習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2008年09月

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末広町の駅から歩いて数分の「鳥つね自然洞」にやってきました。

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1時を回っていたので特上親子丼、モツ入り親子丼は既に売り切れ。
しかしそれは想定内。この日は以前から気になっていたメニューを食べに訪れたのでした。

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それがこの 上タタキ親子丼・1300円です。
タタキって何のことかと思いましたが、言葉の通り『叩き』。
名古屋コーチンや比内地鶏といった高級鶏肉の身を叩いて作ったミンチ肉の丼でした。

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素材の邪魔をしない上品な割り下とともにミンチ肉をさっと煮て、仕上げに卵を加えます。
あまり卵を混ぜずに加えることで、黄身の濃厚な甘さや白身のふわふわ感が活きてますね。
ミンチも非常に柔らかく、優しい食感が女性に特に受けそう。 (=゜∇゜)

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山椒の辛味と香りがまた合うんですよ。

食後の感想としては美味しかったけど、地鶏の歯ごたえや肉の味をしっかりと感じられる
特上親子丼」の方が私は好きかな?
あとミンチの美味さって中からほとばしる肉汁も魅力の一つだったりしますよね。
それがないので後半ちょっと物足りなさを感じてしまいました。(^▽^;)

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久々に土曜に築地に行ってみました。すると案の定ものすごい混雑ぶり。
つきじろうさんにオススメされた いわし煮 を食べようと「江戸川」に向かうとなんと満席。
しかも店内を覗くといわし煮はメニューにないみたい。
しまった・・・、既に時期が終わってしまったのかな? ( ̄Д ̄;;

とりあえず「江戸川」を諦め、場内場外で食べられる場所を探していると、こんな看板を発見。
場外に店を構える「すし一番」が、私が時々見てるグルメ番組で紹介されたようです。
そこでランクインしたという とろ鉄火丼 に興味がわき、食べてみようかとも思いましたが
わざわざ築地に来てるのにチェーン店で食べるのもなぁ・・・。(-o-;

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というわけで、門跡通りにある「瀬川」にやってきました。
やはり築地に来たからには、築地ならではの一品を食べたいものです。

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注文したのは 今だけどんぶり・1500円です。
本マグロの中トロが10枚以上も乗る贅沢な丼。 (=゜∇゜)

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先日食べた まぐろ丼 と見た目はあまり変わりませんが、食べてみればその違いは明白!
脂がしっかりのってるんですよね。 (*゜v゜*)

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そして中には非常に脂がのった部位も何枚か入ってるのが嬉しい。

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その脂ののった中トロに更に寄ってみましょう。
こりゃもう大トロと言ってもいいぐらいの脂のノリ!
このテカリは一流のメイクだって抑えることは出来ないでしょう。
口に入れるととろけます・・・。それでいて後に全くクドさを感じさせないのがスゴイ。

美味いなぁ・・・。 (゚∀゚)b
ここはまぐろ丼も美味しいですが、トロ好きの方には是非こちらも食べて欲しいですね。

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さて、帰宅して「すし一番」がどんなランキングでランクインしたか調べたところ
『20代OLが選ぶ 銀座・築地海鮮丼ランキング』で堂々の1位!を獲得したとのこと。

2500円以上する丼が、財布の紐が固いOLに人気とは意外だなぁ。 (^▽^;)
とろ鉄火丼のビジュアルを見る限り、とても若い女性にウケるようにも見えないんですが。

よっぽど良いマグロを使っているのかもしれませんね。
うっかり休市日に築地に来てしまった時にでも食べてみようと思います。

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船橋の「阿修羅」に久々にお邪魔しました。

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お目当ては今年の8月から始めたという 胡麻つけめん です。
私はここのオリジナリティの高い 胡麻らーめん を非常に気に入ってまして
この店が胡麻のつけ麺を作るとしたら、どんな味に仕上げるのか興味があったのです。

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味玉胡麻つけ麺大盛・950円です。

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麺は変わらずカネジンの中太麺で、冷水でキンキンに冷やしてあります。
器まで冷や冷や。(^▽^;) 

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つけダレは胡麻らーめんと同じく、魚介ダシと胡麻の風味が濃厚なスープがベース。
それにお酢と一味唐辛子で酸味と辛味を加えて味をまとめたもの。
写真を見るとかなり辛そうに見えますが、ベースのスープが濃厚なので
辛さは後味にアクセントを感じさせる程度。
私にはちょっとお酢の酸味が強く感じられましたが、全体的に見れば中々のバランス。

