習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2010年08月

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「米花」にやってきました。
未食であった鯨の竜田揚げがあるということで迷うことなく注文。
しかもステーキとの盛り合わせも出来るということで、ダブルでいただくことに。

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鯨竜田揚げ&ステーキ定食 です。

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まずは鯨ステーキから。
レアに焼かれた鯨は噛み切るのに少し苦労するほど硬いですが、身の味が非常に濃いですね。

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竜田揚げは薄切り肉にしっかり下味をつけ、衣をつけて揚げてあります。
こちらの方が食べやすく、ご飯のおかずに最適。

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衣のサクサクした食感がなんとも言えず美味。
「米花」にはいい鶏肉もあるので、そちらで竜田揚げをしても旨いでしょうね。

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小鉢の鶏そぼろあんがかかったかぼちゃ煮がまた絶品なんですよ・・・。
「米花」の煮物の旨さには毎回驚かされます。

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この日はガッツリといきたかったので、合鴨・400円 も追加注文。
これも旨いですね。豊かな弾力と柔らかさを併せ持ち、臭みを全く感じさせません。
塩が多目に振られているのでこれまたご飯が進む進む! (^^;

合鴨を使った親子丼(?)なんてのも面白いかもしれませんね。

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「鳥つね自然洞」がかつて店の裏手で営業していた「山彦」というラーメン屋が
期間限定でつけ麺屋として復活したと知りまして、早速お邪魔してきました。

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店内は十席ほどのカウンター席のみ。
麺が同料金で普通盛と大盛から選べるということで、大盛をチョイス。

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つけ麺(大盛)・800円 です。

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つけダレは鶏ダシがベースの塩味で、酢がしっかり効いてます。
具は鶏つくね、ナルトに海苔。そして溶き卵を加えてかき玉汁風に仕上げてます。
ダシが驚くほど濃厚だとか、こってりした脂の美味さで食わせるタイプではないですね。
この猛暑にぴったりの爽やかな味わい。

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麺は大盛で300g以上はあるでしょうか。こちらにも具が乗ります。
鶏の胸肉に片栗粉をまぶして旨さを閉じ込めてから、さっと湯通ししてあるのかな。
おそらく使われる鶏肉もいいものなんでしょうね。

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麺をつけダレにしっかりつけて食べると中々の旨さ。
諸手を挙げて旨い!と言えないのは、残念ながら麺の味がいまいちなこと。
麺の香り、甘みともに乏しく、つけダレの味を受け止めきれてません。

正直麺よりもご飯を入れて、雑炊にして食べた方が美味しいかも。 (^▽^;)

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とは言えつけ麺としてのクオリティは中々のもの。
「鳥つね自然洞」という名前が、私のハードルを高くさせてるんでしょうね。 (^^;
つけダレにも個性があるし、具も美味しいので、興味を持たれた方は是非どうぞ。

ただ一つ言い忘れたことがありまして
実はこちら・・・、本日8月27日が最終営業日なのです。

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店の方によると夏季の短期間しか営業しない理由は、本業が忙しくなるからとのこと。
てことはまた来年の夏も営業するのかもしれませんね。

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この日は神田で遅い夕食を取ることになりまして
限られた選択肢の中で私がお邪魔したのは、つけ麺専門店の「三田製麺所」です。
本店が田町にあり、この不景気の中でも続々と支店を増やしている勢いのあるチェーンです。

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つけめんは並盛、中盛、大盛が同料金というのが嬉しいですね。
今回は中盛と、トッピングセットの三田盛りを注文。

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あと気になったこのねぎ飯も注文することに。

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注文してから待つこと10分ほどで つけめん(中盛)・700円 と 三田盛り・250円。
そして ねぎ飯・150円 が到着。ガッツリ食わせていただきます! ( ゚Д゚)

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さてまずは麺をいただいてみますと、コシの強い太麺は小麦の風味こそ弱いものの
食感、のど越しがいいですね。甘みもしっかりと感じます。

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つけダレは魚粉を加えたオーソドックスな豚骨魚介系ながら、ダシは中々濃厚。
魚粉だけに頼った味ではないのが好印象。「や○べえ」のような薄っぺらい味じゃありません。
驚いたのがこのつけダレがお代わりできるということ!

