習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2008年11月

01

「高はし」にやって来ると、メニューにあんこう煮の文字が!
勢いよく店に飛び込んだところ、丁度最後の一つが注文されたところでした。(^▽^;)

02

という訳で私の中の定番メニューである あなご丼・1100円と
ちょっと贅沢して 大間産生本まぐろ刺身・2500円を注文。
「高はし」では何度か美味しいマグロを頂いてますが、大間産は初めてかも!?

03

まずは定番のあなご丼から。
この日は「高はし」で稀に遭遇する、粒がバラバラに砕けてしまったご飯でちょっとガッカリ。
しか〜しあなごはその柔らかさといい、味付けといい完璧な出来!

04

大間産の生本マグロは鮮やかな赤がお皿に映えますね〜。 (=゜∇゜)
写真からもしっかり脂がのっているのが判ると思いますが、これは中トロの部分かな?

05

まずは一切れ小皿に移し、岩海苔をちょこっと乗せて、醤油をタラリ。
マグロで岩海苔を包み込むようにして口に入れると・・・、美味い!

上品な脂が舌の上に溶けた後には、赤身の濃厚な味と豊かな香りが残ります。
それに岩海苔の優しい磯の風味が加わってえもいわれぬ旨さに!
さすがは「高はし」。非常に良いマグロを使われてますね。(゚∀゚)b

06

中には醤油を弾くほどに脂がのったものも。 (*゜v゜*)
ワサビをたっぷりつけても全然辛くないんですよね。
全8切れの一切れ一切れを愛おしむようにいただきました。

「高はし」で春に食べたマグロも美味しかったけど、冬のマグロも絶品ですな。
2500円というと頼むのにちょっと勇気が要りますが、これには十分その価値がありますね。

春に食べたマグロの記事は こちら

01

ここ数日忙しくて食べ歩きの記事を書く時間が取れません。
申し訳ありませんが、今回はストックからチェーン店「てんや」の記事を。

02

店内に入るとそそられるメニューを発見。松茸のかき揚げが入った丼とのこと。
お値段もそこそこ手頃ですし、これにすることに。

03

秋の松茸天丼・880円です。
具は海老x2、広島産牡蠣、松茸かき揚げにいんげん。盛り付けが美しい。 (=゜∇゜)

04

2本入った大振りの海老は冷凍ものではありますが、甘み、食感ともに中々のもの。
機械で揚げている割には衣の状態も悪くありません。

05

そして揚げ方の良さに驚かされたのがこちらの牡蠣の天ぷら。
衣は薄いのにふんわりと揚げられ、中の牡蠣の火の通り具合が絶妙。
使われている牡蠣も思った以上に質の高い大きくて旨味の強いもの。

06

かき揚げは程よい厚みで火の通りを考えてかリング状の形をしています。
ここのかき揚げを昔頂いたときは、かなりの厚さだったにも関わらず
機械揚げのせいか中まで火が通っていないことが多々あったのですが、これは完璧。
サックリした食感がいいですなぁ。

07

かき揚げの具は松茸、ハモ、銀杏、三つ葉。
松茸の味はそれなりながら、香りがやけに強いのはもしかするとパウダーの力かな? (^^;
ハモのギュッとしまった身の歯ごたえと、銀杏のほのかな苦みと三つ葉の香り。
値段を考えてもそこまで良質のものは使えないと思うんですが、組み合わせの妙でしょうか?
中々美味しいです。

久々に「てんや」で食べましたが満足の一杯でした。
特に牡蠣の天ぷらは、これだけの丼を作ってほしいほど気に入りました。(゚∀゚)b
また時間が取れないときにお邪魔しようと思います。

01

小雨の降る中「TETSU」から千駄木駅方面に向い、駅を越えて不忍通りを更に南下して
住宅地の路地をちょっと入るとこんなレトロな看板が。

02

やってきたのは「結構人ミルクホール」という喫茶店です。
あの魔神さんが5ッ星をつけたチーズケーキが今回のお目当てです。

魔神さんの記事は こちら

03

看板の後ろを通ると、入るのを躊躇ってしまいそうな入り口が。
独特の雰囲気を醸しだしてますね〜。(^^;
恐る恐る入店すると、漫画が置いてある普通の喫茶店で安心する私。

