習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2009年09月

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この日築地市場に到着したのは早朝5時40分。
「寿司大」の生イクラ目当てだったのですが、店の前には既に行列が15人ほど・・・。
というわけで踵を返して入店したのは「江戸川」です。
こちらにも昨年からの宿題メニューがあったのです。

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注文したのはその宿題メニューであるいわし煮。(注:ボードには書かれていません)
それにご飯と味噌汁も頼んで定食風に。あと何かもう一品欲しくなりまして、豆腐も注文。

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いわし煮・650円 と 豆腐・220円、ご飯どんぶり・260円 に 味噌汁・140円 で〆て1270円。

ご飯をどんぶりで頼んだ覚えはないんだけどなぁ・・・。(-o-;

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さてまずは念願のいわし煮から。丸々と太ったイワシが甘辛いタレでサッと煮られます。
大根おろしの後ろにあるのは梅干でして、タレがしみているのでいいオカズになるんですよ。

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旬だけあって脂のノリは申し分なし。
「高はし」で食べた味噌味のイワシ煮に比べると、二回りぐらい大きいですね。
ただ大きいので骨までバリバリとはいけません。 (^^;

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食べてみるとかなりレアな火加減なのが判ります。
イワシ自体の鮮度がいいので、うっすら血が滲む程度のレアでも全然構わないのですが
こってりと甘いタレとの相性に少々難アリな気も。でもこれは好みの問題ですよね。
個人的にはあと1分煮て欲しかったなぁ。 (^▽^;)

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神崎さんの記事で知った豆腐は、肉豆腐の片方の主役だけがドーン!とお皿に乗せられたもの。
牛肉から出た脂とツユがよ〜くしみてて旨いんですよ! (=゜∇゜)
これは「江戸川」での私の定番メニューになりそう。

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味噌汁もあさりのダシが効いてて美味!
ここのお椀は普通の味噌汁が一番だな・・・。 (^^;
(注:アサリの量が判るように、お汁をほとんど飲んでから撮影してます)

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涼しくなってきたから次回はラーメンでも・・・。

絶妙の火加減のいわし煮を食べられたつきじろうさんの記事は こちら
残念ながらウェルダンだった神崎さんの記事は こちら
どのような火加減だったのか気になる旦八さんの記事は こちら

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「江戸川」を後にし「寿司大」の前にやってくると、20人を軽く超える行列が。
生いくらを食べられるのはいつの日か・・・。

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水曜は前回に続いて「米花」へ。ここの記事ももう30回目になりましたか。
神崎さんの記事でシンコが食べられることを知って、7時前にお邪魔してきました。

『昨日神崎さんが食べてたサンマとカツオってまだ残ってます?』

『ありますよ。じゃ今朝のおまかせはそれにしましょうか。』

『あとシンコをお願いします〜。』

『はい。シンコもね〜。』

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サンマとカツオの盛り合わせ定食です。小鉢は肉団子と野菜の煮物で味噌汁の具は豆腐でした。

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魚も薬味も豪快に乗せて出すのが米花流。サンマはいい具合に脂がのってますね。

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カツオは脂のノリはそれほどでもないですが、香りがよく程よい酸味でこちらも美味。
身は一口で食べるのをためらってしまうほど厚切りなのが嬉しい。(^^;

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小鉢も私好みの味付け。肉団子の美味しさもさることながら、ネギの甘さに舌鼓・・・。

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遅れてやってきた シンコ・300円 も〆め加減が丁度よかったです。
でもこれはご飯のおかずというよりは、お酒のおつまみかな? 神埼さん向けのメニューですね。

『神崎さんにも食べて欲しかったけど、仕込みが間に合わなかったんだよね〜。』とジローさん。

申し訳ありませんが、神崎さんには写真だけで我慢していただきましょう。 (^▽^;)
今週の築地紀行は こちら

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朝夕はだいぶ涼しくなりましたが、昼はまだまだ暑いですね。
汗を流しながらやってきたのは、神田の「やまいち」です。

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メニューの中から選んだのは、宿題の一つだったロースかつ丼。

前回いただいた特ロース定食の記事は こちら

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あと単品で貝柱コロッケも注文。海老しんじょう揚げってのも美味そうだなぁ。

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とんかつが小気味よく揚がる音を聞きながら待つ事10分少々で到着。
ロースかつ丼・1600円 と 貝柱コロッケ・250円です。

まずは個別の写真を撮り忘れた貝柱コロッケをパクリ。
・・・お! 美味い。滑らかなベシャメルの中の貝柱の弾力がなんともいえません。

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高温で揚げられたカツは綺麗なキツネ色。ごま油がふわっと香り、食欲を刺激します。

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卵のかかり方が芸術的な美しさ! 卵の下でも衣がしっかり立っているのが判りますね。

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ふわふわの卵をそっとどけると、そこにはいい具合に火が入ったとんかつが。
後はもう一心不乱に食べるのみ・・・。うん、美味い! (゚∀゚)b 
しっとり柔らかな豚肉は、噛むと肉汁が口一杯にあふれ、甘辛の割り下と実によく合います。
卵は黄身と白身のコントラストが美しく、味にもそれぞれの特長が活きてます。

「勝漫」で食べたカツ丼も完璧でしたが、こちらもまた完璧!
違いを言えばカツのカットの大きさかな?
「やまいち」は食べやすい一口サイズでカットするので、衣の美味しさがより際立ち
「勝漫」は分厚く大きめにカットするので、肉の重量感、存在感を強く感じます。

以前「勝漫」でロースかつ丼を食べた記事は こちら

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いや〜、美味かった。 (=゜∇゜)
この界隈には「やまいち」、「勝漫」、「丸五」ととんかつの名店が密集してていいなぁ。
地元のとんかつ好きな方はその日の気分で使い分けてるのかもしれませんね。

このロースかつ丼に3ッ星をつけられた魔神さんの記事は こちら
今年の上半期で特に印象に残ったグルメの一つに選ばれたshun325さんの記事は こちら

*8月末より少々忙しくなりまして、コメントへの返信が遅れております。申し訳ありません。

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