習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2011年05月

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まさぞうさん、Harseeさんと、私を含む4人のブロガーで
築地にあるイタリアンの「サポセントゥ ディ アキ」へお邪魔してきました。
神崎さんの記事を読んで、一度行きたいと思ってたんですよね。

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アラカルトで頼むことも出来ましたが、今回は5000円程度のおまかせでお願いしました。
最初に出されたのは サヨリのカルパッチョ仕立て オレンジとウイキョウのサラダ添え。
オレンジの風味が意外とサヨリに合います。

※今回の記事は暗い写真を無理矢理明るくしてますので、全体的に荒れまくっております。(^^;

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お次は ホタテと野菜のグリル。野菜はアスパラ、茄子とズッキーニ。
どれも火の通し方が絶妙でございました。旬のアスパラって本当に旨いですな。

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これは正確な料理名は判らないのですが、豚の舌と耳と足を柔らかく煮込んだものを
ソテーしてあるそうです。上に盛られているのはルッコラと紫キャベツ。

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ルッコラをどけるとこんな感じ。最初の一口、二口までは美味しかったんですが
後半ちょっと脂っこさが気になりました。 (^▽^;)

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パンは自家製とのこと。

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パスタは ウニと茄子のタリオリーニ。
手打ち麺のもちっとした食感がいいですね。

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メインは肉と魚の二種類。6人でしたのでそれそれ半分ずつ取り分けていただくことに。
こちらは 牛リブロースのロースト。肉が柔らかく脂控え目なのでいくらでも食べられる感じ。

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もう一つのメインは 真鯛のロースト。
ホタルイカや海老、アサリなどがふんだんに入った魚介スープ仕立てに。
これは傑作でした。
リブロースも美味しかったけど、旬の真鯛の美味さの前では存在感が希薄に・・・。
また残ったスープにパンをつけていただくと旨いこと!

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最後は イチゴとアイスのデザート をいただいてご馳走様。
参加者の皆さんから色々と興味深い話を伺うことも出来、大変楽しく過ごすことができました。
今度はランチにもお邪魔したいですね。

同席されたかむさんの記事は こちら
しょうさんの記事は こちら  まいたーんさんの記事は こちら
皆さん、うちよりも詳細で、大変参考になる記事を書いておられます。
神崎さんの記事は店舗別indexからどうぞ こちら

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「龍圓」で中華料理を堪能したのは日曜の夜。
実はこの日は昼過ぎに浅草にお邪魔して、買い物がてら観光もしておりました。
まずお土産を買いに来たのは以前も紹介した「亀十」です。

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GW中とあって、浅草は混雑してますね〜。店の前にはどら焼きを買い求める客の行列が!
前日にTVで紹介された効果もあったんでしょうね。軽く30人は並んでましたよ。 (^^;

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どら焼き以外は並ばずに買えるということで、こちらの うすばかりんとう・630円 を購入。

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黒糖の香りがいいと評判の 松風・250円 も追加で。

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買い物を済ませた後は観光を。さすがに「花やしき」には入りませんでしたけどね。

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そして昼食を食べに来たのは煮込みが大変評判な「正ちゃん」です。
混んでましたが一席だけ空いてるのを見つけて無事着席。

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注文したのは 牛めし・500円。
店自慢の牛すじの煮込みがご飯にドサッ!と乗せられた人気の丼。

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早速牛すじを頬張りますと、トロッと溶けます。丁寧に処理されているんでしょうね。
全く臭みがありません。素材の牛すじも良質のものを使っているのでしょう。
酒場の煮込みって変に味が濃かったりするんですが、ここのは丁度よいですね。
甘過ぎもせず、辛過ぎもせず、脂っこさも意外と感じさせません。

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またこのコンニャクがいいアクセント。ご飯が硬めに炊かれているのもポイント高し。
周りの客が天皇賞について激論を交わす中、一心不乱に丼をかっ込む私・・・。
気がつけば完食していましたよ。 (^▽^;)

厚揚げや白滝の入った煮込みも美味しいそうなので、次回はそちらをいただこうと思います。
豆腐が乗った旨そうな煮込みの写真や店のメニューの情報などは
しょうさんの「正ちゃん」の記事でどうぞ こちら

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帰宅して「亀十」のお土産を食べてみました。どちらも中々のお味でしたよ。

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GWにどこか美味い店に連れて行ってくれい! とMZ氏に無茶を承知でお願いしたところ
日曜にこちらの予約を取ってくださいました。中華料理の名店「龍圓」です。
今回はお初にお目にかかるHarseeさんを含めた4人でお邪魔。

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6000円のおまかせコースは ピータン豆腐 から始まりました。
刻んだピータンとムース状の豆腐の組み合わせが面白い。
豆腐の味が濃いので、ピータンが苦手な人も抵抗なく食べられそう。

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お次は シメサバの薫製。

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香りがなんともいえません。

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三品目の アスパラ豆腐 もまた爽やかな香りがたまらない一品。

