習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2009年01月

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この日はちょっとした買い物があって秋葉原へ。ついでに夕食でもと思い、こちらにお邪魔。
とんかつの名店「丸五」です。以前から魔神さんにオススメしていただいたのに失念してました。
shun325さんの記事を読んで、思い出したように後追いすることに。

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メニューはこちら。ヒレとロースがありますが、やはりここはロースでいきましょう!
ご飯・赤だし・新香のセットメニューも勿論注文。

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お!、ご飯のお代わりは一杯までは無料なんですね。ガッツリ食いたいときには嬉しいサービス。

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卓上の調味料は岩塩、ソース、醤油にカラシ。漬物にはらっきょうと梅干が。

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カツが静かに揚げられる音を聞きながら待つこと15分。
特ロースかつ・1750円と、セットメニュー・400円が到着です。

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厚切りされたカツの衣は白っぽさが残る黄金色。キツネ色の1歩手前といったところかな。
衣は立っているけれど、バリッとした強い食感ではなく、ホロホロと優しく崩れます。
これぞまさしく低温揚げの特徴ですな。

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断面は運ばれたときはほんのりピンク色で、食べる直前に余熱でいい具合に火が通ります。
まずは岩塩でいただきましたが、実に美味い。 (=゜∇゜)
噛むと肉はしっとりと柔らかく、口の中に甘い脂がジュワッ!と広がります。
後味にほのかに香るごま油の香りも上品でいやらしさがありません。

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卓上のソースをかけて食べてもまことに美味!
辛味がビシッと効いたソースで、ここのカツとの相性が抜群です。 (*゜v゜*)

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セットメニューの赤だしも旨い。ダシがしっかり効いて、味噌が濃厚な本格派。
ご飯は私の好みからすると、やや柔らか目かな。

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サラダもたっぷりと盛ってくれるのが嬉しい。

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岩塩とソースのどちらで食べても旨いですが、ご飯との相性を考えるとソースかな。
勿論ご飯をお代わりして、バクバク食べているといつの間にか完食。
いや〜、美味かった。 (゚∀゚)b

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店員さんの接客も良く大満足。
(-ω-;) うーむ、もっと早くに訪れておくべきでした。次回はソテーを食べてみようかな。

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こちらは石丸電気本店の裏の通りにあります。
実は私、石丸では何度も買い物してるのに、この道は通ったことがありませんでした。
盲点だったなぁ。(^▽^;)

ちなみにここから5分ほど歩くと、同じくとんかつの名店として知られる
「勝漫」や「やまいち」があります。一軒ぐらい津田沼に来てくれないかな?

魔神さんの記事は こちら
shun325さんの記事は こちら

「勝漫」の過去記事は こちら
「やまいち」の過去記事は こちら

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築地の記事が続きます。この日は以前からちょっと気になってたこちらにお邪魔。
チェーン店ですが、築地場内に店を構えるのは味に自信があるからでしょうか?
もしかすると素材なども他の「鮨勘」とは違うのでは? と期待を込めて入店しました。

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寿司だけでなく、つまみなどのメニューも豊富ですね〜。
写真の右下には生け簀が見えますね。築地だとかえって違和感あるなぁ。 (^^;

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今回は穴子丼を注文してみました。
握りを頼んでもよかったですが、穴子だと素材の良し悪しがハッキリ判りそうな気がしたので。
丼メニューには何故かステーキ丼もありますね。 (^▽^;)

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穴子丼・840円です。結構ボリュームありますね〜。味噌汁が付いてきます。

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穴子は丸々一匹分使われてるみたいですね。煮穴子ではなくタレをつけて軽く焼かれています。
香ばしく、カリカリサクサクした食感はいいですが、肝心の穴子の質には難ありかな?
身は薄く、脂のノリも寂しい。身がやけに乾いているのもマイナスポイント。
どうやら店で生の穴子をさばいているわけではなさそうですね。 (^^;

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タレの味は角が立った甘辛さで単調な味。キュウリとガリと一緒に食べるとそこそこですが
ご飯が味付けの強い酢飯なので、最後まで飽きずに食べるのはちょっと難しい・・・。

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正直付いてきた味噌汁の方が美味しかったです。 (^▽^;)
白身と鮭のでかい切身が入ってて、後半はこちらに救われた感じでした。

土曜は勿論のこと、平日の昼も行列が出来るほどの人気だったので、期待が大きすぎたかな。
穴子というと、どうしても「鮨文」や「寿司大」、「高はし」と比べてしまうなぁ。
ただ量はかなり多いので、値段を考慮するとCPはそこそこかも!?

