習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2011年05月

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先週の土曜、小雨の振る中お邪魔したのは馬肉料理の店「みの家」です。
6月中旬にジローさんを囲む会で行く予定でして、今回は偵察がてらやってきました。
私一人で来るつもりが、運良くジローさんを含む5人の方に付き合っていただける事に。
というわけで プチ・ジローさんを囲む会 の緊急開催です。 (^^;

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お店に入ると見事な熊手がお出迎え。

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オーダーはこちらに何度も来られているしょうさんに全てお任せ。
今回はお店の予約までお願いしてしまいました。 (^▽^;)

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最初は刺身から。 肉さし・1800円 と あぶらさし・1500円 です。
赤身はしっとりと柔らかく、獣肉なのにさっぱりした味わい。
脂身は甘くとろけて旨味だけを残します。こちらも思った以上に後味にくどさがありません。

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それぞれを単体で食べたあと、一緒に食べるのもまた良し!

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馬肉たたき・1500円 はドレッシングのかかった洋風スタイル。これも旨い。

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評判の 玉子焼・500円 はふわっふわ。

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焼とうふ・300円 が到着したら・・・。

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桜なべ・1800円(写真は二人前) の開始です。
始めから鍋に馬肉とお味噌が入ってるんですね。

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鍋は経験者のしょうさんに全部お任せ。馬肉は硬くならないうちに食べるべし!

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溶き卵に絡めてすき焼き風に食べると当然のように美味・・・。
牛肉に比べると、脂が重くないのでいくらでも食える感じ。

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脇役の中では地味だけどお麩がやけに美味しかったり。 (^^;

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お酒を飲めない組は 御飯・300円 も注文してガッツリいただきます。
炊き加減の素晴らしいお米にちょっと感動した私・・・。

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ご飯のお供に出汁のきいた 玉子汁・200円 も。

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ひたすら食べて飲んだ後、 生玉子・50円 と御飯を再び注文して〆に入ります。
鍋に溶き玉子を混ぜいれて一煮立ちさせた後、ご飯の上にかけていただきます。

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しょうさんの仕上げが良かったので絶妙の火加減&味加減。
鍋に残ってた肉や豆腐のかけらがまたなんとも嬉しく、美味しい。

私は勿論のこと、参加者の方々にも楽しめていただけたようで、前哨戦(?)は無事に終了。
来月の本番がさらに楽しみになりました。

今回幹事を務めてくださったしょうさんの記事は こちら
同行してくださったかなめさんの記事は こちら
5年前に訪問された魔神さんのレポは こちら

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東京駅のラーメンストリートにやってきました。

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今回お邪魔したのは新規参入組の「麺や 七彩」。
昼と夜では店名が変わり、出すラーメンも違うものになるんだとか。二毛作って奴ですな。

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今回注文したのは基本のラーメンの一つ、味玉喜多方らーめん(醤油)・850円。
早速スープからいただきますと、動物系、魚介系の出汁の強さは感じるものの
なんか一体感に欠けるような・・・。あと雑味も多いように感じます。

喜多方ラーメン特有の澄んでいながらも、力強さとバランスの良さを兼ね備えたスープだと
聞いていたのでちょっと拍子抜け。オープンしたばかりでまだ味が安定してないんですかね?

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具はモモとバラの小さいチャーシューが一枚ずつに、メンマとネギ。
トッピングした味玉は黄身がトロトロのタイプ。

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麺はコシの強さを感じる平打ち縮れ麺。このウェーブがスープとの絡みをよくします。

麺の味は悪くなかったので完食しましたが、全体的な評価としては微妙かな? (^^;
本店の評判を聞いていたので、ちょっと期待しすぎたのかもしれないですね。

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担々麺もメニューにあるんですね。
次回はもう一つの基本メニューである塩ラーメンを食べてみようと思います。

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木曜日ですが珍しく記事の更新を。
先月お邪魔した焼肉の名店「山田屋」に今月もお邪魔してきました。前回の記事は こちら
今回はジローさんと「米花」の常連メンバーを中心とした総勢9名の大所帯。

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幹事役の私は集合時間の30分前に到着し、ご主人からオススメメニューをリサーチ。
部位による味の違いや食材へのこだわりをうかがう中、例のユッケ食中毒事件にまで話が及び
こちらが万全の体制でモツの処理や管理をされていることも聞かせていただきました。

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6時半になりまして、まずは6人で宴の開始です。
これは調理に時間がかかるので前もって注文していた 牛テール蒸し・1000円。
箸を入れるとほろっと切れるほど柔らかく、びっくりするほど旨いんですよ。
『 これうんめーよ! 』 とジローさんが前回と同じセリフを。

