習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2011年02月

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今月も限定メニューを求めて「鳥藤分店」へお邪魔してきました。
月末ギリギリにうかがうのが恒例となってます。

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2月の限定がコレ。チキンライスを使うことで、なんとか鶏肉料理になってますね。 (^^;

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チキンライスで焼きカレー・900円 です。

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土鍋の上にチキンライスがしかれ、その上にカレー。更にその上からチーズがたっぷりと。
チーズの焦げた香りがなんとも食欲をそそりますな。

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チーズをどけると生卵がひょっこりと顔を出します。

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具にはシメジと皮付きのジャガイモ。このジャガイモがほどよい硬さに火が通ってます。

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チキンライス、カレー、生卵、チーズを軽く混ぜていただくと旨いですね。
一口ごとにそれぞれの味や食感が主張し合い、毎回違う味を楽しめる感じ。
混ぜ過ぎないのが美味しく食べるコツかも!?
とろけたチーズと焦がしたチーズとの食感の対比が面白かったです。

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定番の鳥スープは勿論、蒸し鶏と野菜のサラダもいい味してました。

2日に食べられたしょうさんの記事は こちら
10日に食べられたつきじろうさんの記事は こちら
19日に食べられたかなめさんの記事は こちら

皆さんの感想を読むと、どなたも大絶賛!とまではいかなかったようで。
そのおかげ(?)で、私の中の味に対するハードルが下がっていたのかも!? (^▽^;)
このメニューは本日28日まで。興味を持たれた方はどうぞ。

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ちょっとつきじろうさんと話したいことがありまして、朝食をご一緒していただくことに。
つきじろうさんはそろそろ終わりになるあんこう煮を食べに「高はし」へ行く予定とのことで
私も同行させていただきました。

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注文したのは ぶりかま煮つけ定食・2300円。ご飯が白飛びしちゃいました。 (^^;

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迫力あるビジュアルですね〜。
「高はし」のワラサのカマ焼きはかつて “古墳” に例えられました。これの衝撃はそれ以上。
私の貧相な発想力で無理に例えるとしたら、“煮汁の海に浮かぶ孤島” とでも言いましょうか。

例えは上手くないですが、味は旨いんですよ。(^▽^;)
脂がのった身はふわっと柔らかく煮られてます。甘さ控えめのスッキリした煮汁の味もいいですね。
つきじろうさんが4年前に食べられたワラサのカマ焼きの記事は こちら

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刺身も欲しくなりまして、本マグロ赤身・1500円 も追加で注文。
対馬産の生マグロとのこと。これは二人でシェアしていただきました。

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うちのブログ写真の赤の発色をつきじろうさんに羨ましがられましたが、そんなに違いますかね?
モニターの環境の違いだけだと思いますが。 (^^;

さて肝心の味の話ですが、これが実に素晴らしかった!
身質はきめ細かく旨味の濃さから熟成してるのは判るのに、瑞々しさを失わずしっとりしてます。

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冬の本マグロだけあって赤身でも充分に脂がのってますね。勿論目利きの力もあるのでしょうが。
醤油をつけるといい具合になじみます。いつものように岩海苔と一緒にいただくと最高に美味!

ブリカマとマグロの両方の味に満足させていただきました。次は久々に穴子にするかな。
同行してくださったつきじろうさんの記事は こちら

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先月に続いて今月も「天房」へお邪魔。
期間限定メニューと思われるヤリイカの天ぷらがお目当てです。
あとこちらには気になってた丼があるんですよ。今回はそちらもいただくことに。

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それがこの まぐろづけ丼・1000円 です。味噌汁と漬物、天ぷらの小鉢がついてこのお値段。
店内のお品書きにまぐろづけ丼の文字はありませんでしたが、無事に注文できました。

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たっぷりの中落ちにワサビと刻んだ紫蘇が和えられ、白ゴマともみ海苔を上からパラリと。
早速いただくと脂がのった中落ちが口の中でとろけます。
さすがは築地の天丼屋。マグロもいいものを使ってますね。
漬けダレはちょいと辛目の江戸っ子仕様。アクセントとなる紫蘇、白ゴマの食感良し!