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トッピングセットの三田盛りにはチャーシュー、メンマ、半熟玉子に海苔が。
味玉の黄身の火の通り具合が丁度いいですね。これで250円はお得かも。

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気になって注文したねぎ飯は、ご飯の上にたっぷりのネギとゴマが乗り
その上に胡椒と醤油ダレがかかってるだけのシンプルなメニュー。

これが意外と私のツボでした。 (^^;
ねぎ飯を頬張ったままでつけダレをちょいと飲むと、思った以上に旨いんですよ。

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300gのつけ麺とねぎ飯を平らげて満足+満腹。

「三田製麺所」は今年の6月に有楽町、7月に新橋で新店をオープンさせたとのこと。
もしかしたら「大勝軒」グループより大きくなるかもしれませんね。

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この日は昼に築地に到着。
混雑しているであろう場内を避け、未訪であった場外のある店を目指したのですが
照りつける日差しの強さに思わず予定変更。
1年半ぶりに「すし富」にお邪魔することにしたのでした。

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ここの切り落としを使ったヅケ丼が結構美味かったのを思い出したんですよ。
握りや海鮮丼にも興味ありますけど、久しぶりにヅケ丼を注文することに。

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鮪きりおとしづけ丼・600円 です。去年食べた時とは丼の器が変わってます。
それからワサビが生になってます。600円の丼に生ワサビを使うとは!

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酢飯が見えないほどたっぷりのマグロが乗せられます。
個人的にはタクアンが余計かな。 (^▽^;)

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インドマグロの赤身は筋が入ってる部分もありますが、食感はあまり気になりません。
ヅケだれの辛さや漬かり具合は丁度いいですね。

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切り落としの中には赤身と中トロの間の部分も入ってるのが嬉しい。
生ワサビをちょいとつけて食べると、脂の甘さの後に辛味がバシッと効いて美味いですな。

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海苔が入った味噌汁が付いてきます。

平日の昼限定メニュー(10時半〜)というのが惜しいですが、それも仕方ないかな。
こればかり売れても客単価が下がりすぎて大変でしょうからね。 (^^;

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神田の「丸ト水産」へ再訪してきました。
お目当てはまいたーんさんの記事で読んだ中トロとウニの丼だったんですが
あいにくこの日のメニューにはなし。

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というわけで評判の 海鮮丼・880円 を注文。
会計はレジ前で先に済ませるシステムです。

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880円にしては豪華ですね〜。
ネタは確認できただけでも甘エビ、ホタテ、イクラに玉子。カツオとイワシ。
赤身に中トロ、鰻、スズキ。イカとタコとサーモンの13種類。

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まいたーんさんの海鮮丼のレポによると、14種類のネタが使われてるそうですが
あと一つはもしかしたらガリかな・・・。 (^^;

ネタの中で特に美味しかったのはイワシとカツオ。
他はあまり印象に残りませんでしたが、この暑さの中では魚も鮮度が落ちやすいんでしょうね。
それでもこの内容で880円というのはCPが高いと思います。
多分築地の海鮮丼屋なら同じ内容で倍は取られるでしょう・・・。

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夜のメニューが豊富ですね〜。
サバ好きとしては『本気の〆さば』ってのを食ってみたいなぁ。

まいたーんさんが食べられた中トロうに丼と海鮮丼の記事は こちらこちら

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盆休み前のストックからもう一本築地の記事を。
夏だけの限定メニューを食べに「豊ちゃん」にやってきました。

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お目当てはこのドライカレー。これと単品でハンバーグを注文することに。

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ドライカレー・550円 と ハンバーグ(単品)・410円 です。
普通盛りでもライスが多めに盛られます。

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ハンバーグはタネの味が正直いまいち・・・。
しかしソースが旨いので全体的に見れば悪くないですね。

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ドライカレーのキーマにはたっぷりと肉が使われていて、旨味があります。
看板の通りちょっと辛くてご飯に合います。これはシンプルながら私好みの味です。

刻まれたゆで卵が乗せられるのには賛否両論あると思いますが、私は『やや否』かな!?
ちょっと口の中でモソモソしちゃいますね。 (^▽^;)

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今月の限定メニューを求めて「鳥藤」へ。
お隣では海外のTVクルーが何かの取材中でした。
※17日の火曜まで築地は休市日です。

