習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2009年08月

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この日は場外にある喫茶店「マックモア」へ初訪問。
と言ってもコーヒーを飲みにきたわけではありません。

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ここは喫茶店でありながら、なかおち定食や土曜限定の姫丼なども人気。
ただ今回いただくのは、このメニューには書かれていない丼です。

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注文したのはそんな裏メニュー的な存在である ウニ丼(仮名)・1500円。
つきじろうさんやshun325さんの記事を読んで、どうしても食べたくなったのです。

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大きめの丼に生ウニと蒸しウニ、そしてイクラが豪勢に乗せられます。
早速生ウニを一口いただくと、ミョウバンは控え目で中々の味。

さすがに「岩佐寿し」のウニ丼と味を比べてしまうと分が悪いですが
使うウニの量はずっと多目なのが嬉しい。

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蒸しウニもいい味してます。ウニを蒸すとどうもボソボソする印象がありますが、これは別物!
ふわっとした食感で、甘みを生と比べてもなんら遜色ありません。

丼の中央に箸を入れて豪快にかっ込むと、生ウニと蒸しウニの食感のコントラストが実に良く
不意に訪れるイクラのプチプチ感がたまりません。 (=゜∇゜)

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丼についてくる小鉢の煮物は味付けがよく、サラダも鮮度の良い野菜をどっさり入れてくれるのが
非常に好印象。味噌汁もいいダシが出てましたよ〜。 (゚∀゚)b
築地の喫茶店って本当にどこも侮れない実力を持ってますね。 (^^;
次回はなかおち定食を食べに行こうと思います。

つきじろうさんがこちらでウニ丼を食べられた記事は こちら
shun325さんがこちらで時を止めた記事は こちら

(-ω-;) うーむ、お二人に比べると、私の記事は随分地味だなぁ。

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東京駅地下のラーメンストリートに再訪してきました。

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今回お邪魔したのは塩らーめん専門の「ひるがお」です。

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注文したのは 塩らーひるがお盛り・1000円。通常の塩らーめんを具沢山にした豪華版です。

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まずはスープを。
鶏がらや煮干し、貝柱からダシをとったというスープは繊細であっさりしながらも
コクがあって、見た目以上に力強い旨さ。無化調なのに物足りなさを感じさせませんね〜。

チャーシューは柔らかく、スープの味を邪魔しない味付けなのが嬉しい。

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味玉は黄身が半熟でとろっとろ。何故か小エビが乗っていました。
岩海苔の風味が徐々にスープに加わることによって、味と香りが更に深みを増していきます。

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麺はエッジの立った中細麺でコシがあり、スープのノリも中々のもの。
全体的に非常にバランスに優れた完成度の高い一杯でした。次回はつけ麺をいただこうと思います。

同じ東京ラーメンストリートにある「六厘舎 TOKYO」の記事は こちら
ちなみにこちらはこの日も30人強の行列が出来てました。 (^▽^;)

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先週の金曜は「米花」へ。この日のおまかせは未食のイワシ煮とのこと。
ジローさんに 『今日のイワシは脂がのっててスンゲー美味いよ!』 と言われ
強烈にそそられましたが、なんとかこらえて初志貫徹! 土用の丑の日ということで鰻を注文。

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今回はガッツリと鰻を食べたかったので 鰻重・2500円を。肝吸い・300円も付けて。

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香ばしい香りとともにやってきた鰻重のビジュアルに圧倒される私・・・。
鰻が大きすぎて、お重のふちをオーバーハングしております。ご飯の量も多いので満腹必至。

『うちの鰻の最高級メニューなんだから、やっぱりこのくらい迫力ないとね!』
そう言ってジローさんは (^ー^) にんまり。

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炭火で焼かれた国産鰻は箸で持つと崩れてしまうほど柔らかく、脂のノリも文句なし。
一見焦げているようにも見えますが、それは表面だけで苦味は全くありません。
ふっくら鰻にタレがしっとりと馴染みます。タレも甘さ控え目でいい味してますね〜。

2500円でこんなにたっぷりと鰻が食べられるのは嬉しいなぁ。 (゚∀゚)b

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でっかいはんぺんが入った肝吸いもいいお味。ほんのり残った肝の苦味がよいアクセント。
口の中がさっぱりするので、合間に挟むのに最適ですね。

お重もお椀も綺麗に平らげてご馳走様! これで今年の夏も乗り切れそうです。
昨年いただいた鰻丼の記事は こちら

「米花」で客人とともに鰻丼を食べられたつきじろうさんの記事は こちら
蒲焼きと肝焼きを堪能され、その後に「勝どき寿司大」に行かれた神崎さんの記事は こちら

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