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天ぷらの小鉢がつくのが実に嬉しい。
小ぶりではありますがキスは身が甘く、人参の甘さはそれ以上。
ふんわりと揚げられた茄子や椎茸の天ぷらもあるので随分贅沢な小鉢ですな。

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薄めの衣でカラッと揚げられた ヤリイカ天・500円 は天つゆでいただきます。
こちらも文句のつけようがない美味しさでありました。

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この後「米花」で焼鳥を二本頬張って、駅まで向かう中
もんぜき通りで寝惚け眼のなべひろさんを発見。
旨そうなホルモン丼と焼とうふの写真を撮らせていただいたのでした。

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魔神さんオススメの「五島伊勢丸」へ初訪問してきました。
長崎から市場を通さずに食材を仕入れることで、新鮮で旨い料理が食べられると評判の店です。

店の場所が茅場町ということで、すぐに来られるなべひろさんに同行していただきました。

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メニューからまずは刺身の盛り合わせを二人前。
おつまみに自家製のあじのすり身揚げと、きびなごの一夜干しを注文。

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そして本日のすすめから五島黒あわびを。

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最初に出されたのは あじ(100%)のすり身揚げ・700円。
熱々でぷりっとした食感。鯵の風味豊かですが、臭みはありません。

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臭みがないのは きびなごの一夜干し・700円 も同じ。

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刺身盛り合わせ(五島漁港直送魚)二人前・3400円 です。
ネタは鯛、かんぱちの腹と背、鯵、アオリイカ、きびなご。

五島黒あわび・時価 も同じ皿に盛られてました。小皿にはそのあわびの肝。
もう一つの小皿には酢味噌。これはきびなごにつけていただきます。

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鯛やかんぱち、鯵などは築地の店でも美味しいものが食べられますが、きびなごはないでしょう。
鮮度がよく甘みを感じる身にはクセが全くありません。生姜をつける必要がないですね。
醤油だけでなく酢味噌でもいただいたところ、きびなご自体の甘さをより感じられました。

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きびなごと同じくらい気に入ったのがアオリイカ。

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表面はパキッとして、中はシコシコ。鼻に抜ける香りが爽やか。
これは「寿司大」で食べたアオリイカにも負けてません。

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五島の黒あわびは中々の大きさ。

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コリコリの食感と磯の風味がいいですね。

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肝がまたいいお味。生で出されるのは鮮度の良い証。
黒あわびはお値段が多少張りますが、特別な日に頼むのはアリですね。

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豪華な刺盛りを食べ終えた後に皿うどんを注文。

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長崎皿うどん・1200円 です。

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皿うどんにしてはお値段高めですが、シャキシャキの野菜がたっぷりと使われております。

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中にはパリパリの揚げ麺。正直この麺の味は普通なんですが、かけられた餡の旨さに驚き!
優しい味付けで、白菜やキャベツの甘みが物凄く出てるんですよ。
この皿うどんはランチでは餡の量が少し減るものの、700円で提供されているそうです。

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皿うどんの次は、幻の五島うどんを注文。

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幻の五島うどん・800円 です。
頼んだのは一人前ですが、ツユは二つ出してくれました。

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ツルツルした中太のうどんは思いのほかコシが強いですね。ノドごしもいいですよ。

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ツユは甘みを抑えたすっきりした味。
魔神さんのレポによるとアゴ(とびうお)でダシを取っているとのこと。

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五島うどんの美味しさにも満足し、席を立とうとしたところで出されたのが
サービスの 鯛のすまし汁・0円。鯛のアラが入ってまして、いいダシが出ておりました。

つまみから〆のすまし汁に至るまで、どの料理も大変美味しかったです。
次回は大勢でお邪魔してみたいですね。

魔神さんが6年前に行かれたときのレポは こちら
私もいつか五島牛のステーキを・・・。

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なべひろさんと一緒に「かとう」へお邪魔してきました。私は一年半ぶりになります。

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そそられるメニューが多い中、西京焼の文字に目をとめた私。
金目鯛の西京焼って「米花」でも食べたことないなぁ。今回はこれにしましょう。

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金目鯛西京焼定食・1350円 です。
右上に見切れてるのは 近海あじ酢・700円。これはなべひろさんと二人でいただきます。

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皮が美しく焼かれてますね〜。西京味噌の焼けた香りもご馳走の一つ。

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逆側から見ると、ぷっくりと焼けた身から脂がじわっとにじみ出ておりました。
この旨そうなビジュアルにそそられて早速箸を入れますと、身がほろっと取れる柔らかさ。
口に入れると甘みの強い脂の旨さと、一気に広がる西京味噌の上品な香りに思わずニッコリ。
本来は水分の多い金目鯛も、西京味噌に漬けることでいい具合に身が締まりますね。

