習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2008年06月

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船橋の新店「でめきん」に再訪しました。

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今回の目当てはこの冷やしつけ麺。
そういえばもうすぐ7月だというのにそれほど暑くなりませんね。
ま、すぐに猛暑が襲って来るんでしょうけど。(^^;

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冷やしつけ麺・750円です。
前回お邪魔したときにいただいたクーポン券を使い、味玉をサービスしてもらいました。

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つけダレはラーメン同様に鶏の旨さがじんわりと伝わってきます。
鶏油の香りもいいですね〜。濃厚なダシのインパクトで勝負するスープも好きですが
こういうサラッとしたバランス重視のあっさりスープもいいものですね。

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麺は前回食べたラーメンと同じものかな?
中細ですが、熟成されてコシが強く中々美味。つけダレとの絡みも良いです。
途中からレモンを絞っていただくとよりさっぱりして旨いですな。

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箸でガッツリ麺を掴んで豪快にすすると幸せ・・・。 (=゜∇゜)
あっという間に食べ終わってしまいました。次回は麺大盛で注文しよう。

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築地には美味しい洋食屋が何軒もあります。ここ「禄明軒」もその一つ。
カキのシーズン中は、メニューのトップにカキフライが来るのですが
シーズンオフの現在はホタテフライがその位置に。今の一押しメニューってことですな。

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今回注文したのはその一押しメニューである ホタテフライライス・800円。
ご飯と味噌汁がついて800円という低価格は築地では特に魅力的ですね〜。
ホタテの大きさはそれほどでもありませんが、5個も乗せられるのは嬉しい。

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ホタテは貝柱だけでなく、丸ごと一個を高温でカラッと揚げたタイプ。
衣のクリスプな食感が気持ちよいですが、ちょっと火が入りすぎかな?
噛み砕くのに少々苦労する硬さでした。(^▽^;)

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揚げ方はあまり好みではありませんが、素材がいいので味は良いですね。
肉厚なホタテは甘みが強くてソースをどっぷりとかけても存在感を失いません。

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上品にレモンだけを絞って食べるのもまた乙なもの。
バリバリと音を立てて豪快にかぶりつくとホタテの旨味がジュワッと。
レモンの酸味と香りが味を爽やかにしてくれますね。これは美味。(=゜∇゜)

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食べながら店内のメニューを見て、次回何を食べるか考えます。
カレーとかハヤシも一度食べてみたいなぁ・・・。

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2008年6月29日をもって閉店することが決まっている「麺屋 嘉夢蔵」に行ってきました。
本当は最終日に行きたかったのですが、来週末はまとまった時間が取れないので・・・。
店に着くと店内には多くの待ち客が!
名店の閉店を知って来られた客と、別れを惜しむ常連客の方々でしょうか?

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私は「寿司大」で1時間弱待つことが多いので、待ち時間を潰すのはお手の物。
しかもこちらは座って待てるのが嬉しいですね。
最後の訪問で注文したのは、毎年夏の人気メニューである 肉みそめん・1000円です。

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丼の中には太麺、極太平打ち麺が入り、その上に肉味噌がたっぷりと。
そして周りに有機きゅうりが置かれます。生姜とネギもこんもりと。

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中の麺を肉味噌と混ぜてから食べるのですが、これがメチャメチャ美味い! (=゜∇゜)
国産小麦を使った麺は滑らかで瑞々しく、旨味・甘味と香りが非常に強く感じられます。
コシが強いわけではないのですが、麺が口の中に優しく吸い付いてくるような・・・。
この味わいは圧力鍋を使って茹でる「嘉夢蔵」の麺ならでは。

黒豚を使った肉味噌も美味。タケノコと椎茸の食感もいいアクセント。
ほんのり甘めの味付けなので、ピリッとした唐辛子の佃煮と一緒に食べるのもまた良し。

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そしてこの瑞々しい有機きゅうりもまた格別の旨さ。
パキッ!とした歯ごたえが気持ちよく、きゅうりそのものの味が濃い。
と言っても青臭いって意味ではないですよ。(^▽^;)

私が普段家で食べてるものとは雲泥の差があるなぁ。
肉味噌と和えて食べても感動的に旨いですぞ。(*゜v゜*)

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麺と肉味噌を少し残してスープ割りをお願いします。
優しい味わいのスープが注がれることによって味付けは薄くなりますが
それによって素材やダシ本来の美味さがよりクリアに感じられますね〜。

麺や具は勿論のこと、スープも一滴も残すことなく完食。
いや〜、これは驚くべき美味さでした。(゚∀゚)b
お店が閉店するのは残念ですが、最後にこれが食べられて本当に良かったです。

