習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2008年01月

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船橋のお気に入りのラーメン屋「拉麺阿修羅」に久しぶりにやってきました。
徒歩だと駅から15分ほどかかります。冬はこの道のりがやけに長く感じます。(^^;

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暖かい店内に入りホッと一息つくと、寒さも忘れて思わずつけ麺を注文。
味玉つけめん・800円です。
前回食べた胡麻らーめんはそれ以降も何度か食べていますが、つけ麺は約16ヶ月ぶり。

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つけ麺の麺は相変わらずカネジン食品のもの。
店主の修行先であった「麺屋武蔵」と同じですな。
滑らかでコシが強くプリプリした食感の良さに重きを置いたノド越しのいいタイプ。

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つけダレは以前はカエシがキリッと立った辛口の味だったんですが
現在はそれがやや抑えられて節系の魚介ダシが強調するタイプになってますね。
バランスがよくなって、昔に比べるとずっと美味しい。
胡麻らーめんだけでなくつけ麺も進化してるなぁ。(=゜∇゜)

麺の量はそれほど多くないのですぐさま完食し、スープ割りをお願いします。
熱々で魚介のダシが一層強くなったスープ割をゆっくりと味わう至福の一時・・・。
これは蕎麦湯の楽しみと通じるところがありますね。
蕎麦といえばこの店の近所にある名店「船橋更科」にもご無沙汰してるなぁ。
近いうちにお邪魔しよう。

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久々に築地の洋食屋「たけだ」にやってきました。
お目当てはマグロを使った人気メニューの一つであるトロステーキです。

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鮪のトロステーキ・1200円です。ライスと味噌汁がついてきます。
マグロを使ったメニューは他に、頬肉のバター焼き尾肉ステーキがあります。

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マグロは表面だけ火を通され、マグロの味がしっかり残ってます。
脂のノリはそれほどでもなくあっさりしたマグロの身に味の濃いソースが意外とマッチ!
ソースは醤油ベースでたまねぎの甘さとバターの風味が際立ってます。ご飯との相性抜群。

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しめじがまたこのソースに最高にあいます。
柔らかいマグロとしめじと、カリカリのにんにくとの食感のコントラストもよいですね。
かなり気に入りました。でもマグロを使う必要性はあまり感じられないかな?
このソースなら淡白な味のマグロより鶏肉や豚肉のほうが美味しいかも?(^^;

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茅場町に行く機会があり、ついでにランチを食べていくことに。
あまり馴染みのない場所で頼りになるのはリンク先。
ミシュランならぬマジュランと勝手に呼んでいる魔神さんのHPで評価の良い店に行くことに。
それがこの「鮨ながた」です。

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昼営業の終了間近に伺うも店内は8割ほどの入り。中々人気があるようです。
丼だけでなく握り寿司もメニューにありますが、初訪問ということもあり
魔神さんの評価が高いづけ穴ちらしを注文することに。

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づけ穴ちらし・1200円です。いい顔した丼ですね〜。
一目見ただけで、これは美味いだろうと直感的に感じます。

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食べてみると思ったとおりの美味さ!
柔らかく煮られた穴子と漬かり具合が絶妙のマグロがたまらなく美味い!
味についての詳しい分析は魔神さんの記事におまかせして
個人的に嬉しかったのはマグロも穴子も丼に丁度良い温度ということ。

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うずらの黄身を潰してマグロとあえて食べるとこれはもう堪えられない美味さ。
ご飯をかっ込むとシャリの中の海老やサーモン、玉子焼きなどが飛び込んでくるのが嬉しい。
写真には玉子焼きしか写ってませんが、この玉子焼きがやけに美味でした。(=゜∇゜)
シャリと具のバランスもよく、気がつけば残っているのはガリだけ。(^^;

店の方の接客も気持ちよく好印象。こちらに来る機会があれば是非再訪したいです。

P.S.「麺食堂X」のレポを魔神さんが上げられました。
以前の私の記事内で追記でリンクさせていただきました。
とても参考になりますので興味のある方は是非ご覧ください。

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「八千代」にやってきました。お目当てはこのチャーシューエッグ。
このメニューは毎週火・木・土曜にしか食べられない限定メニューでして
しかも木曜でも休市日の翌日にはありません。
てなわけで今まで中々食べる機会がなかったのです。

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いよいよ念願のチャーシューエッグ定食・1030円とご対面。
ダブル目玉焼きの上にでっかいチャーシューが3枚も鎮座しております。
見るからにボリュームありますね〜。

