習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2008年08月

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ちょいと久々に没ネタの記事なんぞを。
少し前に『○○駅の近くに旨いウニ丼を出す店がある』という情報を友人にもらいました。
とある日にたまたま通った道でその店を発見。丁度食事時だったので入店しました。

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特にウニに自信がある店だと聞いていたので うに丼・980円 を注文。
大振りのウニは一目で判るように外国産。産地はアメリカ、メキシコ、チリ辺りかな?
値段を見て国産のウニは無理だと思ってましたが、せめてロシア産にして欲しいところ。
北方四島辺りで獲れるウニは結構美味いんですよね。
1580円の特上にしたら国産なのかも。

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早速いただくと・・・、(-ω-;) うーむ、30点ぐらいの味だな〜。
ウニは甘みが乏しく、後味のミョウバン臭さも強い。魔神さんなら ジーザス! 連発だな。(^^;
もちろん100均の回転寿司で使われるウニよりはモノは良いけれど
CPに優れているとはとても言えない。

店内の貼り紙によるとウニの卸し問屋が経営する店みたいですが
それにしては値段に見合った質の良さは特に感じません。
卸しがやるなら500円ぐらいが妥当な値段かな。

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しばらく経ってから情報をくれた友人に詳しく聞いたところ
彼の情報源は この店 と同じくTVでした。
TVのグルメ情報はやっぱりあてになりませんな。
ノボリを出してる店って地雷が多いから、怪しいとは思ったんですけどね。(^▽^;)

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さて、2軒目にやって来たのは「香味屋」です。ここを目当てに鶯谷駅まで来たのでした。
魔神さんが5ッ星をつけたハヤシライスとメンチカツを食べたかったんですよね。
その魔神さんによるレポは こちら

てっきり「こうみや」だと思っていたら「かみや」と読むのが正しいそうで。(^^;

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頼むのは、私が最近その美味さに目覚めたハヤシライス。
メニューにタマゴカツ重なんてのもありますね。洋食屋が一体どんなカツ重を出すんだろ?

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そしてメンチカツ(小)も注文。

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ハヤシライスを頼むと最初に出てくるのがこの漬物。
後からハヤシと一緒に食べたのですが、どれも旨かったなぁ。
特にらっきょうとピクルスがシャキシャキして、漬かり具合も絶妙で美味でした。

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15分ほど待つと料理の到着です。
まずはライスに目を奪われました。瑞々しい米の一粒一粒が立って光り輝いてました。
写真では白飛びしていて判り難いですけどね。(^^;

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メンチカツ(小)・1150円の衣は細かいパン粉を使ってて、美しいキツネ色。
こちらでは最初からデミグラスソースが下に敷かれています。
デミグラスソースを少しすくって食べてみると、ヾ(@⌒¬⌒@)ノ 美味い!
詳しい味の分析は魔神さんのレポを読んでもらいましょう。
甘み、酸味、苦みのどれもが突出していない優れたバランスを持ちながら
重厚な旨味が押し寄せて来ます。(=゜∇゜)

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そしてメンチカツはナイフを入れるとスッと切れます。
衣は思った以上に薄く軽く、カリコリッ!とした食感で、中には肉汁がたっぷりと。

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中から溢れ出る肉汁とデミグラスソースが最高の組み合わせ。
肉汁たっぷりなのに全然重くないのは、タネに使う肉質がいいからでしょうねぇ。
口に入れるとふんわりと柔らかく、脂はサラッとしてますよ。
これはまさしく絶品のメンチカツ!

さくらい」で食べたメンチカツも美味しかったけど、私の好みはこちらかな。

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ハヤシライス・2300円は非常に具沢山。
牛肉とタマネギとマッシュルームが入り、特に牛肉がたっぷり入ってるのが嬉しい。

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瑞々しいツヤツヤのご飯の上にかけて頂くと、これまたとんでもない美味さ!
デミグラスソースが美味いから、ハヤシライスも美味いのは想像できましたけど
衝撃的に美味い! (*゜v゜*)
「さくらい」のハヤシライスも絶品でしたが、こちらはタイプがちょっと違いますね。
あちらが甘み、酸味、苦みのそれぞれの主張が強いのに対し
こちらはそれぞれが一体となって複雑でありながらも太い芯が一本通ったような味。

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具の中ではやはり牛肉が圧倒的な存在感を持ちます。
多分ヒレのとこだと思うんですが、柔らかく肉の旨味が濃いですね。
脂分が少ない部位を使っているのでソースがクドくならないんですよね。

(-ω-;) うーむ、このハヤシはスゴイなぁ。
でも「さくらい」の味の主張が強いハヤシも甲乙つけ難いほど美味いんですよね。
個人的には毎日食べたいのはこっちで、たまに無性に食べたくなるのはあちらかな。
とにかく両方とも美味です。(゚∀゚)b

魔神さんが5ッ星を付けただけあって、メンチもハヤシも激ウマでした。
これからも食べ歩きの参考にさせていただきますぞ!

