習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2008年03月

01

先週の土曜日、築地にある「築地玉寿司」の本店に行ってきました。
築地玉寿司は関東を中心に全国展開するチェーン店でして、いまやその店舗数26。
同じ築地にある「太老樹」や「樹太老」もそのグループの一つなんですね。
私は「太老樹」と船橋にある「東武船橋店」にお邪魔したことがあります。

この日何故ここを選んだかというと「寿司大」の大行列に恐れを成したからです。
土曜日とはいえ閉店間際にあんなに並んでいるとは・・・。(-o-;

02

そしてもう一つ理由があり、それはこの日が8日だったこと。
築地玉寿司では毎月8日は『元祖末広手巻の日』と銘打ち、1本105円で手巻が食べられます。
ウニでもイクラでも約30種類の手巻全てが105円でして、8日は行列することもあるのです。
この日も2時過ぎながらも店内に5名ほど並んでました。席に着くまで10分ほど待ったかな。

03

注文は紙に本数を記入して待つ方式。シャリを少なめでお願いしました。
さてさて、築地の本店と船橋の支店で手巻の味に違いはあるのでしょうか?

04

カウンター席だと嬉しいことに1本ずつ出されるんですね。
最初の穴きゅう巻をまずは一口・・・、おっ!シャリが美味い!(=゜∇゜)
穴子は質も量もそれなりかな。

05

続いてねぎさば巻。これもネタはそれなりながらシャリがとびきり美味しい。
あとたたき(鯵)巻もいただきましたが、ネタ自体の良さはさほど感じられず。

06

お次はウニ巻。ウニの質はこの値段では中々使えないレベル。
あとタイミングのよいことに、新品の封を開けたばかりの海苔で巻いてくれました。
パリッ!とした食感が気持ちよいですね〜。

07

職人さんの手が空いたので続けて巻いてくれたイクラ巻とネギトロ巻。
こちらも1本105円の手巻にしてはいい味してます。

08

トロ巻はネタがかなり小さめでした。ネタは船橋店に比べるとどれも少なめみたいですね。

09

この後、玉子巻や明太巻などを追加注文しましたがあまり変わり映えしませんので割愛。
そして最後は子持昆布巻をポリポリと。(*゜v゜*)

(-ω-;)うーむ、今回の記事は地味な写真ばかりになってしまった・・・。

10

全10本食べて1050円。食後の感想としてはかなり満足できました。(=゜∇゜)
シャリの大きさを普通で注文しても良かったかな?
値段が値段ですので中々いいネタは使えないものの、シャリと海苔の味が良いので好印象。
船橋店とはシャリの味が決定的に違います。
それが米の差なのか、職人の技術の差なのかは判りませんけど。(^^;

8日以外の日にもお邪魔して、今度は握りも味わってみたいですね。

01

私が食べ歩きの参考にしている魔神さんのHPで特に評価の高い「喝」へ行ってきました。
お目当ては魔神さん絶賛のイベリコ豚のロースを使ったとんかつ
以前食べたロースかつもとんでもない旨さでしたがイベリコ豚を使うなら更に・・・。

02

ところがメニューを見るとイベリコ豚の文字がない。
店員さんに伺うとたまたま在庫を切らしているとのこと。ツイてないなぁ。(^^;
というわけで今回は黒豚ロースかつを白醤油セットでいただくことに。

03

まずは白醤油セットが到着。ここのとんかつにはこれが最高に合うんですよね。

04

黒豚ロースかつ・2992円とごはんセット・598円です。
かつは230gとボリュームたっぷり! ごはんセットが赤だしとご飯だけで600円するのは
ちょっと高いなぁ。(^^; 以前はご飯のおかわり自由だったからまだ納得できましたけど。

05

黒豚ロースかつの断面はこんな感じ。まずは何もつけずに一口・・・、美味い!
これはスゴイ!(=゜∇゜) なんといっても特筆すべきは脂の旨さでしょうか?
肉はやわらかく、弾力があってジューシー。口に入れると肉汁があふれます。
甘い脂はまるで舌の上で溶けていくような感じで、後味に全くクドさがありません。

