習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2007年12月

01

松戸の人気店「兎に角」へ半年振りにやってきました。
今年の夏に移転しましたが、わかりやすい場所にあるので迷うことなく到着。
夜の7時半でしたので行列が長いかも?と心配でしたが運良く待ちは6人ほど。
10分ちょいの待ち時間で席に着くことができました。
注文は前回の訪問時、店内の半数の人が頼んでいた大人気のメニューです。

02

それがこの油そば・650円。念願のメニューと初対面です。美しい盛り付けですね〜。
ネットの情報で必須のトッピングメニューと感じた温泉玉子・100円もオーダー。

03

タレの上に麺が乗り、具はチャーシュー、メンマ、刻みネギに削り節に海苔。
さらにほぐされたチャーシューが入ります。温泉玉子はプルップル。(*゜v゜*)

04

まずは混ぜずに薄くタレがかかった麺だけでいただきます。
美味い!(=゜∇゜) もっちりした太麺は小麦の味が強く感じられコシがあります。
麺とタレの味の相性も抜群です。麺だけで完食できそう。(^^;

05

しかしそれでは油そばの真価の半分も味わえていないので混ぜx2します。
タレも具も温泉玉子も豪快に上から下から混ぜ倒します。
すると油と黄身がうまい具合に絡んで麺が光沢を放ちます。
いただくと玉子によってタレがの味がマイルドになりまろやか〜な味わい。
ますます美味い!!(=゜∇゜) 油のしつこさは皆無で味が濃くないので
麺の美味さが生きてます。写真に写ってる黒いのは黒コショウでしょうか?
後味がピリッとしまって和風のカルボナーラを食べているよう。(*゜v゜*)
あまりの旨さに完食しそうになるのを我慢して、3分の1ほど麺を残します。

06

そして割りスープをお願いして丼に投入するとミニラーメンの出来上がり。
初めてここで油そばを食べた割には麺の残し具合やスープの味の濃さなど
丁度いい感じになりました。

07

スープは濃厚な豚骨魚介系で、牛スジが他にはない独自の風味を生みます。
温泉玉子が入ってるのでダシが濃厚でいて優しい味わいのラーメン。
美味い!!!(=゜∇゜) この味好きだなぁ〜。
そうそう、言い忘れてましたがチャーシューも美味ですよ。
油そばとラーメンの二つの味を楽しみながら見事完食。旨かった〜。(゚∀゚)b

油そばというと油のこってり感と濃い味で食わせる調味料頼りのものが多い中
ここの油そばは貴重な存在だと思います。是非また食べたいですね。

01

銀座に旨いとんかつ屋として有名な「とんき」という店がありまして
あるガイドブックの地図を頼りに行ってみると、こちらの「築地とんき」を発見。
地下にあるのは一緒ですが、何故か入ってるビルの名前が違う・・・。
本の地図が間違っているか、住所が間違っているかのどちらかですな。
もし違う店だったとしてもこれも何かの縁だと前向きに考えて入店。
おっ!、中々賑わってますね。店内はほぼ満席です。

02

かつ丼・1100円を注文しました。注文して待っている間に内装やメニューを本と見比べると
やはりお目当ての店ではないことが判明。第一ここは銀座じゃなくて築地だしなぁ。(^^;

03

しかしこのかつ丼は非常に美味そう。早速カブリつきます。・・・・旨い。(=゜∇゜)

04

低温でじっくりと揚げられたロースかつは脂の甘さ、旨さがたまりません。
これはかなり素材が良いのでしょう。脂が全然くどくないんですよね〜。

05

赤身の部分もジューシーで柔らかく豚肉自体の味がよいのがわかります。
割り下は上品な味付けでカツの味の邪魔をしないのが嬉しい。
難を言えば味噌汁の味噌がやけに濃かったことぐらいです。(^^;
ボリュームのあるかつ丼をもくもくと食べ続けること15分で完食。
旨かった〜。(゚∀゚)b

06

帰宅してネットで検索してみると実はここも中々評判の店だということがわかりました。
ガイドブックの誤りにちょっと感謝したい気持ちです。

築地の食べ歩きの達人も記事でメンチカツを絶賛されています。
しかしあのつきじろうさんに量が多すぎると言わしめるとは・・・、恐るべし築地とんき!

01

前回夏にお邪魔したときは売り切れで食べられなかった「ととりべ」に再訪しました。
1時だと閉店している恐れがあるので12時頃お邪魔。
店内に入ると満員ですよ。やっぱり人気あるんですね〜。

02

少し待って着席し、評判の肝入り親子丼・800円を注文。
岐阜の奥美濃古地鶏というブランド肉を使った上に肝まで入って800円は安いなぁ。

03

玉子のトロトロの半熟加減がよい感じ。いい鶏を使っているだけあって鶏肉も肝も旨いですね。
ただ「鳥つね自然洞」のほうが素材は上かな。特に肝の味には歴然とした差がありますね。
まぁ、あっちはお値段もかなり上ですから。(^^;
あとご飯の量に対して具がかなり少ないです。ランチ用にご飯を多めにしているのかな?

