習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2007年07月

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ついに私もジャポネ・デビューしました。ネットで場所を調べたにもかかわらず
livedoorの地図が間違っててしばらく探し歩きました。(^^;
ようやく辿り着くと行列が! 女性は並んでおらず男の聖地といった雰囲気。

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初来訪ということで基本メニューのジャポネのレギュラー・500円を注文。
香ばしい匂いとともに渡されました。レギュラーでもこの盛りです。いいですね〜。
早速パクリ。( ̄△ ̄;)おお!、これは凄い。そのまま一息つく暇も与えずに
完食させられてしまった・・・。

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味を私的に表現するなら、計算された出鱈目な旨さ!
炭水化物、油、塩気、醤油の焦げた香ばしさ、旨味調味料が渾然一体となった味が
麺の豊かな食感を包み込んでいる感じ。
麺は特別コシが強いわけではないのですが、柔らかく太い麺を噛み締めるとやけに旨いです。
小松菜やタマネギとの食感のコントラストがまたいい。

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途中で味に飽きたときは粉チーズを使うとよいと聞いていたのですが、レギュラーなら
必要ありませんね。これはちょっと危険なほどに中毒性の高い味だな〜。( ̄Д ̄;;
行列するのがわかります。客は私以外はほとんどリピーターみたいでした。

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ただ食後に油っぽさとしょっぱさが、口とのどに長い時間残るのがツライかな。
それでも今後何度もお邪魔することになりそうです。

*最後に参考に(間違っているlivedoorの地図)を載せておきます。
実際のジャポネは信号を渡った向かいにあります。(白い円の場所)
私はampmの周りでしばらく迷ってしまいました。(^▽^;)

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前回記事を書いたのは10ヶ月も前になる「拉麺阿修羅」へ行ってきました。
ただ記事にしていなかっただけで、実は今日まで5回ほどお邪魔しています。

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去年の6月に、修行先である「麺屋武蔵」の味を受け継ぐ醤油らーめんと
店主オリジナルの味である胡麻らーめんの2つを看板メニューにして開店したのですが
開店当初は胡麻らーめんの評価があまり高くなく、私自身も微妙な感想でした。
写真はそのときの味玉胡麻らーめんです。(2006年9月)

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胡麻と醤油、どちらが多く売れるか聞いたところ、
醤油が多めに出ますかね〜と少し残念そうに語る店主を思い出します。
やはり自分で新たに生み出したラーメンを食べてもらいたいのでしょうね。
私も醤油と胡麻を食べて、この醤油の方が旨いな〜と思っていた一人。(2006年10月)

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その胡麻らーめんが劇的に変わったという情報を聞いていたのですが、暫く行く機会がなく
半年以上経った今年7月にお邪魔して、食べた味玉胡麻らーめん・800円がこちらです。
見た目からして全く違いますね〜。マー油が浮き、胡麻の量が随分多くなってます。

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スープは開店当初に比べ遥かに胡麻の風味がたち、濃厚な胡麻の旨さにあふれてます。
マー油のコクが味を重厚にし、煎った胡麻の香ばしさもたまりません。
以前は胡麻と喧嘩していると感じた紫蘇の味は抑えられ、よいアクセントになってます。

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麺は変わらずカネジン製麺の軽くウェーブのかかった中太麺。
濃厚な胡麻の味に負けず、スープとの相性もよいです。これはヾ(@⌒¬⌒@)ノ 美味いな〜。
味玉やチャーシューは開店当初から美味しく、あっという間に完食してしまいました。
胡麻が主役のラーメンですが、ベースのスープが旨くないとこの味は出ないでしょうね。

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大満足して店を出る際に少し店主と話し、醤油と胡麻、どっちが多く出るか聞いたところ
最近はほとんど胡麻ですね!と嬉しそうに答えてくれたのが印象的でした。

*今回訪問3回分なので記事が長くなってすいません。でもたまにはいいかな。(^▽^;)

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すし茶屋 吟遊」で食べたあと、腹具合にまだ余裕があったのでこちらの店へ。
風情のある神楽坂の街を散歩がてら歩き、飯田橋の駅まで来たところにその店はありました。
「き作亭」の「き」の字はパソコンで入力できないんですね。(^^;

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こちらも私が毎週見ているグルメ番組で紹介された店で、ネットで検索してみると
中々評判のよい店。値段が安いのも人気の理由の一つでしょう。

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キサクマサラが一番人気みたいですが、辛いのが苦手な私は初訪問ということもあり
キサクカリー・500円を注文。本格的なインドカレーで500円て安いなぁ。
一口食べると数十種類使われたスパイスの複雑な香りが良いですね。
味は酸味が強めで辛さはほとんど感じられないかな。
メニューに偽りはありませんがさすがにこれは辛くなさすぎ。
やはり一番人気を頼むべきだったか。(^▽^;)

