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あけましておめでとうございます!、と言ってももう10日ですね。 (^▽^;)
皆様、年末年始はどのように過ごされたでしょうか?

新年最初の外食は、お節もいいけど鰻もね!
ということで、絶品の鰻を求めて南千住の「尾花」へ2年ぶりにやってきました。

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メニューはこちら。2年前に比べると全体的に2割ほど値上げされたみたいですね。
うな重(大)と白焼を注文することに。

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もちろん肝吸いも注文。ジュース類は明らかに観光地値段だなぁ・・・。 ( ̄Д ̄;;
酒類もやっぱり高めの値段設定なんでしょうか?

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注文からきっちり40分後、まずは 白焼・3300円の到着です。

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肉厚の鰻は臭みもなく、箸を入れるとスッと切れる柔らかさ。
口の中に入れると、ふわっふわとろっとろっで脂の甘みがジュワ〜ッと。 (=゜∇゜)
うん、これは美味い。脂がのってるのでワサビをたっぷりつけても全然辛くありませんね。

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うな重(大)・4000円は 肝吸い・350円とともに登場。

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こちらも白焼きに負けずにふわふわとした優しい食感で、その脂はバターのように甘い。
薄味のタレが鰻本来の味を邪魔することなく、ノドを通った後もクドさを感じさせません。
前回お邪魔したときは、相方が小骨だらけの酷い鰻に当たってしまいましたが
今回の鰻はほとんど気になりませんでした。苦みを残さない肝吸いも美味でしたよ。

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卓上の山椒の風味が飛んでいたのが唯一の残念な点でしたが、それ以外は問題なし。
さすがは名店「尾花」といった貫禄を感じさせる味でした。

昨年末に行かれた魔神さんの記事は こちら
味の評価だけでなく、鰻業界の問題点にも言及されていますので未読の方は是非ご覧ください。
ちなみに会計の際に店の方に話を伺ったところ
養殖鰻の『板東太郎』は一時期使用していたが、現在は使っていないとのことです。

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鰻もいいけど穴子もね。
ということで穴子すしで有名な、千駄木の「すし乃池」にも行ってきました。

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注文したのはその名物の 名代穴子すし・2500円。
穴子の握り8貫だけのなんとも潔い(?)メニューです。

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穴子だけを8貫も出すというのはもちろん味に自信があるから。
いただくと穴子の身は柔らかく、ほどよい脂のノリと甘みを抑えた煮詰めがよく合ってます。
このバランスはお見事!

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穴子の腹と尾のそれぞれの微妙な味の違いを感じられるのもおもしろいですね。
ただ味や素材を築地の「鮨文」と比べてしまうとさすがに分が悪いかな。
あそこで開店直後に食べられる煮上がりの穴子はとんでもない美味さなんですよね。
まぁ、あちらの穴子は1貫420円とお値段も違いますけど。 (^▽^;)

3年前に「すし乃池」に行かれた魔神さんの記事は こちら

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千駄木に来たので「結構人ミルクホール」へ寄ってお土産を購入することに。
夜は昼以上に独特の雰囲気を醸し出してますね〜。懐かしいファミコンソフトがチラホラ・・・。

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以前こちらにお邪魔したときの記事は こちら

うわ! 『ダウンタウンのガキ水』の空き瓶まである。(^^;
こんなの30代以上しか知らないだろうなぁ。

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購入したのは前回その美味さに感動させられたチーズケーキと未食のガトーショコラ。
まずいただいたのはガトーショコラ・450円。
しっとりした食感で濃厚な味わい。カカオの香りもしっかりと感じられます。

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そして初めて食べた人はおそらく既成概念を壊されるであろうチーズケーキ・450円。
チーズの味も香りもちょっと突き抜けた感じで驚かされる美味さなんですよね〜。 (゚∀゚)b
味についての詳しい情報は魔神さんにおまかせ。 (^^;

チーズケーキを食べられた魔神さんの記事は こちら
ガトーショコラの記事は こちら

さてさて、新年一発目の記事はこの辺で。無駄に長くなってしまってすいません。
今年も隔日更新のゆったりとしたブログですが、どうかお付き合いくださいませ。 <(_ _)>