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これは牛レバ刺しならぬ 牛レバーのたたき・800円。
例の事件の影響でお上からお願いがあったらしく、表面にわずかですか火を通してあります。
しかし味は前回と変わらず絶品! 臭みがなく、濃厚な旨味。この日何度注文したかな・・・。

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子袋刺し・700円。こちらもここで必須のメニューの一つ。
表面はシャキシャキして噛むとプリプリの食感。ポン酢でより爽やかにいただけます。
ネギと一緒にちょっと焼いてもイケるんですよ。

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まだ焼きものは早いですが、ジローさんのために 上ロース・1500円 も。
この後センマイ刺しやチレ刺し、ミックス焼、コテッチャンなどホルモンや
上カルビなどの正肉、ホンダワラの入ったモンクスープやテグタンスープ、クッパなど
たらふくいただいたのですが、写真はなし。

幹事だとオーダーや、皆さんに料理が行き渡っているか、楽しく食べられているかが気になって
写真どころではないんですよね。 (^▽^;)
なので最後に同行してくださったかなめさんとまいたーんさんの記事を紹介させていただきます。

肉を焼いたときに、思った以上に火が強くて焦るジローさんの写真がのった
かなめさんの記事は こちら
マッコリ飲んでご機嫌なジローさんの隣りで、素面だけど同じくらいご機嫌に見えた
まいたーんさんの記事は こちら

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場外の「すし富」へやってきました。

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こちらでいつもいただくのは600円の鮪切り落としづけ丼。CPが高いのです。
でもたまには違う丼を頼んでみましょうかね。

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鉄火丼・900円 です。味噌汁が付きます。

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メニューにはインドマグロの赤身を使用と書いてありましたが、なんか違うような。
気になって聞いてみたところ、この日は生のメバチの赤身だそうで。

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インドだろうがメバチだろうが、味のよい赤身であれば良いのです!
ただ今回のメバチは正直イマイチ。色を見てもだいたい味の想像がつきますよね?
赤身の味が希薄な上に、ネタが乾き気味なんですよ。 (^^;

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わさび醤油をサーッと回しかけていただきました。
普段出しているというインドマグロの鉄火丼なら感想は違ったかもしれませんが
こちらではやっぱり切り落としづけ丼にした方が満足度は高いかな。

以前いただいた鮪切り落としづけ丼の記事は こちら

切り落としづけ丼も実食された人の感想を聞く限り、マグロの味に毎回差が大きいとか。
皆さんが注文されたとき、美味しいマグロに当たることを祈っております!

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朝から20度を超える陽気の中、まさぞうさんとお邪魔したのは柏にある「三日月氷菓店」。
天然氷のカキ氷を一度食べてみたいという私の願いをかなえる為に
まさぞうさんが選んでくれたお店です。柏駅から徒歩3分ぐらいかな。

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お店のこだわりは氷だけでなく、シロップやアイスなど他の食材にも。

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注文は一日限定40杯の生いちごと生マンゴーを練乳付きで。

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まずは 生いちご・630円 が運ばれてきました。

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丁寧に削られた氷はきめ細かく、なんとも言えぬ美しさ。綿あめを連想させますね。
まずは氷だけをいただくと口の中でサラッと溶けて、雑味のない澄み切った味わい。
これが天然氷の味ですか。

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こちらは 生マンゴー・680円。
いちごもマンゴーもシロップは果実の味が濃厚なのに、ベタッとした嫌な甘味ではありません。
市販のシロップにありがちな舌に残る感じが皆無。カキ氷なのにキレを感じさせるとは!

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天然氷のカキ氷との出会いはちょっとしたカルチャーショックでございました。
中に隠れてるアイスや練乳を氷にまとわせて食べるのもまた旨いんですよ。

カキ氷を食べ終えた後、出された熱いほうじ茶を飲んでいると、まさぞうさんが一言。
『 ところで今日、谷中銀座に天然氷を使った店がオープンするんですが・・・。 』

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というわけでやってきたのは谷中にある「ひみつ堂」。
カキ氷屋のハシゴです。日暮里駅から7分ほど歩いたかな。
ちなみに柏で行く予定だったカレー屋は、残念ながら休業中でございました。 (^^;

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私が注文したのは りんごミルク・600円。

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リンゴのシロップ漬けがどかっ!と乗せられます。

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こちらでもまずは氷から。これも美味い・・・。優しく溶けていきます。天然だと氷だけでも美味いですな。