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これはなべひろさんが注文された 桜ますのてり焼き。
少しお裾分けしていただきましたが、こちらもいいお味でした。

味噌汁や小鉢、漬物の味も塩分控えめで私好み。
これでご飯の炊き加減まで私好みだったなら、言うことないんだけどなぁ。
こちらのご飯は私には柔らか過ぎるのですよ。 (^^;

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あじ酢も薄めの〆具合で私の好みのど真ん中! これだけ量があって700円はお得ですね。

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お酒が飲めたらあじ酢で一杯! なんてのが何よりの楽しみになっていたかもしれません。

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更新が遅れまして申し訳ありません。
今週は月火と続けて「米花」へ。先週一度もお邪魔出来なかった反動が出ましたね。 (^^;
新たな暖簾がお目見えしておりました。

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月曜にいただいた おまかせ がこちら。
メインは目鯛煮。小鉢にはゴボウやカボチャ、お麩などが入った野菜の煮物。

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休み明けの「米花」ではおまかせに煮魚が出る確率が高いんですよね。
ご無沙汰しているとその煮魚の味が恋しくなりまして、狙って月曜に来てみればしてやったり!

ぷりっ!とした身には味がしっかりしみ込んでまして、ご飯をお代わりせずにはいられない旨さ。
野菜の煮物の中ではお麩の美味しさに驚かされたのでした。

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さて翌日の火曜も「米花」へ。なんともう初鰹が登場ですか。
都内ではつい先日に雪が積もったばかりだというのに・・・。

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おまかせのメインはその鰹の刺身。
小鉢はつくねを使った肉じゃが風の煮物と、お揚げと青菜を入れた炒り豆腐。

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勿論いつも通りの厚切りスタイルです。
小皿を使わずにそのまま醤油をかけて、生姜やネギと一緒にいただきます。

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もっちりとした身は脂こそありませんが、さっぱりとして爽やかな香り。
戻り鰹もいいですが、初鰹も違った魅力があっていいですね。
つきじろうさんなら確実にお茶漬けにしていたでしょう。 (^^;

次回の更新は明朝にいたします〜。

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前回は日本橋高島屋で購入した鬼鯖鮨の記事を書きましたが
実は日本橋に来たのはもう一つ理由があったのです。

日本橋三越から徒歩数分のところにあるこちら。
ある和食料理人の名を店名にしたという「金子半之助」にお邪魔したかったのです。

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昨年11月にオープンしたばかりなのに長い行列が出来るほど人気という、今ちょっと話題の店。
平日の昼時を過ぎた時間にうかがうと、さすがに並びはないもののカウンターはほぼ満席。
席に着き、唯一のメインメニューである天丼を味噌汁付きで注文するのでした。

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天ぷらが揚がるまでに卓上の漬物をいただきます。
これが美味しいんですよ・・・。特にゴボウと生姜の甘酢漬けが気に入りました。

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待つこと10分少々で 江戸前天丼・880円 と 味噌椀・100円 が出されました。
迫力のあるビジュアルですね~。ごま油の香りが食欲をそそります。

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海老は中々の大きさのものが二本。食感いいですね。

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タネは海老の他に穴子、海苔、ししとう、温泉卵。いかと小柱のかき揚げも。

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中でも特筆すべきはこの巨大な穴子!
大きいのは衣がしっかりつけられてるせいもありますが、穴子自体も大きく分厚いのです。
シャクッ!とかぶりつくと、肉厚でふっくらと揚がった身から旨味があふれます。
鮮度も問題ないですね。上に乗った柚子の香りもよいアクセント。

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穴子にこちらの黒七味をかけて食べても文句ない美味しさでした。
他のタネも充分美味しいのですが、穴子の旨さが際立っているなぁ・・・。 (^^;
丼は上げ底になってまして、見た目よりはご飯の量は少ないのでご安心を。
でも女性はご飯少な目が無難かも!?