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箸を入れるとスッと切れるほどチャーシューは柔らかく肉汁にあふれてます。
味付けは基本的にコショウのみなので豚肉本来の旨さを味わえますよ。
ただそれゆえ単調な味になりやすいので中盤以降は卵の黄身を絡めてまろやかさをアップ!
ご飯のおかずとしても最適ですな。
味噌汁とおしんこ、目玉焼きの下に隠れたサラダも合間に挟んで15分弱で完食。
美味しかったけど油の重さが結構胃に来ました。(^▽^;)

築地の御大の記事を読むと、これに更にヒレカツを追加しながらも余裕で完食されてます。
さすがだな〜。( ̄Д ̄;;

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この日のお土産は「つきじ近富」の一本釣りたらこ・1230円。
友人に、築地にとびきり美味しいたらこってない?と言われ探していました。
あるグルメ情報誌の築地特集号で絶賛されていたものを試しに買ってみることに。

食べた感想としては普通かな・・・。もちろんスーパーで売ってるものに比べると
ずっと美味しいのですが価格の差ほどの味の違いは感じられず。(^^;
明太子なら美味しい店がいくつかありそうなので今度はそっちを買ってみよう。

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千代田線に乗る機会がありまして、時間があったので湯島で途中下車して「大喜」へ。
食事時とあって店の前には10名ほどの行列。寒いので外で待つのはツライなぁ。(-o-;
到着前から食べるのはもりそばと決めておりました。麺は食い応えのある太麺をチョイス。
つけダレは醤油、塩、カレーの3種がありますが初注文なのでカレーはやめておこう・・・。

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おっ!もりそばの麺を改良したんですか。
以前の麺の味は知りませんが美味しくなったのなら全然問題ありません。(^^;
期待が一層高まります。20分ほど待って入店できました。

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醤油か塩か迷いましたが、スープの旨さをストレートに味わいたかったので塩味に。
梅塩もりそば・850円と小ライス・50円です。ビジュアルがいいですね〜。

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麺の量は結構あります。250g強ってとこかな。
いつものようにまずは麺だけでいただきます・・・、美味い!(=゜∇゜)
国産小麦を数種類ブレンドしたという麺は噛むと小麦の味と香りがガツン!と来ます。

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小麦の密度が高いのでしょうか? 非常に甘みを感じます。
適度に熟成された麺はしなやかで強いコシを持ち、表面は滑らかで瑞々しい。
自家製麺で美味いつけ麺を出す店は他にもありますが全く引けをとらない味です。

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つけダレは塩がベースで梅で酸味をつけられたもの。熱々なのが嬉しい。(*゜v゜*)
前回食べたとりそば同様に鶏のダシがしっかり出ていて美味です。
ただちょっと梅の酸味が私にはキツかったので、早めにスープ割りをしてもらいました。
すると酸味は和らぎ、鶏のダシが一層濃くなって私に丁度良い塩梅になりました。

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具には岩海苔や油揚げ、ネギなどがたっぷりと使われ
おもしろいことにでっかい鶏の唐揚げがゴロゴロ入ってます。
この唐揚げがまた熱々で肉汁たっぷりで美味! 小ライスのおかずにもピッタリでした。

麺を惜しむように食べた後、ライスにスープを注いで雑炊風にするとこれもまた当然美味!
瞬く間に完食してしまいました。
麺、スープ、具のどれを食べても美味!のオンパレードで大満足。(゚∀゚)b
寒い中並んだ甲斐がありました。

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総武線で帰宅途中に下総中山駅で降りて「海商寿司」へ。
駅から徒歩1分と近いので寒さもさほど苦になりません。
この日はウニが安くなってるみたいですね。あと普段見かけない伊勢海老もありました。

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いつも通りお好みで注文することに。
注文用紙に食べたいネタを記入して注文後、待つこと10分ちょいでご到着。
この後遅れてウニが乗せられました。

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まずはサービス品の大トロ・380円。去年の12月から値上げされたみたいですね。
ご主人がちょっと話してくれたんですが、元々儲けがないネタだった上
最近の仕入れ価格高騰により、いくつかのネタを仕方なく値上げせざるを得なかったとか。
値上げしても380円ですからまだまだ充分安いですけどね。(^^;
脂が乗ってて美味でした。

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次は伊勢海老・350円。これは1貫ですがプリプリした身は甘みがあって中々気に入りました。

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たら白子・300円はポン酢でさっぱりと。クリーミーでトロリととけ、臭みは全然ありません。

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これまた脂がしっかりのった鰤・200円。冬に欠かせないネタですな。

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カワハギ・300円も食べられる時期は必ず食べておきたいネタの一つ。
肝が結構大きいのが嬉しい。

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穴子・250円も脂がのってました。
出す直前に焼かれて甘めのツメが塗られた穴子は口の中でホロリと身が崩れます。
その後脂の旨さがジュワーッ!と。これも冬に美味しいネタですね。
ここはウナギも国産物を使うので美味ですぞ。

