習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2009年06月

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「林屋」で絶品の煮ハマに舌鼓を打ち、喫茶店でしばらく時間を潰した後は小岩駅へ。
やってきたのは独特の調理法の焼きそばが評判の「あぺたいと」です。
高島平に本店があり、こちらの支店は6月3日に出来たばかり。

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看板にも書かれた両面焼きそばとは、麺を炒めずに鉄板の上でしばらく放置することによって
じっくりと焼き上げながら、水分を麺に閉じ込める独自の手法で作るのだとか。
これは楽しみですね〜。

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早速店内に入り、両面やきそば(小)・590円と
おすすめのトッピングだという玉子・50円を注文。待つこと10分で運ばれてきました。
中華風のスープがついてきます。

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2時間前に寿司を食べたばかりなので(小)にしたのですが、それでも充分な量が。
自家製ソースの香りが、食欲をそそります。具は豚肉ともやしにネギといたってシンプル。

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麺を口に入れるとパキパキっとして、ザクザクと切れるおもしろい食感。
ただモチモチ感は希薄ですね〜。 (^^;
食感は豊かですが、焼きそばを食べてるって感じはあんまりしないかな。

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生玉子を絡めていただくとまろやかさアップ! これは必須のトッピングメニューですな。
あと具の中ではもやしがいい仕事してますぞ。
10分も経たないうちに完食し、水を飲んで一息ついて、ご馳走様!

食後の正直な感想としては、美味しいけれどフツーかな・・・。
やっぱり私は普通の焼きそばの方が好きみたいです。 (^▽^;)

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小岩駅に戻り、次に向かったのは錦糸町。
お邪魔したのは以前MEGさんに教えていただいた「乳糖製菓」です。

この看板は、一回でいいから鶴光師匠に読んでもらいたいですな。 (=゜∇゜)

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こちらはバームクーヘンの工場なんですが、店頭で販売もしています。
味とお買い得な値段が評判で、TVでもよく紹介されるのだとか。
昼過ぎに着くと、土曜日ということもあったせいか、商品はあまり残っていませんでした。

とりあえずプレーンの味のバニラと、チョコバナナを一つずつ購入。
他にはマロン味や柚子こしょう味!なんていう変り種もありましたよ。 (^^;

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バニラバームクーヘン・300円と チョコバナナバームクーヘン・300円です。
300円にしては結構大きいですね〜。かなり食べごたえがありますよ。

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味も中々のものです。とりたててここが良い!と言えるところもないのですが。 (^^;

冷蔵庫で一日冷やして食べると生地がよりしっとりして美味でした。
家だとハチミツとかアイスを自由につけて食べられるのがいいですな。

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久々に体の空いた土曜日。総武線に乗って、気になってた店をハシゴすることに。
まずやってきたのは市川駅から徒歩10分のところにあるこちらの店。
たいめいさんから教えていただいた、煮ハマグリが評判の「林屋」です。

店頭の暖簾には『名物 蛤寿し』の文字が。これは期待できますね〜。

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ハマグリだけでなくアジもオススメみたいですね。こちらももちろんいただきます。

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店内に入り、お茶とおしぼりを出された後に注文を。
まずはお決まりをいただくことに。煮ハマが入ってる 大名寿し・3100円 をお願いしました。

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最初に出されたのはトロとエンガワと赤貝。

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続いてうに、いくら、甘海老。ネタの質はどれも中々のもの。
特に鮮度のよい赤貝と、ねっとりした甘海老が印象に残ります。

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でっかいタマゴと鉄火巻きを挟んだ後は・・・。

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お目当ての煮ハマグリです。房州産の中でも特に肉厚で大きいものを使われてますね〜。

早速口に頬張ると、これが驚くほどの美味さ! (=゜∇゜)
特製の出汁で一晩寝かし漬けて作られるという煮ハマは柔らかく弾力が豊か。
味付けは穏やかなので、ハマグリ自体の旨さが鮮明に判ります。

