習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2013年07月

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月島にある居酒屋の名店「岸田屋」にお邪魔してきました。
開店前から30分ほど待ったかな?
それでも10番目ぐらいでしたので、かなりの人気店であることがうかがえます。

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居酒屋だけど、飲み物はやっぱりウーロン茶。

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壁に貼られたメニューから、気になったメニューをいくつか注文することに。

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まずは 牛にこみ・480円 からいただきましょう。
関東三大煮込みとも、東京三大煮込みとも呼ばれるこちらの煮込み。

濃厚な味噌のコクがモツの脂と上手く馴染み、まろやかな味わいに仕上がっています。
それでいて後味は意外とさっぱりしているのは、たっぷりと盛られたネギのおかげかな。
モツとネギの食感のコントラストも実にイイ!

「山利喜」(記事は こちら)の煮込みも好きですが、これもいいなぁ・・・。
残る 東京三大煮込み の「大はし」でも食べてみたいところ。

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続いて ぬた・450円。
わかめと青ネギ、マグロ、小柱、イカゲソに、これまた濃い目の酢味噌が。
酢がキリッ!と効いているので、最後まで食べ飽きません。

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あなご煮付け・600円。
肉厚な穴子はムチムチっとして、強い弾力のある不思議な食感。
タレは見た目よりもしつこくないですね。次回は白焼きを試してみたいです。

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こちらで煮込みよりも人気があるかもしれないのが、 肉どうふ・650円。
すき焼きのように甘く煮られた牛肉はやわらかく、下の豆腐にもしっかり味がしみてます。
ザク切りされたネギは歯ざわりが心地よく、口の中を爽やかにさせてくれます。

生卵が欲しくなるなぁ。・・・あと白飯も(笑)。

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いわしつみれ吸物・300円 はあっさりして、ダシの旨味がじんわりと伝わってくるタイプ。
ふんわりした優しい食感のつみれで、大変気に入りました。

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ノドグロ好きの女史のために のどぐろ一夜干・700円 を。
パリッ!と焼かれた香ばしい皮が魅力。

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最後は 焼はま・600円 で〆に。
いただくと中から熱々のおツユがジュワ〜。

都合により今回は早めに切り上げましたが、店の実力の片鱗はうかがえたかな?
味だけでなく、女将さんを始めとする店の方々の接客も好印象。
長年の宿題店に来られて、本当によかったです!

ご一緒してくれたまいたーんさんの記事は こちら

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昨夜は宮崎の郷土料理を堪能できると人気のチェーン店「塚田農場」に初訪問。
テレ朝の 『 お願い!ランキング 』 で、最近ある発言でも話題になった川越シェフや
「オー・グルマン」の横崎シェフが絶賛された料理が、本当に美味しいのか興味があり
地元の船橋店に予約をとってお邪魔してきました。

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今回は二人で軽く食べたかったので、注文は控え目に二品。
まずは辛口美食家達が30点満点をつけた 自家製タルタル チキン南蛮・680円。

もも肉を使った唐揚げはやわらかいけど、ジューシー感や鶏自体の味わいに乏しいかな。
ここでは地頭鶏(じとっこ)という特別に飼育された鶏を使う炭火焼が評判なんですが
チキン南蛮に使う鶏肉は違うのかもしれませんね。
あと揚げたて熱々の唐揚げだったら、感想が変わっていたかも?

でも甘酢は甘さ、酸味ともにマイルドで食べやすく
タルタルも卵たっぷりなのに、クドさがなくて好印象。
そえられた野菜にタルタルをつけて食べると、やけに美味しかったです(笑)。

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そしてこちらも30点満点の 地頭鶏スープで炊餃子・1700円 と〆の 極太ラーメン・400円。

地頭鶏とアゴ(トビウオ)でダシを取ったスープは濃厚で、コラーゲンたっぷり。
スープはこってりしてるのにクセがなく、まろやかでどっしりした旨味が魅力。
これに野菜や他の魚介も加えると、味に奥深さが出てまた旨いんでしょうけど
地頭鶏の旨さがストレートに味わえるシンプルな美味しさもアリだよなぁ。

