習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2011年09月

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先月末に「やまだや」へお邪魔してきました。

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付きだしは中華風に味付けされた 鶏肉だんご。

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かますのスモーク はにじみ出る脂と薫製の香りがたまらない一品。
定番の やまだやベーコン も忘れずに。

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わら焼きカツオの塩たたき。 旨かったですが、もう少し脂がのってても良かったかな。

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刺身は 根室の新サンマ、三重のコチ、下関の白イカ。
サンマにはニンニクを乗せて。思いのほか相性が良いのに驚かされます。

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こちらも定番。 自家製豆腐のみそ漬け。
この日は塩気が控え目で大変私好み。のんべぇの方なら物足りなく感じたでしょうか。 (^^;

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落花生の食感がよいアクセントの サンマのなめろう。
ジューシーな モモ唐揚げ は鶏肉自体の味も濃いんですよ。白いご飯が欲しい・・・。

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手作り帆立貝クリームコロッケ。
こちらの定番の中で、最も好きなのがコレ! 胃の調子が良ければ、一人で全部食えます。
・・・すいません、言い過ぎました。さすがにそれは無理です。

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個性的な香りと旨さをもつ 自家製北海道赤ホヤの塩辛。
優しい味わいの 出し巻き玉子。

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この日の一番はこの 小イワシの唐揚げ でした。
小イワシと呼ぶには大きいような気がしたけれど、身も骨も柔らかくて頭からバリバリと!
身の旨さだけでなく、ほのかな苦味をもったワタがなんとも美味!
これなら一人で全部!・・・いやさすがに無理か。

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〆には贅沢に 新サンマと松茸のごはん を。炊き上がりも完璧でございました。

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デザートには マンゴーヨーグルトアイス&バナナキャラメルアイス。桃のゼリー も。
秋の味覚を堪能させていただいた大満足の夜でした。

同席されたまいたーんさんの記事は こちら
初めてお会いしたカフェブロガーCygさんの記事は こちら

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さて、後編は「扇鮨」の握りを。一貫目は 新子 です。
9月に新子が食べられるとは! シャリはしっかり酢をきかせてあります。

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二貫目は粒の立った ウニの軍艦。濃厚な甘みを持つウニに、パリッとした海苔が。

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ウニの後にはさっぱりした アジ。

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ほわっほわの 煮穴子。

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赤身の味わいと脂の甘さとのバランスがよい 中トロ。
トロは脂がのってさえすればいい!、という訳ではないんですよね。

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くるんと巻かれた出てきたのは 秋刀魚。しつこすぎない理想的な脂のノリ。

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ネギトロの手巻き と ダシはしっかり出てるけど、優しい味付けの 味噌汁。

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玉子焼き もまた上品な薄味。〆に出されたのは 平貝の磯辺焼き。
平貝のシャリシャリッとした歯ざわりがいいんですよ。
もっと握りを食べたい気持ちはありましたが、つまみが豊富だったのでもう満腹です。

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カウンターで、ご主人の手際の良さを見ながらの食事会。
気がつけば始まりから3時間が過ぎておりました。
気の合う仲間達との美味しい&楽しい時間が過ぎるのは早いですね。

行き付けにしたいと思えるこういう鮨屋が、うちの近所にもあればなぁ・・・。 (^^;

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いつもお世話になってる方からお誘いを受けまして、緑ヶ丘の「扇鮨」へお邪魔してきました。

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同席されたしょうさんとまいたーんさんが、既に完璧な記事を上げられております。 (^^;
しょうさんの記事は こちら まいたーんさんの記事は こちら

つまみの種類が豊富で、思った以上に写真の枚数が多くなりましたので
しょうさんに倣い、うちもつまみと握りを別にして、記事を分けることに。

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乾杯後、最初に出されたのは 生タコの刺身。山塩という珍しい塩でいただきます。
塩がタコの甘みを引き出す感じ。キュッ!と締まった食感もいいですね。

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ほどよく脂ののった ワラサの刺身。
これを食べるとわさびもいい物を使われてるのが判ります。ほのかに甘みさえ感じるような。

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平目の昆布〆 を酢橘で。白身の味には職人の腕が出ますね。
熟成加減、〆具合が素晴らしく、白身にうるさいしょうさんもこれは絶賛。

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秋刀魚の刺身 です。こちらでは茗荷を合わせるんですね。

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身の甘さに驚かされた 白イカの刺身。
「寿司大」でも新イカが出てる頃ですね。これを食べたら妙に恋しくなりました。

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黒鯛の刺身 は香りの良さも目立った一品。個人的には平目よりも好みの味でした。

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こちらは 鰯の梅煮。夏はヒカリ物の旨い季節。
脂がのって身は柔らかく煮られ、梅でさっぱりと食べさせてくれます。

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間をおいて白イカが再登場。 白イカのゲソ です。写真を並べて見ると、器もお洒落ですね。

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鰯も焼き物でもう一度。
梅煮もよかったけど、皮と脂の旨さをストレートに味わえるこちら方がより好みかな。

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ここでまたもや刺身が。 カワハギの刺身 です。
なんと7品目の刺身です。お会計に少々不安を覚えた私。 (^▽^;)

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つまみの最後は ノドグロの干物。高級魚を干物にした贅沢極まりない一品!
皮はパリッと香ばしく、身はふんわりしっとりと焼かれてます。
脂がのっているのに、不思議と上品な味わいなんですよ。一口ごとに幸福が訪れました・・・。

握りの写真は明日の後編で。

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ラーメン不毛の地であった銀座。その銀座に行列するほど人気の店が出来ました。
それがこちらの「朧月」。平日の20時前にやって来ると、店の前には5人ほどの行列。
すぐに入れるかと思いきや、店内で待つ人もおられまして、席に着くまで40分も要することに。

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「寿司大」と同じくらいの待ち時間で店内に入り、券売機で注文を。
銀座だからといって途方もなく値段が高いわけでもないですね。当たり前か。 (^^;
それどころか麺を大盛に変更しても50円しか変わらないというのは良心的じゃないですか。

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私が注文したのは 中華そば(並)・750円。
つけ麺が特に評判みたいですが、あえて中華そばを。

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スープをいただくと、煮干しをメインとした魚介の香りがふわっと。
ベースは鶏が主体ですね。表面を覆うラードが多目で永福町系と言えるかな。
酸味や煮干しのエグミは控え目で、万人に受け入れられるタイプ。
具はメンマ、ネギ、青菜にウズラの卵。チャーシューが4枚ほどと中々豪華。

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麺はカネジンの中太平打ち麺。モチモチ感があり、スープのノリもいいですね。
強烈な惹きこそありませんが、昔ながらのオーソドックスな中華そばを
真面目かつ丁寧に作ったような一杯でした。

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こちらは同行してくれたなべひろさんが頼んだ 濃厚つけ麺(大)・850円。
味見させていただきましたが、動物系と魚介系のバランスに優れた中々の味。

お店のスペースを見るとこの店舗でスープを作ってるわけではなさそうだし
場所を考えても資本がついてるのは明らかですが、この味を維持すれば人気は続くかも!?

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