ご主人によると、遠方からこれを目当てに来店される方もおられるとのこと。それも納得の味。

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お決まりについてくるお椀がまたいい味してました。
アラ汁も好きですが、すっきりした上品な旨さのお椀もまた魅力的。

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さて、ここからはお好みで。一貫ごとの値段が明示してあるのが良心的ですな。

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お好みの最初のオーダーは、暖簾に書かれていた房州産の アジ・200円(一貫)。
旬なだけあって脂ののりもよく、鮮度も申し分ありません。香りがまた素晴らしい。

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次に頼んだのは好物の 穴子・400円。
ハマグリ同様に煮方がいいんでしょうね。ふわっふわの柔らかさ。

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ご主人にオススメと言われた 青柳・300円。
既に旬は過ぎた感はあるものの、好物なので頼んだ 〆鯖・400円。どちらも美味でした。

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そして最後に注文したのは再び 煮ハマグリ・600円。
先ほど食べたものよりも一回り大きなものが出てきてびっくり。 (^▽^;)

一噛みごとに溢れ出る旨味を堪能しながら思うのは
「寿司大」の煮ハマと比べて、どちらが美味いか?ということ。
これが難しい。鹿島産の中でも上質なモノを使う「寿司大」とは素材の上では五分。
身の柔らかさや歯ごたえの良さでも甲乙つけ難く、煮ツメの主張の強さの差は好み次第・・・。

結局、私の中では勝負がつきませんでした。 (^^;

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市川にこんな美味い煮ハマを出す店があったとは。
再訪してまた食べたいですが、残念ながら煮ハマは6月末ぐらいまでとのこと。
来年の3月までおあずけですな。 ( ̄Д ̄;;

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この日はあるネタを食べてみたくて「大和寿司」へ。ほぼ一年ぶりのお邪魔となります。

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ここでは毎回おまかせを注文し、その後に数貫追加するのですが、今回は最初からお好みで。

まずは小肌と鯵。小肌は〆具合が優しく、旬の鯵は程よく脂がのってます。

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そしてお目当てである煮ハマを早速注文。「大和寿司」の煮ハマも一度食べてみたかったんです。
大きさ、厚みともに申し分なく、柔らかく煮られた身にはたっぷりと旨味が!
これは美味いですね〜。写真のアングルがちょっとイマイチなのが心残り。 (^^;

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当初の目的は達成しましたが、さすがに3貫だけでは帰れませんので大トロと中トロを注文。
「大和寿司」ではインドマグロか本マグロを使うのですが、この日は幸運にも後者。
しかも国産の生の本マグロとあって素晴らしい美味さ! 特に中トロが出色の出来でした。

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思わずその中トロをお代わりする私・・・。
スジなど全くなく、脂がしっかりのっているのに赤身の味わいも豊か。
口の中でとろけると、旨さとともに爽やかな香りがぶわ〜と広がります。 (゚∀゚)b

記事にしていないものも含めると、「大和寿司」には8回ぐらいお邪魔していますが
こんなに美味しいマグロに出会ったのは初めて。
今まで築地で食べた中で、最も美味しい中トロかもしれません。

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中トロの味に感動しつつ、最後の1貫には白身の中からマゴチを。
こちらも旬だけあって白身とは思えないほどに旨味が濃くて美味!
煮切りで食べても美味しかったですが、これは塩でお願いすべきだったかも!? (^▽^;)

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全7貫いただいて、3900円。店頭の看板に貼られているメニューによると、大トロは800円。
小肌は300円で鯵は400円とのこと。その他に食べたネタの値段は書いてありませんが
中トロが600円で、煮ハマが700円、コチが500円ってとこでしょうかね?