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ミルクとたっぷりの果肉を氷と一緒にいただくと濃密な甘さに思わず笑顔に。
こちらもまたシロップの味がいいですね。余計なものが入ってない純粋な甘さを感じさせます。

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これはまさぞうさんの頼んだ いちごミルク・600円。
私も少し食べさせていただきましたが、いちごの味が実に良かったですよ。

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「三日月氷菓店」と「ひみつ堂」。
タイプは異なりながらもどちらも捨てがたい魅力を持ったカキ氷でした。
猛暑になる前に再訪したいですね。

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谷中を後にした我々は、今度は築地へ。
「サポセントゥ ディ アキ」で昼下がりのランチをいただきましたので少しだけご紹介。

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パスタは渡り蟹を。ソースにまで蟹の旨味がしっかりと。

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カキ氷を2杯も食べたのに、最後のデザートまできっちりいただいてしまいました。
日曜にランチをやってくれるのは非常に重宝しますね。またお邪魔させていただきます。

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久々に神保町のカレー巡りの記事を。
今回お邪魔したのは魔神さんが高評価だった「パンチマハル」です。

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注文したのは魔神さんと同じく インドカレー(1辛)・950円。
ランチはラッシーがお得な値段で飲めるということで、マンゴーラッシー・120円 も。

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カレーが運ばれてくるとスパイスの香りが鼻腔をくすぐります。
具には茄子と青唐辛子、そして骨付きチキンがゴロゴロと。
青唐辛子は辛くないタイプで一安心。 (^^;

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ご飯は日本米ですが、硬めに炊かれてパラパラしてます。
クミンというスパイスを一緒に炊き込んでいるので香り豊か。
脇に添えられたアチャールの酸味も私好み。

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具を綺麗に盛り付けた後にカレーを回しかけて、いただきます。
うおっ! スパイスの香り凄いですね。
ご飯にはしっかりカレーがなじみ、クミンがさらに一段階上の味にさせる感じ。
何かのスパイスの主張が突出するということなく、調和が取れた絶妙のバランス。
そして後からじんわりと辛さがやってきます。これは相当私好みの味だ・・・。

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チキンは味が抜けることもなく、軟骨のとこまで柔らかく仕上がってます。
カレーをたっぷり吸った茄子がまた旨いこと!
粘度の高いマンゴーラッシーを合間にはさみながら、最後まで美味しくいただきました。
次回はスープカレーか、ご主人が修行した「パク森」風のドライカレーを食べてみたいですね。

このカレーについて詳しい情報を知りたい方は、魔神さんのレポをどうぞ こちら

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「寿司大」の前まで来てみると並びはわずかに3人。迷わず私も後続へ。
10分ちょいの待ちで入店することが出来ました。

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おっ! おすすめに舞鶴の〆鯖の文字が! こりゃ頼まずにはおれませんな。

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今回はとりあえず 上にぎり・2500円 を注文。一貫目は 中トロ。

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お次は スミイカ。イカの中でも群を抜く身の甘さ。

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鮭 もクセのない脂の甘さが口いっぱいに広がります。

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春子鯛 は毎回微妙に〆具合が違うように感じます。
この日のはもう少しキツメにしめても良かったかも。
この後小肌や煮穴子などをいただいて、七貫と巻物で上にぎりは終了。

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お好みにうつります。久々にいただいたのは 煮トコブシ。
煮ツメが塗られ、上には木の芽が。
以前は好きでよく頼んでいたのですが、いつのまにか入荷しなくなったんですよね。
とある方から先日あったと聞き、私も是非食べたいと思っていたのです。
身は柔らかく程よい弾力があります。肝の旨味が濃いですね。

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久々でしたので続けてもう一貫。今度は煮切りで。
煮切りだとトコブシ自体の味がクリアにわかる感じ。ほんのり残る木の芽の苦味が実にイイ!
肝の方から写すと見た目はイマイチですね。 (^▽^;)
ちなみにお値段は一貫500円(税込525円)とのこと。

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春のネタとしては欠かせない ホタルイカ。
この時期になると一つ一つがかなり大きくなってますね。
3つも軍艦に乗せられると一口で頬張るのが大変です。しかしその分、幸せも大きかったり。

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そして 舞鶴の〆鯖 を。この時期に鯖があるのは「寿司大」でも非常に珍しいこと。
きけば今使えるのは舞鶴のものだけなんだとか。脂がのってますね〜。

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次は再び ホタルイカ。今度は握りで。
海苔のあるなしで印象がガラッと変わるのが面白い。

