習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2008年12月

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週末にとある友人と久々に会うことに。
その友人が美味いトンカツを食いたいということで、神田の有名店である「勝漫」へ。
魔神さんのレポを読んで、是非とも行きたかった店の一つです。

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特ロースカツ定食を頼もうとしましたが、2時を回っていたので既に売り切れ。
それで魔神さんの評価の高いカツ丼を注文することに。

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待つこと20分。大かつ丼・1600円の到着です。
出てきた丼はかなりの大きさ! ガッツリといただきますかね。

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玉子のかかり方が芸術的に美しい・・・。 (=゜∇゜)
黄身はほとんど生で、白身にはいい具合に火が入ってふんわりと。

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トンカツへの火の通り具合も絶妙! 豚肉はしっとりと柔らかく、口の中で肉汁がジュワッと。
玉子がかかっていても衣のサクサク感は失われず、割り下の味も私好み。

これは王道をゆく理想的なカツ丼の一つの形を見事に具現化されてますね〜。
友人と二人でひたすら丼をかっ込むこと10分! カラになった2つの大きな丼が残りました。

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メインのカツ丼だけでなく、赤出汁や漬物、小鉢の切り干し大根もいいお味。
抜かりないですなぁ。

いや〜、実に美味かった。あの魔神さんが3ッ星をつけるだけのことはありますね。 (゚∀゚)b
店の方から教えていただいたのですが、近々TBSのマチャ○キの料理番組に出演するのだとか。
録画予約しとかないと。(^▽^;)

魔神さんの大かつ丼の記事は こちら
私の記事とは違い、味の明確な分析や店の詳細な情報が書かれていますので、是非ご覧ください。

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この日の昼、「高はし」にやってくるとあんこう煮は既に売り切れ。
しかし煮魚四天王の中で未食のきんきがあるじゃないですか! これは食べておかねば。
入店し、きんきの他にもう一品ぐらい・・・と店内のお品書きを見ると、あんこう汁の文字を発見!
迷わずこれに決定です。

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湯気がふわぁ〜と立ち昇る あんこう汁・670円 が最初に運ばれました。
でっかい丼に入った熱々のあんこう汁をズズッと一口・・・、美味っ! (=゜∇゜)
いいダシ出てますね〜! 胃からじんわりと全身に染み渡るような旨さに思わずクラッと。(^^;
表面に細かく浮かぶアンキモとネギもいい仕事してます。
控え目で上品な味付けなのでダシ本来の旨さが際立ってるのもポイントですな。

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あんこう汁の旨さの余韻にひたっている間に 釣りきんき煮付定食・3730円も到着。
今回はあんこう汁を頼んでいたので味噌汁抜き(70円引き)でお願いしました。
接客担当のお姉さんが「味噌汁はどうされますか?」と聞いてくれる心遣いが嬉しい。

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いつも思うのですが「高はし」の煮魚って美しいですね。身崩れ一つありません。
身や皮って繊細で傷つきやすく、調理に細心の注意が必要なんでしょうけど
三代目にとっては簡単なことなのかもしれないなぁ。 (^▽^;)

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きんきには肝もしっかり乗ってます。
アンキモに比べると味や脂の主張はさほど強くありませんが、こちらもいいお味。

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ふんわりした身をいただくと、ほろほろと舌の上に溶けるようになくなり
その味わいは上品でありながら白身の味の濃さと脂のノリに驚かされます。
これも凄いなぁ。 (*゜v゜*)

お腹や尾の部分、目玉の周りや頬肉、それぞれの部位ごとに味わいが全く異なるのもおもしろい。

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そしてきんきとご飯との往復の合間に挟むのがあんこう汁なんて贅沢しすぎだなぁ。
まろやかで深い旨味を持つアンキモが美味いのはもちろんのこと
ダシをたっぷり吸った豆腐がまた感涙モノの美味しさ・・・。 (゚∀゚)b
あんこうの皮がちょこちょこと入ってるのもまた嬉し!

