習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2008年01月

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新京成線に乗って松戸方面へ。お邪魔したのは昨年オープンした「志の田」です。
千葉ウォーカーで2007年の新人賞を受賞したとかで今では行列する店になったとのこと。
行列を避けようと休日の昼営業の終了間際に行くも数名の待ち客が・・・。
雑誌の影響かどうかはわかりませんが、確かに行列する店になっておりました。(^^;

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注文したのは味玉中華そば・750円です。
前回食べたつけ麺も美味かったので、何にするか悩んだんですけどね。

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まずはスープからいただきます・・・。おっ!旨い! (=゜∇゜)
前々回も中華そばを食べたのですが、その時より煮干しの風味が若干和らいでる感じ。
終り間際だから煮干しの風味が弱まっていたのかもしれませんね。
動物と魚介のバランスの良さは相変わらずですが、以前食べたラーメンの写真と見比べると
スープに魚粉が入ったのがわかります。これはつけ麺と同じものかな?
ただつけ麺同様に魚粉に頼った味ではなく、しっかりしたダシの旨さで食わせるラーメンです。
表面の鶏油もいい仕事してますね〜。

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噛むと気持ちよく弾けるようにプツンと切れるしなやかな麺。
自家製の麺はよりコシが強くなってますます旨くなったような・・・。
表面を覆う油のせいか麺とスープの絡みもよく、豪快に頬張ると小麦の風味がたまりません。
魚粉によって旨味がアップされたスープに負けない存在感がありますね。

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味玉の旨さも文句なし。総合的に見てかなり完成度の高いラーメンでした。
オープンしてまだ1年も経っていませんし、今後ますます美味しくなる可能性は大です。
次回の訪問が今から楽しみです。(゚∀゚)b

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2008年最初の築地の記事は「八千代」です。
昨年とある料理番組(マチャアキのアレです(^^;))のアジフライの回で
お手本となる店の一つとして、京橋の「松輪」とともに紹介されておりました。
そういやここではアジフライは食べてなかったな〜。

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というわけで注文したのはアジフライ定食・880円です。
ホワイトバランスの調整してなかったのでお皿の色がおかしくなっちゃいました。
「八千代」での撮影はいつも失敗してるなぁ。次回は出来るだけ調整しますので。(^^;

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タルタルは今回も多目でオーダー。最初にアジフライの見事な大きさに驚かされました。
2枚乗せられたアジフライは皿の中で窮屈そう。決して皿が小さいわけではありません。
箸で持つとずっしり重いですが、それは衣が重いわけでなく分厚いアジの身の重さ。
衣にコクを出すためにパルメザンチーズを混ぜて、カラッ!と揚げられたフライは
表面はバリッ!と、中身は肉厚のアジの身がふんわりとして見事な揚げあがり。

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箸で切るのに苦労したアジフライをご飯の上に乗せるとこんな感じ。
食感を残すために粗く切られたゆで玉子がタルタルの中からひょっこり顔を出してます。
甘味と酸味のバランスがよい自家製のタルタルソースは病み付きになる美味しさ。
たけだ」のサラリタイプもいいけどここのどっしりした存在感のあるソースもいいなぁ。
アジからジュッとほとばしる肉汁と合わさると、これはもうたまらない美味しさ!
両さん風に言えば『お口の中がパラダイス!』状態。ご飯のおかずとしても最適ですね。

熱々のアジフライと格闘するように食べること15分ほどで見事に完食。
アジフライの下にあるサラダも結構ボリュームがあって満腹感はかなりのもの。
2008年の築地での食事は最高のスタートになりました。(゚∀゚)b

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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
皆様、年始は如何に過ごされましたか?

私は年始は毎年出不精気味でして、正月限定メニューを出す「べんてん」や「大喜」に
行きたい気持ちはあったものの、早朝の寒さも加わり遠出して並ぶ気力は急降下。(^^;
そんなわけで新年最初に訪れたのは近所のラーメン屋「好」です。

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ここに来たらやはり塩を頼んでしまいますね。つけ麺も旨いですが寒いのでラーメンを。
麺は2種類から選べまして、今回は食べ応えのある太麺をチョイス。

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塩ラーメン(太麺)・700円です。
バーナーで一気に炙られたチャーシューの香ばしい匂いに食欲をそそられます。

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前回の記事ではチャーシューは柔らかく甘みが強い独特の味でしたが
最近変えたのかな? 今は普通の醤油味になりましたがこれもいい味してますね。
スープはアジの焼干しやアゴ、貝柱で取ったダシの旨味が際立ち上品な味付け。
味わい深く後味に甘みを感じます。この個性の強いスープが旨いんですよね〜。

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麺は自家製麺が評判の「13湯麺」から仕入れたもの。
コシの強い太麺でノド越しがよくこのスープに合ってます。
具のもやしやタマネギ、メンマなどと一緒に豪快にすすると一層旨い!
チャーシューの味と香りも楽しみながら味わうこと10分少々で完食。
旨かった〜。いいラーメン初めになりました。(゚∀゚)b

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新年一発目の記事なのでもう一つ。と言っても同じ店ですが。(^▽^;)
実は昨年の大晦日に千葉拉麺通信のイベントがここで開催され、私も興味はあったのですが
」の限定と時間が重なっておりました。なのでイベント終了の頃に寄ってみて
既に売り切れだったり、大行列だったら諦めようと思い2時40分ぐらいに来てみると
幸運なことに並びゼロ。すぐさま入店です。

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今回のイベントはエコがテーマでして、マイ箸を持参すると100円割引されるとのこと。
私も持参しました。普段は持ち歩きませんけど・・・。(^^;
千産千消千葉ラーメンというネーミングから判る様に、地産地消もテーマの一つ。
素材には可能な限り千葉産のものを使っているみたいですね。
イベントには千葉の名店の店主が数多く参加されてまして
私のお気に入りの「目黒屋」や「栄昇らーめん」、「拉麺阿修羅」のご主人も厨房に。

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席について待つ事数分で千産千消千葉ラーメン・700円の登場です。
地鶏や煮干しをベースに白ミル貝を使った塩ダレを合わせたスープは繊細ながら力強い味。
特に地鶏の旨さが際立っていて、自家製麺との相性も文句なし。
画像を見ると上下のスープの色が違いますが、それは香り油が違うためで
海老油(上)と茶葉を使った抹茶油(下)の2種類を使っているとのこと。
抹茶油は色が緑なので見た目はちょっと悪いですが、味と香りは全然違和感ないですね。
具もそれぞれの食感が活きててどれも美味。特にヤーコンの旨さが印象に残りました。

3時間ほど前に「菜」で食べたばかりなのに最後まで美味しく食べられました。
毎回イベントでは個性とオリジナリティが求められますからこのラーメンも完成するまで
苦労されたでしょうね。一日限りなのが惜しいと感じるクオリティの高い一杯でした。

(-ω-;)うーむ、去年最後の記事で、サッ!と読める記事を書きたいといいながら
かなり文字数が多くなってしまった。次回からいつものように簡素に行きますので。(^^;

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