習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2009年11月

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この日は秋葉原でちょっとした買い物を。ついでにつくばエクスプレスで六町駅まで行って
駅から徒歩15分の「田中商店」に初訪問することも考えましたが、時間と体力的に無理な感じ。

というわけで入ったのが駅前の「康竜」。都内や沖縄、香港に店舗を持つチェーン店です。

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注文したのは 自分仕立てラーメン・800円。
ノーマルのラーメンに好きなトッピングを四種類つけられます。

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私がつけたのは辛子高菜と豚の角煮、特製メンマに味付半熟玉子。
どれも味は凡庸ですが、100円増しでこんなに具を増やせるならお得かな?

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スープは不思議な味・・・。
とろみはあって濃厚と言えば濃厚なんですが、豚骨ダシの主張は弱く、不自然な風味。
油と化調以外にも色々入っているのかも!?

少し前に「もりや」で食べただけにスープの貧弱さが目立ちますね〜。 (^^;

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麺については特筆すべきとこはなし。

スープも麺も同じチェーン店である「一風堂」と比べると大きく水をあけられてるかな?
ただ「一風堂」にも長いことお邪魔してません。たしか味をリニューアルされたとか。
あちらにも久々に行ってみますかね。

*今回は忙しかったので没ネタストックから記事を上げさせていただきました。
次回は美味しい店を紹介させていただきますのでご容赦ください。<(_ _)>

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秋葉原の「丸五」へ久しぶりにお邪魔してきました。

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こちらで最も評価が高いのは前回いただいた特ロース。
とんかつの名店なのでとんかつを食べるのが無難ですが
今回はちょっとひねくれて、ロースソテーを注文してみることに。

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ロースソテー・1750円です。ご飯と赤だしと新香のセット・400円も一緒に注文。

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分厚く切られた豚肉にテンションが上がります。ソースは甘辛で生姜が効いてます。

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肉はじっくりと時間をかけて焼かれるので、柔らかくジューシーな仕上がり。
そんなに力を入れなくても切れるんですよ。

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使う豚肉にこだわっているだけあって、脂身もクセがなくすっきりした甘さ。
脂の甘みと生姜風味のタレが合わさると最高のおかずになりますな。 (゚∀゚)b

ただとんかつとソテーとではどちらがオススメかと聞かれたら、とんかつと即答します。
それくらいここの特ロースかつは美味いんですよ。これは調理法の差ですかね〜。 (^^;

前回いただいた特ロースかつの記事は こちら

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赤だしと漬物が美味いのは前回と同様。きゅうりの古漬けがいい味してました。

時期的にもうカキフライが始まってるかな?
シーズン中にここと「喝」のカキフライを食べにいかねば!

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「高はし」へやってきました。お目当てはかき豆腐です。
おっ! 店頭のメニューを見ると、好物のまこかれいがあるじゃないですか。
ところが入店してみると既に売り切れ。このメニュー人気あるんですね。 (^^;

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というわけで かき豆腐定食(味噌汁抜き)・1800円 と
まこかれいの代わりに未食の えぼ鯛塩焼き・1500円 を注文しました。

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まずはえぼ鯛を。表面はパリッ、中はふんわりと軽やかな食感。
淡白な中にも旨味がしっかりありますね。醤油を使う必要が全くありませんな。

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このエンガワのとこがまた美味いんですよ。小骨を気にせずバリバリと!
「高はし」のおかげで骨の旨さに目覚めたような気がします。 (^▽^;)

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お目当てのかき豆腐は一口飲むと、カキの旨味がこれほどまでに!というぐらい出てます。
胃の奥底までズーンと伝わってくる重厚感のある旨さに脱帽。 (゚∀゚)b
豆腐やたっぷり入ったきのこにまでその旨味がしみ込んで、美味いのなんのって!

寒くなるにつれて、ますます美味しく感じるでしょうね。
あんこうが始まるまでに、私ももう一度ぐらい食べようと思います。

10月中旬にかき豆腐を食べられたつきじろうさんの記事は こちら
オン・ザ・ライスで美味そうなカキ丼を作られてます。 (^▽^;)

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またもや 大つけ麺博 にやって来ました。なんだかラーメンblogみたいになってきた。 (^^;

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第二陣の最終日に訪れたのは、埼玉に本店がある「ジャンクガレッジ」です。
こちらはまぜそばが美味いと評判の店なんですと。

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まぜそばの店が今回のイベント用に作ったつけ麺がこちら。まぜつけ・800円 です。

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麺は熱々の平打ち太麺で、若干芯を残した茹で上がり。
それにニンニクチップやタマネギのフライ、カツオ節に生卵が乗せられます。
おもしろいのはベビースターラーメンが入ってるところ。化調もたっぷりと。 (^^;

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まぜそばって初めていただきましたが、アリナシで言えばアリかな?
具の絡んだ麺を豪快にすすると、もっちりバリバリと豊かな食感が変に美味い。

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つけダレは豚をメインに海老の風味を加えたもの。ニンニクや生姜を効かせてパンチのある味わい。

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まぜそばだけで充分味がついてるところに、こってりスープを合わせるとしつこくなるんじゃ?
と思いましたが相性は意外と悪くありませんね。辛味がいいアクセントになるんですよ。

こりゃジャンクを超えたスーパージャンクですな。 (^▽^;)
難点は麺に化調が これでもか! と言うぐらいまぶされているので、後半気持ち悪くなること。
魔神さんには決してオススメできない味なのでした。

