習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2009年04月

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この日は今年の2月に神田に出来たばかりの「麺屋武蔵 神山」へやってきました。

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注文したのは基本のラーメンにチャーシューと味玉が追加された 神山麺・1000円。
同じ値段で麺の量を並と大盛から選べます。今回は並でお願いしました。
スープは動物と魚介のダブルスープで、どちらも濃度がマイルドな口当たりのよいもの。
魚介のクセや脂のしつこさがない万人受けする味ですね〜。

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こちらのウリはサラマンダーで炙った肉厚のチャーシュー。
香ばしい香りがスープにも影響して美味しくさせます。

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麺は麺屋武蔵御用達のカネジン製。断面が丸く滑らかな食感で、こちらも口当たりがいいタイプ。

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スープも麺もこれといった特徴はありませんが、無難に美味しく味わえる一杯ですね。
もしかしたらバランスを重視したこの無個性さを狙ったのかもしれません。
ターゲットは神田周辺のビジネスマンなので、こってりし過ぎると敬遠されますしね。 (^^;

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ただこの極厚チャーシューをガブリと噛み締める喜びは他店では中々味わえないもの。
これにハマって通ってしまう人も多いでしょうね。次回はつけ麺を食べてみようと思います。

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一昨日は「米花」へ。店に入るといつものようにジローさんが温かく迎えてくれました。

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この日いただいたのは 海老の天ぷらとかき揚げの定食。

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お椀は豚汁で、小鉢は野菜の煮物でした。

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海老天は衣がふんわりとして、中の海老は甘みがあってプリプリとしてます。
天つゆは鰹ダシがよくきいてますが、甘さと辛さはともに控えめ。

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でっかいかき揚げも衣はクリスピーなタイプではなく、ふわっとした軽い仕上がり。
油切れもよいですね。具には芝海老や椎茸、三つ葉が入っており
それぞれが織り成す食感のコントラストが見事な味わいを生み出します。

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豚汁はダシと味噌のバランスがよく具沢山。やっぱり豚汁はこうでなくては。 (=゜∇゜)

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煮物も美味。味がよ〜く染みた大根や人参が美味いのなんのって!
「米花」では野菜がたっぷり取れるのも嬉しいですな。

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かき揚げはそのまま食べても美味いですが、後半はかき揚げ丼に。
豊かな弾力を持つ海老と椎茸の香りと甘み、サクサクした三つ葉のほのかな苦みが相まって
至福の一時・・・。 (゚∀゚)b

この日も大満足でした。
ジローさんによると、香港でメジャーなグルメ雑誌が来週取材に来るとのこと。
しかもわざわざ日本の観光局を通して正式に取材の依頼をしてくれたのだとか。

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『取材があるといっても特別変わったことはしないですよ。いつもの「米花」を見てもらうだけ。』
と言ってジローさんはにっこり。 (^_^)

海外のメディアで「米花」がどのように紹介されるのか、私も興味津々です。
でも店が混雑して入れなくなっちゃうと困るなぁ。 (^▽^;)

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「高はし」にやってきました。桜ますの塩焼きの文字が真っ先に目に飛び込んできましたが
私がそそられたのはそれよりちょっと下にあるメニューでした。

江戸前まこかれい煮定食・・・! この日は未食のこれに決まりです。

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刺身をつまみながら煮物が出来上がるのを待つことに。
もちろん、岩海苔を乗せていただきます。平目には特に岩海苔が合いますな。

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この日の 刺身盛合わせ・1000円 の内容は平目、メジマグロ、ホタテにワラサ。

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どれもいい味してましたが、とびきり旨かったのがこのメジマグロ。
赤身の風味が豊かで後味が実に爽やか! 生ならではの香りの良さが際立ちます。

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刺身を堪能していると まこかれい煮定食・1800円 の到着です。

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肉厚のまこかれいはスッと箸が入るほどに柔らかく煮られ、口にいれるとふんわり。
優しい食感と驚くほどに甘い身が、「高はし」の煮汁と合わさってえもいわれぬ美味さ・・・。
毎度のことですが、素材の味を活かす味付けですね〜。

使う素材が素晴らしいのはもちろんですが、数多の客を惹き付ける魅力の半分は
この絶妙の調理と味付けにあるのは既に周知の事実。

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スプーンを借りて、ご飯に身と煮汁を乗せてかっ込むとこれまたとんでもない美味さ!
煮汁を吸ったご飯がここまで美味いのはある意味反則だな〜。 (^▽^;)

綺麗に平らげた後は、わずかに皿に残った煮汁に未練を残しながら店を出るのでした。

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帰りにちょっと場外を覗いていくと、「ゆで太郎」が新しく出来てました。
築地に食事目当てで来た人が、全国展開しているチェーン店で食べることはまずないので
ターゲットは築地で働く方々なんでしょうかね?

