習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2009年02月

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ここ最近トンカツにハマっている私。総武線沿いにも美味い店がないかと探していると
新小岩に名店があるとのこと。それがこちらの「レストラン うち田」です。

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トンカツが評判ですが、レストランだけあってステーキやハンバーグ、牡蠣のメニューも豊富。
やっぱり和牛のステーキはいいお値段ですなぁ。 (^^;

今回は評判の特厚揚とんかつを頼むことに。
注文の際に「脂身はどうしますか?」と聞かれまして、脂身アリでオーダー。

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まずはソースと漬物、オニオンサラダが。
このサラダがさっぱりして、トンカツの合間に食べるのに最適。

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カウンターで揚げられる音を聞きながら待つこと15分、特厚とんかつ・2940円の到着です。
ご飯とシジミの赤だしが付いてきます。

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衣がバリッ!と立ったトンカツは見事な大きさ。
厚みは4センチはありますね〜。ここまで厚いトンカツは今まで食べたことないかも?

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店の方に「真ん中の部分はこれから余熱で火が入っていきますので、端の肉からどうぞ。」
と言われまして、まずは端っこのお肉に山椒塩をパラリとかけていただきます。

おっ! 美味い。 (=゜∇゜)
クセのない脂身がトロリととけて、肉質も程よく柔らかく、衣のサクサク感がいいですな。

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真ん中のお肉は最初は赤みが強いのですが、徐々にピンク色に変化していきます。
この計算はお見事ですね〜。

たださすがにちょっと厚すぎるかな? (^▽^;)
肉の弾力がしっかりと感じられるのはいいですが、それが肉を硬いと感じさせることにも。
勿論、私の好みに寄る所も大きいですが、低温揚げの驚くほどの柔らかさを知ってしまうと・・。
高温揚げだと神田の「やまいち」ぐらいの厚みが限界かもしれないなぁ。

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次回はランチのビフテキを頼んでみよう。
特選ロースステーキを食べられた魔神さんの記事は こちら

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一昨日の火曜は朝食と昼食をかねて「米花」へ。
火曜と言えば、『週刊・築地紀行』の神崎さんが築地に来られる日。
もしかしたらいらっしゃるかも? と思い入店すると、一人静かにお酒を楽しまれてる方が。

お声をかけると、やはり神崎さんでした。その模様は神崎さんの記事(→ こちら)でもどうぞ。
本来ネットのお知り合いの方とは、待ち合わせなどしてお会いするのは苦手な私ですが
ぷらっと訪れた店で会えた時は別。
築地で入った店ではヒロキエさんの漫画を参考にして、必ずつきじろうさんを探すのですが
いまだにお見かけしないまま早3年が過ぎてしまいました。 (^^;

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さて、挨拶を済ませていただいた後は食事を。
この日は 笹カレイの一夜干しとホウボウと平目のお椀の定食 をいただきました。

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笹カレイはこちらで初めてのメニュー。
以前いただいた真子カレイ煮とは違って肉厚な身と脂の美味しさではなく
あっさりしながらも旨み充分なところが魅力。皮の旨さが際立っているのもポイントですな。

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そしてホウボウと平目の切身がどどん!と入れられたお椀には
これでもか!と言わんばかりにダシが効いてます。
神崎さんが書かれているように、まさにアラの潮仕立てと言った感じ。
このおダシをご飯にかけて食べると滅茶苦茶美味でした。 (=゜∇゜)

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小皿には私のお気に入りのおからが。
お気に入り度は「米花」の惣菜の中でも3本の指に入るなぁ。 (゚∀゚)b

美味しい食事に加え、ジローさんと、神崎さんから色々と面白い話が聞けて大満足!
今後ともよろしくお願いします〜。

真子カレイ煮付定食を食べたときの記事は こちら

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築地場外にやってきました。階段をのぼって「フォーシーズン」へ。

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今回注文したのは あさり・海老・イカのスープスパゲティー・970円。
屋内の照明がたくさん反射して、見にくい写真になっちゃいました。すいません。 (^▽^;)

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スープはダシも味付けもあっさりした優しい味。塩分もかなり控え目ですね。

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写真では隠れてますが、麺の下にもあさりがごっそりと入ってます。
海老とイカはかなり鮮度が良いです。市場にある喫茶店ならではの味ですな。
他の具はこちらの定番とも言えるソーセージとタマネギに、ピーマンとワカメ。

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麺はしっかりアルデンテでいい食感。
ただスープ自体の味付けがあっさりしているので、麺とスープが馴染まない印象を受けます。
これはスープスパの宿命とも言えるかな? (^^;

こちらの麺はご主人に炒められることで、初めてその真価を発揮するのかもしれないなぁ。

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次回はタラコを使ったメニューを試してみようかな。

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「江戸川」でタラ煮でも食べようと思って築地へ来ると、「寿司大」の前に行列無し!
予定を変えて、ついこちらの暖簾をくぐってしまいました。

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今回も食べたものをサラリと紹介していきます。
まずは小肌。前回とは違う角度で撮ってみました。

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白身は平目のエンガワを塩で注文。コリコリした食感がいいですね。

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温かいのが欲しくなって、穴子の白焼きをつまみで注文。
脂がのった穴子が香ばしく焼かれてます。表面はカリッとして、中にはたっぷりと旨みが。
肉厚の穴子が3枚ありましたので、そのまま塩だけで食べたり、ワサビ醤油で食べたりしました。
そういえば「高はし」の白焼きを長いこと食べていないなぁ・・・。

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鰆は今回も脂がのったお腹のところをお願いしました。
感想はサラリと書きますが、素晴らしいの一言。

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今にも零れ落ちそうなくらいにどっさりと盛られたタラの白子も美味。
これは女性だと一口で食べるのは無理だろうなぁ・・・。

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久々に玉子焼きも写真に撮ってみました。店の自家製です。
築地の寿司屋には自分の店で玉子焼きを作るとこってほとんどないですよね。
ここでは全ての客に玉子焼きとあら汁がサービスで出されます。

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この季節の定番とも言える氷見の寒鰤も注文。
おまかせを注文した客が、これを最後の1貫に選ぶことも多いのだとか。

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マグロのヅケもいただきました。ヅケにすると赤が一層映えますね〜。

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最後は穴子で〆め。ちょっと穴子に寄り過ぎちゃいましたね。 (^▽^;)
白焼きも美味いですが、煮穴子も負けずに美味しいです。
つまみと7貫をいただいて3500円弱。つまみが1200円ぐらいで握りが1貫300円ぐらいかな?

大好物の煮ハマは今回も売り切れとのこと。来月はあるかな〜。
前回の記事は こちら

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