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急に寒くなりましたね。皆さん、暖かくして風邪など引かれませぬよう。
さてさて、私は寒さにも負けずに屋外イベントの 大つけ麺博 へ。
第二陣では既に3店舗で食べてますが、やっぱりココで食べなきゃイカンな〜と思いまして。

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並ぶこと25分、ようやく「中華蕎麦 とみ田」の前までやってくることが出来ました。
30人ぐらい並んでた割にはそれほど待たずに済みましたね。どの店員さんも気合入ってるなぁ。

松戸の本店から暖簾を持って来てるところに、店長の富田さんの意気込みが感じられます。

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麺はもちろん中盛で。炙りチャーシューとエビワンタンもトッピングすることに。

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濃厚つけ煮干し(麺中盛、炙りチャーシュー、エビワンタン)・1050円です。

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久々に食べる「とみ田」の麺。毎朝松戸で打ったものを運んでるんですと。
早速麺だけでいただいてみると、これがバカウマ! (=゜∇゜)

全粒粉の香りがよく、しなやかかつもっちりした太麺は麺自体の甘みが驚くほど強い。
「麺や七彩」や「気むずかし家」の麺も美味しいと思いましたが、これは突き抜けてます。

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つけダレは本店の濃縮動物系+魚介系のダブルスープにさらに煮干しを追加して作られたもの。
ドロリとした粘度があり、舐めてみるとダシの旨味とコクが物凄いことになってます!
以前松戸の本店で食べてから久しく経ちますが、これはまさに「とみ田」の味。

具にはメンマと結構厚めのチャーシューが2枚入ってました。
トッピングした炙りチャーシューとエビワンタンも中々いい味してます。

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麺をつけダレとともにいただきます・・・、当り前のように美味い! (゚∀゚)b
相性も抜群ですね。スープがねっとりと絡みついた太麺が口の中で暴れまわる他にはない存在感。

美味いつけ麺の条件とは麺だけで食べても美味いこと。
そしてつけダレをつけて食べると更に美味いこと。双方の条件を見事に満たしたつけ麺でした。
こちらは本日4日15時までの出店です。行かれてない方は是非どうぞ。

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「凪」のつけ麺を食べた後、会場を見てみると並びの少ない店がいくつかありました。
というわけで再びチケット売場で食券を購入。

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並んだのは「BASSO ドリルマン」の前です。
本店が池袋にあり、自家製麺の旨さと無化調にこだわったスープに定評があります。

トッピングに厚切りチャーシューがあって、反射的に注文してしまいました。 (^^;

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比内地鶏のつけBASSO・800円 に 厚切りチャーシュー・200円。
チャーシューが200円の割にはデカくて好印象。

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つけダレは比内地鶏をメインに魚介を加えているそうですが、鶏ダシが際立ってます。
軽やかな旨味でサラッとした上品な仕上がり。無化調ゆえか塩分は少々高めにしてありますね。
油がかなり浮いてますが、クセはありません。

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麺は平打ちで、表面がツルツルしたコシの強いもの。イベントのために用意されたとか。
これだけで食べても中々美味! ただ本店で評判の良いもっちり太麺を食べてみたかったなぁ。

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つけダレと一緒に食べると麺の存在感が大きすぎて、つけダレが少し負けてます。
油が多いので麺とスープの絡みは悪くありませんが、油が麺とダシの旨さをマスキングしてる感じ。

個々のパーツの味は悪くないのですが、全体的にみるとバランスがあんまり良くないですね。

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トッピングしたチャーシューはとろとろの柔らかさで、こちらは文句なしの旨さ! (゚∀゚)b

金曜に連食した2店はともに微妙な感想でした。無理してでも「とみ田」に並ぶべきだったかな。

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大つけ麺博第二陣の2日目、最初にやって来たのは「ラーメン 凪」です。
都内に系列店を4店舗持ち、今回は特濃煮干しスープの新宿店からの出店。

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今回「凪」がこのイベントのために用意したつけ麺がこちら。
ニボシボリ・800円 です。味玉・100円 を追加でトッピングしました。

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つけダレは鶏とたっぷりの煮干しからダシをとったもの。
煮干しのいい香りに思わずヨダレが・・・。 ( ̄〜; ̄)

ちょっと飲んでみるとカエシは辛目で濃い味付け。つけ麺用だからでしょうね。

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麺はウェーブがかかった平打ちの太麺。
歯ごたえの強いもっちりした食感かと思いきや、茹で過ぎなのか抵抗なくスパッと噛み切れます。
加水率が高すぎるのかな? 香りは皆無で麺自体の味も乏しい・・・。なんじゃこりゃ? (-o-;

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つけダレに粘度がないので太麺との相性もイマイチ。
煮干しのスープ自体は美味いのですが、太麺に合わせるには工夫が幾つも足りない。
また麺の存在感に負けないようにするためか、カエシの主張を強くしているので
それが煮干しの風味を薄めてしまうという悪循環。正直バランスが良くありません。

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トッピングした味玉が普通に美味しかったのが救いでありました。

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2日目も「とみ田」がぶっち切りの一番人気。
何店かは行列がほとんどない時間もある中で、長い行列を常にキープしておりました。

「凪」の店頭で呼び込みの店員が
『 うちは魚粉なんか使ってません! しっかりとダシを取ってます! 』
と「とみ田」にライバル意識むき出しで連呼してたのが、私には虚しく響きました・・・。

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