04

コーヒーやカフェオレもある中、私が選んだのは魔神さんと同じつめたい牛乳。
デザートも同じくチーズケーキを注文。

05

想いやり生乳(つめたい牛乳)とチーズケーキのセット・1000円です。
それぞれ単品だと600円ですが、セットで注文するとこのお値段。

まずは牛乳を一口いただくと、私が今までに経験したことがない味。
サラリとして驚くほどクセがない澄み切った味と香り。これが本当の牛乳の味なのか!
詳しい説明は店のHPのメニュー紹介(→ こちら)と魔神さんの記事を読んでいただきましょう。

06

チーズケーキに関しては魔神さんの解析(?)を先に読んでいただくとして
一口食べた私は、卵とチーズの強烈なまでの濃厚さに思わずのけ反りました。 ( ̄Д ̄;;

正直最初はこれはやり過ぎでは!?と思ったのですが、二口、三口といただく内に
このインパクトのある味がやけに美味しく、快感へと変わります・・・。
後味がスッキリしているからでしょうか? 食べるごとにくせになりますね〜。(=゜∇゜)

07

フォークで『切る』というより『こそげ取る』という表現の方がしっくり来るかな。
チビチビといただくのもまた乙なもの。
ほんの少ししか口に入れなくてもチーズの香りがふわっ!と広がりますよ。

ふんわりした軽い食感のチーズケーキが好みの人は苦手かもしれませんが
このどっしりとした濃密かつ、深い味わいには耐え難い魅力があります。
サイズは小振りですが食後の満足感はかなりのもの。
来店する前は、私にチーズケーキの良し悪しが判るかな?と不安でしたが
このチーズケーキの美味さにはおそらく誰もが衝撃を受けると思います。

08

帰宅後に写真を整理して気づいたんですが、このケーキはお土産にも出来るみたいですね。
今度千駄木方面に訪れたときは買って帰ろうと思います。

01

先週末は連食予定で千駄木へ。
1軒目は魔神さんがお気に入りの「神名備」に初訪問する予定で、店の前まで来たのですが
道路を挟んで向いにある「TETSU」をふと見ると待ち人がわずかに2人!
今ではメディアでも頻繁に取り上げられ、超行列店の仲間入りを果たしたと聞きますが
雨が降っていたので客足が鈍ったのでしょうか?

これはチャンスと考え、予定を変えて「TETSU」に並ぶことに。
「神名備」の杏仁豆腐は次回のお楽しみにしよう。(^^;

02

15分ほど待って入店。こちらは食券制で、席に着くとすぐに注文した品が出てきました。
つけめん大盛・750円です。
昨年の9月に初訪問したときは浅草開化楼の麺を使用。現在は自家製麺にされたとか。

03

前回 いただいたときはその麺の美味さに驚かされましたが今回の麺も中々!
しなやかで噛みごたえがあり、小麦の密度がギュッと詰まったような麺は甘みが強いです。
私個人の好みはよりモチモチ感の強かった前回の麺ですが、こちらもかなりハイレベル!

04

つけダレは現在の王道とも言える濃厚な豚骨魚介系。
一口飲んでみるとかなり魚粉が多いですね。前回食べたときはダシの旨さを邪魔しない程度で
私には適量だったのですが、これはこってりし過ぎるなぁ。 (^^;

05

お邪魔したのが1時を回っていたのでスープの味も開店直後と比べると劣化しているのかな。
ダシの風味より油と魚粉の味が勝ってる印象を受けます。

まぁ、でもこれは豚骨魚介系のスープでは仕方がないかもしれませんね。
名店とされる私の地元の「必勝軒」や江東区の「吉左右」も開店時と閉店間際では
その味に雲泥の差がありますから。(^▽^;)