皮にタピオカが入った餃子は、食感はいいけど小麦の味が乏しいのが個人的に残念。
でも〆のラーメンは濃厚なスープが上手く絡んで、侮れない美味しさ。
アオサ海苔が実にいい仕事をするんですよ・・・。

30点メニューを二品いただいて、正直な感想としては
満面の笑み とまではいかないけど、中々でした。 (^^
他のメニューも試したいし、店員さんの接客も良かったので、きっと再訪すると思います。

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先週の火曜、朝7時に築地へやって来ました。
まずは「高はし」に来て、店頭に貼られたメニューをチェック。

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するとここでは未食の あゆの塩焼き の文字が。
一度食べたいと思ってたんですよ。店内も空いていたので入店することに。

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注文したのは あゆ塩焼定食・1000円 と 私の大好物の あなごにこごり・500円。
刺身も少し食べたくなって、 ほたて貝刺身・600円 もいただくことに。
鮎用に蓼酢が付いてきます。鮮やかなグリーンが目を惹きますね。

定食に付いてくるカボチャ、大根、里芋の小鉢もここの楽しみの一つ。

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鮎が焼けるのを待つ間、ホタテと煮こごりをつまんで待ちます。
ホタテは甘み強く、海苔と一緒にいただくと磯の薫りが爽やかに。

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前日穴子が売れ残ったときだけ登場するという穴子の煮こごり。
固まってゼラチン状になってますが、舌の上に乗せるとサラリと溶けるんです。

正直、あなごのやわらか煮より好きなんですよね。 (^^;

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お待ちかねの鮎が焼き上がって、味噌汁とご飯とともに運ばれました。
こちらでは愛知産の養殖の鮎を使っているとのこと。

例えば刺身定食に何か一品付けたいときなどに、気軽に注文できる値段で提供するため
あえて養殖モノを使っているのだとか。

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しかし養殖モノでも「高はし」で扱うだけあって、品質はいいですね。
身は勿論、ワタも臭み無し。パリッと焼かれた皮目の部分にしっかり脂がのってます。

このままで旨いので、蓼酢も大根おろしもほとんど使わずに食べてしまいました。 (^^;

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穴子の煮こごりはご飯にも乗せて・・・。
残った煮こごりを全部乗せて、煮汁ツユだく状態にして食べるとまた旨いですよ。

「高はし」が7時から営業してくれるのは嬉しいですね。
寒くなる前にもう一度ぐらいお邪魔したいです。

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場内から場外へ移動し、「寿司清 新館」の隣に出来た「米本珈琲」へ初訪問を。
築地では珍しく、こちらには禁煙席が設けられているんですよ。

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メニューはこちら。

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私は甘いものが食べたくなって、 きなこ&黒蜜ソフトクリーム・350円 を注文。
ツレは ヤサイジュース・280円 を。

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アイスの上にかかっているのは、どう見てもきな粉だけだよなぁ。
黒蜜かけるの忘れたのかしら・・・(笑)。

ヤサイジュースを少し飲ませてもらいましたが、市販のジュースっぽいですね。 (^^;
やっぱり珈琲屋ではコーヒーを飲まなきゃダメか。

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気になるメニューを見つけまして、誰も食べていなければレポしようかと思いましたが
既にハートランドさんが召し上がっておられました。

その記事は こちら
この日は私と同じく「高はし」⇒「米本珈琲」の流れだったようです。

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6月中旬に「フルータス」に再訪してきました。
同じ月の頭にもお邪魔したばかりだったんですけどね。

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前回(記事は こちら)はメキシコマンゴーパフェをいただきましたので
今回は宮崎マンゴーにしようかと思ったのですが、マスクメロンも気になる・・・!
一生に一度は宮崎マンゴーのパフェも食べてみたいけれど、○△円もするんですよね。(^^;
※ 実際の値段はお店でお聞きください

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というわけで、妥協したわけではありませんが
スペシャルフルーツパフェ・1575円 と マスクメロンパフェ・2100円 を注文。

私の中での定番がこのスペシャルフルーツパフェ。
マンゴーや、メロン、スイカなど旬のフルーツが盛りだくさん。
見えないところにも瑞々しい果物がふんだんに使われております。

果物は勿論、アイスやイチゴのシャーベットもクオリティ高いんですよ。
やっぱりスペシャルフルーツパフェが一番好きだなぁ。

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でもマスクメロンパフェを食べると、その魅力にグッと引き寄せられたのも事実(笑)。
下のアイスにもメロンの果肉がたっぷりと入って、メロン以上にメロンを感じます!