美味いことは美味いのですが、胡麻らーめんと同じように
酸味や辛味に頼らない胡麻のつけ麺を期待していただけにちょっと拍子抜け。(^^;
やはりここでは胡麻らーめんが一番かな。

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次回は胡麻らーめんと、いつの間にかメニューに加わってた 肉まぶし飯 を頂こうと思います。

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今回の記事は、今月既に4度目の登場となる「米花」です。

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この日頂いたのは海鮮丼。 (((ノ゜゜)ノ 出てきた瞬間にその豪華さに目を奪われます。
お椀ははんぺんの吸い物で、小鉢は肉じゃがでした。

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筋子から丁寧に取り出したいくらを、素材の良さを引き立てる上品な味付けで仕上げます。
この時期だけの生いくらは皮が柔らかく溶けるような食感で、甘みが強いのが特長。
いつも通り惜しげもなく丼に乗せてくれるのが嬉しい。 (*゜v゜*)

でっかいホタテは臭みなど皆無で、プリップリ! 口に入れると豊かな旨味に驚かされます。

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いくらの隣に乗せられたのは、もう少しで旬を迎えるカジキ。
これも脂がいい具合にのってて美味でした。

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そしてこの丼の主役は脂がたっぷりとのった鰹でした。 (゚∀゚)b
今が一番美味い頃かもしれませんね。

春に爽やかな味と香りの初鰹を食えば、鰹は春に限るなぁと思い
秋に戻り鰹を食えば、その甘い脂の魅力にあっという間に飲み込まれてしまう・・・。
私はそういういい加減な男なのです。 (^▽^;)

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吸い物もいつもと変わらずいい味してます。ふんわりしたはんぺんも旨い。
ここは味噌汁も美味しいけれど、海鮮丼に合うのはこちらかもしれませんね。

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ゴロリと大きなジャガイモが入った肉じゃがも文句ない旨さ。
ここは煮物の味付けも私の好みのド真ん中なんですよね。

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この日も大変満足させていただきました。
築地で最も美味しく、CPに優れた海鮮丼が食べられるのはここかもしれません。

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今回お邪魔したのは「ととや」です。
つきじろうさんと銀座の甚平さんの記事を読んで、一度行かねば! と思っていました。

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メニューはこちら。何にするか迷ったので店の方に一番人気を尋ねると、焼鳥丼とのこと。
その焼鳥丼にスープをつけて注文することに。

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香ばしい香りとともに 焼鳥丼・1100円とスープ・150円 が運ばれてきました。

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大きな器に入れられたご飯の上を覆いつくさんばかりにもも肉とぼんじりが乗せられます。
早速いただくともも肉はお焦げが香ばしく、しっとり柔らかで程よくジューシー。

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ぼんじりは口に入れると甘い脂がジュワッと滲み出ます。
そういや「鳥藤」のぼんじり丼が宿題のままだなぁ。(-o-;

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美味しいんですが、どうしても脂の旨味一辺倒で押してくる味になりますので
途中からはテーブルに置いてあるかんずりを使います。

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私は辛いのはあまり得意ではないのでほんの少し・・・。(^^;
このぐらいでも辛さがビリビリッと来ますよ。辛いのが好きな人はどっさり入れてください。

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鶏スープがダシも味付けも控え目なのは、こってりした丼との相性を考えてのことかな?
つきじろうさんも述べておられますが、「鳥藤」のスープを味わった人にとっては
少々物足りなさを感じてしまいますね。(^▽^;)

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こちらの丼はご飯だけでなく肉の量も増やせるみたいですね。
次回は焼鳥そぼろ丼か、つくね焼鳥丼にしようと思います。

焼鳥そぼろ丼を食べたつきじろうさんの記事は こちら
つくね焼鳥丼を食べた甚平さんの記事は こちら

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「ルー・ド・メール」で食べた数時間後に訪れたのは「神田 磯野」です。
今年の4月にオープンしたばかりの新店で、高級素材をふんだんに使ったスープが評判の店。
こちらもお邪魔したかった店の一つでした。中休みのない通し営業なのが嬉しい。

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店内に入り券売機に向かうと無化調を知らせる文字が。
私はラーメンは無化調に限る!という考えではないのですが、化調に頼らずに美味しいものが
作れるのならば、使わないにこしたことはありませんからね。

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メニューの基本は醤油らーめんで、トッピングメニューが豊富です。
海鮮わんたん麺や具が豪華に乗せられる磯野らー麺にも惹かれますが
連食なのと初訪問ということもあり、今回はベースとなる醤油らーめんを頼むことに。

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カウンターで待つこと7分、醤油らーめん・780円 の到着です。綺麗な盛り付けですね〜。
実はラーメンって、最初に見たファーストインプレッションが重要だったりしますよね。

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まずスープを一口頂くと、券売機に書かれていたように物足りなさを感じます。
ところが二口、三口と飲み進めていくうちに、美味さが積み重なるように伝わってきます。
名古屋コーチンや鴨などの動物系と、昆布や節系の魚介系を合わせたWスープと聞きますが
素材のどれもが突出せず、かといって味が丸くなり過ぎてもいない絶妙のバランス!