ゴロゴロと入れられた厚切りチャーシューは柔らかいけど、旨味が乏しくパサつく感じ。

06

つけダレの味は好みではありませんでしたが、麺が旨いので最後まで飽きずに食べられました。
ただ粘度が強いせいか麺を食べ終えた後にほとんどつけダレが残らず
名物(?)の焼き石が楽しめなかったのが心残り。(^^;

次回は開店直後に食べてみたいですが、その時間だとかなり並ぶんでしょうね。(^▽^;)

07

「TETSU」を出た後はデザートを食べに2軒目の店へ向かいます。
その途中に見つけたのが中華料理の名店として知られるこちらの店。
千駄木駅の周辺には行ってみたい店がまだまだあるなぁ。

魔神さんの「神名備」の記事は こちら
「TETSU」の記事は こちら
「天外天」の記事は こちら

01

この日は「米花」へ。

02

頂いたのは 真子カレイ煮付定食です。
小鉢は切り干し大根とオカラ。お吸い物ははんぺん汁でした。

03

中々いい大きさの真子カレイがなんと丸々一匹出されます。
相変わらず太っ腹だなぁ。( ̄Д ̄;;

04

身は肉厚で脂がしっかりのってます。味付けもいつも通りの素晴らしさ。
煮汁が美味いのでご飯が進むんですよね。

もちろん表だけでなく裏もきれいに完食。味にも量にも大満足です。(゚∀゚)b

05

毎回いただく小鉢も楽しみの一つなのですが、この日はオカラがやけに美味!
さすがに自家製ではないと思いますけどね。(*後ほど自家製と教えていただきました <(_ _)>)
これ持ち帰りさせてくれないかなぁ。(^▽^;)

06

帰りに気になったのが「うまい鮨勘」の前に出来た行列。
昼時だったせいか10人ほどが待ってました。
こちらチェーン店なのでわざわざ行く必要もないかと思っているのですが
築地場内に店を構えるだけあって、この店舗には会社も力を入れているのかもしれませんね。

01

この日の昼食は魔神さんの後追いで大手町まで。
やってきたのはパレスホテルの地下2階にある「アイビーハウス」です。
9月中にお邪魔する予定がだいぶ遅れてしまいました。(^^;

02

11時半過ぎに入店するとほぼ満席。メニュー(公式ページは こちら)から私が選んだのは
今日の市場からのシーフード というお洒落なネーミングのシーフードカレーです。
最初に出されるフルーツと野菜のミックスジュースを飲みながら待ちます。
このジュースが独特の甘みと酸味があって中々美味。

03

10分少々待って 今日の市場からのシーフード・1575円 の登場です。
カレーと同時に付け合せもテーブルにズラリと置かれます。

こちらではバターライスと白飯から選べるのですが、私はバターライスが苦手なので白飯を。
辛さは普通・辛口・激辛の中から中間の辛口に。

04

付け合せは全8種類。この中で気に入ったのはコリコリした食感の茎ワカメ。

05

パインや干しブドウって意外とカレーに合うんですね。
左上はカレーの付け合せとしては珍しいソーセージ。

06

カレーの中には魚介類がごっそりと。
具にはイカ、ホタテ、小海老、ハマグリを使われてるそうですが、ハマグリは確認できず。
それぞれの具に関しては特に言うことはないかな。

07

ライスにガーッと一気にかけていただきます。
おっ! 美味い! (=゜∇゜)
ダシがしっかり効いてスパイスも香る欧風カレーで最も好きなタイプ。
感じられるほのかな甘みは野菜や果物、具の魚介から出ているのでしょうか。
今回辛口を選びましたがそこまで辛くないですね。他店の中辛レベルかな。

08

チーズを入れてトロリと溶けたところを食べると更に美味。 (゚∀゚)b
難点を挙げるとすれば、ご飯がちょっと柔らかめだったことと、具が凡庸だったことかな。

こちらは来年1月を持って休業するそうですが、それまでにもう一回お邪魔したいですね。
茨城産やわらかポークカレーを食べられた魔神さんの記事は こちら

01

この日は「高はし」へ。おっ! とうとうあんこう煮が始まりましたか。
昼にお邪魔したのでもちろん売り切れてましたけどね。
今冬に一度は食べておきたいけど競争率が高そうだな〜。(^▽^;)