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皆さんに大評判の8月の限定がこちら。もちろんこれを注文します。

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鶏肉専門店のキーマカレー・800円 です。鶏スープとサラダがつきます。

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ライスはスパイスを入れた炊き込みご飯みたいな感じですね。
上にかけられたキーマカレーには鶏ひき肉がたっぷりと。
辛味よりも鶏肉の旨味が際立っているので、辛さはほとんど感じず味のアクセント程度。

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皮つきのでっかい蒸し鶏と一緒にいただくと、素晴らしいほどの味の一体感が!
これはヤバイ・・・! かけられた2種類のネギもいい仕事してますね〜。
香りと食感の良さがもう1ランク上の味へと昇華させてます。

熱々の鶏スープを合間に挟みながら食べると最高でした。
もしかしたら、ここのどのレギュラーメニューよりも好きかもしれません。 (^▽^;)
「鳥藤」ファンの方は必食ですぞ! 私も今月中にもう一回ぐらい・・・。

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久々に神保町でカレーの名店巡りを。
お邪魔したのは以前海老カレーをいただいた「共栄堂」です。

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今回いただいたのは ポークカレー・900円。
こちらで一番人気のメニューだとか。コーンスープが付いてきます。

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真っ黒いカレーは見た目以上にサラッとしています。
早速いただきますと、ポークの旨味とともに適度な辛さと若干の苦味があり
その苦味の中にコクを感じます。おっ! これ美味いですね。
粘度はないけど味に深みがあり、甘味、辛味、苦味のバランスがよく、上手くまとめられてます。
老舗秘伝のスパイスの組み合わせがこの独特の味を生み出してるんでしょうね。

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具に豚肉がたっぷり使われているのも嬉しいポイント。
海老カレーも美味でしたが、具は寂しかったですからねぇ。 (^▽^;)

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口の中に入れるとトロン!ととけるポークがたまりません。
一番人気というのも納得のお味でした。

さて、次は未訪の店を探さなければ・・・。

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「米花」へやってきました。

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この日のおまかせはこちら。メインは時鮭の塩焼きでした。

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まずは小鉢のちりめん山椒をご飯に投入。
これが旨いんですよ。これだけで一膳食べてしまうほど。(^^;

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副菜には煮玉子、定番のナスの煮物に野菜炒め。
「米花」で煮玉子は初めてかも。醤油ダレがよ〜くしみてます。

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メインの時鮭は米花規格の食べ応えのある大きさ!

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このオコゲのとこが旨いんですよね。

カズオさんが
『 もう時鮭っていうより秋鮭に近い味になってきてるけどね〜。』と言ってましたが
いやいや、まだまだ脂がしっかりのってますよ。

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この日は 鶏皮・200円 も注文。
しょうさんに「米花」で出すようになったと教えてもらったんですが、これも旨いですね。
雛鳥の皮なので全然クセがないんですよ。

身とレバーと鶏皮を使ったとり丼なんてのも美味しいでしょうね。
いつか注文してみようと思います。

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この日は銀座松坂屋の地下にある「キッチンスギモト」を初訪問。
こちらはお肉屋さんですが、イートインスペースがあるんですよ。
今回のお目当てはそこで食べられるワンコインのお得なメニューです。

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それがこの黒毛和牛すき重。
黒毛和牛をワンコイン(+消費税)で食べられるってのは嬉しいですね。

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注文後に待つこと10分で 黒毛和牛すき重・525円 が到着。
お重に生卵、味噌汁、漬物、ドリンク(一口ワインかオレンジジュース)が付きます。

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ご飯が見えないほどに牛肉が敷き詰められたお重にテンションが上がる私。

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まずは肉だけ食べてみると、甘〜い脂がじゅわっ!としみ出て来ます。
味付けはすき焼き風で、ちょっと濃い目なのは卵を使うことを計算に入れてるからでしょう。
細切れ肉とはいえ良質な肉を使っているだけあって柔らかく、脂の後味も悪くありません。

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軽くといた生卵を回しかけて・・・。

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ガバァ〜と一気に肉をつかんで食べるのが一番美味い食べ方ですな。 (゚∀゚)b
お腹が空いていたこともあって瞬く間に完食してしまいました。

今度お邪魔したときは、少し贅沢してすき鍋を食べてみようと思います。

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