習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2009年12月

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日本橋の「お多幸」に5ヶ月ぶりにお邪魔してきました。

1階は満席でしたので2階へ案内されたのですが、店内が非常に暗いです。 (^^;
写真を無理矢理明るくしてますので、今回の記事は画像が粗くなってます。ご容赦を!

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前回と同じくとうめし定食を注文することに。
団長さんに教えていただいた限定の牛すじ丼は既に売り切れでした。 (^▽^;)

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とうめし定食・650円 です。
とうめしに小鉢と味噌汁とサラダがついてこの値段は中々お得じゃないでしょうか。

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久しぶりに再会した豆腐は相変わらずの迫力!
ふわふわぷるぷるで、口に入れるとちゅるんと・・・。

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硬めに炊かれた茶飯がまた美味いんですよ。

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おダシがしみしみの茶飯と、とろける豆腐を一緒に頬張ると喩えようも無い旨さ! (゚∀゚)b
途中で大根サラダをつまむと口の中がさっぱりしていいですね。

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小鉢の煮物もおダシがよくしみてますね〜。 (=゜∇゜)

前回同様に、茶飯の最後の一粒まで綺麗に平らげてご馳走様!
次回はとうめし以外の定食を食べてみようかな。

今年の7月に初訪問したときの記事は こちら

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カキフライを食べに「八千代」にやってきました。

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旦八さんが記事にされてたシェル・スペシャルの文字に目がとまります。
これを後追いさせていただきましょう。

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シェル・スペシャル・1500円 です。
カキ、ホタテ、小柱のフライがのったボリューム満点の一品。

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まずは主役のカキフライから。いいサイズのものを使ってますね〜。
こんがりと揚がったキツネ色の衣はカリカリ+サクサク。
噛むと中からカキの香りと旨味がどどん!と押し寄せてきます。

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ホタテのフライは中心が半生の見事な火の通し方。
最もホタテが甘く感じるように計算されてるのかもしれませんね。

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小柱のフライを割ってみましたが、イマイチ美味しそうに撮れてません。(^▽^;)
ふわっとした軽い食感の中に小柱の弾力がいいアクセント。

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食べてる途中でshun325さんの記事を思い出して、こちらも後追いすることに。
カレーがけ・100円 をお願いして、フライをオン・ザ・カレーライス!

タルタルソースとカレーが混ざることも恐れずに食らいつくと、大変美味でございました。

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年末ジャンボが当たったらこれ食べよう・・・。

シェル・スペシャルを食べられた旦八さんの記事は こちら
カキフライ定食を食べられたshun325さんの記事は こちら

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あまり間を空けずに「寿司大」へ再訪問。
今度は閉店間際を狙ってみました。他の店はもう掃除に入ってる時間です。

待ち客は神崎さんのように4人とはいきませんでしたが、10人となんとか待てる範囲内。

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2時になって暖簾が外されると、その日の受付は終了となります。

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30分ほど待って入店。この日は最初から握りを。
前回と同じく 上にぎり・2500円 を注文。(握りの内容はその日によって異なります)

中トロの旨さにのっけから衝撃を受けます。

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スミイカ は非常に甘みが強いです。鮨ダネに使うイカの中では王様ですな。

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次に出てきた 寒鰤 に中トロ以上の衝撃を受けました。
なんという大きさ! 氷見産で12キロのものだとか。脂の旨さに一瞬クラッとなります。

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赤貝 は臭みなどなく、コリコリした食感がいいですね。

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車海老 も見事な大きさ。

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鰆 と 巻物。鰆はお腹のところかな。これも脂が充分にのっててとろけます・・・。

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上にぎりの〆めは、ほわっほわの 煮穴子。勿論ここで終わるわけにはいきません。

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お好み注文の一貫目は名残惜しい 生いくら。今シーズンはもう終ったかな?

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前回つまみでいただいた カワハギ は握りで。

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鱈の白子 も軍艦でいただくと、つまみとはまた違った味わい。

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ここでもう一度 氷見の寒鰤 を。
あまりにも美味しくて、口に入れた後にしばらく唸ってしまいましたよ。

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ちょっと珍しく 焼き穴子 も注文してみました。煮穴子二貫分の大きさなので
値段も多少張りますが、穴子の身の甘さをダイレクトに楽しむことができます。
※ 焼き穴子は生の穴子をさばくところから始めますので、15分ほど時間がかかります。
なので注文される際は、お早めに。出来れば席に座った直後に注文されてください。
勿論お腹の空き具合によって追加注文したいと思われる方もいらっしゃると思いますが
終盤に注文されると表で待つ方を、15分も無駄に長く待たせてしまうのです。 (^^;


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最後に頼んだのはこの季節に欠かせない サバ。この日も松輪産だとか。
こちらもまた唸らずにはおれない一品! この日は唸ってばかりでした。 (^▽^;)

上にぎりにお好みで6貫追加して、〆て5125円。値段以上の満足度でした。
行列が少ないときにまたお邪魔したいですが、そういう機会は滅多にないんですよね~。

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