習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2008年06月

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この日は朝からガッツリ!と食べたい気分だったので「八千代」へ。
ちなみに隣の「寿司大」には既に長蛇の列が・・・。
最後尾の人は1時間半は待ちそう。まだ7時半だったんですが。(^^;

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店内にズラリと並ぶメニューを見て悩みます。
そういや今はアジが旬ですね。ここは好物の穴子とアジのフライでいきましょう。

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アジ穴子フライ定食・1100円です。アジも穴子もでっかいですね〜。

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まずはアジフライにかぶりつくと、衣がサックサクで中からアジの旨味がドバッと。
穴子フライも中からジューシーな穴子の甘みがあふれでて旨いなぁ。(=゜∇゜)

でも今年の1月に食べたアジフライに比べると、身にさほど厚みがないなぁ。
あの暴力的(?)な旨さの極厚アジフライを期待していただけに、少々拍子抜け。
参考までに1月の記事はこちら

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タルタルソースもちょっとライトになっているような。
以前はタマゴもマヨネーズもたっぷり入ってて、もっとコッテリしてたんですよね。
もしかしたら季節によって若干変えているのかもしれません。

しかし旨いのは間違いありません。私もあっという間に完食しましたし。(^▽^;)
特に今回は衣の美味しさが際立ってたなぁ。
あの口の中でホロホロと優しく砕けるような食感を今も鮮明に思い出します。

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「八千代」を出た後は、お土産を買いに「大野屋米店」へ。
前回買えなかった チキンライスおにぎり・160円 を中心に大量購入。

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今回は一つ持ち帰って自宅でパチリ&パクリ。
チキンライスおにぎりの職場での反応は真っ二つに分かれました。
私の感想は・・・ちょっと微妙かな? (^▽^;)
食べてるときは中々美味しく、海苔にも違和感は感じないのですが、食後に残る味の濃さと
口の中の油っぽさには閉口・・・。うーん、しそチーズに続けて連敗です。

でも普通のおにぎりはどれも大変好評でした。(゚∀゚)b
次回からは普通のおにぎりだけ買っていこう・・・。


佐渡の翼」に対する新たな対応として、「佐渡の翼」の「盗用行為」について
gooと何度もメールを交わしました。

goo側の最終回答は
ご申告いただいております、gooブログでの記事の転載の件でございますが、
現在もgooブログ上で著作権の侵害が行われており、第三者にも確認ができる場合には
弊社でも確認を行った上で、警告等の対応を行うことが可能でございます。
しかしながら、ご申告のgooブログ上から、既に該当部分が削除されている場合には
弊社での対応はいたしかねます。
」とのことです。

ようするに「盗用」が発覚しても、被害者がプロバイダに訴える前に削除してしまえば
何の責任も問わないということですな。
web魚拓や「佐渡の翼」自身が盗用を認めているコメントを書いたことも知らせましたが
その辺は全く考慮されませんでした。
goo側のこの対応には全く納得できませんが、これ以上は手の出しようがありません。

メールで「佐渡の翼」への厳しい対応を求めて来られた佐渡の方々、読者の方々の気持ちに
答えることが出来なくて申し訳ありません。
私としては誠に不本意ですが、「佐渡の翼」への追及を断念せざるをえないようです。


今回の件については読者の方々から
「もう相手にする必要もないのでは?」
「既にあちらが盗用したことは広く知られることになり、社会的制裁も受けてます」
といったご意見をメールでいただいてます。
グーグルやヤフーで「佐渡の翼」を検索すると「盗用」についての記事や情報で
埋め尽くされます。確かにあのブログは既に制裁を受けているかもしれませんね。

今後はたま〜にあちらを覗いて
うちの記事がまた「盗用」されていないか監視していこうと思います。

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この日は秋葉原方面に行く機会がありまして
昼食を食べようと「ブラウニー」に再訪するも、店内満席で待ち客が3名ほど。
待つのも考えましたが、近所に親子丼の名店「鳥つね自然洞」があるのを思い出し
1年ぶりにお邪魔してきました。

