習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2013年09月

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今日は都内のラーメンの記事を久々に。なんと4ヶ月ぶりです。 (^^;
まだ暑かった9月上旬に、友人と二人で訪れたのは「麺工房 武」。
かつて錦糸町と押上の間にありましたが閉店し、新たに亀戸に開店したのは今年6月のこと。
亀戸駅の東口から徒歩一分! かなりの好立地ですね。

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こちらは濃厚な豚骨魚介系スープのつけ麺(写真左)が売りなんですが
夏から始めたという牛塩ラーメン(写真右)が最近話題でして。
二人揃って牛塩ラーメンを頼みました。

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友人はラーメンが出来るまでのつなぎで 手作り水餃子・350円 も注文。
一つお裾分けしていただきましたが、本格的で中々の旨さ。モッチリした皮がいいですね。

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私が注文したのは 牛塩特製ラーメン・950円。
澄んだ黄金色のスープを覆いつくすようにチャーシューと岩海苔、味玉が乗せられ
鮮やかなグリーンのネギが丼一杯に散らされます。
美しいラーメンですね。盛り付けのセンスがいい。

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牛骨を煮込んで作ったというスープは、コクがあるのに後味は意外とさっぱり。
飲んだ後に、岩海苔のほのかな磯の香りがふわりと・・・。
特製にするとチャーシューが増量され、味玉が乗るようです。
チャーシューは牛ロースを使い、ほどよくやわらかさを感じる絶妙の厚み。

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麺は中太麺。上品で繊細な塩スープだと細麺が合いますが
このスープは旨味の輪郭がハッキリしてるので、この太さでもマッチしてますね。

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こちらの牛塩ラーメンが話題の理由が、小皿で提供されるガラムマサラ。
28種類の生薬とスパイスから作られた自家製のもの。
この日はお好みでパクチーも付いてきました。パクチー中毒の私は勿論お願いすることに。

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麺を半分食べ終えたぐらいで、ガラムマサラとパクチーを投入すると
味わいがガラッと変わって、エスニックなカレー風味のラーメンに。

ほほう! これは実に面白い。
さらに辛いものが好きな方には自家製ラー油も用意してくれまして
私も終盤に少しだけ入れてみましたが、かなりの辛さでございました。 (^^;

二段階、三段階に渡って味の変化を楽しめる美味しいラーメンでした。
次回は豚骨魚介系スープのラーメンかつけ麺をいただいてみようと思います。

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先月下旬にお邪魔したのは、以前から一度行きたかった築地のオイスターバー。
共栄会ビルの地下一階にある「地下の粋」です。
予約が出来ない店なので、中々伺う機会がなかったんですよ。

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今回は3人で入店し、まずは飲み物を。

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夏はやっぱりビールでしょ!?
私が頼んだのはウーロン茶ですけどね。(^^;

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この日のメニューはこちら。
まずは右下の本日のおすすめと書かれた、3種盛食べ比べセットからいただきますか。

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牡蠣は提供に時間がかかるので、間をつなぐために一品注文。
本ズワイガニ、塩いくら、利尻昆布のポン酢合え・680円。

写真から想像できるそのまんまの味です。まぁ、これは普通かな。 (^^;

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さぁ、お待ちかねの 本日のおすすめ食べ比べセット・1300円 が運ばれてきました。
志津川(宮城)の真牡蠣と、八森(秋田)の岩牡蠣から。

今日の記事は、あまり代わり映えのしない写真が続くことをお許しください(笑)。
※ 牡蠣は全て3人前を注文しています。

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左が志津川の真牡蠣。右が八森の岩牡蠣。
真牡蠣からいただきますと、旨味と磯の薫りが濃厚。舌にビリッビリ来ますね!

