習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2009年10月

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先週の金曜は神崎さんと待ち合わせをして、立石で食べ歩きをすることに。
京成立石駅の周辺には、名店と呼ばれる店がいくつもあるんですよね。

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その中でも私が是非ともお邪魔したかったのがこの「宇ち多゛」です。
以前から興味はありましたが、酒が飲めない私が一人で入店するには抵抗があったのです。

4時頃に店頭に来ると、10人ほどの待ち客。神崎さんによるとまだ少ない方だとか。
営業開始の昼2時から行列が途切れないというのは本当のようです。 (^^;

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15分ほど待って無事に入店。神崎さんはお酒で私はウーロン茶を。
最初に神崎さんが頼まれた レバ生(塩)・180円 からいただきました。

美味い! 臭みが全くなく、旨味が濃いです。しっかりした食感が鮮度の良さを表してます。

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こちらは私が頼んだ カシラ(タレ)とレバ(タレ)・ともに180円。
カシラとは豚のコメカミの部分なんですと。口に入れるとじゅわっと脂が。 (=゜∇゜)
生が美味いので、焼いたレバーも当然のように美味! レアな焼き加減が実にイイ!

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煮込み・180円 も美味かった。様々な部位からダシが出るんでしょうね〜。
味噌で味付けされてますが、意外とさっぱり。

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この後の注文は全て神崎さん任せ。 (^^;
これは開店から2時間で売り切れることもあるという タン生(赤いとこ)・180円。
生といってもボイルされてます。うっすら血が滲むぐらいの茹で加減で、激ウマ!
外側はコリコリ、内側はしっとり柔らかで、食感のコントラストがおもしろい。 (*゜v゜*)

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アブラ(タレ)・180円。
背脂をぶつ切りにして焼いたものですが、脂に全然クセがなく、甘みが強いです。
周りにちょっと付いてる肉がまた美味いんですよ。

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最後の一皿は ガツ(味噌)、ハツ(味噌)・ともに180円。ガツとは胃で、ハツは心臓のこと。
煮込みの味噌がつけられてまして、ほんのり甘いんですよ。こちらも文句なしに美味。

何を食べても美味しくて大満足。
写真は撮りませんでしたが、箸休めの おしんこ・180円 もいい味してました。

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会計は二人で2500円ほど。つまみがどれもこれも美味いのに、全て180円というのは驚き!
毎日行列ができるのも納得の美味しさと安さでした。
ただ今回はこの店に詳しい神崎さんが一緒でなければ、ここまで満足できなかったでしょう。
神崎さんに感謝します〜。 <(_ _)>

後編記事は明日に・・・。

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秋葉原の牛丼専門店「サンボ」に久々にやってきました。

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ここに来たら私が必ず頼むのが『お皿』です。

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これが お皿・450円 です。具がお皿に乗せられてるからこの名前なんでしょうね。
ご飯が丼でついてきます。ちなみに『牛皿』だともっと具が多くなります。

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牛肉や豆腐、タマネギに白滝がごっそりと!
肉の量で言えば「吉野家」の並の軽く倍はありますかね?
ご飯も大盛ですし、これで450円は安いなぁ。

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お皿をおかずにご飯をがっつくもよし、盛り付けてすき焼き丼風にして食べるのもよし!
こんなにたっぷりと乗せても、まだまだお皿に肉が残ってます。 (^^;

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もちろん、豆腐や白滝も盛り付けて、紅生姜と七味をガサッ!とかけて準備完了。

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後はひたすら喰らうべし! ・・・美味い! (=゜∇゜)
夕方になると牛肉も長時間煮込まれてクッタクタになってますが、これが不思議と旨い!
肉から溶け出た脂が薄味のタレと合わさり、それがまた肉の繊維に染み込む・・・。
タレの味付けも独特ですが、最後まで飽きずに食べさせる力が充分ありますね〜。

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肉を一度にどれだけたくさんつかめるか試してみました。
あまりの重さに震える右手! 手ぶれ注意報発令! (^▽^;)

今回も満足させていただきました。
この味とボリュームが恋しくなった頃に、またフラリとお邪魔しようと思います。

更にボリュームのある『牛皿』の実食レポはshun325さんの記事でどうぞ こちら

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昨日は久しぶりに穴子丼を食べたくなって「高はし」へ。
あと何かもう一品!と思って看板を見ると、『 只今人気No.1 』という文字が。
黒小むつか〜。これを煮付けでいっときますかね。

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煮付けは15分ほどかかるということで、まずは穴子丼を。
あなご丼・1100円です。「高はし」に最初に来た頃はこればっかり食べてたな〜。

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ほぼ1年ぶりにいただきましたがやっぱり美味いですね。ふわっふわ、とろとろ!
タレが繊細ですっきりした味付けなので、穴子そのものの旨さを堪能できますな。

・・・煮付けが出来るまで15分かかると言われていたのに、10分弱で平らげてしまいました。
美味いから仕方がなかったという言い訳は出来ますけど、この辺の計算をしてないと
店の方にも気を使わせちゃいますね。これは反省しとかないと。 (-o-;

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そして数分後に 黒小むつ煮付・2000円 が到着。
黒小むつっていうからてっきり小さいのかと思えば、お皿からはみ出す大きさでした。
早速いただくとこれが思わず笑っちゃうほどの美味しさ! (゚∀゚)b

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ふんわりと煮られた身は脂がのってて驚くほどの甘さ。
「高はし」ですから、今が最も美味しい時期ということでこの魚を使うんでしょう。
旨さは煮魚四天王にも引けをとらないじゃないですかね。