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こちらへの行き方は、山手線を使われる場合は鶯谷駅南口を出て左へ。
陸橋を降りた後は地図を参照されてください。

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メトロ日比谷線ですと、入谷駅の3番出口を出ると一番近いようです。

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この日は山手線の鶯谷駅で下車。お目当ての店へ向かう途中、一軒の店を見つけました。
それがここ「麺処 遊」です。絶品の中華そばを出す「伊藤」の主人の息子さんの店で
一度お邪魔したいと思ってたんですよね。
お目当ての店は通し営業なので先にこちらで食べることに。

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券売機には「伊藤」と同じく化学調味料不使用を伝える文字が。
お!太麺の中華そばがあるんですか。興味ありますが初訪問なので、頼むのは細麺です。

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メニューは中華そば以外にも冷やし中華や肉飯があります。
肉飯に興味が湧きましたが、この後連食予定ですので肉中華そばを注文することに。
その代わりに麺を大盛にしますかね。元々麺の量は少なめと聞いていますし。

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肉中華そば(大)・950円です。麺の量は意外にあるなぁ。
すーぷ増しもすべきでしたね。麺とスープのバランスがちょっと・・・。(^^;

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スープは煮干しが強いですが、「伊藤」ほどの強烈な魚介風味は感じないマイルドな味。
麺大盛にしたせいでちょっと薄まってしまったかな?
「伊藤」と比べてしまうとどうしても主張が弱く、香りと味に物足りなさを感じますが
バランスが優れているのはこちらかもしれませんね。

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分厚く切られたチャーシューは自然な味付けでスープの邪魔をしません。
しっとり柔らかく繊維がホロホロと崩れる食感が中々いいですね。

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麺は低加水で硬めに茹でられてます。
旨いんですが「伊藤」の麺はよりエッジが立って、小麦の香りがもっと豊かだったような。
でも私が「伊藤」で食べたのは去年の1月だからなぁ。
知らず知らずのうちに思い出が勝手に美化されているのかもしれません。(^▽^;)

スープまで綺麗に飲み干してご馳走様!
意外と量があったので、2軒目に行く前に喫茶店で2時間ほど休憩するのでした。
「伊藤」にも涼しくなった頃に再訪しなきゃなぁ。

魔神さんが今年の5月に行かれたときのレポは こちら

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「米花」にやってきました。

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この日頂いたのは海鮮丼。
shun325さんの記事で見て、ずっと食べたいと思ってたんですよね。
その記事は こちらこちら

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中央には見事な大きさの車海老がドーンと!
ご主人いわく、このくらいの大きさじゃないとここでは使わないのだとか。
身の甘み、弾力ともに良いですね。

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脂がたっぷりのった白身は金目鯛。
水っぽいから昆布〆めされることが多い金目鯛ですが、刺身も美味いもんですな。

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イカは注文が入ってから捌いてくれるので、香りや甘みがしっかりと残っています。
このイカなら丼一杯食べたいなぁ。 (=゜∇゜)

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マグロに関しては毎回文句なし。
ホタテも味が非常に濃いです。食感はただ柔らかいだけでなく、歯ざわりが素晴らしい。

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前回 いただいた中落ち丼のように、わさび醤油をサッと回しかけていただきます。
〜〜〜〜〜((((((ノ゜゜)ノ 目茶目茶美味い!!
美味いマグロを仕入れられるのは店にとって大きな強みですな。

お椀の味噌汁もシジミのダシがよく効いて美味かったなぁ。
思わずもう一杯注文しそうになるほど大満足な海鮮丼でした。 (゚∀゚)b

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もしかしたらまだ残ってるかもしれないと、淡い期待を持って「高はし」へ行くも
お目当ての秋刀魚は当然のように売り切れ。(^^;
ではと隣の「米花」を見てみれば、満席で5名ほどがお待ち。
連食予定だったので時間の都合で場内を後にし、門跡通りを歩いていると
ここにまだお邪魔してなかったことに気づきました。

築地の仲卸問屋が経営するマグロ丼の店「又こい家」です。

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つきじろうさんの記事(→ こちら)を読み、一度食べてみたかったまぐろ一本丼は
仕入れの都合で出来ないとのこと。そこで店のオススメに従い ごま鉄火丼・850円 を注文。

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注文してから3分後に到着した丼はシャリもマグロも量が多目。
マグロはメバチの赤身ですが、仲卸しがやっているだけあって中々の味。

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しかしゴマだれの味が単調なので、すぐに飽きが来てしまいました。
シャリに使われた調味料の味が強いのもマイナスかな。

(-ω-;) うーむ、普通の鉄火丼にすべきだったかも?