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最後はもう一度 〆鯖。5月も中盤なのにこんな美味い鯖が食えるとは!
夏までにもう一回ぐらい食べておきたいですね。

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場外の「南ばら亭」にやってきました。

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今回いただいたのは未食だった 炙り親子丼・800円。
鶏肉の皮を炙ることで香ばしさ加わり、食感にも違いが出ます。

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写真から卵がふわふわトロトロなのがお分かりになるでしょうか。
もうビジュアルからして美味いのが約束されたような・・・。 (^^;

割下には砂糖もみりんも使わず、後味がすっきりした嫌味のない甘さに仕上げているのだとか。

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丼ものは豪快にかっ食らうのが一番旨いですね。文句なしの美味しさでございました。

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次回は阿波尾鶏を使った親子丼をいただこうと思います。

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今年の4月にリニューアルOPENした東京ラーメンストリートへ行ってきました。
『 ラーメン界のチャンピオンズリーグ、開幕。 』 とは随分大きく出ましたね〜。

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リニューアル後一発目にお邪魔したのは、新規参加店の「東京駅 斑鳩」です。
九段下の本店は有名ですよね。昼時を外した2時半でも10名ほどの行列が。

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最初はオーソドックスに普通のラーメンを注文するつもりでしたが
時間限定でメニューにまぜそばがあるのを見つけ、それを注文することに。

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3種のチーズまぜそば・850円 です。席についてから提供されるまでの時間は15分強と長め。
生卵と酢、フライドガーリックが一緒に出されます。

さて、「斑鳩」がまぜそばを作るとどんな味に仕上がっているのでしょう。

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まぜそばとしては細めの麺にタレがかかり、チャーシューと水菜、玉ねぎ、チーズが乗ります。
チーズはパルミジャーノ・レッジャーノ 、レッドチェダーチーズとあと一つは何だろ?

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よく麺とタレを混ぜていただきますと、味付けは非常にマイルドでパンチに欠ける感じ。
麺はコシがあって、香り豊か。この麺の風味を活かすためにあえて控え目な味付けなのかな。
時間に連れてチーズが熱で溶けてくると、コクと香りがまして旨さアップ。

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生卵につけるとまろやかに。しかしただでさえ控え目な味をこれ以上薄めてどうする!?
これは完全に蛇足でありました。温玉だとチーズとの相性もいいかもしれませんね。

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終盤はフライドガーリックと酢をかけて、ちょいとジャンク仕様に。
これが正解だったようで、タレの物足りなさを補ってくれました。

幅広い客層に受けを狙った一品だと思いますが、私には上品すぎたかな?
タレの濃さを指定できると嬉しいですね。

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まぜそばをいただいた後は限定の 杏仁プリン・350円 を。上に乗せられてるのはメロンです。

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これは大変美味でございました。
杏仁豆腐にうるさい魔神さんにも一度試して欲しいところ。 (^▽^;)

次回お邪魔したときは基本の豚骨魚介らー麺をいただこうと思います。

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天ぷらの「黒川」へ久しぶりにお邪魔してきました。なんと5年ぶりの訪問ですよ。
昼食にはまだ早い時間だったせいか、店内に客は私だけ。
広々としたテーブル席に座らせていただきました。

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注文したのは5年前にも食べたかき揚げ天丼。
あえて同じものを頼んだ理由は、味が変わってないか確かめる為!? ではなく
この店の看板とも言える丼の味をすっかり忘れていたから・・・。
まぁ、私の味覚なんてその程度のものです。 (^^;

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待つこと10分程度で かき揚げ天丼・1500円 が到着。
お新香と海老の頭が入った味噌汁がついてきました。

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胡麻油の香りが食欲をそそります。
カラッと揚がったかき揚げの中身はたっぷりの芝海老とホタテ。野菜は菜の花かな。

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ダブル主演の海老とホタテがゴロゴロしてます。
海老はぷりっと、ホタテは中心がほんのりレアでふんわりした食感。
どちらにも感じるのは鮮度の良さと身の甘みの豊かさ。

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そして特筆すべきは完璧に計算されたタネの大きさ。
口に頬張ったときに、海老やホタテ、衣やご飯のバランスが素晴らしい。

互いに引き立てることはあっても、決して自分だけ目立ちはすまい!

そんな叫びが海老やホタテから聞こえてきそうな見事な調和でございました。

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「天房」に代表される天丼屋の天丼とはまた違った魅力のある天丼でした。
次回は特製天丼を頼んでみようと思います。

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