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モツ入りの親子丼を食べたいところでしたが、既に12時半を回っていたので
予想通り売り切れ。モツは早いときは12時前に売り切れちゃうんですよね。(^^;
というわけで 特上親子丼・1600円を注文。
ちなみに親子丼にも『並・上・特上』がありまして、特上も日によっては
すぐに売切れてしまうのです。

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コレコレ! コレですよ! (=゜∇゜)
黄身と白身が混ざらないようにすることで、黄身の濃厚な甘さを味わえます。
場所によって火の通り具合が微妙に異なり、違った食感を楽しめるのも魅力の一つ。
ふんわりトロトロになった部分と、ほとんど生の部分とのコントラストがたまりません。

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そして玉子の中には比内地鶏、名古屋コーチン、さつま地鶏のモモ肉がゴロゴロと。
さすがにどの肉がどの鶏なのかは食べても判りませんが、そのどれもが豊かな弾力を持ち
鶏自体の味を濃く感じます。まろやかでコクのある黄身と絡めて食べると旨いのなんの!
一心不乱に丼をかっ込むこと10分足らずで見事に完食。
いや〜、美味かった。(゚∀゚)b

こちらで修行された方が、昨年茅場町に「鳥ふじ」という店を出されたとか。
魔神さんのレポの評価も高いので、今度はそちらにお邪魔してみようと思います。
そういえば「玉ひで」にも早く行かないとな〜。(^▽^;)

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「鳥つね」を出た後は上野の「うさぎや」によってお土産にどら焼きを購入。
前回お邪魔したときは既に売り切れだったんですよね。

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お値段は一つ180円。職場でもかなり好評でした。私もいただきましたが確かに美味。
ただ日本橋の「うさぎや」の方が、生地がふっくらしてるので個人的には好みですね。
日本橋の「うさぎや」の記事は こちら

材料に水飴を使う上野と、使わない日本橋。小豆本来の味、甘さを味わうなら日本橋で
しっとりして甘みが強い餡がお好みなら上野をオススメします。
どちらもお土産にしたら喜ばれること間違いなしですぞ! (*゜v゜*)

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久しぶりに「鳥藤」にお邪魔しました。
お目当ては長い間宿題だったあるメニューです。

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それがこの 水炊き・850円 です。ご飯と漬物がついた定食でこの値段は嬉しい。
つきじろうさんも2度記事にするほどのお気に入りメニューのようです。
その記事は こちらこちら

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熱々の器の中には鶏肉とつみれがゴロゴロと!
野菜はシャキシャキの白菜がどっさりと入ってます。
そしてスープには鶏の旨味がしっかり出てますね〜。これは旨い。(=゜∇゜)

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大山鶏という地鶏を使っているので身のしまりが良く、肉自体の味が濃いですね。
特に気に入ったのがこのつみれ。鶏肉の鮮度がいいので生姜などは最小限。
味付けはあっさりしているのに鶏の旨味がギュッ!と詰まってます。
ポン酢をかけていただくと後味も爽やか。これはいくらでも食べられるなぁ。(*゜v゜*)
具を食べ尽くした後は、残ったスープをご飯にかけていただくと最高のシメになります。

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いや〜、美味しかった。(゚∀゚)b
まだ朝は肌寒いので朝食にも最適ですな。
次回は親子丼か親子カレーを食べようと思います。

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先週の土曜は所用があって、習志野のお隣である船橋へ。
用事の前に昼食を行きつけの立ち食い寿司屋「吉光」でいただきました。

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ズラリと並ぶ定番メニューもいいですが、こちらの楽しみは当日仕入れた新鮮な白身。
高級魚 赤むつ・1貫150円 や 真鯛・1貫100円 など白身を中心に注文。
赤むつは脂がのりながらも上品な味わい。これを150円で食べられるのは嬉しい。
真鯛も旨味が強く文句なし。イサキも皮付きをいただきましたがそちらも大変美味でした。