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「又こい家」を出た後は築地本願寺の方へ。
2軒目に訪れたのは、これまた築地の御大の記事を読んで行きたかった「茶の実倶楽部」です。
ここのカキ氷がオススメなのだとか。
外観や店内の様子、雰囲気はつきじろうさんの記事(→ こちら)を読むとよく判ります。

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抹茶味とほうじ茶味の2種類のカキ氷から、私が選んだのは抹茶味の ことのは・500円 です。

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早速頂いてみるとつきじろうさんの書かれたとおり! 抹茶の味が非常〜に濃い!
香りもいいですね〜。 (=゜∇゜)

こりゃ一般的な業務用のシロップではとても太刀打ちできない味だ。(^▽^;)
氷は粉雪のような口に入れると瞬時にサラリと溶けるタイプではなく
シャリシャリッ!とした歯触りが心地よく、ゆっくりと溶けるタイプ。
そのおかげか香りがず〜っと口の中に残りますな。

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カキ氷の下には抹茶アイスと抹茶ゼリーが隠れています。氷と一緒に食べると一層美味!
ほうじ茶味の はいから も食べてみたいけど
カキ氷は本日8月22日までの期間限定メニューなのだとか。

食べられないのは残念ですが、そっちは来年の夏の楽しみにとっておくことにしよう。

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「覆麺」で限定の油そばを食べた3時間後、雨がポツポツ降り出した頃に
お邪魔したのは「元祖脂そば 背脂醤油のあ」です。
こちらはshun325さんがお気に入りの店で、何度も記事にされています。
私も以前から行く機会をうかがっており、ようやく初訪問することが出来ました。

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今回注文したのはつけ麺 220g・800円。つけダレが入った器がやけに大きいですね。
最近はスープをケチる店が多いですが、こちらではたっぷり注いでくれます。

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麺はしっかりと〆られたコシのある平打ち中太麺。麺の量は330gでも440gでも同料金。
この麺、水切れが非常にいいのですが、それは乾いているのではなくて
店独特の麺の〆め方に秘密があります。
私のところからは見えなかったのですが、shun325さんの記事によると
ジェット噴射のような機械!?で麺を〆ているのだとか。
あの轟音はその音だったのか・・・。(^^;

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具はチャーシュー、メンマに海苔とオーソドックス。スープは豚骨ですね。
背油は使ってないか、極少なめ。そのおかげか豚の美味さをストレートに堪能できます。
なめらかでコクのある濃厚スープは、とろみがあって麺との絡みも抜群。

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なんといっても存在感があるのが、箸を入れるとスッと切れる鶏チャーシュー。
スジまで柔らかくなってネットリトロトロ! これは美味いですね〜。 (=゜∇゜)

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ただ、ちょっと・・・、いやあまりにも量が多い。
この大きさのチャーシューが4つか5つ入ってました。( ̄Д ̄;;
おそらくチャーシューだけで200gか300gはあるんじゃないでしょうか?
麺を食べ終えた後はひたすらチャーシューと格闘することに。
ある意味私にとっては「覆麺」よりもこちらの方がデスマッチでした。(^▽^;)

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そんなとき助かったのが卓上に置かれたこの大根キムチ。
チャーシューの合間に挟むとさっぱりして美味かったですよ。
このキムチが美味しくて、つい何度もお代わりしてしまいました。

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量に少々苦戦しましたが、味には満足!
次回は超空腹のときに、ランチメニューを食べに来ようと思います。

ミルフィーユカツやその他のメニューについては、shun325さんの記事をどうぞ。
記事は こちら

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昨日17日は神保町へ。
お邪魔したのは先月末にオープンしたばかりの「覆麺」です。
何故こんなヘンテコな店名なのかとか、ご主人はもしかするとあの人ではないかとか
その辺の話題はラーメンブロガーの皆様にお任せ!・・・というか丸投げ。(^▽^;)

