習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2012年08月

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『 天然鮎をお手頃な値段で食べられる店を見つけました。ご一緒にいかがでしょう? 』

そんなお誘いを受けてやってきたのは江東区清澄。
もう地名からして、鮎が美味しそうな場所にあるじゃないですか。

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今回は4人でお邪魔して、天然鮎コース・6500円 をお願いすることに。
養殖の鮎さえほとんど食べた経験のない私に、天然鮎の美味しさが判りますかね? (^^;

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前菜は枝豆、胡麻豆腐、アボカド海苔和え、稚鮎の唐揚げ。そして鮎の肝。
開いてカラッと揚げられた稚鮎の旨いこと。初めて食べた肝は独特の風味が面白い!

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お造りはマグロや鰹、〆サバなど全9種類。

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色が被って判り難いですが、イカの手前には鮎の刺身も。
鮎の刺身って凄い淡白な味なんですね。

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続いて涼しげな器で酢の物が登場。ミョウガの下にはじゅんさいや稚鮎を揚げたものが。
すりおろされたキュウリが爽やかさを演出し、やわらかい酸味が実にイイ!
これは大変気に入りました。

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塩焼き用の鮎がここでお目見え。天然と養殖って、どこで見分けられるんでしょうね。

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じっくりと焼かれた鮎が、蓼酢とともに出されました。
頭は食っていいのかな?
周りを見ながら恐る恐るかぶりつくと思った以上のやわらかさ。
骨までバリバリいけちゃうんですね。

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鮎の身はやはり淡白な味わいですが、皮の香ばしさやはらわたのほろ苦さがなんとも言えず。
おそらく身の締まりと、脂が不自然にのっていないのが天然物の特長なんでしょうね。

一口毎に広がる爽やかな香りは一体なんだろう・・・? はらわたの香りかな?
鮎経験値の乏しい私には、その正体は残念ながら判りませんでした。 (^^;

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塩焼きの後には稚鮎の天ぷらが。
いただいて驚かされたのは苦味の鮮烈さ! 成魚よりも強いです。
これも旨いなぁ! もしかしたら私は成魚よりも稚魚のほうが好きかもしれません。

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終盤のクライマックスは炊き込みご飯。
土鍋一つが二人分。鮎が3尾も使われるなんて嬉しい。

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先に香の物と御御御付けが出され・・・。

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いよいよ鮎ごはんをいただきます。

・・・美味っ! 繊細だった鮎の旨味が、出汁や醤油と炊き込むことで力強くなりますね。
だけどそれは決して嫌味ではなく、素朴で優しい味わい。
そして最後に鼻に抜ける鮎の薫りが、美味さをさらなる高みへと昇華させます。

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あっという間に一膳平らげてお代わりを。
土鍋の炊き込みご飯といえば、忘れちゃいけないのがオコゲの存在。
このカリカリのところがたまらんのですよ・・・。(^▽^;)

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鮎の旨さの余韻がまだ残る中、〆のデザートが運ばれました。
ひんやり冷たいメロンとスイカで、口の中と心の中をクールダウン。

満足させていただきました。
私が言うのもなんですが、こちらは特に鮎初心者の方にオススメです。
夜の食事は二名以上からとなってますが、大事な方と鮎の入門編として訪れるのに最適かと。

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夜の清澄白河はとても静かなので、食後に少し歩くのも気持ちよいですよ。
今回誘ってくださったまいたーん女史の記事は こちら

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先週の木曜から本日29日まで、船橋東武で栃木と福島の物産展が開催されています。
週末に友人二人を誘って、お邪魔してきました。

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今回会場のイートインスペースに出店していたのは
今まで私が二度食べて、好印象だった喜多方ラーメンの「老麺 まるや」。
宇都宮の「みんみん」と合同で出店していたので、餃子とラーメンをいただくことに。

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まずいただいたのは「みんみん」の 焼餃子(三人前)。
一口食べて6年前に同じ物産展で食べたときの記憶が蘇りました!