普段とんかつを食べなれてない私がこの味を詳しく表現するのは
チンパンジーが因数分解するより難しいので、魔神さんの記事を見ていただきましょう。
肉質やとんかつを揚げる技法についても事細かに分析されています。

塩、白醤油、ソースのどれをつけて食べても美味しい。
230gは多いかな?と思いましたが、一つ一つ堪能するようにいただき、気がつけば完食。
赤だしとご飯の味もよく大満足でした。(゚∀゚)b
次回はイベリコ豚のロースかつを食べにこようと思います。

06

おまけで以前食べて記事にしてなかった海老かつ定食・1869円の写真を。

07

旨みの強い海老に種類の違う食感のよい海老をつなぎにしてカラッと揚げたもの。
二つの海老が混ざった味に最初は違和感を感じたのですが、慣れると美味でした。

01

「高はし」にやってきました。ここは冬になると開店が8時前ぐらいになるので
私にとっては中々行きにくい店です。せめて7時半に開けてくれればなぁ。(^^;

02

前回食べた穴子の白焼きを再び食べたかったんですが、あいにくメニューになし。
何にするか迷っていると『伝統の味 きはだまぐろ刺身』の文字が目に留まりました。
値段が2500円と高いものの、一度は食べておきたかったのでこれを定食で注文。

03

ご飯、味噌汁、小鉢の定食セットをつけまして、きはだまぐろ刺身定食・2800円です。

04

キハダマグロは宮崎油津産とのこと。
油津って良質のキハダマグロが獲れる産地として有名みたいですね。

05

まずは赤身から一口。おっ!美味い。キハダってあまり味が濃くないんですね。
爽やかな香りとともに、ねっとりと舌にまとわりついてくる感触が気持ちよい。
でもちょっと脂が足りなくてパサついてるかな?(^^;

06

ならばとお次はトロを。こちらは赤身より脂がのってて更に口の中で滑らかに感じます。
ただそれでもやはり脂が足りないですね。水っぽさはないのですが淡白な味なので
途中で飽きがきてしまいます。脂ののったブリを食べてる隣の人が羨ましい・・・。

岩海苔と相性がよく最後まで完食しましたが、食後の感想は微妙なものに。
(-ω-;)うーむ、味の判りやすいあなご丼にすればよかったかな?

07

市場のダンナには人気のあるキハダですが、美味い魚を食べなれてない私には
その価値があまり判らなかったのが残念。旬の夏にもう一度食べてみたいです。

01

無化調ながら美味しいラーメンを出すと評判の「多賀野」へ行ってきました。
この日は品川に行く機会がありまして「品達」で夕食でも?と考えていたのですが
品川からだとここが近いことを思い出し、五反田経由で荏原中延駅まで。
駅の改札を出るとすぐにこの看板が見つかりました。(^^;

02

最近はトッピングメニューが高い店も増えましたがここの値段は良心的。
お得な特製トッピングにそそられますが、サイドメニューの多賀野丼も気になる・・・。
その前にメインに何を頼もう? こちらはどのメニューも評判いいんですよね。

03

注文したのは豚鴨つけそば・700円と多賀野丼・250円でした。
基本メニューである中華そばにも惹かれたんですが
評判のいいつけ麺があると聞いては頼まないわけにはいきません。(^▽^;)

04

具は最初に別皿で出されます。チャーシューもメンマも美味。
どちらも味付けは最小限で素材本来の味を楽しめます。

05

麺は小麦の風味が強く、そのままで食べてみても美味しい中太麺。
冷水でしっかりと〆られて水切りも完璧です。

06

つけダレは一つずつ丁寧に小鍋で仕上げてました。
店のHPによると鰹節と鴨のダシをきかせているそうですが、それ以外の豚や地鶏
煮干しなどのダシの旨さもバランスよく感じられます。これは味わい深い!

