習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2007年10月

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5ヶ月ぶりに「竈の番人」にお邪魔しました。夜9時を回っているのに店内満員で
表に3名の待ち客。客席が少ないとはいえこの時間に行列するのはすごいなぁ。

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夜は寒くなってきたのでラーメンにも惹かれましたが、やはりこの店はつけ麺でしょう。
味玉つけ麺・800円をオーダー。

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つけダレは豚骨魚介のダブルスープで、特に鰹と煮干しの味が強調されたもの。
遅い時間なので開店時より濃厚でコッテリ。粘度も増してます。
節系の酸味と渋味も強くなってますが充分個性と言える範囲内。
この後味と底に沈んだタマネギの甘みがあとを引いてついつい箸が進みます。

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麺はカネジンの中細平打ち麺で粘度の高いつけダレとよく絡みます。
普通盛りでも結構量があるのが嬉しいですね。評判の味玉は今回も文句ない旨さ。
魚介の風味に翻弄されながらひたすら食べ進めること10分ちょいで完食。

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今回も満足できました。船橋では欠かせないラーメン屋の一つです。

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「豊ちゃん」にやってきました。今回の目当てはアジフライです。
前回カツカレーを食べたときに隣の人が食べてまして、それがとても旨そうだったんです。

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アジフライライス・1050円です。
カツカレーのカツと違ってこちらは注文を受けてから揚げてくれます。

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揚げたてのアジフライはサックリホクホク!噛むと甘い脂が口の中に広がり美味。
かとう」の釣アジを使ったアジフライのように特長があるわけではないですが
アジの鮮度は申し分なく何もつけなくても充分旨いです。

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1枚は塩で食べ、もう1枚はソースをたっぷりつけてワシャワシャとご飯と一緒にかっ込むと
かなりの旨さ。(=゜∇゜) お腹も満腹になり幸せな気分で店を出るのでした。

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いよいよ牡蠣の季節到来ですね〜。
今秋もどこの店で牡蠣のどんなメニューを食べるか大いに迷いそうです。(^^;

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「高はし」にやってきました。前回食べた秋刀魚の塩焼きをもう一度食べたくて。
ところがこの日は旬の穴子を使ったメニューが特にオススメとのこと。
未体験の穴子の白焼きに非常にそそられます・・・。

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迷った末に頼んだあなご白焼き定食・1800円です。秋刀魚も食べたかったんですけどね〜。

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結構量がありますね。まず何もつけずに一口。
(*゚▽゚)ノウ・マ・イ! 穴子そのものの味ってこんなに旨いのか!

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身は程よく脂がのり、味わいはクセのない鰻のようでもあり上品な白身魚のようでもあります。
カリッ!サクッ!とした焼き目と周りのふんわりしたところとの食感のコントラストがよく
肉厚なのに脂が変にのりすぎてないのでいくらでも食べられてしまいます。

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スダチと塩も試しましたが私はワサビだけをつけて食べるのが最も美味しいと思いました。
ワサビって繊細な穴子の味を全く邪魔しませんね。
ちょっと多目のワサビを乗っけて食べると後味が爽やかで堪えられない美味しさ!
あなご丼スーパーあなご丼も激ウマでしたがこの白焼きが一番好みかも!?

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湯島の名店「大喜」に1年ぶりに再訪しました。
前回は冷やしが苦手なクセに冷やしを食べて微妙な感想でしたが
私が根本的に冷やしを美味しいと思えないことに気づかせてくれたんですよね。
あれ以来どの店でも、どんなに暑くても冷やしを頼むことはなくなりました。(^^;

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今回は昼夜30食限定のとりそば・850円を注文。スープが澄んだ美しいラーメンですね〜。

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まずスープをいただくと鶏の旨味が強烈に出ながらも上品な味。(=゜∇゜)
使ってる塩が違うんでしょうね、非常にマイルドで甘みを感じるまろやかな塩味です。
刺々しさのない塩がこのあっさりした上品さを演出しているのかも。

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具は白髪ネギと柔らかい鶏チャーシュー、食感のいい細切りメンマに味玉半分と鶏そぼろ。
鶏そぼろがさらにスープにコクを与えて旨味が増します。
白髪ネギがやけに美味しかったのが印象に残りました。

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麺は自家製で滑らかな食感の細麺。スープとの絡みがよく小麦の香りと味が強いです。
スープ、麺、具、どれも美味しく完成度が非常に高いラーメンでした。
これは毎日でも食べたい塩ラーメンですね。(゚∀゚)b

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大喜でも太麺を使ったもりそばを始めたんですね。次回はコレかな〜。

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