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スーパーで売ってる市販の冷凍餃子となんら変わらん!
中の餡は肉の旨味に乏しく、水分が抜けてパサパサ。
皮は味や香りが希薄で、カリカリを超えてガリガリの食感。

お持ち帰り用の餃子なんでしょうが、もう少し上手に焼けないものでしょうか?
物産展なのでハードルを低めに設定しましたが、それをリンボーダンスでくぐられた感じ。

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気を取り直して、「まるや」の 喜多方ラーメン を。
チャーシュー、メンマ、ナルトにネギが乗ったシンプルなスタイル。
丼を持つとヤケドしそうなくらい熱々のスープは、ほどよく出汁がきいたまろやか醤油味。
昔ながらの中華そばといった感じで、友人二人にも中々好評。

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プリプリでモチモチした食感の太麺がまたたまらなく旨い!
麺やスープの量が多く、食べ応えがあるのも嬉しいポイント。
物産展でも真面目に作ってくれたら、こんなに美味しいものが食べられるのですね。

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この日は「湯沢屋茶寮」という店の、日光の天然氷を使ったカキ氷もいただいておりました。

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舌の上でサッと溶ける天然氷は確かに旨い。ふんわりと軽く、滑らかな口溶け!
抹茶シロップや餡子は特別凄みを感じませんが、天然氷の力は偉大ですね〜。
アバンギャルド過ぎにも見える大胆な盛り付けには、この際目をつぶります(笑)。

暑いうちにもう一軒ぐらい天然氷のカキ氷を出す店にお邪魔したいです。

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友人に誘っていただき、3ヶ月ぶりに「ぺるしぃ」にやってきました。

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今回は7名での会食。
同席してくれた方々が既に素晴らしい記事を上げておられるので、私はサラリと紹介を。

飲み物は前回(記事は こちら)同様ぶどうジュースで。

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前菜は明太子、とうもろこし、茄子の3種のペーストを自家製パンと一緒に。
甘みの強いコーンにまろやかな明太子、茄子は穏やかだけど気品のある味わい。

もちもちとした弾力の強いパンがまた私の好みのド真ん中。2回お代わりしちゃいました。

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続いて無菌豚を使った自家製の生ハム。塩気が優しく、脂身がさらりと溶けます。
そえられた季節の野菜がそれに負けない存在感を。
爽やかなパセリソースが豚肉の甘みをさらに引き出してくれますね。

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パスタは生カラスミのカッペリーニをクリームソースで。

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極細なのでソースとの絡みがよく、生カラスミはマイルドな塩気が特長。
前菜の明太子ペーストと食べ比べてみると
生カラスミの後味に魚卵特有の生臭さが全く無いことに気付かされます。

シンプルな素材にこだわりを感じるところが、なんとも嬉しい。
こういうのが本当の贅沢なのかもしれませんね。

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メインは前回もいただいたミートローフやキッシュ、森林鶏のソテーなどが。
トマトは新鮮で、ほくほくのカボチャやポテトは素材を生かした優しい味付け。

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今回の主役は、ピリ辛なサルサソースがかけられた森林鶏のソテー。
脂のノリは適度で、ここちよい弾力と鶏の味わいの濃さが、身質の良さを教えてくれます。

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デザートが提供される前に、ちょっと粋な演出がお店からありましたが
そちらは後にリンクさせていただくお二人の記事で見ていただきましょう。

自家製プリンやアイス、メロン、桃のどれもがハイレベル。
何の手も加えていない果物が、プリンやアイスに引けをとらない美味しさって凄いですね。

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薔薇の花束なんて、実際に目にしたのは何年ぶりだろう?
女性陣のハートをギュッ!とつかむプレゼントを用意した幹事に思わずジェラシー。
普段はとぼけた男ですが、やる時はやる漢(オトコ)のようです(笑)。

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是非また皆さんとお邪魔したいです。

ご一緒してくれたかりんさんの記事は こちら
まいたーんさんの記事は こちら

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2年半ぶりに、豚骨の名店「もりや」に友人とお邪魔してきました。

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値段は以前と変わっていませんね。

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ラーメンの前にまずは 餃子 を注文。
オーソドックスですが、皮がぷりっとして肉汁豊か。レベルの高い焼き餃子です。

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私が注文したのは らーめん。麺の硬さはカタ(カタメ)でお願いしました。
チャーシュー、きくらげ、ネギと海苔が乗る王道の豚骨スタイル。

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こちらは友人の頼んだ ねぎらーめん。青ネギが丼を埋め尽くすほどにたっぷりと。

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この日の訪問は閉店間際だったせいか、スープのコンディションにやや難あり。
初めてお邪魔した3年前の記事(こちら)と見比べると判りやすいですが
スープの濃度が低いのでとろみが少なく、油に頼っている感じ。

それでも麺が美味しいので、最後まで食べさせる力があります。

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こちらは初めて頼んでみた からしみそ。挽肉を使った辛味噌です。
スープを少し入れて、つけめん風にいただくと中々美味!
白髪ネギは味と食感によいアクセントを。

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人気のトッピングである 豚とまと も忘れずに。
挽肉とトマトを煮込んだミートソースです。これもつけめん風に食べると旨いんですよ。

スープの味に満足出来なかったので、次回はスープの美味しい時間帯に再訪せねば!