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もしかしたら築地ならではの特別メニューがあるかも?と思いましたが、外からは確認できず。
多分、メニュー構成も普通なんでしょうね。
場内の「吉野家」みたいに色々とカスタマイズできたら面白いんですが・・・。 (^^;

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銀座三越の地下で連日行列をなしている「モンシュシュ」の堂島ロール。
その人気の堂島ロールに負けない美味しさのロールケーキがあると聞き
習志野の「ル・パティシエ ヨコヤマ」にやってきました。

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週末とあって店内は大勢の客であふれています。
写真をよく見ると判るのですが、こちらを一躍有名にしたTVチャンピオンのゼッケンが・・・。
番組の全国ケーキ職人選手権で、3連覇したんだとか。

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購入したのはこちらの看板商品の 谷津ロール(白)・880円。
谷津ロールには白と茶の2種類があり、今回はより人気のある白を選択。

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帰宅後に早速いただくことに。
こだわりの地鶏卵を使って焼き上げたというスポンジはふわっふわの柔らかさ!
あまりにもスポンジが柔らかいので、綺麗な断面を作るのに苦労しました。
ちなみにこの写真は4回目のカット。なんとか見られますかね? (^▽^;)

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生クリームはミルクの風味が強く、甘さは控え目。
なるほど、これは堂島ロールに似てますね。素朴な味わいがなんとも言えず美味!
スポンジ、クリーム、全体のバランスなどどれをとってもあちらに引けをとりません。
堂島ロールが1200円なのに対し、こちらは880円とお手頃な値段なのもポイント高し!
こりゃ人気が出るはずだわ・・・。 (^^;

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次回は毎日すぐに売切れてしまうという限定のシュークリームを買ってみよう。
銀座三越の「モンシュシュ」の堂島ロールの記事は こちら

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この日のランチは以前から気になっていたこちらの店で。
店頭の幟の 『究極の豚丼やってます』 の文字に期待が高まります。

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お邪魔したのは神田駅から徒歩数分の「ヂンギス王」です。夜はジンギスカン専門店ですが
昼は和食の料理人であるご主人の作る豚丼が大人気なんだとか。

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ランチは究極の豚丼と炊込みご飯のセットのみ。もちろん豚丼のセットを注文します。

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究極の豚丼セット・735円です。豚丼に豚汁とサラダ、冷奴に漬物がつきます。
豚汁には嬉しいことにたっぷり野菜が入っておりました。

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ご飯の上にはでっかい豚バラ肉とロース肉が。
写真には写ってませんが、お肉の下にキャベツの千切りが敷かれています。

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ロースは炭火で焼かれて香ばしく、いい具合に脂が落ちてます。
塗られたタレは程よい甘辛さでいやらしさがありません。味の秘密はハチミツなんだとか。
炭の香りも相まって、ご飯が進むのなんのって! (=゜∇゜)

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そして半日煮込んで作られるという豚バラ肉はとろっとろの柔らかさ。
かなりの厚みなのに箸で簡単に切れます。甘くクセのない脂身が格別の美味さでありました。
北海道産の良質の豚肉を使っているだけのことはありますね。

お腹がかなり減っていたこともあってあっという間に完食!
ご飯を大盛りにすればよかったなぁ。 (^▽^;)

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次回は炊込みご飯のセットに煮豚をつけていただこうと思います。

こちらの豚丼が究極かどうかは食べた方がそれぞれ判断されると思いますが
私個人の感想としては、充分名前に見合うだけの美味さでありました。
これは是非豚バラ角煮マニア(?)のあの人に食べてほしいなぁ・・・。

この豚丼に負けない迫力の『豚バラ角煮一本乗せごはん』を自作された某氏の記事は こちら

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「小田保」にお邪魔しました。

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今回は以前から気になってた上かつ丼を食べに来たのです。
あと何か一品欲しいと思ってメニューボードを見ると、ホタルイカの文字が。