煮ハマを目当てに久々に訪問しましたが、印象に強く残ったのは中トロの方でした。
この日のマグロが恋しくなって、近いうちに再訪するかもしれません。 (^^;

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6月17日に東京駅地下に「東京ラーメンストリート」が出来ました。
ラーメンブログ界でも随分話題になってますね〜。早速私も行ってきました。

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オープンの45分前に到着すると、行列があるのは「六厘舎 TOKYO」の前だけ。
ざっと人数を数えたところ、どうやら開店時には座れそう。ここは大人しく待ちますかね。
11時の開店が近づくにつれて行列はどんどん長くなり、オープン時には70名ほどの待ち客が!

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11時を数分過ぎたあたりでようやく開店。券売機で食券を購入し、カウンターで待ちます。

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注文を済ませてから、出てくるまでに更に20分ほどかかります。
極太のつけ麺は茹でるのに時間がかかるので、これは仕方のないところ。

こちらではお土産も購入出来るんですね。近いうちに東京駅土産の定番になるかも!?

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味玉つけめん・950円の到着です。並び始めてから1時間15分で感動のご対麺となりました。 (^^;
豚のせ・300円をトッピングしてあります。丼のふちに入れられた4枚のチャーシューがそれです。

(ノ゜゜)ノあぁ! つけダレと麺の配置が逆だ・・・。

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麺は浅草開化楼の特注麺。もっちりした歯ごたえとコシを充分に楽しめます。
つけダレにつけずにそのまま食べても美味いんですよ。
ただ香りの良さや甘み、食感の豊かさは3年前に2度ほど食べた本店の麺に比べると落ちるかな?
あの口の中で暴れまわるような強烈な個性を放つ麺には感動させられたものです。
今では本店の麺も私が食べた頃とは全然変わってしまったみたいですが。 (^^;

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つけダレは濃厚豚骨魚介系。豚骨と魚介のどちらの主張も突出しないバランスの取れたスープ。
粘度はさほどでもなく、思ったよりもサラリとしています。調味料の甘みや酸味は控え目ですね。

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具には短冊というよりサイコロ状にカットされたチャーシューがゴロゴロとつけダレの中に。
メンマはちょこっと。味玉は黄身のネットリしたタイプで美味。

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極太麺をつけダレにつけて、ズババッ!といただくと美味〜い!
・・・あれ? でもちょっと薄いな。
ベースのダシのインパクトはさほど強くなく、そのままでも美味しく飲める味の濃さなので
極太麺を使ったつけ麺のつけダレとしては物足りなさを感じさせます。
麺も期待した割にはあまりスープを乗せてこないですね〜。

もちろん一般的なレベル以上の味ではあるんですが、以前本店で衝撃を受けた私には
あらら〜?という感じ。とか言いながらもすぐに完食してしまいましたけどね。 (^▽^;)

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トッピングしたチャーシューはとろとろの柔らかさでいい感じ。

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麺と具を食べ終えた後はスープ割りを。
柚子の香りがいいアクセントになって美味いですね。サラッと完飲してご馳走様!

行列が落ち着いた頃に再訪して、中華そばを食べてみたいですが
1時間以内の待ちで食べられる日が来るのは遠い未来になりそう・・・。 (^^;

3年前に大崎の本店で食べたときの記事は こちら

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今回「東京ラーメンストリート」に出店されたのはこちらの4店。
世田谷にあるので行ける機会がなかった「ひるがお」と
2年前に高田馬場の本店で食べた「二代目 けいすけ 海老そば外伝」の味にも興味があります。

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特に塩専門の「ひるがお」には非常にそそられますね〜。
今度東京駅に来たときはココだな。 (-ω☆)

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この日は三越地下の「クラブハリエ」のバームクーヘンをお土産に頼まれたので日本橋へ。
ついでに以前から気になっていたこちらにお邪魔してきました。
鰹節問屋が化学調味料を一切使わずに作るそばつゆが評判の「そばよし」です。