これは美味い! (=゜∇゜)
表面に浮かんだ鶏油もいい仕事してますね〜。

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製麺所に特注しているという麺は香り高く、豊かな味わい。
エッジが見事に立っているので硬めに茹で上げることでその食感を際立たせ
コシと歯ざわりを存分に楽しませてくれます。スープとの相性も申し分ないですね。

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具にはチャーシュー、メンマ、白ネギに岩海苔が乗り、そのどれもが隙のない旨さ。
特に岩海苔は無くてはならぬほどにこのスープに合ってます。 (*゜v゜*)

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コリッコリの食感のメンマも美味ですよ。

数時間前にカレーを食べていたので、それほど空腹ではなかったのに完食完飲!
スープまで飲み干してしまいました。いや〜、美味かった。 (゚∀゚)b

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スープ、麺、具材全てにこだわって作られたラーメンは大満足の一杯でした。
ラーメンは何かと濃厚なものが好まれる時代に、淡麗なスープで勝負する心意気も素晴らしい。
今後秋葉原に来た際は、ちょくちょくお邪魔することになりそうです。

後日、魔神さんが行かれたときのレポは こちら

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先週末は神田へ。魔神さんが4ッ星をつけた「アイビーハウス」(記事は こちら)に
行くつもりだったのですが、あいにく土日祝は休みとのこと。
というわけで以前から一度行きたいと思っていた「ルー・ド・メール」へお邪魔しました。

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店に着くと驚いたことに先客なし。平日は近所のビジネスマンで混雑するのでしょうけど
休日の昼だとゆったりと食べられるんですね〜。
厨房にはドン・ピエール総料理長を兼任している鈴木シェフと助手兼、給仕の男性が一人。
鈴木シェフについては魔神さんの記事を読んでいただきましょう。(記事は こちら

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ランチメニューの中で特に気になったのが 限定 の二文字がついたハンバーグカレー。
以前TVで見ましたが非常に旨そうだったんですよね。今回はこれを注文することに。

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やけに大きい皿で出てきたのが 限定ハンバーグカレー・1500円 です。
黄身が半熟の目玉焼きが乗っています。カレーソースがたっぷりなのが嬉しい。
1年半前に食べた東京駅地下にある「京橋ドンピエール エクスプレスカレー」と比べると
量の違いが一目瞭然ですな。

まずはカレーを一口・・・、美味い! (=゜∇゜)
ダシの旨味がしっかりと感じられ、スパイスの香り、辛味のバランスが素晴らしい。
「エクスプレスカレー」で食べたものよりサラッとしてますが、物足りなさは全く感じません。

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ハンバーグは牛と豚を混ぜ合わせて作り、肉汁たっぷりにするために刻みベーコンを入れ
最後はベーコンとチーズを乗せてオーブンで仕上げるのだとか。

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ところがナイフを入れるとそこまでジューシーでもありません。
食べてみるとコシがあるというか、なんというか・・・、ちょっと硬いですね。
TVで見ていたものほど肉汁は多くなく、口の中で少しモソモソします。
味は悪くはないんですが普通かな〜。ちょっと期待が大きすぎたかも? (^▽^;)

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半熟の目玉焼きをハンバーグに乗せようとしましたがあえなく失敗。
あんまり美味しそうに見えなくてすいません。 ( ̄Д ̄;;
しかしカレーと半熟玉子の相性って最高ですな!
カレーがよりまろやかな味になってまことに美味でした。 (゚∀゚)b

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ハンバーグはちょっと残念でしたが、美味しいカレーをたっぷりと堪能できたので満足!
次回はハヤシライスを食べてみようと思います。

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本日の記事はまたもや「米花」です。私、完全にこちらにハマっております。 (^^;

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今回いただいたのは マグロのヅケといくらの丼です。

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マグロはちょっと筋っぽい部位で、いつもここで食べているものより味が薄かったものの
ヅケの味付け、漬かり具合ともに良し! (=゜∇゜)
醤油の尖った辛さは無く、まろやかで上品な甘みを感じさせます。香りもいいですね。

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イクラもこんなにたっぷりと。 (*゜v゜*)
そういえばそろそろ生イクラの季節ですね。「寿司大」ではもう出してるのかな?