宮崎マンゴーのパフェも食べてみかったけれど
どちらのパフェも美味しかったから悔いは無い・・・かな?

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こちらは違う日に訪れた、ららぽーと豊洲にある「Butter」というパンケーキ屋。
大阪の人気店が関東に進出してきたそうで、何度もメディアで紹介されてました。

パンケーキって近頃話題ですけど、ほとんど食べた経験がないんですよ。
有名店のものがどのくらい美味しいのか興味がわきまして
半ば強引に友人達を付き合わせて、週末に4人でお邪魔してきました。

甘いものに興味がないのにご一緒してくれた、心優しきまいたーん女史が
既に過不足無い完璧な記事(こちら)を書いてくださっているので、私は簡単な感想を。

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苺とクレームブリュレのパンケーキ〜フランボワーズソース〜・1450円。

クレームブリュレの盛り付けが、少し雑なのが気になります。
苺はあえて選んでいるのか甘み控え目で、フランボワーズソースの酸味とともに
甘いクレームブリュレの後味をビシッと引き締めます。

パンケーキの生地には特筆することはないかな。

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クレームブリュレ窯出しフレンチパンケーキ〜北海道生乳ソフトクリーム添え〜・1200円。

鉄板で焼いたパンケーキを卵・牛乳などを溶かした生地にくぐらせた後
オーブンで二度焼きしてあるとか。

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しっとりしたパンケーキを作るのが狙いみたいですが、生地が硬いんですよね。
クレームブリュレと一緒に食べると、ちょっと口の中で重い感じ・・・。

付け合せのソフトクリームは美味しいだけに、少々残念。

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最後は 窯出しスフレパンケーキ〜純生クリーム&北海道生乳ソフトクリーム添え〜・1180円。

低温のオーブンでじっくり20分かけて焼き上げたパンケーキ。
生クリームとソフトクリーム、シロップ、店名にもなったこだわりの発酵バターが付きます。

ふんわりした生地にお好みで色々つけていただくと、美味しい&楽しい。
これは女子はテンション上がるでしょうね。

さて、今回初めて有名店のパンケーキをいただいたわけですが
正直 もう一度食べに来たい! と思わせるほどの ヒキ はありませんでした。 (^^;
自分好みのパンケーキに出会うためにも、今後は食べ歩きにパンケーキも追加して
評判の店を見つけたら、積極的にお邪魔しようと思います。

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鯵の美味しい季節になりましたね。
旨いアジフライが食べたくなって、週末の朝に友人と「八千代」へお邪魔してきました。

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おっ! ハモが始まってるじゃないですか。鮎もあるなら食べないと!

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私が注文したのは あじハモフライ単品・1300円。
定食じゃなくて単品注文だと100円引きだったはずですが、今は変わったのかな?

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肉厚なアジフライは最初の一口は何もつけずに食べて
半分はタルタルで、もう半分はソースをかけていただきます。
ワシャッ とかぶりつくと、中から旨味がほとばしります!