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ただベースのカレーの味は辛さ以外に問題はなく、硬めのライスとの相性も良いので
次回訪問の際はキサクマサラを食べてみようと思います。

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以前から一度行ってみたかった神楽坂の「すし茶屋 吟遊」へ行ってきました。
何度もテレビで紹介されていて、特に鮪尽くしが人気のようです。
カウンターに座り大黒鮪尽くし・3150円を注文。
マグロは築地で部位ごとに良いものだけを厳選して仕入れているとのこと。

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最初に握られた大トロと中トロはかなり厚く切られてますね〜。
そこまで脂のノリが良くないのは季節的な問題もあるのかな。
厚く切られてることを考慮してもちょっと硬い感じはするものの
マグロ自体の味を濃く感じられてこれはこれで美味しい。

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お次は赤身と頭身で、赤身は程よい酸味で中々美味。
頭身は少しスジが気になるものの柔らかく口の中でサッと溶け、上品な脂の甘さを残します。

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5貫目は頬肉に軽く火を通したもので、癖がなく上品なローストビーフみたいな感じ。

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最後はカマトロの炙りでこちらはマグロの脂の旨さが堪能できる1貫でした。
ポン酢が最高に合いますね〜。(=゜∇゜)

異なる部位の握り6貫に鉄火巻がついて3150円ならリーズナブルだと思いました。
しかし改めて築地の行列店のネタの良さと安さを感じることにもなりました。

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西葛西の行列店「麺屋 夢うさぎ」にやってきました。
コンサルタントの直営する店でラーメン作りのノウハウを学び、3ヶ月の修行を経て
開店した店をあっという間に行列店にさせたのは、主人のセンスの良さによるものでしょう。

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石神さんの色紙は色んな店で見かけますが、毎回同じこと書いてるなぁ。
影響力の高い彼の立場から、店によって個性的なコメントをよせることは避けているのかも。
石塚さんはさすがにエンターテナーだな〜。(^^;

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特製つけ麺・980円を注文。運ばれてくると魚介のいい香りが・・・。( ̄〜; ̄)

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麺は自家製太麺で普通盛りでも300gあります。柔らかくもっちりした食感で舌触りも滑らか。
麺を噛み締めると甘みが感じられ、小麦の香りが口の中に広がります。

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つけダレは豚骨魚介系でダシの旨さで食わせるタイプで、魚介がやや強めかな。
大勝軒系の甘酸っぱさもありコショウと一味が後味をキリリとしめます。
個人的にはちょっとコショウが効きすぎてて何度かむせてしまいましたけど
かなり高いレベルのつけダレで麺との相性も抜群。(=゜∇゜)

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具はしっとりした柔らかいチャーシューが特に美味でした。

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麺、スープ、具とどれもが隙のない美味しさでした。これは行列するの判ります。
駅から少し遠いのが難点ですが、是非またお邪魔したいですね。

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築地に昼にやってきたところ、やけに通りが閑散としてます。やってしまいました。
この日は水曜日で、月に2度ある休市日だったのです。( ̄Д ̄;;
食べ歩きの際はお目当ての店までの交通手段や営業時間などを
完璧にチェックしてから行く私ですが、時々こういったミスをやらかします。
そんなわけで場外をブラブラしていると「築地青空三代目hafu」を発見。
私が毎週見ているV6のグルメ番組で紹介されてたのを思い出し、入店しました。

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頼んだのはそこで紹介されていた本鮪腹一番大トロ炙り丼・2500円です。
贅沢に大トロの炙りが乗せられ香ばしい匂いが食欲をそそります。マグロの質は普通かな? 
さすがに場内の行列する寿司店と同じレベルのマグロを求めるのは酷でしょう。(^^;

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この温玉黄身醤油漬けをマグロと絡めて食べるのがオススメとのこと。
やってみると大トロといえど炙って余分な脂を落としてありますのでしつこさを感じず
意外と美味しい。でも後味に締まりがなくなっちゃうかな? 後半はワサビでいただきました。

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次回お邪魔するときは金目鯛の丼にしようかな。

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松戸に千葉の中、いや全国の中でもとびきり個性的なラーメン屋があります。
それがこちらの「麺屋 嘉夢蔵」。営業はなんと土日の昼のみ。

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北海道産小麦や地鶏有精卵、有機野菜など食材に徹底的にこだわり、料理を待つ間に
そのこだわりを聞かせていただくのも楽しみの一つ。
以前初来訪の際に驚いたのは、ここでは豚骨ではなく豚肉そのものからダシを取るということ。
ちょっとしたカルチャーショックでした。ちなみにここでは全ての料理が無化調です。

