてきました。

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一口食べるとその身の柔らかさとジューシーさに驚かされます。
いい鶏を使っておられるんでしょうね。文句なしの旨さですぞ。(゚∀゚)b
ただ2本で900円て高いなぁ。( ̄Д ̄;;

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更に30分ほど経って鰻重・3500円の登場です。
以前食べたものよりちょっと小振りかな?

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鰻をフワフワでとろけるまで柔らかく仕上げるのがここの調理法で、この柔らかさは
長時間蒸すことで生まれているとか。見た目どおり脂の乗った鰻はこってりしていて
若い人に特に受けるでしょうね。タレは前回同様上品ながらもコクがあって旨いです。
うん、やはり d(⌒ー⌒) 旨い。

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肝吸い・300円も前回同様苦味をほとんど残さないタイプ。いい出汁が出てます。

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鰻の半分はそのままで、もう半分は山椒をたっぷりかけていただきました。
またこの山椒が旨いんですよね〜。タレがしつこくないので最後まで飽きずに食べられました。

総じて美味しかったんですが、前回に比べて小骨が多かったのがちょっと気になりました。
そして残念なことに相方の鰻はどこの身を取っても硬く大きな小骨だらけで
とても食べられないものでした。結局半分以上残すことに。( ̄Д ̄;;
女将さんに、お持ち帰り用に折に入れましょうか?と言われましたが
今回は遠慮させていただきました。

尾花の鰻は当たりハズレが大きいというのはネットでもよく見ましたが
今回相方はハズレに当ってしまったようです。(-o-;
次回お邪魔するときは当りだといいなぁ。

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