習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2008年11月

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お気に入りの「米花」へやって来ると、焼き魚のメニューに太刀魚が。
そそられましたがこの日は店に着く前から何を食べるか決めておりました。

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それがこの焼鳥丼・850円です。初訪問して以来、ずっと食べたいと思っていた丼。
味噌汁・150円とレバーの焼き鳥・200円も注文。

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運ばれてきた焼鳥丼のあまりの迫力に呆気に取られた私・・・。(^▽^;)
なんというボリューム・・・! 丼のご飯の上に焼鳥が3本と刻み海苔が豪快に乗ります。
「米花」の焼鳥は他店のゆうに2倍はあるのである程度は予想してましたが・・・。

早速頂くと身は柔らかく、しなやかな弾力を持ち、程よくのった脂の旨さを楽しめます。

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反対側には鳥皮もあり、カリカリした香ばしいお焦げの部分が一際美味!
ブロイラーじゃないので変に脂が乗り過ぎていないのがいいですな。
タレも最高に相性がよく、ご飯をかっ込む箸がとまりません。(=゜∇゜)

これどうやって食べればいいんだろう・・・?
と思われた方もおられるでしょうね。ご安心を!
ご主人が小皿を出してくれますので、そこに焼鳥を一時避難させて食べるのです。(^^;

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レバーも相変わらずド迫力!
この日のレバーはなんか普段より一回り大きいような・・・。

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間違いない! この日のレバーは他店の3本分はあるなぁ・・・。(^▽^;)

身、皮、レバー、海苔、ご飯、味噌汁、煮物、漬物。
バランスよくローテーションを組み、全て平らげた後にお茶を飲んで一息つきます。

・・・いや〜、旨かった。(゚∀゚)b
お腹は満腹、味には満足。この日も幸せな気分で築地を後にするのでした。

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場外の名店と言われる「多け乃」に初訪問してきました。
神崎さんが書いてくださった案内記事(→ こちら)のおかげで迷わずに到着。
店頭に無造作にビールケースが積み上げてあり、入るのに少し躊躇しました。(^^;

店内に入ると思ったより小さな店なのに気づきます。
つきじろうさんの記事(→ こちら)の壁一面に貼られたメニューの写真を見て
勝手に広い店だと思い込んでました。(^▽^;)

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豊富なメニューの中から評判のカキフライ定食を注文。あと単品でまぐろぶつも。
秘伝のタレで煮込むという煮魚も気になるなぁ。

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カキフライ定食・1040円とまぐろぶつ・540円です。
定食にはご飯と漬物とたっぷりの味噌汁が。この日はシジミの味噌汁でした。

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まずカキフライにかぶりつくと、周りはカリカリ、中はしっとり。
口の中に入れるとカキの柔らかい身から熱々のエキスがジュワ〜!と。
ソースをたっぷりとつけて食べるとたまらない美味さ。 (=゜∇゜)

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フライを割ってみると2、3個の小ぶりなカキをあわせて揚げているのが判ります。
タネを作るのと揚げ方が難しそうですね。しかしカキの身には程よく火が通って適度な柔らかさ。
それでいてフライの表面はカリカリに仕上げた見事な揚げ上がり。
衣に使う粉の量も必要最小限に抑えてますね〜。4個も食べても重くないです。(*゜v゜*)

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まぐろぶつは赤身のぶつ切りと中落ちがどっさりと。これで540円は安いなぁ。
所々色の悪くなったマグロもありますが、味には全然問題ないですね。

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わさび醤油をたっぷりつけ、ご飯の上に乗せてかっ込みます。
・・・美味い! (゚∀゚)b

合間に熱々のシジミ汁をはさみながら、カキフライとマグロを交互に堪能すること15分で完食。
味にも量にも満足できました。次回は煮魚定食か刺身定食をいただこうと思います。

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10月28日に御茶ノ水にオープンしたばかりの「三四郎」へ行ってきました。
ここは神奈川県海老名市の名店「中村屋」が東京に初めて出した店とのこと。
「中村屋」にはかつて大和市に本店があった時に一度お邪魔してます。
あの時食べたラーメンは美味かったなぁ。

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メニューはおおまかに分けると醤油、塩、カレーのラーメンがあります。
カレーに興味がありますが、初回の訪問ということもあり今回は塩を注文。
うしお(塩らーめん)・780円です。具にはチャーシュー、小松菜、ワンタンが乗ります。

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スープを飲むと鶏油の香りがフワッと。コクがあり、鶏と魚介のバランスが優れています。
あっさりでありながらも旨味の輪郭がハッキリしていて
最初からグッと惹き付ける力を持ったスープですね。

麺はしなやかな細麺でスープのノリがよく、歯ざわりが心地よい。

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チャーシューはやけに小さく薄いのが2枚。
ただこのチャーシュー、燻されたような香りがあってやけに美味かったです。
「中村屋」本店で食べた炙りチャーシューも美味でしたが、こちらもいいなぁ。

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ワンタンも中々。
磯野」と比べると格段に落ちますが、基本のラーメンに入ってるのは嬉しい。

スープ、麺、具とさすがは「中村屋」と思わせるレベルで総じて美味かったんですが
鶏油の量が多目なのか、甘めに感じられて後半スープがだれるような印象も。
でもこれは個人的な好みの問題でしょうね〜。 (^^;

次回は混雑が落ち着いた頃にお邪魔して、醤油かカレーをいただこうと思います。

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津田沼に帰ってきて、同じく10月にオープンした新店を外から1枚。
駅そばの「我馬らーめん」が何故か歩いて2分の場所に新しく出した店なんですが
どうも入る気になれないんですよね。

ノボリ立ってるし・・・。(^▽^;) こっちにもいい店出来ないかな〜。

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もう気がつけば11月ですね。
10月下旬に築地にやってきたものの、それほど空腹でもなかったので
「高はし」か「かとう」で牡蠣豆腐でも単品で頼もうかと思っていたのですが
6号館最高の難所といわれる「寿司大」の前の待ち人がわずか数名!

そこに無意識のうちに並ぶ私がいました。

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この日はお好みで注文することに。
最初に頂いたのは釣り鯵。おまかせメニューの中でも定番ですね。

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お次は 前回 食べ損ねた鯖。小柴の鯖だとか。
神崎さんの記事(→ こちら)を読み、是非食べたかったんですよね。
脂のノリの良さもさることながら、驚かされるのは身質の締まりとその弾力。
鮮度だけを見ていてはこの見事な鯖は仕入れられないんでしょうな。(^^;

ちなみに「寿司大」ではこの時期、鯖は小柴か松輪のものを使っているとか。

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カワハギもお見事! 肝をたっぷりと乗せてくれるのが嬉しい。 (=゜∇゜)

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キラリと光る太刀魚も格別の美味さ。
夏が旬の魚ですが、この時期の脂がしっかりとのり、丸々と太った太刀魚も素晴らしい味。

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アンキモも身が柔らかく、口の中にフワッと広がる香りと旨味に思わず (=゜ω゜)ボー・・・

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この後、前回同様に小鯛やいくらをいただいて、シメは煮ハマを。
この日のものは身の厚みがそれほどでもなく、いつものような豊かな弾力を
堪能することは出来ませんでしたが、柔らかさと旨味は十分! (゚∀゚)b

全8貫いただいて3500円ほど。
セットメニューと比べるとお得感はやや下がりますが、それでもCPは高いと思います。
おそらくお好みで注文しても、築地一のCPではないでしょうか?

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