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店のオススメメニューである太平つけめん・900円を注文。
この日はよいキュウリが入らなかったのでズッキーニが具に使われてました。

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太平とは太麺と幅3センチの平打ち麺とのミックスで2種の味わいが楽しめます。
麺は圧力鍋で時間をかけて茹でられ独特の食感を生みます。太麺は強力なコシこそないものの
ふんわりした噛み応えと小麦の味の強さがたまりません。
そして平打ち麺がまた旨い。(=゜∇゜) 「すずらん」の平打ちのような強さがあるわけではなく
口に入れると滑らかさと柔らかさが際立ち、いつのまにか溶けるようになくなって
小麦の香りを残してくれます。平打ち麺はこっちの方が断然好みだな〜。

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豚骨は使わず肉からダシをとるつけダレは豚の旨味や風味が弱いとは感じませんでした。
有機野菜や魚介系ダシと合わさり非常によいバランスで、生姜が効いてて旨いです。

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そしてここのスープ割りもまた変わっていて、一口分残した太麺を入れた容器に
新たにスープを注いだ後にレンジで温めてくれます。
電子レンジ特有の不自然な熱さはあまり好きではないですが、味は格別。(゚∀゚)b
スープまで完飲してしまいました。

次回は夏限定メニューの肉みそめんを食べに行こうと思います。

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千葉にある東池袋大勝軒系の中でも古株である「北習大勝軒」に行って来ました。
実は初来訪です。近くにあるといつでも行けると思って中々行かないのが私の悪い癖。(^^;
津田沼から新京成線でたったの6分で着く北習志野駅のすぐ近くにあります。

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注文したのはもりそば・693円です。やはり大勝軒に来たらこれを食べねば。

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つけダレは鶏・豚・魚介のダシが濃厚に出ながらも甘酸っぱさが強いもので
コショウが後味を引き締めます。特に魚介のインパクトが強いと感じました。

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もっちりした食感の自家製太麺は250gあり、食べ応えあります。麺だけ食べても旨いですよ。
この麺が甘味と酸味の強いつけダレによく合ってます。

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つけダレの具はゆで玉子、メンマ、チャーシューと伝統的な大勝軒スタイル。
中でもでっかいチャーシューがゴロゴロしてて驚きました。
柔らかくジューシーなタイプとしっとりしたタイプの2つの味を楽しめるのが嬉しいですね。

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既に地元で10年以上も愛され続ける店だけあって味は確かでした。値段もかなり良心的です。
次回お邪魔したときはラーメンを食べてみようと思います。
そうそう、近くにある永福町大勝軒の暖簾わけの店にも早く行かねば!

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本八幡にあるうどんの名店「泉里」に久々にやってきました。
こちらは昼しか営業しないので中々来られないんですよね。

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頼んだのはかしわ天ざる大盛・700円に茄子の天ぷら・50円を追加で。
ツユを二つくれるのでうどん用と天ぷら用に使うことにしました。

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自家製のうどんは見ただけで旨いと判ります。(=゜∇゜)
しなやかで硬さともっちり感のバランスが絶妙! 久々にいただくと更に美味く感じるなぁ。

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こちらの人気メニューのかしわ天もジューシーで美味。ツユとの相性もよかったです。
追加オーダーした茄子天もカラッと揚がりながらも中はジューシー。(゚∀゚)b

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あえて天ぷら用のツユでうどんを食べると油が絡んでまた違った美味さ!(*゜v゜*)
ツユを交互に代えながら食べ進めること数分、大盛のうどんもあっという間に完食!

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味に大満足+満腹で、幸せな気分で店を出るとこの貼り紙が・・・。
まだ昼の1時前だったんですが・・・。(^▽^;) 非常に人気のある店みたいです。

*写真の一部を差し替えました〜。(^^;

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銀座の「牛庵」にやってきました。前回お邪魔したときに食べたハンバーグが
微妙だったのですが、他のブログ等を見ると好評価なので再度注文することに。

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限定30食の和風ハンバーグ定食・990円です。ハンバーグは牛ほほ肉100%とのこと。
それを自家製のポン酢ダレにつけていただくスタイル。
一口いただくととてもジューシーで肉の旨味がスゴイです。(=゜∇゜)
前回は脂が少なくイマイチな感想だったのですが、この日のハンバーグはいいですね。
非常に肉々しいハンバーグにポン酢のさわやかな酸味がよく合ってます。

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今回は中々美味しいハンバーグでした。使われる肉によって味に差が出るのかもしれませんね。
津々井」の和風ハンバーグ丼ももう一度食べに行ってみよう。

この日は暗い席に案内されたので写真がブレブレ・・・。( ̄Д ̄;; ご容赦ください。

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