04

そこで目にとまったのがこの黒七味。

05

中盤以降たっぷりかけていただきました。後味がピリリとしまっていいですね。
独特の風味がよく辛味が刺々しくないのもポイント。

06

そして丼を食べ終えた後にスープをいただいたのですが、これが非常に美味!
親子丼についてくるスープでは「末げん」の吸い物も美味でしたがそれを超える味。

雑誌によると昆布と鶏ガラのみを煮込んで作っているとのこと。
もちろんそれだけではないでしょうけど昆布の力ってスゴイ!と改めて感じました。
混じりっ気のない芯の太い味とでも言いましょうか?
最初に鮮烈な鶏の旨味で圧倒され、後から底を支える昆布の旨味がじんわりとしみ渡ってきます。
私ってこの手のスープに弱いんですよね。
実はこのスープの印象が強すぎて、親子丼の味をあんまり覚えてない私。(^▽^;)

07

デザートの杏仁豆腐もいい味してますよ。
ここまで付いて800円はかなりお値打ちだと思います。

08

次回は頼む人が多かった山椒焼丼かな〜。
またあのスープを飲みに来たいです。(゚∀゚)b

01

本格的に寒くなる前に「味処 むさし野」に再訪してきました。

02

お冷はボトルで出されます。初訪問したときはちょっと驚いたなぁ。

03

今回注文したのは中華そば・650円です。
評判のづけ玉子・100円をトッピングし、季節のご飯・300円ももちろん注文。

04

豚骨、煮干し、鰹でダシを取られたスープは繊細で上品な味わい。
バランスが絶妙の醤油スープにホッとさせられます。具はどれも隙がない美味しさ。

05

麺は自家製の縮れ麺でスープとの絡みがよく程よいコシを持ちます。
太さが一定でない乱切り麺を使うことで食感に微妙な差があるのがおもしろい。
大盛に出来ないのがとても残念です。(^^;

06

黄身がネットリとしたづけ玉子も絶品。(=゜∇゜)

07

そして前回も注文した季節のご飯がこちら。ここに来たら必食のメニューです。
この日は甘海老とホタテの刺身、ヒジキ煮とワカメが乗っていました。

08

甘海老とホタテには薄く醤油が塗られ、ヒジキ煮は味付けが上品なあっさり味。
そのまま別々に食べても美味しく、刺身とヒジキを混ぜて食べるのもまた良し!
これで300円は安いなぁ。(゚∀゚)b

和食出身のご主人が作られた中華そばとご飯の味を堪能させていただきました。
店内の雰囲気や店員さんの接客もよく、気持ちよく店を出るのでした。

01

銀座にやってきました。お目当ての店に到着すると待ち客ならぬ待ち猫一人。
こちらの飼い猫みたいですね。どかして入るのはためらわれてしばらく離れて見ておりました。
道行く人が頭を撫でるとちょっと嫌そうな顔をするのが印象的。
2分ほど経って私と不意に目があうと、悠然とどこかへ歩いて行きました。
気持ちを察してくれたんでしょうか?(^^;

02

訪れたのは「ニューキャッスル」です。
ここは去年つきじろうさんの記事を読んで行きたいと思ってた店の一つ。
45分で3軒を回るというジャック・バウアーもびっくりのハードスケジュールを
余裕でこなされたこの記事、未読の方は必見ですぞ!

私は基本的に他で取り上げられた店には時間をおいて訪問するタイプなのですが
さすがに1年は空け過ぎだなぁ。(^▽^;)

03

注文したのはカライライス(辛来飯)の大森・630円です。
聞いていたとおり大森でもそんなに量はありません。この日昼食が遅かった私に丁度いい量。
カレーに半熟目玉焼きという魅惑的なビジュアルに心躍ります。(*゜v゜*)

04

早速カレーをいただくとタマネギとフルーツの甘みを強く感じます。
そして辛さがガツン!と来ますね。その辛さが後を引いて箸が、いやスプーンが止まりません。
半熟玉子をつけて食べるとまろやかになってまた旨いなぁ。(=゜∇゜) 
10分弱で素早く完食。これはかなり気に入りました。病みつきになりそう。
量がそれほどありませんから連食に適してるかもしれませんね。

05

店を出て有楽町駅まで歩く間、口に残るヒリヒリ感が心地よい。
気温は低いけれど体も心もポカポカです。またあの猫に会いに来たいですね。

このページのトップヘ