習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2009年03月

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雨が降る寒い日の昼過ぎに築地にやって来たところ、「寿司大」前にはわずかの待ち。
こりゃ並ぶしかないでしょう。運良く25分ほどで入店することが出来ました。

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この日もお好みでちょこちょこと注文することに。まずはとり貝とつまみの小ヤリイカ煮を。
とり貝の食感って他の貝類と大きく違いますよね。捉えどころがないというか。 (^^;

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久々に味わうヤリイカ。プチプチの卵がなんともいえず美味。

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この日初めていただいたのは鱒。青森の本マスだとか。
いい具合に脂がのってますね〜。口の中でとろんと溶けますよ。
鮭やサーモンに比べるとクセが少ないんですね。

この後は大好物の鰆や小鯛、イカなどをいただきました。
どれも美味しかったんですが、今までのせた写真と代わり映えしませんので省略。 (^^;

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そして1月、2月とフラれ続けた煮ハマと久々の再開。
見た目はちょっとアレですが、食べてみると優しい弾力と柔らかさを併せ持った身の豊かな旨みに
思わずニンマリ・・・。(*゜v゜*)

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あまりの美味しさについお代わり。値段は1貫800円ぐらいかな?
「寿司大」の握りの中では高い部類に入りますが、一度この味を知ってしまうと逃げられません。

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煮ハマも美味でしたが、サバも実にいい味してました。この日は高知のものだとか。
朝の仕込みが終わったばかりの身がバシッ!としまったサバも美味いですが
昼過ぎのしっとりと柔らかくなったサバもまた格別の美味しさ。 (゚∀゚)b

ようするに、私はただのサバ好きってことですな。 (^▽^;)
勿論お代わりしてしまいました。こちらは300円なので気軽に追加できますよ。

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4月に入ると春が旬の魚がどんどん出てくるでしょうね。次回の訪問が楽しみです。

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「一茎草」に2ヶ月ぶりにお邪魔してきました。昼に来たのは初めてです。

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狙いは魔神さんやアザムールさんが絶賛された塩ラーメン。
あれ? 限定の文字がないところを見るとレギュラーメニューになったのかな。

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玄流塩ラーメン・780円です。今回もトッピングは 味玉・100円を。
うわ! 今回撮影モードを少し変えたせいか、やけに色が濃くなっちゃったなぁ・・・。

厨房の玄さんに『塩は限定じゃないんですか?』と聞いたところ、
今は昼夜の両方で塩スープの仕込みをしているので、売り切れることはまずないのだとか。

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美しいラーメンですね〜。具はチャーシュー、メンマに小松菜。
白髪ネギがこんもりと盛られ、その上に糸唐辛子が乗ります。
チャーシュー、メンマはもちろんのこと、野菜もシャキシャキして美味かったですぞ。

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最初に一口いただいたスープでもう勝負は決まったようなもの。
使う素材は比内地鶏のみということですが、これが実に美味い! (=゜∇゜)

初訪問時に食べた玄麺のスープのように、動物系、魚介系のダシや特別な調味料を使った
旨みの集中打線で圧倒させる味ではなく、素材を絞ることによってそのものの味をより濃く
表現しているような印象を受けます。

ちなみに写真は醤油ラーメンのような色ですが、これは私が昼の営業終了間際に訪問したせいで
開店時のスープはもっと澄み切った色をしているのだとか。

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麺は中細の縮れ麺で、スープの味をダイレクトに伝えるタイプ。
繊細なスープの味の邪魔をせず、持ち上げもよいのでよく合っていると思います。

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トッピングした味玉も文句の付けようがない美味さ。 (*゜v゜*)
ネットリした甘〜い黄身の魔力からは逃れられません。

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写真を撮った後はひたすら麺をすすり、スープを飲み、具を楽しむ私・・・。
今回も至福の時間を過ごさせていただきました。 (゚∀゚)b

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メニューを一つ制覇しましたが、また新たなメニューが!!
これもいつかレギュラーメニューになるのかな?

初訪問時にいただいた玄麺の記事は こちら
魔神さんが5ッ星を付けられたの限定玄流塩の記事は こちら
私も次回はチャーシュートッピングしよう・・・。

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ここ数日不安定な天気が続いておりますね。
冷たい小雨が降る中、お邪魔したのは和食の「かとう」です。

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こちらで冬のうちに食べておきたい宿題メニューがあったのです。

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それがこのあんこう煮。 あんこう煮定食・1800円です。
大女将が 『おツユもそのまま飲めますからねぇ〜。』 と言いながら運んでくれました。

まずは定食についてきた小鉢のぜんまいからパクリ・・・、美味い! (=゜∇゜)

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さてあんこう煮は見るからに濃い目の味付けで、ご飯のおかずにぴったり。
そのまま飲んでもあんこうのダシがしっかり感じられて美味いですよ。
中にはあん肝や豆腐、あんこうの様々な部位がごっそりと入ってます。

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あん肝はもちろん美味ですが、豆腐がダシを吸って格別に美味い!
「大森」みたいに豆腐増量で注文できたら嬉しいなぁ。 (^^;