久々の「八千代」のアジフライ。
旨かったけど昔ほどの感動がないのは、私の舌が変に肥えたせいかな。 (^^;

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ハモはもっちりした食感がなんとも魅力。

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あゆから揚・800円 は友人と一本ずつシェア。

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カラッと揚がった鮎は、はらわたのほろ苦さがたまらないですよ。

アジ、ハモ、鮎。夏が旬の素材を3種も味わえて満足。
こちらでは永らく牡蠣フライを食べていないので、秋にもお邪魔せねば。
まいたーんさんも最近訪問されています。記事は こちら

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おまけで今月の頭にレポした「東印度カレー商会」(記事は こちら)のお土産の写真を。

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遅い時間だったので、既に2種類しか残ってませんでした。
海苔カレーおにぎり と お好み焼風おにぎり を一つずつ購入。

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海苔カレーおにぎりの中には、豚肉のカレーしぐれ煮がたっぷり入っておりましたよ。
築地の某グループの海鮮丼屋のように
店頭の写真に比べて、出された丼が明らかに貧相ということはありませんでした(笑)。

紅生姜や天かすが入ったお好み焼風おにぎりも中々の味でした。

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昼は営業終り間近の忙しくない頃を見計らって、「河岸頭」へ。

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ちょっとワガママを言わせてもらい、盛り合わせを作っていただきました。
メジマグロ、マツカワ鰈、鰹、ハタ、鰯酢〆、キンキ炙り、カマス炙り。
スズキ、金目鯛、鯵。全十種類の豪華な刺盛。

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さすがは「河岸頭」。

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どのネタも旨い! 炙り加減も絶妙ですね。

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中でも素晴らしかったのは、脂がのってるのに後味にくどさを感じないメジ。
薫りも実によかった!

そういや夜の「河岸頭」はご無沙汰してるなぁ。

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最後にニュースを一つ。
昨年9月に開店した「鉢巻太助」(記事は こちら)が閉店しておりました。

メディアも大きく取り扱うほど華々しくオープンしたので、閉店はより寂しく感じますね。

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5月末の話ですが、三ノ輪の人気焼肉屋「七厘」に三度目の訪問をしてきました。

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今回は4人でおまかせコースを予約しておきました。コースは6500円とのこと。
昨年の9月に食べたときは6250円でしたので、少し値上げしてるみたいですね。
コースの他にはキムチの盛り合わせやユッケジャンスープを注文。

『 幻のタン 』 も食べたかったのですが、残念ながら品切れ・・・。
絶品のタンが気になる方は、前回の記事(こちら)を見ていただきましょう。

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おまかせコースのトップバッターは サーロイン。
なんという美しさでしょう・・・。

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アングルを変えてもう一枚!
このビジュアルだけでもご飯が食えますね。

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大盛りライス・350円 をオーダー。

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極上のサーロインを、決して焼き過ぎないように注意して・・・。

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・・・美味い!

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サーロインを食べ終えたら、もうこの日の仕事は終わったようなもの。
後はひたすら極上肉を楽しむのみ!

二品目と三品目は リブカブリ(リブロースの周り) と シキンボ(外モモの一部)。

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リブカブリって初めていただきました。ジューシーで肉汁たっぷり。
美味しいけどちょっと味付けが濃い目だな。特に塩コショウがキツいような。
もう少し薄味の方が、肉本来の旨さがクリアに判りそう。

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続いて ミスジ と ランボソ(おしり)。

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肉の部位に疎い私でも、ミスジぐらいは判ります(笑)。

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これは気になって注文した 七厘ぼーる・150円(一個)。
牛100%のメンチカツなんですが、これ激ウマです・・・。
そのまま食べても良し、ワインとゴマのソースにつけて食べるも良し!
やっぱり使っている肉がいいんでしょうね。あるときは必ず頼むべし。

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六品目と七品目は イチボ(でん部の先) と ウチモモ。
ともに比較的あっさりした部位で、赤身の美味しさを堪能できました。

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そしてこれはコースを予約したらサービスで出される 切り落とし。
切り落としといっても希少部位がゴロゴロ入ってますよ。

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これにはやっぱりご飯でしょ!
というわけで ライス・250円 を追加注文。勿論大盛りライスを食べ終えた後です。 (^^;
当然のごとく オン・ザ・ライス! タレをかけて一気にいただいたのでした。

今回はちょっと味付けが気になったものの、肉のクオリティの高さを再確認出来ました。
この肉の美味しさを忘れないうちに、再訪したいです。

ご一緒してくれた猫村さんの記事は こちら
最後の 切り落とし丼 がなんとも美味しそう・・・。

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