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門跡通りの「大森」へ2年ぶりにお邪魔しました。

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注文したのは 牛丼・550円に 卵・50円の黄身乗せです。
黄身の色が鮮やかですね〜。

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豆腐がやけにたくさん入ってるように見えませんか?
実は注文の際、『肉少な目で豆腐多目って出来ます?』と聞いたところ、快く受けてくれました。
ご主人によるとそういった注文をされる客が結構おられるんだとか。

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でもその気持ちは判ります。肉もいい味してますが、ここの豆腐は最高に美味いんです。
ツユの味がよ〜くしみてるんですよね。

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黄身を割り、肉やタマネギをちょっと混ぜて食べるとこれまた美味い! (゚∀゚)b
早い時間だったのでタマネギはシャキシャキ感が残ってました。
トロトロになった飴色の昼のタマネギも美味いですが、食感が活きた朝のタマネギもいいですね。

肉、豆腐、タマネギ、卵の旨さを堪能していると、いつの間にか丼が空になっておりました。

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今度はここでお土産を買って帰ろうかな。

2年前に食べた記事は こちら

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場外の喫茶店「フォーシーズン」に再訪してきました。

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注文したのは 和風スパ・820円。なべひろさんにオススメしていただいたメニューです。

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お皿を覆いつくすほどに刻み海苔とシソが! ビジュアルだけでも強力なインパクト。

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海苔とシソの下には具と麺が。具は椎茸、ソーセージ、タマネギがたっぷりと入ってます。

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麺はしなやかな細麺。醤油ベースのタレで炒められており、香ばしく強いコシを楽しめます。
味付けはそこまで濃くなく、使われる油も最小限なので最後まで飽きずに食べられますよ。

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具と麺、海苔とシソをガーッと混ぜて豪快に食べると実に美味い! (゚∀゚)b
ジャンクな味わいではありますが、食べた後に鼻に抜ける香りはまさしく和風。
シソの香りがたまりません。これはクセになるなぁ・・・。
この美味さは前回食べて感動したナポリタンに匹敵するかも!?
チーズの出番などないまま、瞬く間に完食してしまいました。

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ついてくるサラダも美味。野菜がどれも瑞々しいですよ。
なべひろさん、和風スパは大変美味しかったです、オススメありがとうございました。

前回の訪問記事は こちら

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近場でいい店はないかと検索していると、「船橋更科」の近くにうどんの美味い店があるとか。
それがこちらの「手打ちうどん 蔵」。船橋の住宅地にひっそりと佇む小さな店です。

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店内に貼られたこだわりを読むと、こちらでは『さぬきの夢 2000』という希少な国産小麦を使い
茹で置きのうどんは出さないのだとか。これは期待できますね〜。

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初めての訪問だったので何を注文するか迷いましたが
お昼に頼むとちょっとお得になる お茶漬けセット・700円にすることに。

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注文から10分後、まずは ざるうどんの登場です。

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うどんは中太でコシの強さはそれほど感じないものの、甘みが非常に強く、香りも豊か。
太さと強力なコシを売りにするうどんが多い中、こちらは麺自体の味で勝負していますね。
機械を使わない古式手打ちの製法が、粉の味の真価を引き出しているのでしょう。

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麺の甘みが強いので、ツユもカエシをピンと立たせてるんですね。
ちょこっとつけて一気にすするのが一番美味い食べた方かも。 (=゜∇゜)
最初に麺の風味がパ〜ッと広がり、後からツユのダシの風味がふわっと追いかけて来ますよ。

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うどんを食べ終えた頃にお茶漬けが到着。
今回は5種類のお茶漬けの中から店がオススメする天茶を選択。
結構大きな丼にでっかい野菜のかき揚げがドドン!と乗せられておりました。

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かき揚げは揚げ立てではありませんが、サクサクとした食感がよく
中にふんだんに入れられた野菜の味も悪くありません。特にさつま芋の味が印象に残りました。
ただかき揚げが大きすぎるので、後半は油が溶け出してご飯がドロドロに・・・。
(-ω-;) うーむ、これはちょっと〆めには重すぎるかな? かき揚げは別皿に乗せるといいかも。

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お茶漬けは微妙でしたがうどんの味はかなり気に入りました。
船橋の隠れ家的な店として重宝しそう。スープカレーや鴨汁も試してみたいですね。

※ こちらは既に閉店しています。

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「米花」へ今年最初の訪問を。店内から入り口を見るとこんな感じです。