きんきはエラの周りについた身をしゃぶるほどに食べ尽くし
あんこう汁の最後の一滴を飲み干した後は、満足しすぎて思わず (*゜o゜*)ボーとなりました。

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今回はちょっと前の週末の記事を。土曜とあって場内はどこも大混雑。
回遊魚のように場内を巡っていると、「たけだ」から丁度団体客が帰るところでした。
これはチャンスと飛び込む私。 (^▽^;)

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ここで冬に食べたいメニューがあったのですよ。

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それがこの メカジキのバター焼き・850円。メカジキを旬の時期に一度食べてみたかったのです。
あと カレーのちょいがけ・100円もお願いしちゃいました。

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メカジキは旬だけあって脂がしっかりのってますね。
身はしっとりと柔らかく、バターソースの甘さや香りと相まって美味。 (=゜∇゜)
ふと周りの客を見ると、同じメニューを注文されてる方がチラホラ。
みなさん、美味しい時期をご存知なんですね〜。 (^^;

つきじろうさんの記事(→ こちら)にある「小田保」のメカジキも気になるところ。

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カレーの味はそれなりながら、100円で結構たっぷりかけてくれるのが嬉しい。
でっかいタマネギの甘みと食感がいいなぁ。(゚∀゚)b

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この後、銀座でちょっとした買い物を済ませ
頼まれていた土産を買いに日本橋の「うさぎや」まで。

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店につくと、既にこの日の分のどら焼きは予約分を残して売り切れ。
・・・朝に電話で予約しておいて良かった。 ( ̄Д ̄;;
しかし人気商品とはいえ、昼の2時半で売り切れってスゴイなぁ。

日本橋「うさぎや」のどら焼きの実食記事は こちら

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帰宅途中にふと寿司が食いたくなって、総武線の下総中山駅で途中下車。
お気に入りの「海商寿し」へやってきました。

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いつもはお好みで色々と頼むのですが、今回は気になってたセットメニューを注文することに。

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おまかせ14品盛り・1980円です。
上段左からボタン海老、大トロ、ブリ、マグロの赤身、アジ、甘海老、ホタテ。
下段は秋刀魚、カワハギ、生タコ、うに、いくら、ずわい蟹、煮穴子。

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お得なセットメニューに大トロやうに、ずわい蟹といった高級なネタが入ってるのが嬉しい。
私の好物のカワハギもしっかり肝つきで。 (=゜∇゜)

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中でも気に入ったのは定番の煮穴子でした。14貫も入って2000円しないのは嬉しいですが
ここではやはり好きなネタをお好みで注文するほうがいいかな。
カワハギや穴子をたらふく食べたいのに、お腹がふくれて追加注文出来ませんから。(^^;

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お椀のメニューの中から ハマグリの味噌汁・200円も注文。
いい大きさのハマグリが5個も入った満足度の高い味噌汁でした。

実は今回一番印象に残ったのがこのお椀でした。 (^▽^;)

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朝の寒さが身に沁みる12月に入りました。
この日「高はし」にやってくると、既に目ぼしいメニューは売り切れ。
では「高はし」の右隣の「米花」へと思ったのですが、左隣のこちらの店が気になりました。

今まで私が覗いたときはほぼ満席だったのですが、この日は空席もチラホラ。
店内に立ち込めるラーメンの湯気にも誘われて初訪問することに。

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注文したのは カキらーめん・950円と、こちらの名物のジャンボ焼売2個・280円。
どちらもつきじろうさんの記事を読んで食べたくなった一品です。(後ほどリンク参照のこと)

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カキらーめんはソテーされた大振りの牡蠣がゴロンと乗って食べ応えがあります。
スープには牡蠣から出た旨味がたっぷり! ニラとの相性も抜群ですな。(=゜∇゜)
ソテーする際に使われた片栗粉がスープに程よいトロミをつけるのも計算の内なんでしょうね。
麺がよく絡み、スープの表面に膜を張ることでいつまでもアッツアツ!

牡蠣自体もかなり良質のものを使っており、火が入りすぎることもない見事な調理。
中はプルプルでジューシーです。 (*゜v゜*)

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麺は中太のストレートで、場内で働く方々に合わせて量が多目。
ズバズバーッと豪快にすするのが美味い! (゚∀゚)b
ソテーされた牡蠣が入っているので味付けは濃いですが、寒い時期はこのくらいが丁度いいかも。

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肉々しいという表現がぴったりのジャンボ焼売も気に入りました。
次回は13種類もの具が入るという五目そばを食べてみようと思います。

つきじろうさんの最新の「やじ満」訪問記事は こちら
春限定のあさりらーめんやチャーハン、オムライスの記事は こちら からどうぞ

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