02

注文したのは なめたかれい煮付定食・3300円です。「高はし」の煮魚四天王の一つだとか。
つきじろうさんや神崎さんの記事を読んで是非とも食べたくなった一品です。
(後ほどリンク参照のこと)

03

皆さんが召し上がられたシモの部分は既に売り切れだったみたいですね。
でも昼にこのメニューが残ってただけでも幸運でしょう。

まずはプルンプルンした皮だけをいただいてみます。
・・・美味い! (=゜∇゜) 皮目のとこは特に脂がのってますね。

04

皮の下には肉厚な身が。味わいは淡白ながら脂のノリがよく、旨味が強いですね。
こちらでは作り置きをしないので丁度良く火が入り、柔らかさと歯ごたえのバランスが秀逸。
このしっとりした身に煮汁を絡めていただくと最高にご飯に合います。

05

なめたかれいの魅力は皮と身だけではないんですね。エンガワの部分の皮の下には・・・。

06

皮以上にプルップルのゼラチン質の塊りが。
これがクセのない濃厚な甘みにあふれていてとんでもない美味さ! (*゜v゜*)
口の中でトロッと溶ける食感もたまりませんね〜。

シモを食べられた皆さんは、私以上にこのエンガワの旨さを堪能されたんだろうなぁ。(^^;

07

そして忘れちゃいけないのが卵の美味さ。
火をゆっくりと入れるので、硬くならずに思った以上に舌触りは滑らか。
粒が潰れる食感が驚くほど優しいんですよ。

表を食べ終えた後はひっくり返して裏を食べ尽くし
残ったエンガワの小骨もしゃぶるようにいただいて完食。
いや〜、これは美味すぎますね〜。 (゚∀゚)b
同じ煮魚四天王である「 赤むつ煮 」よりこちらの方が断然好みです。
今冬のうちにもう一回ぐらい、今度はシモの部分を食べてみたいですね。

なめたかれい煮と氏定番のメジマグロ茶漬けを食べられたつきじろうさんの記事は こちら
エンガワたっぷりのシモと、私が未食の時鮭を堪能された神崎さんの記事は こちら

01

週末は電車にのって下総中山駅まで。
やって来たのは駅から徒歩10分ぐらいのところにある洋食屋「ビストロ ヒロ」です。
とある雑誌の千葉グルメランキングで昨年1位になったとか。

02

ランチのメニューはこちら。
今回は特に評価の高いハンバーグを注文することに。

03

手作りハンバーグ・850円です。ライスとサラダが付きます。

04

でっかいハンバーグを前にしてテンションが上がる私。 (=゜∇゜)
タネは牛と豚が7:3の合い挽きで、ジューシーに仕上げるために和牛の脂を混ぜているとか。

05

ナイフを入れるとスッと切れ、食べてみると適度な粗挽きの食感がよく
噛み締めるごとに肉汁が口の中に溢れます。肉々しいハンバーグという表現がぴったり。
スパイスも結構効いてますね〜。複雑な香りがいいアクセント。

5日間煮込んで作るというデミグラスソースはサラリとしているもののコクがあり
後味にほのかな酸味があって後を引きます。こいつは美味い! (゚∀゚)b
付け合せの味もよく、非常に気に入りました。これで850円はお得だと思います。

実は掲載された雑誌のランキングの信憑性に、以前から疑問を持っていたのですが
こちらは本当に美味しい店でした。また週末にでもお邪魔しようと思います。

01

1年ぶりに「磯寿司」にやってきました。

02

店頭の特上にぎりの写真の美しさに目を奪われた私。
非常に美味そうですね〜。これに決まりです。ちなみに 前回 はサービス握りを頂きました。

03

店内に入り 特上にぎり・3670円 を注文。
貼り紙に書いてある 『鰊』 を読めなくて、ご主人になんの魚か聞いちゃいました。(^^;