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この日いただいたのは刺身とネギマの定食です。

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刺身はマグロの中落ちとアワビが。このアワビが柔らかくて美味!
どっさり入れられた中落ちも相変わらずの旨さでした。 (=゜∇゜)

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ネギマをこちらでいただくのは初めて。
使うマグロがいいんでしょうね。ネギも甘みがしっかりあって味付けはやや濃い目。
ご飯のおかずとして最適です。

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なのでやっぱりご飯に乗っけてネギマ丼に。ガツガツとかっ込むように食べると美味さ倍増!
ネギマってネギがいい仕事するなぁ・・・。(゚∀゚)b

「米花」には今年もお世話になります〜。

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三ノ輪の「一茎草」へ3ヶ月ぶりに訪問してきました。夕食時ということもあって店内満席。
ここの味に魅了されてリピーターになった方が多いのでしょうね。
総武線沿いにあったら私も頻繁に通えるんですが。 (^▽^;)

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今回いただいたのは 玄流白湯ラーメン・680円。トッピングに 味玉・100円も。

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まずはスープをいただくと、鶏ダシが濃厚で深いコクを感じます。
カエシもビシッと立ったファーストインパクトの強い味。これはイイ! (=゜∇゜)
魔神さんのレポを読んでいたので、美味いに違いないと予想はしてましたけどね。

魚介を使っていないのに旨さに奥行きがあって、平坦な味でないのが実に不思議。
魔神さんもカエシについて記事で触れられていますが、このちょっと独特な風味は
使っている醤油に秘密があるのかもしれません。特に香りが特徴的ですね。

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具のチャーシュー、メンマ、ほうれん草もいずれもレベルの高い味。モヤシも意外に合います。
チャーシューはもも肉とロースのものが1枚ずつ。分厚く切られ、出す直前に炙ってくれます。
味玉の黄身の濃厚な甘さに思わずにっこり。 (*゜v゜*)

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麺は前回食べた玄麺に比べると加水率がやや低めの平打ち麺。
若干硬めに茹で上げられていたのかワシワシとした食感もあり、ウェーブが絶妙のアクセント。
この形状がスープをしっかりと絡めて運びます。コシもありますね。

白髪ネギやモヤシと絡めて食べると一層美味いなぁなどと考えていると、いつの間にか完食。
スープも飲み干してしまいましたよ。 (゚∀゚)b

前回食べた玄麺の記事は こちら
魔神さんの玄流白湯ラーメンの記事は こちら
次回は何を注文しよう? スープに野菜だけを使ったラーメンが気になる・・・。

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お気に入りの「小田保」へやってきました。

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お!、つきじろうさんの記事で気になってたタラ豆腐がありますね。
これとメインは何にするか・・・。未食のアジフライ?、「たけだ」と比べたいメカジキ?
そういやポークソテーを生姜焼きのソースで作れるか気になってたんだった。

私『すいません、ポークソテーの生姜焼きって出来ま・・・』
お姐さん『はい!、ポークソテーを生姜焼きで〜!』  厨房のご主人『あいよ!』

あ・・・、オーダー通っちゃった。 (^▽^;)

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というわけで ポークソテーの生姜焼き・1100円と タラ豆腐・450円を注文。
やっぱりここのポークソテーは迫力あるなぁ。 (=゜∇゜)

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味付けは優しい生姜味で香りも控え目。個人的にはガツンと生姜を利かせて欲しいけど
「小田保」の常連さんにはきっとこの味付けがちょうど良いのでしょうね。
もちろん、生姜をもっと利かせて欲しいときは、味濃い目といったオーダーも出来ると思います。
基本のポークソテーはソースの味が甘めなので、よりさっぱりといただくにはいいかも!?

以前いただいたポークソテーの記事は こちら

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タラ豆腐はサイドメニューとしてちょうどよいサイズ。
つきじろうさんの記事にあるように身は火の通り具合が優しく、ふんわりした仕上がり。
ダシも「米花」でいただいたタラ豆腐ほどには主張が強くありません。

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白い小皿に白いタラの身と白い豆腐。写真はあまり映えませんが、いい味してました。
ぷっくりした熱々の身と豆腐をハフハフしながら食べるのが美味いですな。

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心も体も温まりました。 (゚∀゚)b
会計の時、かつ丼と上かつ丼の違いが気になったので伺うと、使う肉も大きさも違うとか。
そう言えばここでまだトンカツを食べてないなぁ。こうしてまた宿題が一つ増えたのでした。

つきじろうさんのタラ豆腐の記事は こちら
タラ豆腐も旨そうですが、カキバター&フライに強烈にそそられます・・・。

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歌舞伎座の隣に以前から気になっていた店がありました。それがここ「塩らー麺 本丸亭」。
厚木に本店を置く名店「本丸亭」が出した新業態の店だとか。
さすがに厚木まではそう簡単には行けませんので、こちらで「本丸亭」の味を初体験することに。

たしか以前は「本丸亭」の名前は前面に出さず、「City Noodle」という店名でしたね。
店名を変えたということは、銀座ではちょっと苦戦していたのかも?