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最後に遅れて運ばれたウニ・300円。
これも甘みが強く、ミョウバン臭さもほとんどなく非常に美味でした。
普段は420円のネタですが、それでもかなりお買い得だと思います。

13貫食べて2080円。ネタが良い割りに値段は安く、CPはかなり高いと思います。
帰りにフラッと寄れて重宝する「海商寿司」。今年もお世話になります。(=゜∇゜)

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この日はまず「鮨文」へお邪魔し絶品の穴子をいただきました。
脂がのった煮上がりの穴子ばかりを堪能した後、腹具合にまだ余裕があったので「中栄」へ。
年明けにつきじろうさんの記事を読んで近々行こう!と決めていたのです。
前回の訪問は去年の8月なので5ヶ月ぶり。その時も連食の2軒目だったのか〜。(^^;

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早朝なので店内は築地関係者の方々で大盛況。人気ありますね〜。
注文したのは合いがけ・600円です。今回はインドカレーとハヤシライスで。
TVの影響でこの組み合わせが観光客に最も注文される割合が高いとか。

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まずはハヤシから。セロリやピーマンなどたっぷりの野菜を煮込んで作られたソースは
タマネギの甘さとトマトの酸味のバランスが良いですね。
コッテリし過ぎてないので最後まで飽きの来ない味です。

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そして「中栄」の一番人気であるインドカレーもタマネギがいい仕事してますね〜。
カレーの仕上げまでには3日を要し、鶏・豚・野菜の旨味がギュッ!と凝縮されてます。
ハヤシとちょっと混ぜて食べても美味しいですね。個人的にはもう少し辛くてもいいかな。

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ドドン!とカレーの上に盛られた大量の千切りキャベツ。
ここではサラダ的な役割というより最も重要な具かもしれません。

シャキッ!とした食感が素晴らしいキャベツをカレーと混ぜて食べると
えもいわれぬ美味しさ! ハヤシにもバッチリ合いますよ。(=゜∇゜)
終盤はカレーとハヤシにキャベツが入り混じり、更に卓上のソースまでかけてしまうと
皿の上は混沌(と書いてカオスと読む)と化します。
見た目はあまり美しくない上にジャンクな味になりますが
それもまた美味しく、ここの楽しみの一つでもあるんですよね。(^▽^;)

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おとといの記事の続きです。「栄寿司」で食べた4時間後、夜はこちらの店へ。
「麺食堂X」にやってきました。京成立石駅から歩くこと10分少々かな?
去年の4月にオープンした新店です。

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グルメ番組でラーメンの鬼こと佐野実に中々良い評価を下され
その放送日からしばらくはかなり混雑したようですが、この日は運良く店外に待ち客なし。
注文後に打たれる麺が旨いと評判なので、麺の旨さが判りやすいつけ麺を注文することに。

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ジャスミンティーを飲みながら優雅に待っていると・・・。
ドカン!バコン!と激しい音が。目の前で生地を打つ様子は迫力あるなぁ。
そして次は麺を伸ばす工程に。麺の端を結んでは伸ばし、結んでは伸ばし・・・。
みるみるうちに麺が出来上がっていきます。見事ですね〜。(=゜∇゜)
麺が仕上がった後は7分ほど茹でられて、冷水で〆ると麺の完成です。

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いよいよ注文した塩つけ麺・800円とご対面です。ビジュアルもいいですね〜。

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つけダレは鶏・豚のダシが濃厚に出た動物系スープ。ニンニクが結構効いてます。
このままでも飲めるほど味付けが優しく後味は意外とあっさりしてます。
麺を食べた後にお願いしたスープ割りも美味かったな〜。(*゜v゜*)

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具はつけダレの中にチャーシュー、麺の上にメンマにもやし、ほうれん草と半熟玉子。
コリッコリのメンマが個人的に気に入りました。

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そして肝心の麺をまずはそのまま一すすり。
・・・ん?麺自体の味や香りはそれほど強くないですね。
麺は仕上げに氷水でキン!と〆られ表面に強い張りがあります。
歯を跳ね返してくるようなその強い張りは噛み応えがあって気持ちよいのですが
不思議とコシをあまり感じません。
ちょっと今まで経験したことのない食感だな〜。(^▽^;)

つけダレとの麺の絡みがあまり良くないのは多加水麺の宿命ですが
それ以前に麺の食感と味に強い違和感を感じ、麺を完食するまで私の頭は???だらけ。
食後の感想は・・・、美味しいのかよく判りません。( ̄Д ̄;;

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私は出す直前に仕上げるタイプの麺を食べ慣れていないので
何度か再訪しないとここの麺の美味しさを理解できそうにないです。
次回はラーメンを麺多めで注文してみよう。

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店を出ると丁度麺を伸ばしている最中でした。改めて見ても見事な技術です。
このパフォーマンスを見る為だけでも来店する価値があるかも?