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身も好きですが、あんこうって皮とか腸などのモツが特に美味いですよね。
あん肝は半分はそのまま食べて、残りはスープに溶かしながら他の具と一緒にいただきました。
そうすると更にスープにコクが出て美味いんですよね〜。 (゚∀゚)b
温かいあんこう煮で心も体もポカポカになりました。
そういやここのカキ豆腐とタラ豆腐も冬の宿題メニューだったなぁ・・・。

アンコウ煮の他に青タイ刺身、カレイ煮付け、銀ダラ西京焼きを食べられた
つきじろうさんの記事は こちら

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その後場外の「大定」でこちらも宿題だったプリン・250円を購入。
向いにある休憩所で早速食べてみることに。

うん!、名前の通りにたっぷり卵が入ってそうで美味い。けど美味さは普通かな? (^▽^;)

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軽〜くかき混ぜてみたらこんな感じです。でもこの写真からは味の想像はできませんよねぇ。
文章でもっと的確に味を表現できればいいのですが・・・。
   (-ω-;) うーむ、プリンの違いが判る男になりたい・・・。

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美味い鰻を求めて人形町まで。やってきたのは鰻の名店として知られるこちらです。

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ここで特に評判なのが、白焼き丼。
なんでもタレを使わずに、だし醤油を塗った白焼きの丼なのだとか。これは楽しみ。
賛否両論あるいくらのトッピングも試してみますかね。

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白焼き丼(松)・1800円です。注文してから20分ほどで運ばれてきました。
店内が異常に暗い店なので、写真の出来が酷いです。すいません。(^^;

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早速鰻をいただくと、醤油の香りがほわ〜っと。鰻の食感は柔らかくしっとり。
・・・しっとり? (-ω-;) うーむ、なんだか水っぽい。
味が抜けているような気がするのもそのせいかな?
閉店近い時間にお邪魔したのがいけなかったのかも。

あと白焼きだけならば、上品なだし醤油で食べても美味しいと思いますが
ご飯に乗せて食べると物足りなさを感じます。この辺は個人的な好みによるかな?
私は普通の鰻丼にすべきだったかも。

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いくら・150円 は塩漬けのねっちょりしたタイプで、これまた私の苦手な味。
鰻との相性も正直微妙かな。塩気だけが仕事をしているような印象を受けます。
いくらの他にもとろろがトッピングできるようですが、余計に水っぽくならないんだろうか・・・。

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鰻の味は難しいなぁ・・・。
今回は微妙な感想でしたが、これは私の好みによるところが大きいので
私よりも遥かに信用できる分析力を持つ魔神さんの記事も是非ご覧になってください。

同じ白焼き丼を食べられた魔神さんの記事は こちら

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今回は昨年末に出来たばかりの新店へやってきました。
なんでもマグロの仲卸が経営する店だとか。

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ランチのメニューはこちら。どれも随分安いですね〜。
狙いはヅケ丼です。切り落としを使うとはいえ、600円は破格ですな。

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鮪きりおとしづけ丼・600円です。味噌汁も付いてきます。
たくあんは個人的には乗せない方が嬉しいかな。 (^^;

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マグロの量がスゴイなぁ。脂が程よくのった中トロも結構入ってますね。
ちなみに使っているマグロはインドマグロだとか。

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その中トロは見るからにスジがいっぱい入った部分ですが
食べてみると意外や意外、食感はほとんど気になりません。
ヅケにスジを柔らかくする効果ってありましたっけ? (^▽^;)

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赤身は「米花」のマグロのような濃い味わいはありませんが
これまたヅケの味付けが良いせいか、最後まで美味しく食べられました。

同じ場外の「瀬川」のまぐろ丼と比較すると、さすがに完成度に差はありますが
マグロをたっぷり食べたいときはいいかも!? 次回は鉄火丼か海鮮丼にしてみようと思います。

「瀬川」のまぐろ丼の過去記事は こちら

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一昨日の築地は雪が舞っておりました。
「高はし」にやってくると、珍しくあんこう煮が売り切れずに残ってました。
今回はこれに決まりだな〜と思いましたが、その下に本日いちおし!という文字が。

太刀魚の西京焼きですか。「高はし」でもあまりみかけないメニューですね。

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そんなわけであんこう煮をやめて、たちうお西京焼き定食・2500円を注文。

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肉厚な太刀魚ですね〜。
まずはパリッと焼かれた皮目のところを一口・・・、美味い! (=゜∇゜)
脂がしっかりのっていて、後に西京味噌の甘く上品な香りがふわ〜っと。
西京味噌の漬かり具合が丁度いいですね。今回はおろしとスダチの出番はないな。 (^^;

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このお焦げのとこがたまらなく美味! (゚∀゚)b
実は私、西京焼きの独特の風味が苦手だったのですが、これを食べて考え方が変わりました。
今までろくなものを食べてなかったんだな〜。 (^▽^;)

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この日は久しぶりに「丸武」でお土産を買って帰りました。小巻・300円です。
築地の寿司屋ではここの玉子焼きを使う店が多いですよね。場内の「大和寿司」もそうだとか。

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出汁がよく効いた甘みの強い玉子焼きは、おかずというよりデザートですね。
「松露」や「大定」など、築地には有名な店がいくつもありますが、どこも美味しいですよ。

あっ!、神崎さんの記事で見た「大定」の玉子プリン買ってくるの忘れた・・・。
神崎さんの記事は こちら

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