習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2012年02月

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塩そばを食べて大変美味しいと思った「饗 くろ喜」に再訪してきました。
前回食べた塩そばの記事は こちら

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今回は塩そばと人気を二分する味噌らーめんをいただくことに。
サイドメニューからも一品いっときますかね。

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特製味噌らーめん・980円 と 菜めし・200円 です。
パッと見て目に付くのは、スープの少なさと、辛そうなコチュジャン。
なるほど、これで客の好みによって辛さを調整できるわけですな。

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特製だけあって、具が豪華に乗ってますね。分厚く切られたバラ肉はトロトロのやわらかさ。
中華鍋でキャベツやモヤシなどの野菜をスープで煮るのは、一般的な味噌らーめんのスタイル。

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しかしスープが極端に少ないのは何故なんでしょう。
こってりドロドロしたスープというよりタレを、油そばのように麺に絡めていただきます。

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全粒粉が練りこまれた太麺に、粘度の強いスープがしっかり絡みます。
早速いただくと、濃厚な豚骨ベースに魚粉の風味がズドン!と来るアグレッシブな味。
海老の香りもいい仕事してますね。
白髪ネギやシャキシャキの野菜と一緒に太麺をほおばると、食感にもアクセントが。

これジャンクだけど旨いじゃないですか!
・・・と思っていたのは中盤まで。途中から油の多さと味の濃厚さが、舌に重くのしかかります。
旨味自体は充分なのに、スープの量と濃度が極端なので、結果としてバランスの悪いものに。
魔神さんの感想通り、ラーメンとしてはスープが少なすぎて、油そばとしては多過ぎるんですな。

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サイドメニューに頼んだ菜めしは、小松菜のお浸しとゴマが乗せられます。
写真には写ってませんが、実は小松菜の下には魚粉が一面に・・・。

うーむ、正直これもちょっと不可解な味だったなぁ・・・。
普通のライスにするべきだったかも。 (^^;

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この自家製の香味オイルを味噌らーめんに使えば、また印象も違ったんでしょうか?
でもただでさえオイリーなスープに、さらに油を入れようとは思えなかったんですよね。

淡麗で繊細な味わいの塩そばと、濃厚でオイリーな味噌らーめん。
お互いの味に全く被るところがないので、一店で二軒分の集客能力があるわけです。
ご主人の狙いなんでしょうね。今後私は、塩ばっかり頼むことになりそうです。 (^▽^;)

昨年9月に味噌らーめんを食べられた魔神さんの記事は こちら

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あまりの寒さに築地通いを封印してましたが、先週は二度ほどお邪魔を。
水曜に 「米花」 にやってくると、貼り紙に高級魚 マナガツオ の文字が。
早速ジローさんに注文するも
『 ごめーん、それ明日からなの! 』 と悲しい返事。

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というわけで 鰆の西京焼定食 をいただくことに。

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肉厚の身は炭火で焼かれ、ふっくら&しっとり。焼けた西京味噌の甘い香りがたまりません。
カリカリのお焦げもまた楽しみの一つ。当然のようにご飯をお代わりしてしまいました。

『 マナガツオを食べに、今週もう一度来ます! 』 とジローさんに約束して店を出たのでした。

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さて約束どおりに二日後の金曜も築地へ。でも何故か 「寿司大」 の中にいる私。
実はたまたま店内に空席があったので、つい飛び込んでしまったのです。 (^^;
並び時間ゼロで入れるなんて、何ヶ月ぶりだろう・・・。

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「米花」にも寄りたいので、お好みで控え目にいただくことに。
まずは前回食べ損ねた カワハギの肝乗せ。コクのある肝が旨さの要。

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お次は ルビーのように美しく煌く 赤身のヅケ
こちらに通うようになって、マグロを見ただけでもある程度旨さが判るようになりました。
隣に出されたマグロがなんとも旨そうだったので私も注文したのですが、予想通り美味!
元々厳選されている「寿司大」の赤身の中でも、これは大当たりでした。

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しょうさんに倣って、 煮穴子 をツメと塩で。
焼き穴子は塩で何度もいただいてますが、煮穴子の塩は初めて。
いただくと確かに美味い! 穴子の旨味がよりクリアに感じられます。
ツメも勿論旨いんですが、塩も負けてないですね。次回はワサビだけでお願いしてみよう。

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『 しょうさんがヨロシクって言ってたわよ。 』
行列整理から戻られたお姐さんに言われてドキリ。表から見られていたようです。 (^^;

前日ここに来られたしょうさんの記事(こちら)を思い出し、カンパチを頼むも売り切れ。
その無念を大好物の 〆サバ ではらします。

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最後は前回何故か頼むのを忘れていた 金目鯛の炙り
〆を飾るにふさわしい一貫でございました。

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「寿司大」を出た後は予定通り 「米花」 へ向かい、しょうさんと合流。
ジローさんが ハイコレ! と渡してくれたのは、常連さんがお店にプレゼントされたチョコ。
なんとジローさんの写真入りですよ! 今はこんな面白いのが作れるんですね。
入口近くに座られていたその常連さんに、挨拶がてらお礼を言わせていただきました。