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そして所用を済ませた後、夕食を食べに訪れたのは「麺酒場でめきん」です。
昨年の10月に出来たばかりの新店で、行こう行こうと思ってるうちに
6月になってしまいました。(^▽^;)

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麺酒場という名前だけあって、お酒やつまみも楽しめます。
ラーメンは醤油と味噌の2種類。おっ!季節限定のつけ麺もありますね〜。
ただこの日の夜はつけ麺を食べるにはちょっと肌寒い気温でした。

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というわけで でめきんらーめん・800円 を注文。
通常の醤油ラーメンに味玉と角切りチャーシューが入り、海苔が2枚増量されます。
中央に高く盛られた白髪ネギと糸唐辛子がちょっと「たいせい」っぽいですね。

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スープは鶏ベースで、あっさりした中にもしっかりとコクが。
鶏油と化調の使い方も上手いですね〜。バランスの良さにセンスを感じます。
チャーシューはとろとろで味玉は丁度良い半熟具合。具にも隙がないです。

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麺は細麺でかなり熟成時間の長いタイプ。コシがあって細麺なのに噛み応えが豊か。
ネギを絡めて食べると食感がより一層引き立ちますね。でもちょっと寝かせすぎかな?
麺自体の風味が飛んでしまっているような印象を受けます。

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麺はあまり好みではありませんでしたが、トータルで見ればクオリティは中々高いです。
何か一つ強烈な 魅力 が加われば、船橋でも1、2を争う人気店になりそう。

次回はつけ麺を食べに来ようと思います。

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とんかつの名店「喝」がイベリコ豚を入荷したと魔神さんから知らせてもらいました。
実は魔神さんには前もって予約して行くことと、食べるのに丁度よい時期まで
教えていただいたのですが、私すっかり忘れておりました。(^^;
そんなわけで予定の時期よりちょっと遅れて訪問。

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イベリコ豚のとんかつが残っているか不安でしたが
店内のお品書きに『イベリコロースかつ』の文字を発見。
どうやら無事に食べられそうです。(^▽^;)
注文を素早く済ませ、揚げあがるのを漬物を食べながら待ちます。
この漬物がまた絶品なんですよ。(=゜∇゜)
常時5種類ぐらい用意されており、つい何度もお代わりしてしまいます。

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15分ほど待つと、イベリコロースかつ・3150円 と ご飯セット・598円 の到着です。
とんかつに最高に合う 白醤油セット・157円 でお願いしました。
メニューに部位についての説明はなかったので、値段で判断するとヒレ下かな?
魔神さんの記事に「プレッサ」、「リブサイド」、「ヒレ下」、「ネックサイド」の
4つの部位それぞれの実食レポートが書かれていますので是非参考にされてください。

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揚げあがり直後なので中心がほんのりピンク色。いつもながら見事な火の入り具合です。
ご主人は「今日のものは脂がそれほどではないのですが・・・」と仰いましたが
私には十分脂がのっているように見えます。
魔神さんの「ヒレ下」の記事の写真に比べると確かに脂が控え目かも?

しかし食べるとこの肉非常に美味いです! (*゜v゜*)
サラッと舌で溶けると甘みの広がる脂は全くクドさがなく、後味も実に爽やか。
魔神さんの記事によると「歩くオリーブオイル」と呼ばれているのだとか。納得!

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そのまま食べても塩をつけても旨いし、白醤油はもちろんのこと
とんかつソースをつけても最高に美味でした。
これは逆に脂のノリがそれほどでもないのが幸いしたのかも!?
イベリコ豚の赤身って旨味が強いのに全然クセがないんですね。
これが豚肉の味!?と信じられないほどに上品です。

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絶品のとんかつの美味さに夢中になって、瞬く間に完食した後は青じそ茶でホッと一息。
いや〜、美味しかった。(゚∀゚)b 

魔神さんやアザムールさんが食べて絶賛された
最高級部位ながら脂がほとんどないという「プレッサ」や脂がのり切った「リブサイド」も
是非食べてみたいですね。次回イベリコ豚を食べるときは絶対に予約して来よう。

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