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材料にこだわっているとはいえ、値段は非常にリーズナブル。
ひょっとすると普通の立ち食い蕎麦屋より安いんじゃないですかね!? (^^;
つゆが自慢ということで、最初はそのつゆを純粋に味わうためにかけそばを注文することに。

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あとこれを試したくなったので半ライスも追加。おかかごはんを外で食べるのは初めてかも。

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かけそば・270円と半ライス・70円です。
後から考えるとブログの記事にするにはあまりにも地味な取り合わせですね。
きつねぐらい乗せればよかったかな? (^▽^;)

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さて、まずはかけそばを。
化調に頼らず鰹節を惜しげもなく使って作るというつゆは、たしかに鰹の味と香りが豊か。
ただカエシがちょっと弱いかな? 甘さが強いのも少々気になります。
もう少しすっきりした辛口の方が私は好みですね。

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そばは駅の「あ○さい」のスナック麺みたいなそばよりはずっと美味しいですが、普通かな。
ダシの味と香りが強いつゆとの相性に難があるような気がします。
軽自動車にポルシェのエンジンをつんだような独特のアンバランスさと言いましょうか・・・。

ただこの味のじゃじゃ馬っぽさにハマると中毒性が高そう。 (^^;

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おかかごはんはシンプルで間違いのない味。そばのダシをちょっとかけても美味いですぞ。

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こちらには季節限定のメニューも存在します。夏の限定はとろろに納豆にめかぶ。
どれも精はつきそうですが、私はめかぶしか食えないな・・・。 (-o-;

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場外の「つきじ 三珍」に初訪問してきました。

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こちらは握りもありますが、評判なのは丼。
今回は旬の鯵を使ったあじどんぶりを注文することに。

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あじどんぶり・1100円です。
味噌汁とお茶漬け用にダシがついてきます。

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注文が入ってから調味ダレであえられた鯵が、酢飯の上に乗せられます。
さすがに鯵の鮮度はいいですね。ただ鯵の量がちょっと少ないかな。
シャリの量が多いから相対的にそう感じるのかもしれませんけど。 (^^;

また残念なことにそのシャリの味があまりよくありません。
たまたまコンディションの悪いところに当たったのかな?

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というわけで早めにダシをかけてお茶漬けに。あられが付くのが嬉しいサービスですね。

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鯵にじわ〜っと火が入って、生とは違った美味しさに。これはいいですね〜。
酢飯もそれほど酢がキツくないので、お茶漬けにしてもあまり違和感がありません。

これからの暑い季節にはこういうサラサラッといける丼もいいですね。

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オマケでここの近くに出来た「三陸亭」の外観写真も。
「ゆで太郎」の跡地に作られたのは海鮮丼の店でしたか。

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海鮮丼屋がひしめく場外で、後発の店が成功するには何か一つウリが必要ですが
私がメニューを見た限りではそれがあるようには・・・。 (^▽^;)

「ゆで太郎」とは間逆の高級路線が吉と出るか、それとも凶と出るか?

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金曜の朝は「米花」へ。築地には宿題が沢山あるのに、ついついここへ吸い込まれてしまう私。
店頭には新しい看板が! どなたの作品かは看板を隅々まで見れば判ります。 (^^

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いただいたメニューは鯛の煮付け定食。木曜の鯛の残りかな?
旦八さんが来られたときは鮭の塩焼きがメインだったみたいですね。

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小鉢にはぬたと、牛肉とゴボウの煮物が。
シャキシャキしたゴボウが旨い! ゴボウと牛肉って相性いいですね。

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こちらで初めていただいたぬたは、酢味噌の酸味がやや強いけどいいお味。
K崎さんなら日本酒が欲しくなるとこでしょうか?
暑くなってくると、こういうさっぱりした一品が嬉しいんですよ。

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鯛の煮付けも濃い目の味で、ご飯が進んじゃいます。 (^▽^;)
お米一粒残すことなく綺麗に平らげてご馳走様!