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つい反射的に注文してしまいました。ホタルイカ・450円です。

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寿司屋じゃなくても鮮度の良いホタルイカを使えるのが市場の強み。
臭みなど全くないんですよ。

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醤油は足にチョンとつけるぐらいが美味いですな。ワタが実に甘い! (=゜∇゜)

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そして主役の 上かつ丼・1100円の到着です。

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ふんわりした玉子のかかり方が芸術的な美しさ。
早速いただくと豚肉は柔らかく、衣にはサクサク感がしっかり残ってます。
カツを包む玉子のとろみがたまらないですね〜。

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割り下は甘辛さが主張しすぎない、いかにも「小田保」らしい穏やかな味付け。
後にほのかに香る三つ葉もまたいい仕事をしてくれます。

合間にホタルイカを挟みつつ、食べ進めているといつの間にか完食。 (゚∀゚)b
カツ丼を食べた後なのに口の中にしつこさが残らないのも「小田保」らしいところ。

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女将さんに伺ったところ、並のカツ丼とは肉質やカツの大きさなどに違いがあるそうです。
でもつきじろうさんが以前食べられたカツ丼も実に旨そうです。

「小田保」と「八千代」のカツ丼の食べ比べをされたつきじろうさんの記事は こちら
写真を見る限り、「八千代」のカツ丼の方がこってりしてそうですな。 (^^;

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caprisさんから塩ラーメンが始まったという情報をいただいた「磯野」へやってきました。
最近はメディアへの露出も増えて、ピーク時には行列が出来ることもあるのだとか。

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今回は塩ラーメンだけでなくサイドメニューの炊き飯も目当てだったんですが
残念ながらそちらは既に売り切れ。聞くと炊き飯は昼の営業で完売してしまうそうです。

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というわけで注文したのは 海鮮わんたん麺(塩)・1100円。
やはりここに来たらワンタンは外せません。

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醤油らーめんでは具に岩海苔が乗りますが、塩ではふのりが乗せられています。
スープの味の邪魔をさせたくないからですかね?
ふのりは岩海苔に比べると磯の風味がずっと穏やかですから。
細かくみじん切りにされたネギを使うのも同じ理由かもしれませんね。

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さて、まずは澄んでいながらも黄金色に輝くスープからいただきます・・・、美味い!
味付けは醤油同様に淡く上品ですが、芯にはっきりした鶏の旨さを感じさせます。
鴨や名古屋コーチンなどの高級食材が競い合っているような印象を受ける醤油に比べると
塩はあくまでも旨味の主体が鶏みたいですね。もちろん魚介系も使われてるのでしょうが
あえてそちらには強い主張をさせず、味の深みを演出するのに一役買わせているような感じ。
油の量も醤油に比べるとこころなしか少な目のような。

なるほど、この雑味を感じさせないスープには岩海苔は強すぎるかもしれませんね〜。

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麺は中太の平打ち麺で、スープをしっかり運んでくれます。麺自体の旨味も充分もありますよ。
滑らかな麺が口の中に優しく吸い付いてくるような食感がいいですね。
醤油らーめんのエッジが立った麺とは対照的な味わいです。

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具のチャーシュー、メンマの旨さは醤油と同様。
最初からスープの味を邪魔しないことを前提とした具の構成を考えていたんでしょうね。

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そして具の主役はトッピングしたこの海鮮わんたんです。
夜は注文が入ってから皮に餡を包んで作られるので、皮の風味と食感が活きてます。
餡に使われた海老や貝柱の香りも実にいい! 夜に来たときは必須のトッピングですな。

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以前食べた醤油らーめんも美味でしたが、塩らーめんも負けてませんね。
ただ私の好みで言うと、岩海苔の風味も楽しめる醤油の方が若干好きかな。 (^▽^;)
次回は昼の早い時間にお邪魔して、醤油らーめんと炊き飯を食べようと思います。

初訪問時に食べた醤油らーめんの記事は こちら

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「たけだ」にやってきました。
お目当てはつきじろうさんの記事で読んだビーフトマトだったのですが
入り口に気になるメニューが!

