習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2008年05月

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かつて秋葉原にあった名店「ラーメン創房 玄」の店主田中玄氏が、神田に店を構えました。
東十条にあった「玄蔵」、蕨市にあった「麺創房 玄」の2店の閉店を経て
東京で新たに店をオープンさせたのは先月のこと。

田中玄氏の大ファンである魔神さんのレポに触発されて、私も行ってきました。
そういえば今は無き「玄蔵」で食べた玄蔵白湯つけ麺は旨かったなぁ・・・。

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メニューは四種類のラーメンとつけ麺がメイン。
烏骨鶏の卵かけご飯がつく烏骨鶏卵定食なんてのもありますね。

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そんな中から初訪問の私が頼んだのは つけ麺・730円 です。
カウンターが白いせいか、鶏白湯のつけ麺はあまり写り映えしませんね。(^^;

スープはあっさりと鶏白湯から選択でき、今回は鶏白湯でお願いしました。
出来上がるまで7、8分待ったかな。店内を見回すも残念ながら玄さんの姿は見えず。

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あっ!しまった! ( ̄Д ̄;;
魔神さんが絶賛された極太麺を食べるなら注文時に言う必要があったんだっけ?
すっかり忘れてた・・・。
まぁ、初回の訪問だし、まずはノーマルver.の麺を食べるのもいいかな。

しっかりと水切りされた平打ち麺はそのまま食べても中々の味。
コシがあって甘みを感じられる私好みの麺です。
これが平打ちじゃなく太麺だったらもっと好みなんですけどね。(^^;

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写真をよく見ると判るんですが、白い麺と黄色い麺が混ぜられています。
気になったのでそれぞれを食べ比べてみましたが、私には違いがよくわかりません。
味と食感が微妙に違うかな。(^▽^;)

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つけダレは烏骨鶏をメインとした動物系のダシの旨さにあふれたもの。
量が少ないのが気になりますが、無化調とは思えないほどに旨味が強く
平打ち麺との相性、絡みもよいです。
ただ夕方に来たせいか少々脂がキツイかな?
あと動物系+魚介系のWスープのつけ麺に私が慣れているせいか
鶏の味が強すぎて、後半は単調に感じてしまいました。

魔神さんは『剛速球一本勝負みたいな白湯』と評価されてますが
私は「麺や福一」で食べたような、魚介を加えながらも鶏の存在感が際立っている
スープの方が好きですね。これは好みの問題でしょう。

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次回こそは極太麺のつけ麺を! いや、ラーメンもいいなぁ。
ここはすぐそばに神田駅と新日本橋駅があるので交通の便がいいですね。
今後も頻繁にお邪魔することになると思います。

*私と同じく魔神さんのレポにそそられて行かれたゆうきさんの実食記事はこちら
 つけダレの具が少々違います。まだ試行錯誤中かもしれませんね。

※ この店は既に閉店しております。

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「菜」で食べた数時間後、浦安にある「麺屋 永吉」へ向かいました。
ここはメトロ東西線にある有名店の一つ。以前から一度来たいと思ってました。

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人気店なので混雑を避けるべく、夜のオープン20分前に着くも先客はなし。
ところが開店時間になると10人以上の行列。早めに来てよかった。(^^;

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店に入るとまずその狭さに驚かされます。座席数はなんと5席!
私が今まで行ったラーメン屋の中でも最も少ないです。(^▽^;)

メニューを読むと人気ランキングなるものが。初めての客には参考になっていいですね。

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こちらはラーメンよりつけ麺の評判が良いので つけめん・800円 を注文。
限定15食の文字に惹かれて ちゃーしゅう丼・400円 も追加。

ご主人が丁寧に作る工程を目の前で見ながら待つこと15分で到着。
中々美しいビジュアルですね〜。

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つけダレは地鶏をメインとした動物系スープと、鯖節や鰹節などの魚介系スープを
出す直前であわせるダブルスープがベース。
これにコショウや唐辛子系の辛味、酢とネギ(タマネギ?)による酸味が加わります。
しかもカエシが甘いのか、蕎麦ツユのような甘味もあって独特な味わい。

最初は調味料が勝ち過ぎてると感じました。
味は濃い目なのですが、スパイシーさと甘さが表に強く出ていて
ダシの旨さが隠れてしまっているような印象を受けます。
無化調とのことですが、これだけ調味料を入れてしまうと意味がないような・・・。

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ところがツルツルシコシコの平打ち麺をつけていただくと意外と美味!
調味料の主張が強いつけダレは個人的に苦手なんですが、麺との相性が良いのか
スルスルと入っていきます。甘辛酸味が奇妙なバランスを生んでますね〜。

麺は〆具合がよく、水切りも完璧なんですが、量が170gと少ないのが難点ですな。
写真だと結構量があるように見えますが、上げ底なんですよ。(^▽^;)