私の後にお邪魔された旦八さんの記事は こちら
かやくご飯は私も是非食べてみたかったなぁ・・・。

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「米花」を出たあとは「ひよ子」へと。こちらも朝早くから営業されています。

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今回注文したのは ハムトーストサンド・270円。
注文が入ってからこんがりと焼かれたパンは熱々!

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分厚く切られたハムがたっぷり入って美味いですぞ! これで270円は驚異的・・・。

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ブルーベリージュース・230円もさっぱりして美味でした。
軽食と飲み物をいただいてワンコインで済むのが嬉しい。 (゚∀゚)b
こちらも「米花」のように御家族で営業されてるので、この値段が実現出来るのでしょうね。

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以前から名店ひしめく神保町で、カレーの食べ歩きをしたいと思っていた私。
一軒目にお邪魔したのはスマトラカレーの「共栄堂」です。
インドネシアのスマトラ島のカレーを日本人向けにアレンジしたんだとか。

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メインメニューはこちら。
魔神さんのレポによるとポークカレーが中々好評価なんですが、先日TVで紹介されていた
海老カレーが非常に旨そうだったので、そちらを注文することに。

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注文後してから5分ほどで 海老カレー・1300円 が運ばれて来ました。
ポタージュスープがついてきます。ノーマルサイズでもライスの量は多目ですね。

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カレーソースは真っ黒で、粘度はあまりなくサラリとしてます。小麦粉は使わないんですね。
26種類もの香辛料を使い、野菜や肉を形がなくなるまで煮込んで作るのだそうです。

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ご飯にかけて早速いただきます。
おっ! 美味い! 炒めたスパイスの香りがよく効いて、野菜の甘みがしっかり感じられます。
サラリとしているのに旨味もふくよかで、後からゆっくりと辛味がやってきます。
ほんのり残る苦みがまた後を引かせますね。
日本人向けにアレンジされているだけあって、カレー初心者の私にも判りやすい旨さ。 (^^;

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具には海老が3尾とちょっと寂しい。味、鮮度ともに普通です。
TVで見たときはもっと大きなものがゴロゴロしてたんですが、あれは撮影用かな。 (^^;

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終盤はらっきょうと福神漬けを投入。バリバリ!ボリボリ!と食感を楽しみながら完食。

激戦区神保町の中でも屈指の人気を誇るだけあって美味しかったです。
マイルドな辛さで食べやすいのも私にとって幸いしました。 (^▽^;)
次回お邪魔したときはたいめいさんもお気に入りのポークカレーを食べてみようと思います。

ポークカレーを食べられた魔神さんの記事は こちら
たいめいさんの記事は こちら

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今が旬の煮付けを求めて「高はし」へ。

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いただいたのは 銚子地きんめ煮定食・1800円。
つきじろうさんの記事で知ったんですが、春から6月下旬までが金目鯛の旬なんですって。

詳しくはつきじろうさんの記事でどうぞ こちら

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肉厚な身はふんわりした食感で、いい具合に脂がのってます。味付けは上品で実に美味!
ただ「高はし」のキンメ煮って記事にしてないものも含めると5回ほど食べてますが
毎回旨いんですよね。旬とそうでない時期との味の差が判らない私の舌に問題があるのですが
良い魚しか仕入れない「高はし」だから、それも仕方ないと勝手に納得する私・・・。 (^^;

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いつも通りご飯に乗せて、煮汁をかけていただくと当然のように美味い! (=゜∇゜)
この旨さはキンキや赤むつにも決して引けを取りませんね。

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追加で いくら醤油漬・600円 も注文。塩分控え目のすっきりした味付けで中々美味。
お品書きに「伊藤支店」とありましたが、築地にある店なんでしょうね。
素材の味を活かした薄味なので、ご飯にかけるよりもこのまま食べるのがいいかな。
これを食べたら秋の生いくらが恋しくなりました。 (^▽^;)

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「高はし」で和食を堪能した後は、「喫茶ひよ子」へ初訪問しました。
『築地あるき』やのんさんの記事で知り、是非お邪魔したかったんですよね。

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最初の注文は ミックスジュース・250円。
果物をジューサーで搾って作られる本格派の味で250円は非常にお得!