先述したように衣のつけ方が少し野暮ったいと感じられる方もおられるでしょうが
880円でこのボリュームと味ならCPは高いと思います。興味を持たれた方は是非お試しを。

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日本橋の高島屋へやってきました。

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お目当ては地下一階の催会場で売られている鬼鯖鮨!
しょうさんから出店情報をいただいて、ようやく私も買うことが出来ました。

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鯖が二段乗った 五島鬼鯖棒鮨・2730円 を購入。

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ちなみに鯖が一段バージョンの棒鮨も売ってますよ。

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晩に早速いただきました。これで一本の半分ぐらいかな。

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肉厚な鯖が乗ってますね。食べてみるといい脂の乗り具合!
それでいて身の弾力もしっかり感じられます。
表現としてはおかしいかもしれませんが、いかにも鯖らしい鯖です。
酢はかなり浅めの〆具合ですね。もうちょい酢が利いてるほうが私好みかな。(^^;

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刺身として食べるのもまたよし!
虎鯖が鯖の大トロなら、こちらは中トロという感じ。どちらも甲乙つけ難い美味しさです。

鬼鯖棒鮨は今月15日(火)まで出店されています。興味を持たれた方は是非一度お試しを。
現在更新お休み中のしょうさんの実食レポは こちら
後追いしてくださったまいたーんさんの記事は こちら

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「富田食堂」に初訪問しようと松戸へやってきました。
ところが昼時であったせいか結構な行列が・・・。
そこで予定を変更しまして、以前から一度お邪魔したいと思っていたこちらへやってきました。
松戸の人気ラーメン店の一つ、「中華そば まるき」です。

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つけそばも気になりますが、最初はオーソドックスに中華そばでしょう。中盛を注文。
チャーシューの煮汁で味付けしたという味玉も追加で。

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中華そば(中)の 煮玉子乗せ・850円 です。
ステンレスのお盆に乗って出されるのはルーツである永福町大勝軒と同じですね。

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丼になみなみと注がれたスープからいただきますと
運ばれたときは感じなかった煮干しの香りがふわっ!と。
表面を覆うカメリアラードが熱と香りを逃がさず、口に運んだときに炸裂する感じ!
煮干しのダシはしっかり感じさせるのにエグミやクセはないですね。上品でありながら力強い。

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そしてスープの下には中太麺がたっぷりと。
そういや永福町系はただでさえ麺の量が多目なのを忘れていましたよ・・・。 (^^;

熱々のスープを冷ましながら麺をズババッ!とすすり上げると当然のように旨い。
もっちりして甘みの強い麺ですね~。一口一口ごとにどこかホッとする懐かしさも。

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具はチャーシュー、メンマに青菜と中華そばの王道で、味はお手本のような仕上がり。
トッピングした味玉は黄身が半熟トロトロで、チューシューの煮汁で旨味アップ。
この味玉は私が今まで色々な店でいただいた中でもかなり上位に入ります。

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食べ進めてもスープが全然冷めないのがこの季節は特に嬉しいですね。
熱々のスープと大量の麺と格闘するように食べること10分少々で麺は完食。
スープは半分ほど飲んでご馳走様! なんとか判定勝ちというところでしょうか。 (^^;

大変美味しい中華そばでした。
次回はつけそば&チャーハンという強力タッグチームに戦いを挑もうと思います。

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先々週は一度しか「米花」にお邪魔できませんでした。

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しかし唯一行けた木曜のメニューが炊き込みご飯だったのは幸運!

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メンマとゴボウの煮物がごっそり乗ってボリュームも満点。

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鶏肉とつくねの照り焼きも美味しくいただきました。

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こちらは先週の木曜にいただいたおまかせ。メインは天ぷらでした。

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「米花」の天ぷらはちょっと久しぶり。
ぷりっぷりの海老といい大きさのカキ、爽やかな香りと食感豊かなアスパラ。
自分で天丼にしていただくと最高に美味でございました。

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小鉢のすき焼き風煮もご飯がすすむ味付け。
「米花」でたまに牛丼も出してくれると嬉しいなぁ。きっと場内一の牛丼になるでしょう。

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さて木曜に続いて金曜も「米花」へ。お目当てはこれですよ。絶品の卯の花。
とある親切な紳士から
『 金曜は卯の花あるかも!? 』という貴重な情報をいただいたので朝から突撃しました。

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この日のおまかせは卯の花をはじめ、レンコンと人参とゴボウの煮物、タコなますと小鉢が3つ。
メインは目鯛と平貝と赤貝の刺身と非常に華やかなラインナップ。

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おかずのどれもが魅力的なのですが、その中でも一際輝く美味しさだったのが卯の花。
たかが卯の花でしょ? と思う人がほとんどだと思いますが、これが滅茶苦茶旨いのですよ。
もちろんお土産にも購入し、家でも美味しくいただいたのでした。 (^^;

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