無化調なのにキレがあって全くもの足りなさを感じません。
後味に感じる甘みは昆布から出ているものなのか、それともこだわっている塩から?
そんなことを考えながら過ごす至福の時間。(*゜v゜*)

07

多賀野丼はご飯の上に鶏そぼろと錦糸玉子、紅生姜、きざみ海苔が乗ったもの。
九州で食べた『かしわめし弁当』を思い出します。鶏そぼろがやけに美味しい。
スープ割りと一緒にいただくと、至福の時間が延長されますぞ!

いや〜、美味しかった。これは行列するのも納得の味。(゚∀゚)b
近所にあれば毎週のようにお邪魔するんだけどなぁ。

01

翌朝築地で朝飯食おう!と決めたものの、何を食べるか迷うことってよくありますよね。
そんなときつきじろうさんのHPを参考にする人は多いと思います。
ある夜の私がそうでした。とりあえず最近の記事から遡って読んでいると
1月下旬の記事で「豊ちゃん」のハンバーグの記事を発見!

私は先日「禄明軒」の記事で、場内で他にハンバーグを出す店を知らないと書いてしまった。
自分の記憶力の衰えに愕然としました。あちらの記事は毎回読んでるはずなのに・・・。
つきじろうさん、申し訳ありません。<(_ _)>

そんなブルーな気持ちになった日の翌朝、お邪魔したのは「たけだ」です。

02

注文したのはあなごのバター焼き・1150円です。
つきじろうさんの2年前の記事の写真と比べてみると身の切り方が変わってますね。

03

しかし穴子が肉厚なのは変わってません。
バターとスパイスを多目に使った、いかにも市場で好まれそうなまろやかで濃い〜味。
カリカリした表面と、しっとりジューシーな中身との食感のコントラストがいい!
バターの香ばしさと味の濃さも相まってご飯が進む x2!

04

レモンを絞って食べるのももちろん美味!
ちょこっと小骨が気になったものの、瞬く間に完食してしまいました。(゚∀゚)b
ご飯大盛にすればよかったかな。

01

今週の火曜日、2月26日は「むさし野」の開店7周年記念日でした。
ここでは毎年その記念日に特別なメニューが振舞われます。

今年はふぐを使ったつけそばですか! これは楽しみ。
いつも通りサイドメニューの季節のごはんとともに注文しました。

02

しお仕立て ふぐつけそば・850円です。
おお!ふぐの唐揚げが乗ってるじゃありませんか。

03

つけダレはふぐのダシの旨さが鮮明に感じられます。
一切の雑味がなく、繊細であるのに力強い味わいで後味はすっきり。
通常メニュー同様、バランスが素晴らしいですね〜。

04

麺はいつも通りの中太の平打ち麺。縮れた形状なのでスープがよく絡み
丁寧に水切りされているので極上のスープを薄めることはありません。

05

麺の皿の上にはふぐの唐揚げ・白子・ふぐ皮が。
唐揚げはそのままで食べても酢橘を搾っても良し! もみじおろしも合いますなぁ。
プルプルの白子をいただくと、トロリと溶けてクリーミー。臭みは皆無で美味!
ふぐ皮はつけダレに入れて麺と一緒に食べるのも乙なもの。

06

季節のごはん・300円もこの日はいつもより豪華。
生うに、甘海老、ホタテの刺身、アオリイカの肝つけ焼きを乗せたアワビの炊き込みご飯。
刺身は鮮度が良くて何を食べても美味しく、炊き込みご飯はほのかな香りがたまりません。
これが300円で食べられるなんて幸せ。(*゜v゜*)

07

記念日のサービスで出された自家製の杏仁豆腐も中々のもの。
最後まで隙がないなぁ。(^▽^;)
つけそば、ごはんともに和食料理人であったご主人のセンスが光る一品でした。

このページのトップヘ