習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2013年08月

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小腹が空いた夜に、ちょっと甘いものでも食べたいと思って訪れたのは
地元船橋にある「ル・ヴォン・ドゥ」という喫茶店。

こちらでは市川にある有名な菓子店「モンペリエ」のケーキが食べられるのだとか。

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ただ不勉強な私は、その「モンペリエ」自体を知らないのでした。 (^^;
店頭のポップを見て、第一印象で惹かれたメニューを注文することに。

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頼んだのは一番人気のキャラメルバナナハニートースト!
飲み物はドリップコーヒーを。

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キャラメルバナナハニートースト・650円 です。
左に見切れているのは、ツレが頼んだ ミルフィーユ(気まぐれケーキセット)・500円。

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市川の有名店「モンペリエ」のミルフィーユとはいえ
遅い時間だとクッキー生地がクリームの水分を吸ってしまって
サクサク感が全くないので、美味しさはどうしても半減してしまいますね。
でもクリームの味は中々だったかな。

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さて私の頼んだキャラメルバナナハニートーストは名前の通り
焼きたてのトーストにバナナ、バニラアイス、ホイップクリームが乗り
キャラメルソースと蜂蜜が美しく回しかけられます。

いただいてみると結構美味しい・・・。
特にコレといった素材の良さや、絶妙な一体感といったものは感じないのですが
甘いものをたっぷりと食べたい!という欲望は十分に満たしてくれますね。

うちから近いし値段も手頃なので、今後もお邪魔することになりそうです。

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5月に初訪問(記事は こちら)した「わくい亭」に再びやってきました。
今回は人数を集めて6名でお邪魔を。

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実は再訪したのは6月の末・・・。
ご一緒してくれた皆様はとっくに記事を上げてくださっているので
幹事のクセに大きく出遅れた私は、駆け足でダダダッ!とご紹介を。

飲み物に選んだのは、前回と同じく 東京サイダー・450円。

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6月末のお品書きはこんな感じ。
健啖家の方々を多く揃えたので、全メニューを食い尽くしてやろうか!と目論ろむ私。

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手始めに、刺身を全種類オーダー。
生うに・800円 と 本まぐろづけ・850円。

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あわび刺・1800円 、 白いか刺・500円 、 真だこぶつ・650円。
相変わらず刺身は中々のクオリティ。特に甘みの強い白いかが気に入りました。

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かにサラダ・800円 と 枝豆の冷製スープ・250円。
サラダは凡庸でしたが、枝豆のスープの美味しさにビックリ!
さらりとして滑らかな舌触り。枝豆の青臭さはなく、濃厚でまろやかなコクが。

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前回もいただいた はまぐり酒蒸し・600円 と 上さば塩焼き・1400円。
この日のサバは残念ながら脂のノリが今ひとつ。

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お次はこの店の名物の一つ。
黒板には書かれていないレギュラーメニューの メンチカツ・600円 をいただきましょう。

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衣にナイフを入れるとサックリと切れて、湯気とともに肉汁がじんわりと。
味、ボリュームともに文句なし! これは毎回頼まないとね。

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鶏レバーパテ・650円 と 地鶏の立田揚げ・500円。

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鮮烈な赤が視覚的にも美味しさを伝えてくれる フルーツトマトバジル炒め・650円。

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メンチが旨いならこれも旨いだろうと注文した ビーフカツ・800円。
この大きさで800円! 牛肉は想像以上にやわらかく、揚げ方も巧み。
しかしやはりメンチ以上の存在感と満足度はないかな?

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岩もずく・500円 は、心地よいザクザクした歯ざわりが魅力。

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新しょうがと新ごぼうのかき揚げ・500円。
これは生姜とゴボウの香り、味ともに希薄で、正直ちょっと拍子抜け。 (^^;

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ふわふわの いわしつみれポン酢・650円 は青魚特有のクセはなく、上品な旨味が。

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ハチノストマトソース煮・800円。
やわらかいハチノスに、濃厚なのに後味爽やかなトマトソースがしっかりと絡みます。
チーズがまたいい仕事するんですよ。

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なんの変哲もないはずの いかげそのさつま揚げ・500円。
揚げたてでプリプリのさつま揚げって、地味だけど侮れない美味しさですよ!

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そろそろお腹も満腹へと近づいてきたのでもう二品ほど。
〆は決まっているので、軽いモツ系をもう一品。

ところが出てきた 砂肝辛味炒め・500円 は想像以上のボリューム(笑)。
でもシャリシャリの砂肝は飽きの来ないピリ辛で、瞬く間に皆の胃袋の中へと。

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最後はレギュラーの カツサンド・850円(写真は1/3人前) をいただいてご馳走様。
豚肉の質がとびきり高いわけでもないのに、やけに美味しく感じるのは
カツとパンのバランスと味付けが優れているからでしょうか?
これもこちらに来たら外せない一品であることは確かです。

黒板のメニュー38品とレギュラー2品。
全40種の中から食べられたのは、21種類。
残念ながら目標の半分に留まりましたが、満足度&満腹度は相当なもの(笑)。
次回は未食メニューを中心に頼んで、いつか全メニュー制覇をしたいと思います。