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はんぺんの吸い物、小鉢の豚肉と茄子の炒め物も美味でした。
ここのはんぺんは喰い応えがありますぞ!

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そしてこちらは違う日にお邪魔したときに食べた マグロの刺身定食です。
分厚く切られた赤身、中トロ、大トロが贅沢にそろい踏み。 (゚∀゚)b

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久々にご飯に乗っけた写真も1枚!
今までに「米花」で頂いたマグロの中でもとびっきりの美味さでした。

あ〜〜〜((((((ノ゜゜)ノ こちらにますますハマってしまいそう・・・。

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3ヶ月ぶりに「鳥藤」にやってきました。

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お目当てはつきじろうさんの記事(→ こちらこちら)を読み
長らく食べたいと思っていた親子カレーです。

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カウンターで待つこと10分ちょいで 親子カレー・850円 の登場です。
お!盛り付けが美しいですね〜。

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親子丼とカレーを一つの皿で同時に味わえます。
カレーはマイルドな辛さの欧風カレーで、これといった特徴はありませんが
親子丼との相性は意外といいですね。
これがスパイシーで香りが複雑なカレーだと、口の中で喧嘩してしまうんだろうなぁ。

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半熟トロトロの卵とカレーを一緒に頂くととびきり美味。(=゜∇゜)
なるほど、これはつきじろうさんの書かれた通り、和製オムカレーっぽいですな。

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もちろん店自慢の鶏肉も美味しいですよ。大山の地鶏だとか。
火が入りすぎることもなく、柔らかさと歯ごたえの良さが同居しています。
脂のこってりした旨さでなく、鶏肉本来の味で勝負してますね〜。

この美味い鶏肉がどっさり入ってるのが嬉しい。 (*゜v゜*)

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カレーを食べ終えた後は、絶品の鶏スープをじっくりと堪能します。
・・・幸せ。(゚∀゚)b 超空腹時だったらご飯を注文して、雑炊風にして食べたかも!?

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次回は評判のよいぼんじり丼かな。
去年に比べると少し値上がりしたみただけど、それでも安いなぁ。(^^;
築地屈指のCPを誇る店なのは間違いありません。

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この日は総武線での帰宅途中に小岩で下車。やって来たのはちょっと驚く店名のこちらです。
RDBの caprisさん の投稿記事を読んで気になってた店。開店当初は「爺麺」だったとか。(^^;
年配のご主人一人で営業されています。

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メニューにはラーメンとつけ麺があり、ネギや味玉などがトッピングできます。
その中でもチャーシューが特に評判なので、今回はチャーシューメンを注文することに。

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注文すると鉄板の上で焼かれ始めるチャーシュー。一人前にしては随分多いなぁ。
香ばしい香りが漂ってきて食欲をそそります。

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チャーシューメン・800円です。
(((ノ゜゜)ノ 大き目のものが5枚も入ったチャーシューにまずは圧倒されます。
チャーシューに隠れて見えませんが、メンマも結構たっぷりと入ってますよ。

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鉄板の上でジリジリと焼かれたチャーシューは思った以上に柔らかい。
値段が値段なのでもちろんそれほど良い豚肉は使えませんが
脂が溶けてトロットロになるのがたまりませんね〜。 (=゜∇゜)

鶏と豚を使ったスープはコクがしっかり感じられます。
臭みはなく、脂の持つ旨味と甘味だけに頼っていないのが好印象。

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麺は細麺とちぢれ麺から選べ、今回は細麺をいただきましたがこれは凡庸かな? (^^;
味は悪くありませんが豚骨スープとの相性にやや難あり。
小麦香るパッツンx2の歯ざわりが心地よい細麺だともっと旨くなりそう。

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この日の私は超空腹状態だったので ご飯・100円 も追加注文。
でっかいチャーシューを乗せ、スープを少しかけていただくと当り前のように美味!
ラーメンもご飯も瞬く間に無くなってしまいました。

チャーシューが5枚もあったので途中で飽きるかと思いましたが
最後まで美味しくいただけました。お腹も膨れて満足満足。 (゚∀゚)b
次回はつけ麺を食べてみようと思います。

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「じぃ麺」を出て小岩駅まで歩く中、こちらの黄色い看板が目に入りました。
表には10人以上の行列が! 小岩で一番人気のあるラーメン屋なのは間違いないですね。
私もいつかまた挑戦せねば・・・!

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