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味だけでなくお店の方の温かい接客や笑顔もここの魅力の一つでした。
ご主人夫妻が聞かせてくれた『食』に対する真剣な姿勢や知識の話は私の財産になりました。

「嘉夢蔵」のみなさん、ありがとうございました。これからもお元気で。

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神田にはとんかつの旨い店として有名な「勝漫」があります。
今回お邪魔したのはその「勝漫」の職人さんが独立して、去年の8月にオープンさせた
「とんかつ やまいち」です。
店内に入るとカウンターとテーブル席が満席。人気あるんですね〜。
丁度カウンター客の一人が帰るところで、待たずに座ることができました。

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頼むのはもちろんロース。奮発して特ロースにしましょう。(*゜v゜*)

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カウンターの上の調味料は
ソース2種類と醤油、七味、山椒、柚子こしょうに岩塩、おろしポン酢と様々。

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注文から15分後、特ロース定食・2000円 の到着です。
ご飯とおしんこ、なめこの赤だしが付きます。ご飯の美味しさは「小田保」以上かも!?
おしんこも赤だしも旨かったな〜。

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ロースかつは見事な大きさで、衣は濃いキツネ色。高温揚げの特徴ですね。

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断面はこんな感じ。食べると衣はサクサクして見た目より軽い食感で美味。
豚肉の脂は甘く、サラリと溶けて全然クドくありません。上質な肉を使ってますね〜。
やっぱりトンカツは旨い脂を味わってナンボですな。 (=゜∇゜)

全ての調味料を使って食べてみましたが、岩塩とおろしポン酢が特に相性がいいですね。
柚子こしょうはちょっと豚肉の味を邪魔しちゃうかな? (^^;

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脂が多いところはソースをどっぷりとかけて食べるのもまた良し!
かなりボリュームがあるので途中で飽きるかも!?と思いましたが
脂が重くないので最後まで美味しくいただきました。 (゚∀゚)b

まぁ、魔神さんが3ッ星をつけた店ですから美味さは保証付きですけどね。(^▽^;)
その魔神さんの記事は こちら 
今度はすぐそばにある「勝漫」に行ってみよう。

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今回は今年5月に出来たばかりの新店のレポです。
こちらにコメントをくださるcaprisさんにオススメしていただいた「砂町らーめん」に
行ってきました。メトロ東西線の南砂町駅から歩いて20分ほどかかったかな。
食事前の運動に丁度よいですな。

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メニューはラーメンと6月から始めたというつけ麺。
初訪問なのでラーメンにしようと思いましたが、この日の陽気のせいか
券売機で思わずつけ麺のボタンを押していました。(^^;

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砂町つけめん・950円です。普通のつけ麺の具が豪華になった特製バージョンです。

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つけダレは動物系と魚介系のダシを使っているそうですが、最近流行の濃厚な豚骨で
インパクトを与えるタイプではなく、鶏と魚介の旨味も前面に出し、バランスの良さで
勝負するタイプ。caprisさんのレポを読んで知りましたが、清湯系と言うのですね。

これだけ飲んでみてもかなり旨い・・・。 (=゜∇゜)
つけ麺用にやや甘めに味を調整しているみたいですね。

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つけダレの中にはチャーシューがごっそり。(*゜v゜*)
チャーシューは柔らかく煮られ、臭みもなく、このスープによく合ってます。

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麺は中太で加水率の高いプリプリとした食感のもの。
ラーメンに使う麺と同じですが、製麺所が元々つけ麺用に用意したものなんだとか。
そのせいか全く違和感ないですね。
ただつけ麺だとどうしても麺自体の美味しさも求められますなぁ。(^^;
もう少し存在感というか個性が欲しいところ。

具には軽く火を通したキャベツとメンマの代わりにエリンギが乗っています。
ちょっと珍しいですよね。食感がよくて、特にエリンギが意外とつけ麺に合います。
味玉は黄身がやや固めの半熟タイプでした。

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麺単体だと弱いですが、つけダレに絡めて食べると非常にイケます。(゚∀゚)b
大量に入れられたネギとゴマもいい仕事してますね〜。
ぺロリと完食してしまいました。麺大盛も注文できるようにして欲しいなぁ。
つけ麺に対するcaprisさんの感想は微妙ですが、私は美味しくいただけました。(^▽^;)

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麺と具を食べ終えた後はスープ割りをお願いしました。
すると魚介のダシが濃くなって、一層美味しくなりました。
これは是非ラーメンも食べてみなければ・・・! 再訪必至です!

caprisさん、貴重な情報ありがとうございました。

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「寿司大」にやってきました。今回で築地の記事も100回目ですか。
記念に何か特別な事をするわけでもなく、いつも通り淡々と書いていきます。