04

特上にぎり最初の3貫は中トロ、平目、大トロ。
こちらでは天然のインドマグロを使っているとのこと。脂のノリもよくいい味してます。
平目はエンガワの部分が出てきました。コリコリして美味。 (=゜∇゜)

05

お次の3貫は赤貝、数の子、車海老。
赤貝の鮮度はよく、車海老も甘みがあっていい味してます。数の子も私に丁度いい味付け。

06

前回も食べたいくらの塩漬けはやっぱり苦手な味だな〜。食感がどうも好きになれません。
しかしうには甘みが強く、ミョウバン臭さが全くないかなり上質なものでした。
場内でもここまで美味しいうには中々食べられないと思います。

07

最後の2貫の鯵と穴子も中々の味。
ただ築地だとどうしても鯵は「寿司大」の釣り鯵と、穴子は「鮨文」と比べちゃうなぁ。(^^;

08

鉄火巻きが出てきて特上一人前の終了。この内容と味で3670円はお得かも。

09

うにも美味でしたが、最高の1貫を選ぶならやはり大トロかな。
ちなみに「寿司大」ではマグロは本マグロ、「大和寿司」ではインドマグロか本マグロを使用。
しかし「大和寿司」でもここまで身質の良いインドマグロは食べたことがないかもしれません。

10

追加で漢字の読めなかった 鰊(ニシン)・315円を注文。
身に脂がのってるのでキラキラ光ってます。綺麗ですね〜。
ご主人がオススメというだけあって美味でした。 (゚∀゚)b

前回気になったシャリの味もこの日は問題ありませんでした。
目当ての店が混雑しているときに今後もちょくちょくお邪魔しようと思います。

01

以前とある回転寿司を検索していて見つけた 回転寿司評論家米川氏のブログ(→ こちら)で
千葉にいい店がないか探していると、西船橋にかなり評価の高い店がありました。

それがこの「すし 銚子丸」。
千葉県内に23店舗を有し、米川氏によると名実共に千葉県No.1の回転寿司店なんだとか。
私も数年前に何度かこのチェーン店で食べたことはありますが、西船橋店には初訪問です。

02

米川氏の昨年の記事(→ こちら)によると、ここでは味の創作に力を入れているとか。
今秋にも創作寿司がTVで紹介されており、実はこの日もそれを目当てに来店したのですが
どうもメニューに見当たりません。今は冬のメニューの創作中ということでしょうか? (^^;

というわけでイベントメニューというこのセットを注文することに。

03

秋の一座味めぐり6カン・820円です。
ブリ、サーモン、秋刀魚、とろ鰹、ボタン海老、アン肝の軍艦が入ったセット。

04

ブリはメニューの写真と違って脂が全然乗ってない・・・。(-o-;
秋刀魚とサーモンは極普通かな。残念なのはどのネタも水っぽいこと。
午後4時過ぎという中途半端な時間にお邪魔したのが悪かったかな。

05

鰹もとろ鰹と名づけてる割には脂のノリはいまいち。
ボタン海老は甘みはあるけれど、他のネタに輪をかけて水っぽいなぁ。
ちなみに海老の頭は飾りです。

06

6貫の中で最もまともだったのがアン肝の軍艦というのは寂しい。(^▽^;)

07

ネタが水っぽいのに閉口したので、炙り寿司を追加で注文することに。
天とろっていうとマグロの頭身の肉かな?

08

本まぐろ天とろステーキにぎり・399円です。
脂の少ない頭身の肉を炙って塩ダレをかけ、ニンニクチップとネギを乗せたもの。

09

これは中々美味でした。メニューの写真とは違ってしっかり炙ってますが、中はしっとりして
柔らかいステーキを食べているような印象。脂が少ないのがかえっていいのかも!?
脂がのったマグロを炙るとビチャビチャになっちゃいますからね。

全8貫いただいた初訪問の感想はちょっと微妙でしたが
冬の創作寿司が始まった頃にまたお邪魔してみようと思います。

このページのトップヘ