2軒目の予定がなかったらご飯を頼んで、煮汁をたっぷりとかけて食べてたな〜。 (^^;
美味い魚ばかりを用意している「高はし」の中でも特に人気があるのも納得・・・。
そう言えば穴子の白焼きもご無沙汰なので、近いうちにいただきたいですね。

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さて毎週火曜日は築地紀行の更新日。
「高はし」を出てお隣を覗くと、ちょうど神崎さんが丼を撮影されてるとこでした。
てなわけで挨拶がてら「米花」にもちょっとお邪魔。

お! これが巷で話題(?)のジローさんの格言かな。
KZさん?、いやいやD8さんへのメッセージじゃ? なんてやり取りもあったようです。
ジローさんに聞いたところ、早朝からベロベロに酔っ払った一見の客が時々来るそうで
そういう方へのメッセージなんですと。 (^▽^;)

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注文したのは未食だった 鰻の肝焼き・700円。鰻8本分の肝が使われるそうです。
これ美味しいですね。後味のほろ苦さが実にいい。 (=゜∇゜)
ただカズオさんによると、肝吸いに使うからあんまり数を出せないとか。

神崎さんとジローさんとの会話が楽しくて、つい長居を。焼鳥も追加注文しちゃいましたよ。
帰り際に 『 明日時間が取れればお邪魔しますね。 』 『 はいはい、お待ちしてます〜。 』
なんて会話をジローさんと交わしましたが、今日は休市日でした。 (^^;

今週の築地紀行は こちら
神崎さんには珍しく、炭水化物の連食をされてます。

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都内には「田中商店」や「もりや」など、博多豚骨らーめんの名店がいくつかありまして
常々行きたいと思っていたのですが、場所や時間の問題でお邪魔することが出来ませんでした。

そんな折、千葉の松戸市に竹ノ塚の「もりや」が移転してきたと聞き、先週末に行ってきました。
新京成線の八柱駅から徒歩3分ほどのところにあります。

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オープンして間もないということで、まだ地元の方にも知られていないんでしょうね。
昼時に伺いましたが客入りはまばら。初回の訪問なのでオーソドックスにらーめんを注文。
ガッツリ食べたかったので明太子ごはんもお願いしました。

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麺の硬さは7種類から選べまして、カタを選択。

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注文してから5分ほどで らーめん・600円 と 明太子ごはん・250円 の到着です。
博多らーめんは出来るのが早いですね〜。

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ビジュアルだけで旨いのが伝わってきます。

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まずはスープから。・・・うん! ヾ(@⌒¬⌒@)ノ 美味い!
とろみが出るほど濃厚に炊き出されたスープは豚骨の旨味に溢れ、ずっしりとしたふくよかな味。
油の量は多くなく、クセのある豚骨臭さはかなり控え目なので、意外と飲みやすいですよ。

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具はきくらげ、チャーシュー、青ネギに海苔。きくらげってコリコリの食感がいいですよね。

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チャーシューはとろとろ仕上げ。大きく、厚みがあるのが嬉しい。

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カタで頼んだ麺はバリバリザクザク! スープがしっかり乗ってきます。
小麦の香りや甘みがあって美味いんですよ。 (゚∀゚)b

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明太子ごはんには豚骨スープをちょいとかけて食べるのが私流。

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もちろん替玉もオーダー。100円て関東だと安いほうですね。

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替玉・100円です。こちらもカタで。

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テーブルに備え付けの高菜やゴマをかけていただくと、また違った旨さを堪能できますよ。

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久々に美味い豚骨らーめんを食べた気がします。 (^▽^;)
ネットの情報によると慌ただしく開店したようで、看板も準備出来てませんでした。
今はまだ認知度が低いですが、この味ならすぐに人気店になるでしょうね。
私もまたお邪魔しようと思います。

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ちょっと前の週末にお邪魔したのは、メトロ線入谷駅から徒歩3分のところにあるこちら。
「割烹 さいとう」です。メディアで何度も紹介される人気店で、昼には行列も出来るとか。

ランチの開始時間に合わせて行くと、店の前には待ち客なし。土曜は客が少ないのかな?
と思って入店してみると、座席がほぼ埋まる盛況ぶりでありました。 (^^;

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こちらで特に評判なのが海鮮丼。穴子丼や焼きトロ丼も気になりますが、私もこれを注文。

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海鮮丼・850円です。すごいボリュームですね〜。
テレビで見てどんな海鮮丼かは知っていましたが、目の前にすると迫力が違います。

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写真と記憶から海鮮丼に入ってた具を書き出していきますと
カニ、うに、サバ、カツオ、赤貝のヒモ、イカ、タコ、ホッキ貝、甘エビ、スズキ、サーモン
ホタテにたっぷりのマグロの中落ち、カマボコと玉子焼きと具沢山。

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海鮮丼のネタには これは!? と思うほどの上質なものこそありませんでしたが
鮮度はどれも上々で、色々な魚を一度に楽しめるのは大きな魅力!
しかもたったの850円となれば、毎日大勢の人が並ぶというのも納得です。

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何故かエビと中トロの握りも一貫ずつ・・・。
エビはプレスされたものでしたが、中トロはいい味してましたよ。

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カニってそのまま食べる派と、一度全部身をほぐしてから食べる派とに分かれますね。 (^^;

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こちらには丼以外に刺身やフライ、焼き魚の定食などもありまして
隣の方が食べてたブリの塩焼きも実に美味そうでした。メニューが豊富なので
何度来ても飽きることは無さそうですね。私もまたお邪魔しようと思います。

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この写真は入店前に撮ったものですが、私が帰る頃にはここに10名ほどの行列が出来てました。
こちらで食べるときは早めに来ることをオススメします。

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