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まずはそろそろ時期も終りのホタルイカ。
皮はふんわりとして、身の甘さの中に感じるわたの香りと味がいいですね。

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お次はとり貝。鮮度が良いので握られた後も動きます。
シャキシャキとした歯ごたえと、豊かな香りが鮮度の良い証。

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生たこはシコシコとした食感で、噛む度に甘みが強くなります。

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この日の鰹は気仙沼産。この時期なのに思いのほか脂がのっていてビックリ。
もっと脂がのった腹の部分はすぐに売り切れちゃったとか。

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5貫目は夏が旬の鱚。上品な味わいの鱚を梅肉でさっぱりといただきます。

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平目はエンガワのところを塩で握ってもらいました。
脂が程よくのって美味。これは軽く焙ってもらっても美味しそう。

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あるときは必ず食べておきたい煮ハマグリ。見事な大きさの蛤は口の中でふんわり。
蛤って個体差が大きいので、いつ食べても食感が違うのがおもしろいですね。

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コリコリしたアワビも美味。これを食べると以前食べたトコブシが恋しくなります。
寿司大が作った煮アワビも一度食べてみたいなぁ。

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中トロには白ネギを添えてもらいました。
上質な本マグロを使っているだけあって、赤身も脂も文句のない美味しさ。

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最後のシメは穴子。ふわふわとろとろで口の中でとろけます。

全10貫食べて4300円ほど。今回も味にもCPにも大満足です。(゚∀゚)b

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この日の帰り、つきじろうさんの記事で見たおにぎりを購入して食べてみました。
『じんわりと広がる優しい旨さ』というつきじろうさんの表現は実に的確。
ただ生海苔の佃煮の味はよいのですが、問題なのはご飯かな?
米の一粒一粒が潰れていなければ、もっと旨いでしょうね。

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神田の名店巡りの2軒目は「二代目 つじ田」にお邪魔しました。
昼時とあって行列が10人ほど。人気ありますね〜。

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並んでる間に店のこだわりを読んで時間を潰します。
なんかちょっと文体に違和感があるなぁ・・・。(^^;

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意外と回転は速く、15分後に着席できました。初訪問なので、基本のつけ麺を注文。
注文は表の券売機で食券を買うシステムになってます。

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そして注文後は店の つけ麺流儀 を読んでまた時間を潰します。
ようするにスダチと黒七味をお好みで使ってくださいってことですな。(^^;

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注文から10分後に つけめん・880円 の到着です。

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つけダレは厳選した豚骨や比内地鶏、様々な高級昆布や野菜を使った
動物+魚介のWスープとのこと。飲んでみると特に感じられるのは動物系の旨味。
コクもあってまろやかな味わいですが、私には油が多いかな?
決してクドい訳ではないのですが、そのせいでダシがちょっとぼんやりしてるような。

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麺は三河屋製麺に特注したもの。小麦の味よりも食感とノド越しを重視した中太麺。
つけ麺流儀に従って、最初はそのまま、次にスダチを麺に絞っていただきます。

うん! スダチがいい仕事しますね。(=゜∇゜)
酸味と香りが後味を引き締めて爽やかになります。
ただかけ過ぎるとスダチに味を支配されるので注意しましょう。(^▽^;)

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最後の1/3は黒七味をかけていただきます。
おっ! これもまた違った味わいになってよいですね。
酸味だけでなく痺れるような辛味が加わることにより、最後まで飽きることがありません。

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この黒七味もかけ過ぎには注意です。
私は調子に乗ってかけ過ぎたせいで、スープ割りを飲んでもビリビリ。(^^;

食後の感想としては悪くはないのですが、スープの味だけで最後まで食べたいところ。
もちろんスダチや黒七味はいいアクセントになるし、強力な武器でもありますが・・・。

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近くに「蕎麦作 つじ田」なんて店もあるようです。
検索したところ、どうやら私が苦手なあの店をインスパイアして作られた店みたいですね。
ここにも行ってみたいなぁ。

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土曜はお昼に築地へと。まず「高はし」の店頭メニューを見に行くと
食べたかった 小甘鯛の一夜干し が!
行列が少し出来てますが、今度はいつ出会えるかわかりませんので待つことに。

ところが丁度待ち始めた時に、三代目が表に出てこられて
「すいません、後はお刺身だけになっちゃいました〜」

┌|゜□゜;|┐ガーン!! 仕方ないか・・・。もう12時半過ぎてたしなぁ。
土曜なんだからもっと早く来ておくべきでした。(^^;

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というわけで他に食べる所を場内で探しましたが、さすがは土曜の築地。
場内はどこも混雑してます。特に寿司屋と海鮮丼の店は大行列。
平日には行列してるのを見たことがない店にまで長い行列が出来ています。
そこで場外に逃げまして、目に留まったのがこちらの看板。

