習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2013年02月

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本郷に魔神さんが高評価をつけたうどん屋があります。(記事は こちら
それが驚いたことに名古屋名物の味噌煮込みうどんの店なんですよ。
味噌煮込みうどんってあまり経験がないのですが、どれも味が濃過ぎて
最後まで美味しく食べられたことがなかったような・・・。
しかし薄味を好む魔神さんがオススメとあらば、一度試さずにはおれません。

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入店するとほぼ満席! 予約しておいてよかった。 (^^;
とりあえずうどんの前に一品注文しますかね。

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まずはお通しの切り干し大根と一緒に焼酎が登場。
・・・もちろんこれはツレが頼んだお酒。撮影だけさせていただきました(笑)。

この切り干し大根ウマッ!

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頼んだ一品は どて煮・600円。
運ばれてくると香ばしい味噌のいい匂いが!
いただくと牛スジはとてもやわらかく、味噌の風味は強いのに甘辛さが控え目。
これはいくらでも食えそうだ・・・。魔神さんが4ッ星なのも納得。

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牛スジをちょうど食べ終えた頃に 味噌煮込みうどん・800円 が到着。
どて煮同様に赤味噌の濃厚な香りが! 具は鶏肉、油揚げ、カマボコにネギ。
つゆを飲んでみると、こちらも味付けは控え目で、ほんのり甘いぐらい。

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麺はモチモチというよりもゴワッ!とした硬い食感。これは面白い。
製麺時に塩を使わず、あえて寝かさないことで独特の歯応えが生まれるのだとか。
鰹節や鯖節を使った出汁の旨味と、味噌のコクをたっぷりと吸わせたうどんの美味いこと!

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半熟卵を小皿に移し、うどんを絡めて食べるとまろやかさアップ。
つゆの味がしつこくないので、麺はおろかつゆまでほぼ完食!

味噌の豊かな風味になんとも魅力があって、中毒性の高いうどんです。
キムチ味噌煮込みやイタリアン味噌煮込みといった興味深いメニューもあるので
次回はそちらを試してみたいです。

※ 店内が暗くて写真を無理に明るくしたので、画像の出来が酷いです。すいません。 (-o-;

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冬は鍋の美味しい季節。
厳しい寒さの夜に温かい鍋を求めて、人形町の「やましょう」にやってきました。
こちらは予約必須の人気店でして、今回は4名で予約を取るつもりだったのに
2名席しか空いていなかったので、仕方なく2人でお邪魔を。
鍋は大勢で囲んで食べた方が美味しいんですけどね。 (^^;

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こちらは福岡の老舗もつ鍋屋の東京進出1号店。
店名を冠したやましょう鍋も評判なのですが、初めてなのでもつ鍋にしますかね。
鍋の前に食べたいものもいくつか注文。

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飲み物が届いたら乾杯です。下戸の私はやっぱりウーロン茶。 (^^;
鍋用のお玉置きが可愛いですね。

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お通しは 酢もつ・380円。
コブクロは新鮮で臭み無く、シャキシャキした歯ざわり。

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まずはサラダをいただきます。 カリカリゴボウサラダ・600円。
香ばしく揚げられたゴボウはその名の通りカリカリホクホクで、
瑞々しい野菜との食感のハーモニーが素晴らしい。これは旨い!
写真だと判り難いですが、かなりボリュームがあるのも嬉しいポイント。

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続いて 牛すじの煮込み・650円。

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牛スジはぷるぷる&とろとろで、味付けは程よい甘辛さなのが好印象。
個人的にゴボウサラダとこれは注文必須のメニューかな。

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魚も一品いってみましょう。 ごまさば・1000円 です。
長崎ハーブ鯖という養殖物のサバで、飼料にハーブを配合しているのだとか。
脂ののったサバは臭みもなく、ごま醤油との相性良し!
ちなみにサバを食べてもハーブの香りはしないのでご安心を(笑)。

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さて、主役の登場です。 もつ鍋醤油味・一人前1260円(写真は二人前)。
味噌味もありますが、店のオススメは基本の醤油味ということでこちらを。
電熱調理器の上に鍋が置かれ、調理も店員の方がやってくれます。

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山盛りのニラとキャベツの下には、当然もつが入ってます。
足りない方はもつを追加することも出来ます。

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もつや野菜が煮えて、一度だけアクを取ったら、いよいよいただきます!
たっぷりと脂のついたもつは、ぷりっぷり! 脂の甘み豊かないいもつです。
下処理が完璧なのか、全くクセがありません。

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二杯目は卓上の唐辛子を入れて、刺激的な味わいに。
スープにはコクがあります。それでいて甘さ控え目で上品なのが私好み。
野菜はキャベツの自然な甘さが特に印象に残りました。

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三杯目はサービスでもらえる自家製の柚子胡椒を入れて、よりスパイシーに。
この柚子胡椒がヤバいんですよ! 少しスープに溶かしただけでビリッビリ!来ます。
入れ過ぎ注意ですが、その刺激が徐々にヤミツキになるんですよね。 (^^;

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鍋の具を食べ終えた後は、チャンポン玉・300円 で〆を!
麺を入れたら1分でもう食べ頃。スープをたっぷり吸った麺は、もっちりして美味でした。

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ただ料理が美味しいだけでなく、スタッフの接客も良いので人気なのも納得です。
寒いうちにもう一回ぐらいお邪魔したいけど、行きたい日に予約が取れるのだろうか・・・。

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今日の記事は前回からの続きです。
美味しいばらちらしとたい焼きをいただいた後、数分歩いてこちらへと。
以前から一度お邪魔したいと思っていた「フクナガ」へやってきました。

一階は果物専門店。二階では果物を使ったパフェやジュース、シャーベットが楽しめます。

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この日は季節限定のパフェが3種類ありまして、その中から2つを注文。
ちなみにもう一つの限定は洋梨のパフェでした。

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こちらが 柿パフェ・850円。
シャーベットやアイスの上に、生クリームやザクロと一緒に柿が綺麗に盛り付けられています。

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柿は皮も一緒に食べられます。
生クリームやアイスの甘さが控え目なので、柿自体の自然な甘みを素直に感じられます。

パフェというとゴテゴテした演出過多(笑)なものも多い中、
こちらのパフェは素朴でありながら本物を感じさせる、ちょっと硬派な味と言いましょうか。

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苺パフェ・900円。 鮮やかな 『 赤 』 に心奪われます。
私の受けた衝撃の半分でも写真から伝わってくれるとよいのですが。 (^^;

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上に乗った苺はあまおうと、とちおとめ。
酸味がキリッと効いたシャーベットが舌に心地よい・・・。
シンプルですが飽きの来ない味なのが、こちらが人気の理由の一つかもしれません。

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もう一つの限定である洋梨パフェや、レギュラーメニューもいつか食べてみたいです。

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パフェを食べていると、ご主人からこんなメモをいただきました。
柿って健康にもいいんですね。
ご主人によると、最近は世界的に柿が大人気なんだとか。
そのうち柿ダイエットブームとか来たりして・・・。 (^^;

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