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店内には麺とスープへのこだわりが書かれています。
ふと厨房を見ると、TVでよく見る本店のご主人の姿が。これは嬉しいサプライズ。

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メニューはこちら。初回の訪問なので基本の本丸塩らー麺を注文。
梅しらす塩らー麺なんて面白そうなメニューもあるんですね〜。

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15分ほど待って、本丸塩らー麺・800円の到着です。具にはチャーシュー、ワンタン、春菊が。

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美しく澄んだスープは鶏と昆布のダシが濃く、旨みにあふれたインパクトの強い味。
それでいて見た目通りの雑味がないすっきりとした味で、飲んだ後には豊かな香りを残します。

チャーシューは柔らかく、スープの邪魔をしない上品な味付け。
ワンタンには生姜が入っていて、シャリシャリとした食感と爽やかな香りがよいアクセント。
春菊が入ったラーメンは初めてでしたが、ほのかな苦みが意外に合いますね。

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麺はもっちりした平打ち麺でスープのノリがよく、コシも中々。
こだわりに書かれていたようにスープとのバランス、相性も文句なし。
思ったより量が多いのも嬉しい誤算でした。 (^^;

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期待した以上に完成度の高い一杯でした。 (゚∀゚)b
正直築地のラーメンの人気店より一枚も二枚も上手です。
次回は小籠包も一緒に注文してみようと思います。

魔神さんが3年前に行かれた「横浜元町 本丸亭」の記事は こちら
チャーシュー麺を注文されてますが、チャーシューが多すぎ・・・。(^^;

店名を変える前にもお邪魔されたがぶさんの記事は こちら
夏限定のトマトシャーベット麺も気になる・・・。

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2009年の築地最初の食事は「寿司大」で。
正月明けの早朝なら空いてるかも?、と期待を込めて場内に入ると「寿司大」の前には待ち3名。
円高の影響もあるのかもしれませんね。後続に並び、待つこと20分で入店できました。

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今年最初の1貫はヒラスズキ。白身でありながら後味に強い甘味を感じさせます。

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お次は細工の美しい小肌。包丁が入ると味も変わりますね。〆め加減も私好み。

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シャリを完全に覆い尽くすほど大きく切られたブリは氷見産とのこと。
今が一番美味しい時期かもしれませんね。

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見るだけで新鮮なのが判る白魚には岩海苔がちょこんと乗せられておりました。
この手のネタは鮮度によって香りもガラリと変わりますな。

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この日最も美味かった1貫はこの鰆。脂が最高にのって驚くほどの甘さ。 (=゜∇゜)
それでいて全くクドさがなく上品な後味。脂の美味しさは本マグロやブリを超えるかも。

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久しぶりにいただいた平貝は透明感があって美しい。
身の甘さはホタテに比べると控え目ですが、歯ざわりの良さには代え難い魅力がありますね。

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こちらも久しぶりに食べられた車海老のおどり。
こんがりと焼かれた頭は香ばしく、身は甘みがあってプリップリ!

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時鮭とは初めての出会いでした。岩手のものだとか。
これも脂にクセがなく美味! 皮と身の間の部分が格別の旨さです。

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ここで鰆をもう一度注文。あまりの旨さに思わず唸ってしまいます。
文字通り春が旬のはずなのにここまで旨いとは・・・。

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最後の1貫は大好きなサバを。
店の方によるとこの日は松輪のいいものが入らず、富山のものだとか。
脂のノリはそれほどでもないのですが・・・、という話でしたが充分のってるような。 (^^;
身質もビシッと締まってて、一口ごとに豊かな弾力を感じられて非常に美味でした。

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全10貫いただいて4000円ちょい。
味にも値段にも大満足ですが、大好物の煮ハマがなくて食べられなかったのが心残り。 (^▽^;)

今年も行列が短いときを狙ってお邪魔しようと思います。

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