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「もりや」の後は近所にあった某居酒屋チェーン店へ。
テレ朝深夜の某ランキング番組で、美食家達に絶賛されていたメニューを中心に注文を。

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売り上げ一位だというつくねは臭みがなく、チーズが濃厚で気に入りました。

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美食家達が満点をつけたこちらのデザートは、正直取るに足らない味・・・。
習志野的には一勝一敗といったところでした。

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湯島の路地裏に、中々予約の取れない和食の人気店があります。
夜だと軽く1万円を超えますが、昼なら格安の値段でランチがいただけると聞きまして
二ヶ月前の6月に予約して、8月初旬にようやく訪問することが出来ました。

看板が出ていませんが、店名は「くろぎ」といいます。
ランチは11時半からと12時半からの二部制で、今回は後半の部に二人でお邪魔を。

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いただいたのは 鯛茶漬け・1000円。 昼のメニューはこれ一本。
胡麻だれに和えられた鯛の切り身とツヤツヤのご飯。
それに出汁巻き玉子と小鉢、味噌汁、香の物が付きます。

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ほどよく脂がのった鯛の身には胡麻だれがしっかり馴染み、大葉と山葵がよいアクセントに。

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まずは鯛とご飯だけでいただきます。この値段だとさすがに天然物ではないでしょうけど
熟成されているのか身はやわらかく、旨味が濃いです。まろやかな胡麻だれとの相性も良し!

ご飯が大変美味しくて、瞬く間に一膳食べ終えてしまいました。
しかしご飯が無くなってもご心配なく。嬉しいことに何度でもお代わりできるんですよ。
しかもお替り自由なのは、ご飯だけではありません。鯛もです!

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鯛だけでなく、小鉢の白身の南蛮漬けや味噌汁もいいお味。
おかずが豊富なので、ついついご飯が進んでしまいます。 (^^;

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二度ほど鯛とご飯をお代わりして、最後はお茶漬けを楽しむことに。
緑茶を注ぐと鯛に熱が加わって、また新たな美味しさが生まれますね。

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鯛茶を心ゆくまで堪能したら、デザートがお茶とともに出されました。

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この塩のアイスがまた絶品。ミルクの甘みと塩気のバランスがお見事!
正直鯛茶以上に強烈な印象を私の中に残しました。

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お土産にその日の夜の献立表をいただけます。
豪華なメニューがズラリと並んでますね。 (^^;

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昨年12月の夜に行かれたまいたーんさんの記事は こちら

夜の予約は半年以上先まで埋まっているという話ですが、私もいつか・・・。

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ちょうど一ヶ月前の7月20日に
人形町のハンバーガーの名店「ブラザーズ」の支店が、新富町にオープンしました。
店名は銀座店となっておりますが、最寄り駅は新富町駅。二番出口から一分もかかりません。

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赤を基調とした店内は、明るく清潔感があります。
二人用のテーブル席が多く用意されており、禁煙席が20席ほどあったかな。
夜7時にお邪魔してみると、まだそれほど知られていないのか、客入りはまばらでした。

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注文は基本のハンバーガーにしました。飲み物にはウーロン茶を。

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ハンバーガーの前にサラダも一品。 シーザーサラダ(small)・400円 です。
シャキシャキレタスにチーズがたっぷりかかっているのが嬉しい。

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待つこと10分ほどで ハンバーガー・1000円 が運ばれてきました。
フライドポテトとオニオンリング、ピクルスが付いてきます。
玉ネギの甘み豊かなオニオンリングが特に好印象。

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さてメインのハンバーガーの構成は、バンズに分厚いパティ、トマト&レタス&オニオン。

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こちらは友人の頼んだ アボカドバーガー・1150円。
アボカドの分だけ高さが増すので、ちょっと食べにくそうでした(笑)。

