習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2012年04月

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千葉にも美味しい担々麺を出す店がないかと探していたら
津田沼の隣駅に評判の店があることを知りまして、早速友人とお邪魔してきました。
それがこちらの「中国四川酒家 蔓山」です。

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汁アリと汁ナシの二つの担々麺があり、どちらも人気なのです。
となれば両方頼むしかないでしょう。 (^^;

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担々麺を頼む前に、まずは 陳麻婆豆腐・1200円 を注文。
花椒をたっぷりと使った本場四川のスタイルですね。

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見るからに辛そうなビジュアルに一瞬ひるみます。
いただきますと、豆板醤と肉みその濃厚な旨味が先に来て、唐辛子の辛さがズギュン!と。
そしてゆっくりと花椒のしびれがビリビリ!やって来ます。おおっ! これは激辛。
「景徳鎮」で食べた麻婆豆腐よりも旨味と辛味、しびれのバランスがいいですね。
木綿豆腐なので大豆の旨味もしっかり感じます。私は食感がいいだけの絹ごしは苦手。 (^^;

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続いて汁アリの 担々麺・850円 が到着。
こちらは辛さはあるけれど、花椒のしびれの主張はそれほど強くなく
芝麻醤の旨味とコクが加わることで、クリーミーでゴマの甘みを感じるまろやかな味わいに。

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同時に本場汁ナシの 成都担々麺・950円 も到着。砕かれたピーナッツが入るんですね。

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底にしかれたタレと麺をしっかり混ぜていただきますと
汁アリに比べてラー油の香りがたち、花椒の存在感が際立った刺激的な味!
中太麺にまとわりつく肉みそがまたいいんですよ。食感にはピーナッツもいい仕事を。

汁アリも美味しいけど、特に印象に残ったのはこの汁ナシの方でした。

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〆には 小ご飯・100円 を追加して、麻婆豆腐や担々麺の肉みそを乗せていただくのでした。

地元にもこんなに美味しい麻婆豆腐と担々麺を出す店があったとは!
近いので、今後も重宝しそうです。
次の担々麺は、魔神さんにオススメされたあそこだな・・・。

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春休みということで、築地はいつも以上に混雑してました。
「寿司大」の並びなんて数える気にもなれません。普段は空いてる寿司屋も満席ですよ。
私は空席のあった「小田保」にお邪魔してきました。

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この日はなんだか丼を食べたい気分でして、未食のかき丼で牡蠣の食べ納めをしようかと。
でも海老も食いたいなぁ・・・。

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というわけで注文したのは えびかき丼・1500円 です。

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衣を包む卵の黄身と白身のコントラストが美しいですね。
カリッとした部分と、ツユがしみこんでしんなりした部分の食感の違いも魅力の一つ。

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割り下は繊細で優しい味付け。素材の味の邪魔をしません。
ぷりぷりの海老には甘みがしっかり。三つ葉の爽やかな香りもなんとも言えません。

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牡蠣は磯の風味がそれほど強くないものを使うことで、他の素材とのバランスが取れてます。

揚物が贅沢に乗った丼なのに、食後に油っこさを感じさせないのが「小田保」の凄いところ。
他の店に比べるとご飯の量が控え目なので、女性にも安心しておすすめできる丼です。

P.S. つきじろうさんがこちらで召し上がった鰹の刺身のなんと美味しそうなことか!
鰹好きには必見の記事は こちら

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「鳥藤場内店」に4ヶ月ぶりにお邪魔してきました。

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まいたーんさんの記事(こちら)で見た水炊きが非常に魅力的でしたが
この日はいい陽気でしたので、違うものを。

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注文したのは 合鴨づくし親子丼の塩2号・1100円 です。

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合鴨と九条ネギの丼といえば、「鳥藤場外店」の月限定メニューでも登場しましたね。
私も何度かいただきましたが、大変美味しかったです。
こちらではレギュラーメニューなんですね。

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早速いただきますと、場外店で食べた合鴨に比べると、脂が少なく淡白な味わい。
厚み、大きさともに控え目で、旨味に物足りなさが。炙りの香りがないのも寂しい。
そのために個性の強い九条ネギに負けているような印象も。

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卵のとろとろ具合は完璧!
ただ 『 魚介が香る新味 』 というほどには魚介の風味は感じません。
まぁ、親子丼で魚介の味が強過ぎるとバランスが崩れちゃいますけどね。
個人的にはわざわざ100円追加してまで2号にする必要はないと思いました。

かつて場外店で食べた合鴨炙り親子丼に比べたら、味に雲泥の差があるなぁ・・・。
今年から月限定メニューが無くなったので、もう食べられないのが悲しい。

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もう一つ残念だったのは、名物の鳥スープに臭みが出ていたこと。
場外店との違いを出すために、あえて香りの個性を強くしてるのかな?

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