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ホタルイカの老酒漬け。
ワタの濃厚な甘さに思わず笑顔にさせられます。

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この日一、二を争うほど美味しいと思ったのがこの たらの芽のフリット。
パキッとした食感で鮮烈な香りと、山菜とは思えない甘さに驚かされました。

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こちらは タケノコとアサリとうるいの炒め物。
タケノコは熊本、アサリは伊勢と産地にもこだわりが。
中でもタケノコの旨さは格別! 甘さはとうもろこしかと思うほど。

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こごみ、うるい、甘野老(あまどころ)の三種の山菜を使った春巻。

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シンプルですが素材の味を100%引き出された料理だと感じました。
個人的にはたらの芽のフリットとこれが一番のお気に入り。

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焼き餃子 です。ここに来てようやく慣れ親しんだ中華のメニューが。 (^^;
しかしこの餃子も私が普段食べているものとは全然印象が違いました。
味わいが優しく、後味がこんなにさっぱりした餃子を食べたのは初めてかもしれません。
化学調味料を使わなくても旨い餃子が出来るんだというお手本みたいな味でしたよ。

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終盤に来てもう一品炒め物が。 飛騨牛とアスパラとウドの炒め物 です。
アスパラが美味しいのは勿論のこと、ウドの独特の風味がいいアクセントに。

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汁なし担々麺 です。肉味噌と麺をよく和えていただきます。

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麺はコシがあって肉味噌がよくなじみます。
担々麺もジャンクさを全く感じさせない上品な味に仕上げるのが龍圓スタイル。

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コースの最後はデザートで。とちの実のアイス(杏仁豆腐乗せ) です。
とちの実のアイスは初めていただきましたが、同じ仲間であるアーモンドに風味が似てます。

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ピータン豆腐から始まり、〆のデザートまで大変美味しくいただきました。
コースを食べ終えた後でもあまり胃が重くないのは、米油を料理に使っているからかも!?

次回お邪魔したときは評判の上湯チャーハンを食べてみたいですね。

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焼肉の名店として知られる「静龍苑」にお邪魔してきました。
メンバーは「米花」のジローさんを含めた気の合う四人組。

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オーダーは私が担当。評判のタンを中心に、一気にまとめて注文します。

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ビールとウーロン茶を注文し、まずは乾杯!

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最初に運ばれてきたのは 漬物盛り合せ・1300円。
お高めですがキムチやナス、キュウリのどれもがいいお味。

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ナムル・550円 は口の中がさっぱりしますね。これも焼肉の合間に欠かせない一品。

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さて、最初は ユッケ・1600円 から。

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卵黄を軽く混ぜていただくとまろやかで濃厚な旨味が! 肉の鮮度もいいんでしょうね。
私はこの美味しさに衝撃を受けたんですが、他のメンバーのリアクションは薄め。 (^^;

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焼肉は 中タン塩・1500円 からいただきます。
柔らかいけど程よく弾力があって、サクッと噛み切れます。こりゃ旨い!

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続いて ミノ塩・1500円、塩ハラミ・時価(2000円前後)、タン塩二人前・5400円 が大皿で。
実は今回私がこの店を選んだ理由の一つが、この盛り付けの美しさにあったのです。
ご主人にこだわりがあるのでしょうね。レモンの配置も完璧です。

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ミノ塩のシャリシャリした歯ざわりがいいですね。切り込みの入れ方が絶妙。
ハラミは裏メニューなんですが、柔らかく肉の味わいが濃いです。これも美味い!
塩ダレの辛さもちょうど良いですね。

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タン塩は中タン塩より上のランク。ここに来たら必ず頼めと言われる最も評判の一品。
中タン塩より脂がのって、より柔らかく旨味が強い印象。まさかタンがとろけるとは・・・。

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タンの美味さの余韻が残る中、ロース・1400円 と カルビ・1450円 が到着。

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並のロースでもこのサシの入り方!

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カルビも充分すぎるほどサシが入ってますね。他店なら上、いや特上レベルかも!?
どちらも 大盛ライス・350円 のお供に最高でございました・・・。

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スープは ユッケジャンスープ・900円 を。
卵がたっぷりなので控え目な辛さですが、焼肉との相性はよかったですよ。

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追加で ミノ(タレ)・750円 と 上ロース・2500円 を注文。
ミノの値段の違いは部位の違いかな。こちらの方が少し硬いです。

ちなみにこちらでは基本的に焼肉の追加注文は一度だけ。
しかもタレもののみとなりますのでご注意くださいませ!

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上ロースはお店の方に言われた通りに、両面を軽く炙る程度でいただきます。
凄い・・・溶けた・・・。脂が多いので若い人は上ロース、そうでない人は並を好むかも。

全体的にやや高めではありますが、ユッケに始まり、タン、ミノ、ハラミ、ロースにカルビと
どれも値段以上の価値があると思える素晴らしい味でした。

同行してくださったしょうさんの記事は こちら
今度はしょうさんの仕切りで、同じ森下にある馬肉料理の「みの家」にお邪魔したいですね。

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