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卵サンド・200円 も安いなぁ! ( ゚Д゚)
今時コンビニのサンドイッチだって200円じゃ中々買えないですよね。

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焼き立ての薄焼き玉子が入った卵サンドは、カラシがピリッと効いて美味いですぞ! (゚∀゚)b

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店内は落ち着いた雰囲気で、ゆったりとお茶を楽しむのに最適です。
まさに築地の隠れ家的存在ですな。
次回はブルーベリージュースとトーストサンドを頼んでみようと思います。

バナナジュースとミックスサンドを注文されたのんさんの記事は こちら

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魔神さんにオススメしていただいた南インド料理の店「シリ バラジ」へやってきました。
山手線の目黒駅から徒歩で15分弱かかりましたが、この日は涼しかったので助かりました。

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到着したのは夜の7時でしたが、この時点では客は私一人。
店内のピンク一色の内装にちょっと驚きながらメニューを開きます。 (^^;

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メインのカレーには舌を噛みそうな名前のチキンチェティナドゥを。
辛さは控え目でお願いしました。

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ライスも魔神さんと同様に、インドの最高級米であるバスマティライスをオーダー。

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あと何か前菜が欲しいと思い、ベジタブルカトレットも。インド風の野菜コロッケなんだとか。

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さて、まずは前菜が到着。ベジタブルカトレット・700円です。

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衣がしっかりしたゴツイコロッケで少々油っこいですが、これがあちらのスタイルなのかな。
中はジャガイモ、人参、グリンピースがどっさりと入り、スパイスも効いてます。

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裏を見ると破裂していたけどそれはご愛嬌。 (^▽^;)
ケチャップとミント系のソースがついてきましたが、普通にケチャップでいただきました。
どうも揚物にスースーするソースをつけて食べるのは苦手だなぁ・・・。

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そして主役のカレーが到着。
チキンチェティナドゥ・2000円 と バスマティライス・500円です。

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最初にバスマティライスをそのまま食べてみました。
日本の米に比べると水分が少なめでパラパラとした軽い食感。独特の香りがあります。
芯があるかないかギリギリの炊き加減でこのまま食べても中々美味。

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次にカレーをそのまま一口いただきます・・・、お!美味い! ん?でもなんで美味いんだろ?
数々のスパイスが絡み合うような味と香りが非常に印象的なんですが
インドカレーを食べた経験がほとんどない私にとって、一口一口がまさに未知との遭遇。

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ライスにカレーをかけていただくとその相性の良さに驚かされます。
粘度があまりないので日本米よりインディカ米が合うんですね〜。
サクサクの揚げタマネギがまたいい仕事するんですよ。

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ただカレーの旨さの理由が判らないのは相変わらずで、言葉で表現できないのがもどかしい。
スパイスが効いてるのは判るんですが、それぞれの役割が全然判らないんですよ。 (-o-;
カレーを食べながら、『美味い!』、『なんじゃこりゃ?』を交互に呟く日本人を見て
厨房のインド人も『おっかしな日本人来たで!』とあちらの言葉で話していたかもしれません。

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(-ω-;) うーむ、インド料理は難しい・・・。もっとカレー経験値を上げなければ!
今度は色々な料理が味わえるターリーにしてみようかな。

今回の記事は全く皆さんの参考になりませんね。 (^▽^;)
店や味について詳しく知りたい方は、魔神さんやたいめいさんのレポをご覧になってください。

魔神さんのレポは こちら
築地とカレーをこよなく愛すたいめいさんの記事は こちら

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