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パティは牛ひき肉100%。和牛の脂を加えてほどよくジューシーな仕上がりに。
コクのあるBBQ(バーベキュー)ソースは甘ったるくないのが私好み。

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ペーパーに包んで上品にかぶりつくと、パティから肉汁がじゅわっと。
脂の旨味が強いけれど、それに負けないほど肉自体の味が濃いのが特長。
スパイスの使い方も巧みで、肉の臭みを感じさせないのは流石。
硬めに焼かれたバンズや野菜との相性、バランスもいいですね。

チーズやアボカドをトッピングしないと、ハンバーガーそのものの旨さがよく判るなぁ。
ボリュームがあるのに美味しかったので、あっという間に食べ終えてしまいました。

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店名にはこんな素敵な意味が込められていました。
あやかって私も 『 習Z野習志 』 に改名しますかね。

えっ!? Z が 乙 にしか見えないって!?

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秋になって涼しくなったら、この席で食べるのも良さそうです。

新富町は築地からも近いので
土曜に築地市場で朝飯を食べた後、「喫茶 ひよ子」で休憩して、昼食はこちらで!
そんな連食プランも魅力的だと思います。

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今夜は8月3日にあげた記事の続きを。
「蘭州」で美味しい餃子をいただいた後、友人と合流して呑んべ横丁のこちらへ。

二軒目にお邪魔したのはおでん屋でした。その名も「おでんや」。

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店内は落ち着いたレトロな雰囲気。友人と並んでカウンターに座りました。
こちらはお酒の種類が豊富で、自家製の梅酒なども美味しいと評判ですが
私の注文はやっぱりウーロン茶。 (^^;

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注文は 牛すじ煮込み・600円 から。
コクのあるデミグラスソースの中に牛スジが。

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牛スジはトロトロのやわらかさ。
ソースがほんのり甘く感じるのは、隠し味に味噌でも使っているのかも。

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続いて とりわさ黄味あえ・600円。
鳥のささみと水菜、ミニトマトがたっぷりと。

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ささみは半生で、絶妙の火の通り。
爽やかなわさびソースに卵黄が加わって、まろやかだけど後味はさっぱり。

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お品書きを見て反射的に注文してしまった カレーオムレツ・500円。
ただカレー粉を入れるだけでなく、丁寧に下ごしらえされたカレーを使う本格派な味。
ふわふわとろとろの仕上がりがお見事。

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そろそろおでんを頼みましょう。おでん用の調味料の器がお洒落ですね。
カラシと甘だれ、赤いのはピリリと辛いかんずりです。

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注文したのは 大根・150円 、すじ・200円 、がんも・200円 に つみれ・150円。

美しく澄んだダシは魚介の旨味がしっかり出ながらも、塩分は控え目。
すじは牛スジではなく、はんぺんを作るときに出る鮫のスジのこと。
関東では一般的なおでん種なんだとか。軟骨が入ってコリコリした食感です。

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じっくりと煮られた大根はホクホク。素朴で優しく、滋味深い。実によかった。

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おツユがたっぷりしみこんだがんもは、油っぽくないのが嬉しい。
つみれはプリプリした食感が私好み。

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最後に頼んだのは のり・200円。

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上品なダシと海苔の香りが相まって、なんともいえぬふくよかな風味!
鮮やかなグリーンは目にも美味しい。これは〆に最高でした。

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コースターが可愛いですね。
立石にやって来たときに、またふらっとお邪魔しようと思います。

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『 銀座に美味しい台湾風のカキ氷を出す店があるので、今から行ってみませんか? 』

「ヴァンピックル」でご一緒してくれた友人が、そんな風に誘ってくれたので
3人でお邪魔してきました。やってきたのは銀座7丁目にある「三徳堂」です。

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プーアル茶や中国茶の茶葉を販売しており、店内でお茶を楽しむことも出来ます。
今回は二つのカキ氷を注文して、食べ比べをすることに。

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こちらは 奇異果茉莉蜜氷(キウイマリミツコオリ)・1000円。
キウイと氷、ゼリー(愛玉子)の盛り付けがなんとも美しい。

上からかけられた黒蜜はすっきりした甘さで、高貴な薫りを感じさせます。
その薫りの正体はお茶なんだとか。
キウイの自然な酸味と黒蜜のコクがあるのに穏やかな甘味、茶の奥深い香りが一体となって
私が今まで知らなかったカキ氷の世界を見せてくれました。

