習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2010年09月

01

9月に入っても暑さが全然和らぎませんね。
ジリジリと太陽が照りつける中、やってきたのは初訪問となる「築地スパイス 山麓」です。

02

冷やしカレーなんて面白そうなメニューもありますが、初めての私はまず定番のポークを注文。
以前はチキンカレーもあったはずですが、そちらは無くなっちゃったんですね。 (^^;

03

ポークカレー・980円 です。でっかい豚バラ肉がごろんと入ってます。
こちらは辛さを6段階から選べまして、辛いのが苦手な私は一番辛くない『十両』でオーダー。

04

豚バラ肉の大きさが判り易いように立ててみました。程よく柔らかく、食べ応えがありますよ。

カレーソースは小麦粉を使わないタイプで、油分もしつこさを感じさせません。
野菜や果物をたっぷり使ってるみたいですね。その中でもタマネギの甘みが凄い!
スパイスの辛味や香りもしっかりあって、奥深い味に仕上げられてます。

05

心配してた辛さは一番下のランクだけあってそこまで辛くなく
最後まで美味しくいただけました。次回は一つ上の『前頭』にしてみようと思います。

美味しかったけど築地のカレーに必須ともいえる千切りキャベツが
別売りになってしまったのは残念。少しでもあると食感に良いアクセントになるんですよね。
ゆで卵のサービスやご飯一杯お代わり無料とかよりも
ちょこっとでいいからキャベツを乗せて欲しいと思う私なのでした。

06

帰りに場外を覗くと、虎杖グループの「魚河岸千両」にお客が殺到してました。
フジテレビのゴールデンのバラエティー番組で、海鮮ひつまぶしが絶賛されていたせいかな?

※ こちらは既に閉店しています。

01

新小岩に美味いラーメン屋が出来たと聞いて、私も早速お邪魔してきました。
それがこちらの「麺屋 一燈」です。今年の6月にオープンしたばかりの新店です。

02

メニューにはラーメンとつけ麺がありまして、初訪問の私が注文したのはつけ麺。
具が贅沢に乗った 特製濃厚魚介つけめん・950円 をいただくことに。

03

スープは鶏白湯に魚介ダシを加えたもの。
濃厚な鶏の旨味と脂のまろやかな甘みを、魚介の風味が下から支えている感じ。
鶏のつみれ団子が入ってるんですが、これがスパイスが効いてて美味いんですよ。

04

普通盛で頼んだ麺は200g。『特製』は麺の上に豚と鶏のチャーシューがそれぞれ3枚。
それに半熟味玉と海苔が3枚加わります。

具のクオリティーの高さに驚かされました。特に低温調理された豚チャーシューは絶品!
これは本八幡の名店「菜」より美味いかも。ここではチャーシュートッピングは必須ですな。

05

そして麺のクオリティーも非常に高いです。
滑らかでモッチリした麺は甘みが感じられ、主張の強いつけダレにも負けない存在感。
粘度のあるつけダレがしっかり絡み、相性も文句なしです。
200gの麺がすぐに無くなってしまいましたよ。 (^▽^;)

06

うーむ・・・、これはとんでもない新店が新小岩に誕生しましたね。
こちらには淡麗系のスープを使ったラーメンもあり、そちらも旨いと評判なんですよ。
これはまた近いうちに再訪しなくては・・・。

01

「寿司大」に行ってきました。
今回は食べた中から特に印象に残ったものをさらっと紹介していきます。

02

まずは 新子。3枚付けになりましたね。

03

平目のエンガワ は塩と酢橘でさっぱりと。

04

そして待望の 生いくら。これを食べる為に来たと言っても過言ではありません。
驚くほど皮が柔らかく、舌に乗せるとあっという間にとけてしまうのです。
今シーズンは何回生いくらを食べられますかねぇ?

05

好物の 煮ハマ もいっときましょう。

06

松輪サバ です。ようやく真鯖のいいものが入るようになったとのこと。
秋が深まるにつれてますます旨くなるネタですが、今の時点でも脂がのってて美味いです。

07

あまりの美味さに生いくらとサバをお代わり。
『生いくら鯖男』に改名してもいいくらい美味しかったです。 (^^;

このページのトップヘ