習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2010年06月

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昼に湯島駅を使うことがありまして、ちょうどいい機会と「麺屋 げんぞう」に向かうも
オープンまでに30分ほどの時間が。11時45分開始って珍しいなぁ。
そこで近所にある超人気店「大喜」を見ると、オープン10分前なのに待ち客2人。
というわけで予定を変えてこちらにお邪魔することに。このお面怖いなぁ・・・。 (^^;

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限定で煮干とりそばなるメニューが始まったんですね。これいっときましょう。

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煮干とりそば・900円 です。ランチタイムにはお得になる 小ごはん・50円もつけました。

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黄金色に美しく輝くスープには鶏油が浮かんでいます。
早速飲んでみると淡い味わいの中に鶏のコクと煮干しの風味がしっかりと。
しかしそれぞれにクセはなく旨さの上澄みだけをいいとこ取りしたような印象。
カエシの塩分の主張は穏やかで、しみじみ美味いと思わせるスープです。

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具には鶏チャーシューと細切りメンマに白髪ネギ。半熟味玉が半分付くのが嬉しい。

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麺は「大喜」のラーメンにしては珍しくピロピロとした平打ち太麺。もちろん自家製です。

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ウェーブがかかっていてスープとの絡みを良くしています。
太麺だと淡麗系スープとの相性はどうだろう? と思いましたが悪くないですね。
麺単体の美味しさのおかげもあるのでしょう。

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麺を食べ終えた後はご飯にスープをかけ、お茶漬け風にしていただきます。
こちらも文句なしの旨さでありました。

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昨日は緑の壁でお馴染みの「フォーシーズン」へ。

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注文するものは店に着く前から決めておりました。どうしてもナポリタンが食べたかったのです。
今回は午前10時半まで提供されているドリンク付きのセットにすることに。

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モーニングCセット・730円です。ドリンクはアイスコーヒーを選択。

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細目のパスタがフライパンで手際よく炒められ、ケチャップの甘酸っぱい香りに
食欲がそそられます。具はソーセージに玉ねぎ、ピーマンと大き目の芝海老。

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ブログに使う写真を撮るために、上品にクルクルと巻いていただきます。
・・・美味い! やっぱりここのナポリタンは格別な美味さですな。

後ろで見切れてるサラダもシャキシャキしてて、鮮度のよい野菜を使われてるのが判ります。

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少しでも早く口に運びたくなって、途中からは巻かずに豪快にすすり上げる私・・・。
テーブル席に他にお客が居ない時に許される技(?)です。
でもこれが一番美味いんですよね~。 (^▽^;)

ここのナポリタンは喫茶店にありがちな油ギトギト系ではないので
最後まで飽きずに食べられるんですよ。

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そしてパスタを食べ終えた後に飲むアイスコーヒーがまた美味いこと!
ナポリタンを好きな人のことを『 ナポリタ~ナ 』と呼ぶって知ってました?

・・・すいません、くだらないウソです。
極度の疲れと睡魔の中で記事を書くと、どうしようもないこともサラッと書けるのが怖い。

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帰りにしょうさんからのお土産を受け取って、長い間預かってもらったことにお礼を。
するとマスターが

『 いやいや、い~のよ~。でももう腐っちゃってるかもよ! 』

といつもの調子で言って (゜ー゜) ニヤリと。
こちらのご夫妻の人柄に惹かれてついつい通ってしまう人も多いんでしょうね。

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5月中旬にランチにお邪魔したのは「丸ト水産」です。
千葉の老舗の魚屋が神田に直営店を出し、安くて美味い魚料理を食わせると評判なんだとか。
ちょくちょくテレビに出ていたので、一度お邪魔したいと思ってたんです。

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注文したのは 刺身定食・800円。ご飯と味噌汁はお代わりできるそうです。

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メインの刺身は中トロ、サバ、甘海老、鯛、サーモン、平貝、ホタルイカに明太子。
そしてホタテの稚貝とハマグリの全10種類。盛り沢山ですね〜。

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それぞれのネタの味も悪くないですよ。ホタルイカのワタのほろ苦さがいい!

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ネタの中では主役的位置付けであろう中トロもいい具合に脂が乗ってます。

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でっかいハマグリも食べ応えありますね。
刺身が何故か発泡スチロール皿に乗せられるのが少し味気ないですが、ネタは良質。
ランチ激戦区神田の中で高い人気を誇るのも納得の味とCPでした。

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