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もう一つのカキ氷は 豆豆氷(ドードビン)・1000円。
キウイのカキ氷に比べると、あまり綺麗に盛り付けられておりませんが
氷山が崩落したようなビジュアルも、ある意味お洒落(笑)。

名前の通り、色とりどりの大小の豆がたっぷりと氷の上に乗せられます。
甘さや食感の異なる豆を、氷と一緒に口一杯に頬張って食べると、なんとも複雑な美味しさに。

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今思えば愛玉子を食べたのも、初めての経験だったかも!?
世の中には私の知らない美味しいものが、まだまだ沢山あるのでしょうね。

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初体験の台湾風カキ氷は、私にとって衝撃的な美味しさでした。夏の間に是非再訪したいです。

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『 世の中には ガレット なる蕎麦粉を使った料理があるそうですね。
  美味しい店をご存知でしたら、連れてってくれませんか? 』

そんな私の願いを、心優しきまいたーん女史がまたもや叶えてくださいました。
とある週末に3人でお邪魔したのは、有楽町駅から徒歩数分の「ヴァンピックル」です。

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ガレットが評判ですが、休日はプチガレットが付くランチコースがオススメと聞き
こちらを注文。メインディッシュは吉田豚の香り焼きが圧倒的に人気だそうですが
3人が同じメインを注文するのも面白くないと思ったので、私だけ牛肉ステーキを。

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前菜はホロホロ鳥の冷製。レンズ豆がそえられています。

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プチガレットはサーモンのガレットにしました。
自家製のスモークサーモンとアスパラが乗り、サワークリームが添えられています。

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ここのガレットは表面はパリッと焼かれ、生地がもっちりしてますね。
蕎麦の香りが上品で、爽やかなサワークリームのほのかな酸味と相性よし。
サーモンとアスパラを巻いて食べると、また違った美味しさが生まれます。

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続いて自家製パンとサラダ、冷製コーンスープ。

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そしてメインの牛肉ステーキが、大量のポテトフライトと一緒に登場。

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こちらはまいたーん女史の注文された吉田豚の香り焼き。
吉田豚とは、埼玉の吉田さんが手塩にかけて育てた豚なんだとか。
その良質な豚肉をオリーブオイルとハーブに漬け込んで、炭火で焼いています。

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私もお裾分けしていただきましたが、脂身の甘いこと!
肉質はやわらかく弾力があり、臭みなど皆無。
のどを通った後に、ハーブがふわっと香ります。これは美味い・・・!
ボリュームもあるので満足度高いですね。

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私が注文した牛肉ステーキは肉質こそそれなりですが、焼き加減が実にお見事!
吉田豚のクオリティの高さを考えると少々見劣りしますが、決して悪くないです。
山盛りポテトが三度の飯より好き!という方にはオススメいたします。

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最後にコーヒーをいただいて、しばしマッタリタイム・・・。
まいたーんさんが何度来ても飽きない!というのも納得の美味しさと充実感でした。

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次回はフルサイズのガレットを食べに来ようと思います。
引率してくださったまいたーんさんの記事は こちら

明日も一本おまけの記事を更新いたします。

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4ヶ月ぶりに「鳥藤」の場内店にやってきました。

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今回のお目当ては、最近始まった夏の新メニューのこちら。

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鳥藤オリジナル シンガポールチキンライス・800円 です。

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自慢のスープで炊いたというご飯からいただいてみると、鶏ダシの旨味や香りは希薄ですね。
というよりただの白飯にしか思えず・・・。 (^^;

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ご飯の上にたっぷりと乗った蒸し鶏は、やわらかくジューシー。
胸肉だけど全くパサつき感がないのはさすが。良質の鶏肉を使ってますね。

ウスター系の甘辛いソースやチリソースなどをつけて食べると、味の変化が面白い。
ただどちらのソースも市販のものっぽいので、もう少し工夫やこだわりが欲しいところ。

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蒸し鶏はさっぱりしているので、親子丼が食べ辛い今の時期にはいいですね。
途中からソースを混ぜてつけても、意外と美味しかったり・・・。。(^^;

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メインがあっさりしているので、こってりした鶏吸いスープが合いますよ。
試しませんでしたが、最後はスープにご飯を投入するのもアリだと思います。

※ 築地市場は14(火)、15(水)、16(木)は休市日となりますので、お気をつけください。

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