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麺を食べ終えた後はスープ割を。すると魚介のダシがグッ!と前面に出てきます。
ただそれでもスパイシーさと甘さが強いかな? ダシの旨さを堪能するまでには至らず。(^^;

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ちゃーしゅう丼はご飯の上にスパイシーなメンマと甘く煮られたキャベツ、温泉玉子に
チャーシューがどっさりと乗せられたもの。上から甘辛いタレがかかっています。

直前に温められたチャーシューはトロトロの柔らかさで美味いんですが
焼き鳥のタレのような甘いタレがあまりあってないかな〜。
チャーシューの味をかえって邪魔してるような。(^▽^;)

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チャーシュー丼はちょっと微妙でしたが、つけ麺は中々気に入りました。
万人が好む味ではないでしょうが、ハマってしまうととことんハマる味だと思います。

ここのご主人はスパイスの使い方が上手いのかな〜。
カレーのつけ麺が人気なのも納得です。次回はそちらを麺大盛で注文しよう。

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先週の土曜、朝から一つ用事を済ませて昼食を食べに築地へと。
11時過ぎに着くと場内は大混雑。GW初日ですから予想はしてましたけどね。(^^;
6号館を覗くと「寿司大」、「大和寿司」の2強は言うまでもなく
「天房」や「八千代」にも長い行列が出来てました。

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そんな中私が入ったのは、比較的空いていた「江戸川」です。
つきじろうさんも私の数時間前に来てたみたいですね。その記事はこちら

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この日はあまり時間がなかったのでラーメン・500円を注文。
たまたまつきじろうさんと同じメニューを頼んでました。

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ラーメンだけではちょっと寂しいと思ってマグロぶつ・650円も注文。
組み合わせとか全然考えてない頼み方ですな。(^▽^;)

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さてまずはラーメンのスープをひとすすり。
・・・おっ! 美味いじゃないですか。 (=゜∇゜)

これはちょっと私が今までに出会ったことのない不思議な味わい。
つきじろうさんのの通り、鶏も醤油も突出しない優しいスープを
蕎麦に使われるような甘めのカエシでまろやかに仕上げてます。
硬めに茹られた中太麺との相性もいいですね。麺とスープの絡みも申し分ないです。

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初訪問のときは微妙と感じたマグロぶつもいい味してます。
今回は赤身の酸味が丁度良い。何枚か脂ののった身が入ってるのも嬉しいですね。

ラーメンとマグロの組み合わせも悪くないかも!?
いつの間にか完食してました。(^^; 次回は深川丼にしようか、タンメンもいいなぁ。

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場内市場を出た後は門跡通りへ。
ここでは「きつねや」と「井上」が特に人気ありますね〜。
以前はあまり美味しいと思えなかった「きつねや」のホルモン丼、「井上」のラーメンも
また今度食べてみよう。

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築地を出た後は、次の用事を済ませるべく銀座から日本橋・上野方面へ。
銀座はちょうど歩行者天国に切り替わる時間でした。
まだ人のまばらな車道の真ん中を歩くのって気持ちいいですな。

さて、GWも既に後半ですね。
みなさん、残り少なくなりましたが良い休日をお過ごしください。

*次回の更新は8日になります〜。

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お気に入りの「目黒屋」へ半年ぶりにお邪魔しました。
土曜日の閉店時間である3時ギリギリに着くも5名の待ち客。
この時間でも行列があるとは! 相変わらずの人気ですな。

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10分ほど待って席に着き、冷やつけ・700円を注文。トッピングに味玉・100円も。
昨年の11月から始めたという塩ラーメンも食べてみたいですが
ここではどうしてもつけ麺を頼んでしまいます。(^^;

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その理由は麺が ヒジョ〜! に旨いから。1日寝かせて熟成された麺は甘みを強く感じます。
コシの強さはそれほど目立ちませんが、滑らかでもっちりとした太麺が
口の中に吸い付いてくるような感触がたまらなく心地よいです。

前回より更に美味しくなったような・・・。麺だけでもどんどんイケますよ。(=゜∇゜)
この麺で作る塩ラーメンも旨いんだろうなぁ。

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閉店間際なのでつけダレは少し煮詰まり、魚介の酸味・渋味が強く出ているけれど
充分個性といえる範囲内。開店時のスープよりこちらの方が好きな人も多いでしょう。
心なしか少し化調が減ったかな?

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具はチャーシュー、メンマ、ネギに海苔とオーソドックス。
このチャーシューがやけに美味でした。半年の間に豚肉の品質を上げたのかも!?

味玉は黄身がほとんど生のタイプ。
スープに黄身が溶けたところに麺を絡めて食べると、まろやかさアップ。(*゜v゜*)
多分これが店主の狙いなんだろうなぁ。

箸が一瞬も止まることなく気がつけば完食! いや〜、美味かった。(゚∀゚)b
豚骨魚介系のつけ麺を売りにする店はいくつもありますが
千葉でも、いや関東でも屈指の美味さを誇る店に成長したかもしれません。

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