今回はその「覆麺」が出す一日限りの特別メニューがお目当てです。
情報源は九州までラーメンを食べに行かれた筋金入りのラーメン好きであるcaprisさんです。

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これがその特別メニュー。
濃厚干し貝柱ダレ 及び 干し貝柱油の 究極の油そば・1000円です。
トッピングに味玉・100円も注文。
運ばれてくると香味油の香りがふわ〜っとしますね。

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具はチャーシュー、メンマに白ネギ、揚げネギ。
そして小柱を細かく砕いたものを揚げたものが入ってます。
これが揚げネギとはまた違ったカリカリ感と香ばしさを生んでよく合います。
チャーシューは薄味で、タレの味の邪魔せずにスッと馴染みます。
メンマと味玉は普通かな。

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麺を下からひっくり返してタレと油とよく混ぜてから一口・・・、美味い! (=゜∇゜)
なるほど、原価が600円かかっているというだけあるなぁ!
小柱の風味を油がしっかりと閉じ込めて、口の中でそれが爆発する感じ。
が○こ系だから味付けはショッパイのかと思いきや、油そばのせいか
それとも店主さんが意図的に変えているのか、強い塩味は感じられず丁度よい塩梅。

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中盤以降は麺も具もタレと油と一緒にごちゃ混ぜにしていただくと、ますます美味!
ただ見た目はあまり美しくはないので画像は小さめのものを。(^^;
思いっきりジャンクな味わいですが最後まで飽きずに食べられました。
これは確かに究極の油そばの一つの形かもしれないなぁ。

でも貝柱をタレと油と具だけにしか使わないのが勿体無いと思うことも事実。
15日にはエキシビションマッチとして、干し小柱のダシを使った塩ラーメンが
出されたそうです。貝柱の旨味たっぷりの塩ラーメンも食べてみたかったなぁ。

今度はレギュラーメニューを食べに行こうと思います。
caprisさん、貴重な情報ありがとうございました。

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さて、再び築地の丼シリーズに戻ります。今回お邪魔したのは「江戸川」です。
長らく宿題メニューだったあの丼を食べにやってきました。

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それがこの深川丼・850円です。シジミの味噌汁・140円も注文。
つきじろうさんの記事を読んで是非食べたいと思っていた丼です。その記事は こちら
味は付いていますが、薄いと感じる人もいるようで、タレが小皿に入れて出されます。
こういった気遣いが嬉しいですな。

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ご飯の上にごっそりとアサリとネギが乗せられ、その上に刻み海苔がこんもりと。
美しいビジュアルですね〜。食べてみると甘いと聞いていた割には薄味で上品。
確かに甘みも感じますが、それは味噌から出た自然な甘さで、塩気や辛さが強くないので
甘みが際立って感じられるのでしょうね。私好みの味付けです。(=゜∇゜)

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ぷっくりと膨らんだアサリは硬いと思いきや驚くほどに柔らかくふっくら。
噛むと身の旨さを堪能させるとともに、最後に歯を優しく押し返してくる感じ。
これはいいですね〜。アサリもネギも軽く煮られているので生の食感が活きています。

深川丼とは逆にちょっと塩分の濃いシジミの味噌汁と交互にいただくと
アサリとシジミのダシの旨さを食べ比べられるのがおもしろい。
小皿のタレを一滴も使うことなく、完食してご馳走様!
前回食べたラーメン同様にどこか懐かしく、素材の持ち味が活かされた満足の一杯でした。
つきじろうさんの記事を読むと、ここにはまだまだ旨そうなメニューがたくさんありますね。
次回の訪問が楽しみです。

この深川丼を自作しようと挑戦されたshun325さんの記事は こちら でどうぞ。

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今回お邪魔したのは湯島にある「厳選洋食さくらい」です。
魔神さんのレポ(→ こちら)を読み、いつか行きたいと思ってたんですよね。

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注文は魔神さんと同じくハヤシ&カレーsetを。
店自慢のハヤシライスとチキンカレーの両方が楽しめます。
ハンバーグとエビフライのセットも美味そうですな。

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そしてこれまた同じくメンチカツのハーフサイズもオーダー。
魔神さんのレポによるとビーフシチューもめちゃめちゃ美味いとのこと。(-ω☆)
次回来たときはそれにするか・・・。

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15分ほど経つと目の前に料理がズラリと並びました。
思わずテンションが上がります。(=゜∇゜)

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まず頂いたのは メンチカツハーフ・900円。中々大きいですね。
実は私、今まで心の底から美味いと思えたメンチカツに出会っていないのです。
このメンチカツは果たして・・・。