P.S.魔神さんによるレポはこちら
私の頼りない感想とは違い、麺にもつけダレにも鋭い考察をされています。(^▽^;)

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ちょっと話題になっているラーメン屋が京成立石にあるというので土曜に行くことに。
ただどうせ行くならもう1軒ぐらい旨いと評判の店を回りたいと思い
近場で何処かないかとネットで探したところ、引っかかったのがこの「栄寿司」です。
ここは古くから地元の人に愛されている立ち食い寿司の店だとか。

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京成立石には評判の呑み処が数多くあり、金曜の夜なんかだとさぞ賑わうのでしょうが
土曜の昼3時ごろとあって道行く人はまだまばら。ところが店内に入るとほぼ満席。
ネットの情報通り、かなり人気のある店みたいですね〜。

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夜にラーメンを予定しているのでこの日は軽く食べていくことに。
まずは生牡蠣・200円とシャコ・200円(値段は2貫分)を注文。
( ̄△ ̄;) おおっ!デカイ! シャリも大きめですが、それがわからないくらいネタが立派。
シャコは1貫に2尾を使い、牡蠣も2つの身を合わせて1貫に。
食べると食感がよく鮮度もまずまず。これで1貫100円はお得だな〜。(=゜∇゜)

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次はこれまた迫力のある煮ホタテ・200円。ネタが大きすぎてシャリが見えませんね。
ホタテの身は柔らかく、ツメの味も気に入りました。1貫にホタテ1個使うのね。(^^;

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お次は中トロ・400円。これもかなり身が厚く切られて食べ応えがありました。
メバチマグロですがいい具合に熟成された旨い中トロです。脂のノリも程よいです。
この味なら1貫200円は安いなぁ。

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穴子・400円は注文後に仕上げの焼きを入れるので、湯気が出るほど温かいのが出されます。
これもまた身が大きく厚く、ホクホクしてて非常に美味。
立ち食い寿司でここまで手間をかけてくれるのは嬉しいですね。

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最後はウニ・600円です。なんとなく想像は出来ましたが物凄い盛りのウニ。
ウニの質はそれほど高くありませんが、他店の2倍くらい乗せてくれる
その心意気が嬉しいじゃありませんか。(゚∀゚)b

全12貫食べて2000円。ネタもシャリも大きいので満腹感はかなりのもの。
値段は安く味も中々気に入りまして、満足感はかなり高いです。
今度はこの店だけを目当てに来てみよう。夜に行ったラーメン屋の話は次回の記事で。

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とあるガイドブックに間違った地図が掲載されていた「銀座とんき」にやってきました。
今度は間違えないようにネットでしっかり場所をチェック。(^▽^;)
去年発売されたあるグルメ情報誌の丼特集号のカツ丼部門で1位を取った店です。

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メニューが豊富ですね。この他にカキフライやアジフライ定食もあります。
雑誌で1位を取ったメニューである特製カツ丼にしようかと思いましたが
まずは基本の味を知りたいと思い、今回は特製でない普通のカツ丼を注文。

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カツ丼定食・870円です。注文して10分ぐらいで出てきました。
豚汁と漬物がついてきます。

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高温でカラッと揚げたカツを割り下でサッと煮込んで卵でとじるタイプ。
揚げ時間はなんと1分! 短時間で火が通るよう薄めのカツが2枚使われてます。
いただくと・・・、(-_-;ウーン 普通のカツ丼ですね。
平田牧場から仕入れているという豚肉の素材の良さはさほど感じられず。
柔らかくはあるんですが肉自体の味に乏しい。特製のほうならもっと旨いんだろうか?
あと閉店間際にお邪魔したせいか、どうもカツの衣の油が重く後味がクドい。

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衣の重さは柚子一味をかけてなんとかカバー。
割り下は上品な味付けで私好みのタイプでよかった。(^^; 
口の中の油を落とせる豚汁の存在が嬉しい。

残さずいただきましたが食後の感想は微妙なものに。
以前間違えて入った「築地とんき」のカツ丼の方がずっと美味しかったような・・・。
雑誌で1位になった特製カツ丼のほうを食べないとなんとも言えませんが
特上のカツを使った定食を食べた魔神さんの評価も厳しいしなぁ。
食べるとしてもかなり先の話になりそう。

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次回は気になった特製しょうが焼き定食を食べてみようと思います。
これなら素材の良さがはっきり判るかも!?

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