習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2008年08月

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この日は早朝に6号館を歩いていると、ちょっと気になる看板が。
濃厚ゴマダレ海鮮・・・。ウニ入り・・・。本日限定5食・・・。

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気がつけば入っていたのがこちらの「つきじ 丼匠」です。
昨年できた「岩佐寿し」系列の海鮮丼屋。一度はお邪魔したかったんですが
今まではメニューにあまりそそられるものがなかったのです。

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早速店頭で告知されてた 濃厚ゴマダレ海鮮丼・1800円 を注文。
10分ほどして運ばれたのがこちらです。丼にゴマダレと小鉢、味噌汁が付きます。

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丼はかなり大きなサイズで、シャリも具も盛り沢山!
ネタはウニにイクラにマグロ、エビ、イカ、タコにetc・・・。
貝類に定評がある「岩佐寿し」の系列店らしく、ツブ貝やホッキ貝なども入ってます。

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ウニも結構入ってますね〜。ウニだけ食べてみても中々の味。
質を見れば「岩佐寿し」で出してるウニよりは落ちると思いますが
あちらのウニ丼はかなり値上げしちゃったしなぁ。(^^;

過去に食べた「岩佐寿し」のうに丼の記事は こちら

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最初は普通の海鮮丼として食べ、途中からはこちらのゴマダレを入れていただきます。
卵の黄身を軽く溶いて混ぜすぎないようにすると、黄身の味に濃淡が出ていいですぞ。

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全部かけると辛いので、少しずつ全体的に回しかけてからいただきます。
・・・・、おおっ! これは美味い! (=゜∇゜)
しかもこれはゴマダレに頼った美味しさではなく、ネタ本来の味の良さから来る美味しさ。
早朝に伺ったおかげもあるでしょうけど、ネタはかなり新鮮ですね〜。
レベルは「魚河岸千両」の海鮮ひつまぶしよりも上だと感じました。

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淡白な味わいの白身ならともかく、マグロやイクラとゴマダレの組み合わせに
違和感を感じられる人もおられると思いますが、私は美味しくいただけました。
黄身のまろやかさもポイントですな。

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終盤はウニも絡めて更にまろやかさアップ! この丼の最終形態ですな。(^^;
海鮮丼にゴマダレも卵もかけて、更にウニまで混ぜちゃうと
下品でジャンクな味になりそうですが、不思議とそうならないんですよね。
多分、ネタがタレに負けないんだと思います。

おかげで最後まで飽きずに食べられました。これはかなりヒットだな〜。 (*゜v゜*)
丼にタクアンが乗っていることや、小鉢の中華風の味付けにちょっと疑問を感じましたが
この丼がレギュラーメニューになれば嬉しいです。

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またおもしろい丼があるときにお邪魔しようと思います。
次回はこれも注文しよう。

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この日の昼食はお気に入りの「米花」へ。

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いただいたのは鮪の中落ち丼です。
運ばれて来た丼にはすっごいボリュームの中落ちが! (((ノ゜゜)ノ
中落ちの量が多くてご飯がほとんど見えません。

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そしてこのたっぷり入った中落ちがとんでもない美味さ! (=゜∇゜)
味が濃くて程よく脂がのってます。極上の赤身と中トロのいいとこ取りみたいな中落ちです。
ご主人が「今日のは特に自信があるよ〜!」と仰っただけのことはあるなぁ。

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始めは小皿の醤油につけて上品に食べていたのですが、もどかしくなり
わさび醤油を回しかけ、豪快に一気にかっ込みました・・・、ヾ(@⌒¬⌒@)ノ 美味い!
これこそが丼の醍醐味ですな!

中落ちって中骨からスプーンでこそぎ取るのだと思っていたら
プロは金属の匂いが付くので絶対にやらないそうです。
ハマグリの殻か、陶器のへらを使うのだとか。ご主人の話は毎回とても興味深いです。

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この日のお椀はハマグリのお吸い物。これもまた格別な美味さでございました!
ダシはハマグリだけなのに、どうしてここまで力強く深い味わいが出るんだろう。
飲んだ後の『返り味』がなんとも言えません・・・。
「寿司大」でもハマグリの魅力にとりつかれている私ですが、この吸い物にも参りました。

丼と椀だけでなく、小鉢のカボチャとナスの煮物も美味くて大満足! (゚∀゚)b
(-ω-;) うーむ、こちらを知るのが遅かったなぁ。今後も通って、遅れを取り戻そう。

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昼過ぎに築地にやって来たところ、「寿司大」の前にはわずか5人の待ち客。
最近は機会に恵まれませんでしたが、ようやく食べられそうです。
この猛暑の中で長時間待つのは拷問に近いですからね。(^^;
15分後に無事に入店出来ました。