おっ!カレーうどんで有名な「虎杖」がつけ麺始めたんですか。
行列もないようだし、ここに決めますかね。

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席について豚肉カレーつけ麺を注文。
麺は中華麺とうどんから選べます。もちろん中華麺をチョイス。
1年前に訪問した記事を読むとわかりますが、メニューはだいぶ変わったんですね。
以前は京風の醤油味のうどんもあったんですが、今はカレー系専門のようです。

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5、6分ほど待って 豚肉カレーつけ麺・900円 と対面です。
おおっ!中々美しいビジュアルですね〜。食欲をそそられます。

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つけダレは昨年食べたカレーうどんのようにコクがあってまろやか。
生クリームで辛さが緩和されるので、ベースのカレーはもっと辛くてもいいかも!?
でもこのマイルドな辛さが一般受けするんでしょうね。

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麺は中太で少し縮れた麺。麺自体の味に特筆すべきことはないかな。
具の豚肉とレタスはカレーの味に合いますが、温泉玉子は麺がビチャビチャになるので
半熟玉子だともっと嬉しい。

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普段は滅多にやらない麺上げ写真も撮ってみました。通称ラヲタ撮り。

麺をカレーに絡めて食べると結構イケます! (=゜∇゜)
正直中華麺である必要性はあまり感じませんが、これは普通に美味しいと思います。
ただ、どうしてもまた食べたいっ!て思う味でもないんですよね。
ここだとやっぱりカレーうどんを食べるのがオススメかな〜。(^▽^;)

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ランチを食べに神保町へ。お目当ては小学館ビルの地下にある「レストラン七條」です。
魔神さんが4ッ星をつけた海老フライを食べにやってきました。魔神さんのレポは こちら

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神田・神保町エリアでも特に評判のよい店だけあって、待ち客が3名ほど。
10分ほど待って店内に入り、ランチメニューの中から海老フライをオーダー。

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再び10分ほど待つと、海老フライタルタルソース添え・1200円 の到着です。
(((ノ゜゜)ノ おお! 見事な大きさのフライが3本も!

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「八千代」のようなミソの味まで楽しめる有頭のエビフライも好きですが
頭からかぶりつける喜びがあるこのタイプのエビフライもまたいいですな。
極太のエビフライをまずは何もつけずに一口いただくと、もの凄い弾力!
これはブラックタイガーかな? 臭みはなく身の甘み、ジューシーさも中々のもの!
なんといっても食感が素晴らしいですね。衣の出来も文句なし。(=゜∇゜)

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タルタルソースも悪くありませんが、「たけだ」のように酸味をもう少しきかせてくれると
もっと海老の味が引き立つような気がします。
あと魔神さんも書かれてますが、3本のフライ用ならちょっと量が少ないかな? (^^;
まぁ、レモンもあるし、テーブルにはソースもありますのでたいして困りませんけどね。

実際これだけ見事な大きさの海老フライなのに、最後まで飽きずにいただけました。
これで1200円は安いなぁ。並ぶのも納得です。(゚∀゚)b

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参考までに夜のメニューものせておきます。

神田・神保町エリアには旨い店がたくさんありそうですね。
さて、次はどの店にしよう・・・。

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「高はし」に来ると店頭に 生うに+いくら醤油漬け定食 という魅力的なメニューが!
うにといくらを丼に乗っけて、うにいくら丼にしていただきますか。

しか〜しよく見ると黄色のペンで上から消されてます。売り切れみたいですね。(^^;
というわけで、つきじろうさんの記事が印象的だったわらさの塩焼きにすることに。
前回食べて美味しかったキンメにも惹かれたんですけどね。

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わらさかま塩焼き定食・1800円です。
焼き物は時間がかかるということで15分ほど待ちました。
1枚1枚手焼きでじっくりと焼いてくれるのが嬉しい。

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わらさはボリュームありますね〜。女性なら完食するのは無理かも!?
つきじろうさんの記事の通り、見た目はまるで 古墳 です。(^▽^;)

時期的に脂のノリは良くないものの、身にパサつき感はなく程よくしっとり。
上品な味付けも好みですが、淡白な味わいだけに後半ちょっと飽きますね。(^^;

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ご飯の上に乗せて、大根おろしに醤油をたらり。
勿論旨いですが、おこげがご飯に付いちゃうのであんまりオススメしません。(^^;

後半はスダチで味にアクセントを加えて見事完食!
ボリュームがあるのは空腹時には嬉しいけれど、食後の満足感は「高はし」にしては低めかな?
次回塩焼きを頼むときは、旬の魚で注文してみよう。

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