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牛ヒレステーキとビーフカツが新たにメニューに加わったようです。
予定を変えて、今回はビーフカツをいっときましょう。

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あとお気に入りのアスパラフライもハーフサイズで注文することに。

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ビーフカツ(ライス・味噌汁付き)・1700円です。
結構ボリュームありますね〜。

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肉厚の牛肉を包む衣は薄めで、パン粉の主張が控え目。

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断面はこんな感じ。火の通り具合はミディアムレアといったところかな。
かぶりつくとしっとりと柔らかく、肉汁が口の中にあふれてきます。
衣のサクサクの食感と相まって美味いなぁ! (=゜∇゜)
卓上の塩やソース、醤油やカラシを試しましたが、一番合うのはやはり塩かな。

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グリーンアスパラのフライ(半分)・350円も美味。
歯を当てるとパキッ!と気持ちよく噛み切れて、口に春の息吹が流れ込んでくる感じ。
こちらは今の時期に特にオススメですぞ。 (゚∀゚)b

次回はビーフトマトかステーキだな。
つきじろうさんのビーフトマトの記事は こちら

ビーフカツというと新橋の「牛かつ おか田」でも一度食べてみたいんですよね〜。
魔神さんの「牛かつ おか田」の記事は こちら

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「米花」への訪問も20回目になりました。

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この日いただいたのは親子煮。
shun325さんの記事で見て、是非とも食べたかったメニュー。

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甘辛の割り下でサッと煮られた鶏肉は柔らかく、玉子はふわふわとろとろ仕上げ。
タマネギもいい仕事してるなぁ。 (=゜∇゜)

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どっさり入った鶏肉は鮮度がいいからか全く臭みがありませんね。
歯ごたえの強い「鳥藤」の地鶏とはまた違った方向性の旨さ。

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当然shun325さんにならってオンザライス!
あとはひたすらかっ込むだけ! ・・・美味い。(゚∀゚)b

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初めていただいたカボチャのサラダもいい味してました。
皮がよい具合に柔らかくなっててこれも美味!

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隣の常連客の方が注文されていた鯛のかぶと煮を撮影させてもらいました。
スゴイ迫力ですね〜。(ジローさん風に言えばスンゲー迫力!)

こんなのも頼めるんだ。
20回通いましたがまだまだ「米花」のメニューの底が見えません。 (^▽^;)

shun325さんが親子煮を食べられた記事は こちら
私も刻み海苔が欲しかったなぁ。 (^^;

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4月になりましたがまだまだ夜は冷えますね。
帰宅途中にやってきたのは行きつけの「海商寿し」です。

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この日のメニューの中で目を引いたのは2種類のホタルイカ。
沖漬けはつまみで、生は軍艦巻でいただくことに。握りはいつものように好きなものを注文。

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握りの前にやってきたのが ホタルイカの沖漬け・230円。
身は柔らかく、味付けは思ったよりも醤油が控え目で、素材の味がよく判ります。
ワタがいい味してますね〜。特に酒好きな方にはたまらない一品だろうなぁ。

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そして握りも到着。左上段からボタン海老・380円、大トロ・380円、鰻・350円。
中段は左から穴子・300円、生ホタルイカ・200円、生たらばカニ・350円、うに・420円。
下段はしめさば・180円とこの日のサービス品の中落ち巻・250円。

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沖漬けも美味でしたが、生ホタルイカもいい味してました。
身がグズグズになってないのが鮮度のよい証拠。魚屋が経営してるだけのことはありますね。
まぁ、魚屋や卸しがやっている店でも微妙な店はたくさんあるんですけどね。 (^^;

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うにはまぁまぁかな。隣のたらばカニはジューシーで、口に入れると旨味がほとばしります。
この日の唯一のハズレはしめさば。
4枚目の写真を見れば判ると思いますが、ネタが完走して身が割れておりました。
サバスキーな私だけにこれは非常に残念。 (^▽^;)

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インドマグロの大トロはびっしりと脂がのってました。 (=゜∇゜)
以前に比べると150円ほど値上がりしてしまいましたが、今でも儲けはあまりないんだろうなぁ。

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私の中の定番である穴子と鰻もホクホクして美味でしたが、この日の一番はこのボタン海老。
身がプリップリでとんでもない甘みに思わずウットリ・・・。
臭みが全くないのでこれもかなり鮮度がいいのでしょうね。 (゚∀゚)b

つまみと握りをたらふく食べて3040円。
昔に比べると若干値上がりはしましたが、まだまだCPは高いですね。
忙しいときにもフラッと立ち寄れる店が帰宅途中の駅にあってよかったです。
ホタルイカが食べられる時期にもう一回ぐらい来たいなぁ。

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