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この日最初にいただいたのは新子。
身が小さい上に1貫につき3匹以上使うので、仕込みが大変なんだとか。
小肌も好きですが、新子は格別に美味いですね〜。

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キスは梅肉で。淡白なキスに爽やかな酸味が加わってさっぱりと。

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お次は旬の真子鰈。程よく熟成されて旨味が強く、身はシコシコして美味。
これだけ味に旨味があると、塩だけが一番美味しいかもしれません。

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そして今の時期、「寿司大」で最もオススメなのが煮ハマグリ。今回のは特に大きいですね。
見た目はちょっとスニーカーみたいですが味は最高ですよ。
厚い身は味が濃く、驚くほどの柔らかさ! 鹿島灘のものでないとこの味がでないそうです。

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煮ハマがあまりにも美味しかったのでおかわりを。
今度は宇宙船のようなものが出てきました。こちらもつい黙り込んでしまうほど美味!
1貫700円か800円ぐらいなので決して安いネタではありませんが
これは食べる価値が充分あると思います。銀座なら最低でも倍は取られるだろうなぁ。(^^;

この日は全部で11貫いただきましたが、印象に強く残ったのはこの5貫でした。
新子が食べられるうちにもう一回来たいですね〜。

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「麺屋武蔵武骨」に再訪しました。夕方にお邪魔すると今回も待ちが3名ほど。
相変わらず人気ですね。上野御徒町周辺は賑わってるので立地も良いのでしょうね。

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前回はつけ麺をいただきましたので今回はラーメンを。
「白・黒・赤」のどの色のスープにするか迷っていたところ、この貼り紙を発見。
店のオススメはこれなんですかね? 今回は黒を注文することに。

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黒武骨らー麺・750円です。スープが真っ黒ですね〜。
ベースはあっさりとしたライトな豚骨で、臭みやクセがなく女性にも好まれそうな味。

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黒さの秘密はイカ墨とマー油のブレンド。
なるほど、ニンニクの香りとイカ墨のコクが相まってライトな豚骨を力強くしています。
ただどうせなら片方だけにして存在感を際立たせたほうがいいと思うんですけどね。
イカ墨もマー油もちょっと個性が薄れすぎ。でもこれが一般受けする味なのかな?

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麺はつけ麺と同じく加水率の低い麺で、硬めの茹で加減。
スープのノリがイマイチですが、ガッシリと噛み締められる食感は好み。
小麦の風味を感じられるのも嬉しいですね。

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具はチャーシュー、メンマとオーソドックスですが
角煮のようなでかいチャーシューが入ってるのは大きな魅力。
柔らかくジューシーで美味ですぞ。でも脂身が苦手な人にはオススメしません。(^^;

次回は白武骨か赤武骨らーめんを食べようと思います。
参考までに魔神さんが4年前に食べた白武骨の記事は こちら
(-ω-;) うーむ、白は止めた方がいいかな。

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以前はラーメンの店だった「虎杖南店」にやってきました。
現在は寿司と海鮮丼の店になってるようですね。

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TVで何度も紹介されてた バター風味アサリらーめん を一度食べてみたかったです。
そこそこ人気もあったと思うんですが、売れ行きがイマイチだったんでしょうか?
こちらのオーナーは見切りをつけるのが早いのかも。
でも経営者として優れているのは築地にある他店舗が繁盛しているので判ります。

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今回は日替わりどんぶりの中から 海鮮丼・1000円 を注文。
山かけが付くんですが、私はとろろが苦手なので温泉玉子にしてもらいました。
パッと見て判ったことが一つ。
多分「魚河岸千両」でも食べられる海鮮ひつまぶしのネタと同じものを使ってますね。

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魚河岸千両」で食べた海鮮ひつまぶしは美味しかったけれど
ウニとイクラがないだけで、見た目も味も随分寂しくなりますね。(^^;
とろろや温泉玉子よりもおダシが付けば、ずっと満足度の高い丼になりそうですが
それをやっちゃうと今度は海鮮ひつまぶしが売れなくなるんでしょうな。(^▽^;)

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参考までに他の丼メニューも。
ちょっと気になって虎杖のHPを調べたところ、昨年の末に「魚河岸千両」で出されてた
本まぐろ食べくらべ丼・2200円がメニューから消えてます。
採算が取れないのかな? ちょっと食べてみたかったんですが・・・。(^^;
その代わりにこちらで インドマグロ食べくらべ丼 を出してるのかもしれません。

今後マグロの値段はどんどん高騰するんでしょうね。
数年後には高すぎて食べられなくなるかも!?

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