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ソースは中濃ソース(左)とデミグラスソース(右)の2種類。
ハーフサイズでもデミグラスソースがたっぷり味わえるのは嬉しいですね。
まずはその店自慢のデミグラスソースだけをなめると、激ウマ! (((ノ゜゜)ノ
驚くほどにコクがあり、後味は爽やかなのに長く余韻が残ります。
この旨さは普段デミグラスソースを食べ慣れていない私にも判ります。(^^;

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メンチカツにその極上のデミグラスをたっぷりかけていただきます。
・・・、ヾ(@⌒¬⌒@)ノ 美味い! ソースも美味ですが、メンチカツ自体も美味いですね。
詳しくは魔神さんのレポ(→ こちら)を見てもらうとして
タネはつなぎを使わない軽やかな食感で、大きく切られたタマネギの食感が活きてます。
そしてパッと見て重そうに感じた衣は薄く、口の中でホロホロと崩れるような食感で
全くクドさがありません。これは使ってる油がいいんでしょうな。

(-ω-;) うーむ、メンチカツとは美味いものだったんだなぁ。

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こちらはハヤシ&カレーset・1800円。左がハヤシで右がチキンカレーです。

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築地の「中栄」のあいがけ風にしてみました。
中央にキャベツも乗せれば更に中栄風になりますが、そこはなんとなく自重。(^▽^;)

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チキンカレーは大きい鶏肉とマッシュルームがゴロゴロ入った欧風カレー。
鶏肉はやけに身が締まっていて、味が非常に濃いです。地鶏を使っているのかも。
辛さ控え目ですが香りがよく満足度は高いです。詳しくは魔神さんのレポをどうぞ。

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ハヤシライスは一口食べて衝撃を感じるほど美味でした!
薫り高く、肉の旨味がしっかりと感じられ、後味にほのかに苦みと酸味を残す豊かな味わい。
ゴロリと入った牛肉は柔らかく、脂っこくありません。
ソースをたっぷり吸ったタマネギとマッシュルームがこれまた美味いんだ。 (*゜v゜*)

カレーも旨かったけど、印象に残ったのは味の主張が強いハヤシの方でした。
デミグラスソースが美味しいからハヤシも美味いんでしょうね〜。

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メンチカツとハヤシ&カレーの旨さに浸りながら、アイスコーヒーを飲んでご馳走様。
いや〜、大満足でした。 (゚∀゚)b
メンチとハヤシに魔神さんが高い評価をされた「香味屋」にも是非行ってみたいですね。

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どうもすいません。<(_ _)>
昨夜は0時過ぎの帰宅になり、記事のストックがなかったので更新が出来ませんでした。
さて、狙った訳ではないのですが、築地の丼シリーズが続きます。
お邪魔したのは10ヶ月ぶりとなる「瀬川」です。

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注文したのは まぐろ丼・800円です。
中トロが贅沢にのった 今だけ丼 と迷ったんですが、暑い季節は赤身が欲しくなります。
食べてみると流石のお味。漬かり具合がよく、上品な味付けで大葉や生姜のバランスも見事。

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ただ前回食べたマグロの方が味が濃くて美味しかったような気も・・・。
先日「米花」で美味いマグロを食べたから、私の舌が変に肥えてしまったのかも? (^^;

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美味しかったんですがちょっと物足りなかったので場内を覗くと、「寿司大」に行列なし。
いつもは6号館のこのポールの後ろにズラリと並んでいるのですが、猛暑のせいか
それともたまたまか一人も並んでおりません。という訳でもちろん突撃です。

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まず注文したのはもう一度食べておきたかった新子です。4枚付けですね。
これが秋が近づくにつれて身が大きくなってくると、3枚付け、2枚付けと
徐々に減っていくのだとか。

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次は長崎の白イカです。甘みが強く、シャキシャキした身の食感がいいです。
これは身の甘みがはっきりと判るように塩で食べたいですね。

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前回食べて美味しかった真子鰈ももちろん注文。
これも文句のつけようがない美味さ。夏はさっぱりした白身が特に美味しく感じますね。

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とかいいつつも金目鯛の昆布〆めはその脂のノリに感動! (=゜∇゜)
色が鮮明な皮が綺麗ですね〜。皮目のとこが特に美味!
他に旬の秋刀魚などもいただきましたが、この日の一番は金目鯛でした。

いつもと変わらぬ見事な味と接客に今回も大満足。(゚∀゚)b
でも悲しいことに大好物の煮ハマが売り切れでした。次回来たときは絶対食べたいです。

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