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注文したのはお目当ての マナガツオ西京焼定食。ご飯は少なめで。

ジ 『 このチョコうちに来たお客さんに配るんだよ。もうすぐバレンタインだから。 』
習 『 あげるのは女性のお客さんだけにした方がいいんじゃない? 』
ジ 『 どして? 』
習 『 だってジローさんアッチだって噂があるから、勘違いする人増えるかもよ!? 』
ジ 『 やめてよ〜(笑)。そのうちオレ、人種も性別も超えた存在って言われんのな!(笑) 』


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さて肝心のマナガツオですが、皮はパリッと、身はふっくら。
脂の質がなんとも上品で、口に入れるとサラリと溶けます。なるほど、これは旨いわ!
鰆と同様に西京味噌が実によく合いますね。
「寿司大」で食べた後なのに、美味しく完食いたしました。 (^▽^;)

今回のマナガツオは先週の土曜で売り切れかな。
またいつか「米花」で食べられることを祈っております。

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食事を終えた後は、ジローさんのトークを聴きながら、まったりお茶タイム。

『 こないだ○○で、ワインがっばがば飲んじゃってさ〜。 』

この店の独特の雰囲気を気に入る人も、そうでない人もいるでしょう。
しかし一度その魅力を知ってしまうと、もう抜け出せないのです。 (^^;

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最後にお店からのお知らせを一つ。
仕入れ価格高騰の影響で、二月より「米花」でも鰻が値上げされました。
(※ 三月から更に値上げされて2000円になりました。)
でもこの値段でも店にはほとんど儲けが出ないそうで。
なので今後も私は、なるべく鰻以外のものを注文しようと思います。

※ 今回は敬愛する二人の築地ブロガー風に記事を仕上げてみましたが、想像以上に面倒でした。
次回からはいつもの手抜き、簡素なブログに戻りますので。 (^▽^;)

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ふいに食事に行きたいと思った夜、何人かに急遽声をかけまして
神田北口にある居酒屋の「三州屋」にお邪魔してきました。
実は神田には「三州屋」がもう一軒あり、最初はそちらに行ってしまったせいで
待ち合わせの時間に少々遅れてしまいました。 (^^;

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遅れたことを詫びながら店に入ると、ほぼ満席。人気あるんですね〜。
今回は食べたものをサラリとご紹介していきます。

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まずは評判の 銀むつあら煮・750円。
ほろほろっと崩れる白身には適度に脂が。濃い目の味付けでご飯が欲しくなります。

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白子・530円。

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続いて 刺身盛合せ二人前・1860円 を。
魚の鮮度に関して築地と比較するのは愚かなこと。でもメジは中々いい味してました。

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あん肝・650円 と 鳥豆腐・450円。
鳥豆腐のさっぱりしたスープは私好み。

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鯛あら煮・600円。

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ぶりあら煮・520円 はちょっと臭みが強かったかな。
気がつけば、煮物ばっかり食べていた私達・・・。
今回は煮物尽くしという裏テーマでもあったのでしょうか。 (^▽^;)

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まだ早い時間でしたので、神田から秋葉原まで足を伸ばして「アールティ」へ。

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私の大好物の アルティッキ・500円 などをお供に軽くお茶を。

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こちらの常連さんにご一緒していただいたので、ちょっとした裏メニューも。

10時ぐらいまで、気の合う仲間達ととりとめの無い話で盛り上がったのでした。

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東京駅で中途半端な時間に食事を取ることになりまして、やってきたのがこちら。
駅中にある「仙臺たんや 利久」です。
近くを通るたびに行列してまして、一度食べてみたいと思っていたのです。
この日はたまたま並びが無かったので、初訪問することに。

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タンが肉厚な 『 極 』 にも惹かれましたが、最初ということで基本の定食を注文。

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牛たん定食・1575円 です。空いてたからか、注文から5分弱と早めの到着。
メニューはメインの牛タンに麦飯とテールスープ。小鉢にはタンの味噌漬けが。

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主役の牛タンは結構な厚みのものが8枚。
早速いただくと特別やわらかくはないけれど、噛み応えある弾力が魅力。
肉汁は控え目ですが、赤身好き派には好まれる味かも!?

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このタンに入れられた切れ込みが美味しさの秘訣なんでしょうね。
歯がスッと入り、噛み切り易くなってるので、本来の肉質よりもやわらかいと感じさせます。

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テールスープは中々ダシがききながらも、あっさり。口休めにいいですね。
でっかいテールが入ってるのも嬉しいポイント。

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焼タン以外にもメニューが充実してますね。
でもチェーン店でタンシチューを注文するのは、結構勇気がいるなぁ・・・。 (^^;

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今回いただいた定食は、タンの量を考えるとCPは中々といったところ。
厚切りver.の 『 極 』 も一度食べてみたいです。

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