ご一緒してくれた猫村さんの記事は こちら(前編) と こちら(後編)
まいたーんさんの記事は こちら
カレー沙汰さんの記事は こちら

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5月に初訪問(記事は こちら)して好印象だった「かねます」に再訪してきました。

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今回も二人でお邪魔。私が飲み物に頼んだのは ウーロン茶。ツレは 日本酒 を。

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恒例(?)のお品書きチェック。
右から生うに牛(肉)巻き、キンキ酒蒸し、毛蟹サラダ、メイタ鰈刺身、ハモ刺身。
マグロ、アワビ刺身、オコゼ刺身。レンコン万寿、海老しん(じょ)揚げ。
じゅんさい、茄子田楽、あなご焼き。生湯葉、箱寿司、牛(肉)煮込み、タコ刺身。

実はお邪魔したのは7月上旬でしたので、今とはメニューがかなり違うと思われます。 (^^;

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一品目の注文は 牛にこみ・800円 から。

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質の良い牛肉はやわらかく、厚切りされた人参はホクホクで、玉ねぎは甘みが強いです。
魚だけでなく肉料理も中々のクオリティ。

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続いて 毛かにサラダ・1800円。
毛蟹の殻の中にマヨサラダがぎっしりと詰められ、上に蟹爪や脚が乗せられた豪華な一品。

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勿論サラダの中にも蟹、かに、カニ! 玉子やきゅうりは彩りに少々入れられる程度。
食べ進めていくと底にある蟹味噌も混ざって、えも言われぬ美味しさに・・・!

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えびしん(じょ)あげ・1500円 は衣の異なる二つが登場。
一つはアーモンド。もう一つはあられかな。

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割ってみるとこんな感じ。
いただくとプリッとした弾力があって、海老の薫りと甘みが口中に広がります。
味付けは素材を活かした薄味。個人的にはサクサク感の強いアーモンドの衣の方が好み。

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アワビさしみ・1800円。 暑いと涼しげで美しい一品にどうしても惹かれますね。
器までキン!と冷やされて、新鮮な肝まで丸ごと入っております。

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ゴロッとした鮑の塊を一口でいただくと
プリプリの中心部と、コリコリの端の部分の食感のコントラストの妙に心揺さぶられます。

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前回も頼んだ 箱すし・1200円。
今回は見事なボタン海老が、てっぺんに鎮座しておりました。
手前に見える分厚い白身はカマスの炙り。脂がのった素晴らしいカマスでした。

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他にはアオヤギや、旬のアジなど。

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上の具から食べていくと、下からマグロのヅケがヒョッコリと。
ちょっとスジが入ってましたが、それが全然気にならない質の良い本マグロでした!

いい具合にお腹もふくれてきたので〆へ・・・。

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最後は迷ったけど、やっぱりコレ。
前回も食べて美味しかった 生うに牛(肉)巻き・2000円。

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口に入れると前回とは違い、ウニと牛肉の旨味が一瞬で混ざり合って一体となりました。
前回はウニと牛肉が時間差で襲って来たんですけどね(笑)。
おそらく素材のやわらかさや、脂の溶け具合によって味に差が出るのだと思います。

そして今回食べたものの方が断然美味い・・・!
きっと店側が意図しているのは、このバッチリ決まったフュージョン感なんだろうな。

今回も満足させていただきました。こちらにはあまり間を空けずに再訪したいです。

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築地2丁目にある和食料理の「ふじむら」に初訪問してきました。
実はこの日は他で既に食べておりまして、ハシゴの二軒目。

常連の方に連れて来てもらい、4人で軽く食べさせていただくことに。

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カウンターに並んで座り、まずいただいたのは 刺身。
その日のオススメの魚を適当に見繕っていただきました。
すると出てきたのは、マグロの中落ちと鯵、鰯。

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本マグロの中落ちはねっとりした舌触りで赤身の味が濃く、爽やかな薫り・・・。
旨い中落ちです。これを食べただけでも、いい店だと判るというもの。

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旬の鯵と鰯も素晴らしかった。
美味い魚って、ただ脂がのっていればいいというわけではないんですよね。
身質の良さで食感が変わるし、脂の質や香りも重要なポイント。

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特に驚かされたのが鰯。
極限(?)まで脂がのっているのに嫌味はなく、後味はただただスッキリ・・・。
食べてる間にご主人の魚へのこだわりを聞かせてもらうのも楽しいですよ。

私が思うに
『 築地の店で、旬の魚食ってりゃ美味いに決まってる! 』
なんてのは幻想です。

これは築地の場内場外だって同じ。
スーパーで売ってる刺身と同レベルのものを、ただご飯に乗っけて出すだけの店が
いくらでもありますからね。 (-o-;
ですから客側で、ある程度は見極める力を持つ必要があるんですよね。
築地で嫌な思いをしないために。

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刺身の後は、ほわっほわで優しい食感の 海老しんじょう を。

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最後にいただいたのは 稲庭うどん。

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この時期の〆には最高ですね。器まで冷やされています。

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冷水でしっかりと〆られた麺は、コシがあって美味!

わずかな時間の滞在でしたが、店の実力の片鱗は見させていただきました。
次回は一軒目に訪れて、たっぷりと美味しい料理を堪能させてもらおうと思います。

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