八森の岩牡蠣は磯の風味は穏やか。旨味がクリアで、後味が意外とスッキリ。
真牡蠣の旨味がいつまでも舌に残るのとは違い、瞬間的にサッ!と消え行く感じ・・・。

食べ比べると味わいが全然違うのに気付きますね。
ちなみに私の好みは、断然岩牡蠣の方。

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3種盛の残る一つ、新潟の岩牡蠣。
八森と比べると、大きさが二倍くらいあります。

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なんとか一口で頬張ると、身が大きい分、弾力が豊かで力強い旨味!
それでいて磯臭さもあまりなく、するっと胃に入って行く食べやすさ。

ほほう、なるほど。食べ比べると、産地の味の違いも解り易いですね・・・。

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生牡蠣をいただいた後は、焼き牡蠣を頼んで食べ比べ。
志津川の真牡蠣(素焼き)・440円。

焼くと磯の風味が和らいで、旨味と身の弾力が増しますね。
殻に残ったおツユがまた旨いんですよ!

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こちらで評判の西京味噌バター焼きも勿論試させていただきます。

昆布森(北海道)の真牡蠣(西京味噌バター焼き)・520円。

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牡蠣の旨味と西京味噌の香ばしく焼けた香りと、まろやかなバターのコク・・・。
それぞれの美味しさが渾然一体となった贅沢な味わい。

これは特にお酒好きの人にたまらない味ではないでしょうか。

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まだまだ色々な産地の牡蠣も食べたいところですが
3人ともいい具合にお腹が膨れていたので〆に。

天然魚介出汁のスープカレー・840円 をいただきました。
具が全く入っていないのに、海老やイカ、白身魚などふんだんに使われたと思われる
魚介の出汁がしっかりと感じられる美味しいカレーでございました。

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同じビルにある系列店の「魚や粋」にも一度訪問したいところ。

いや、その前にこちらで岩牡蠣の食べ尽くしなんてのも面白い。
胃袋&財布へのダメージがとてつもなく大きそうですが(笑)。

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地元の千葉の記事が続きます。
8月最終日にランチに訪れたのは、うちから徒歩圏内の「ビストロ・ポトフ」。

フランスの田舎料理が気軽に楽しめると人気の店です。

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ランチメニューから私が選んだのは、渡りガニとホタテのトマトパスタ。
そして300円追加して、スペシャルスウィーツもお願いすることに。

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ツレはこちらの店名にもなったポトフを。
この日は夏限定のフォー入り夏バージョンポトフとのこと。

選べるスペシャルスウィーツからは、バナナとイチジクのシフォンを。

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こちらではランチにスープ、サラダ、プチデザート、コーヒー or 紅茶が付きます。
まず運ばれてきたのは カボチャの冷製スープ。

キン!と冷やされたスープは滑らかで、サラリとした中にカボチャの甘みがしっかりと。
余計なものを入れない、澄み切った味わいで私の好きなタイプ。

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続いて瑞々しい 野菜サラダ。

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さぁ、メインが運ばれてきました。
渡りガニとホタテのトマトパスタ・1200円 と 限定ポトフランチ・1200円。

ワタリガニのボリュームが凄いですね!
ちょっと食べにくいですけど、殻から身をほじるのもまた愉しかったり(笑)。

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パスタもしっかりアルデンテで、心地よい歯応え。
玉ネギの甘み豊かで、濃厚なトマトソースがよく絡み、後味にワタリガニの風味がふわりと。
でも生臭みは全くないところがプロの仕事。

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ツレの頼んだ夏バージョンポトフには、鶏肉や豚トロ、ソーセージにベーコンなど盛り沢山。
野菜もたっぷりで、色んな素材から出た旨味やダシの見事な競演!
私も少しいただきましたが、複雑玄妙なスープの旨いこと。
そのスープを吸ったフォーも、当然のように美味しかったようです・・・。

今はもう9月ですから、ポトフも秋バージョンになってるでしょう。
寒い時期に食べるポトフは、きっとより美味しいはず!

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スペシャルスウィーツ・300円 には、選んだケーキにアイスとカスタードプリンが付きます。
私が選んだシフォンケーキは、ふっかふかの優しい食感で
バナナとイチジクが上品に薫る洗練された味わい。300円ならこれはお得!

味にもボリュームにも満足させてもらったランチでした。夜にも一度訪れてみたいです。

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先週末の昼。京成津田沼から15分ほど電車に乗って、降り立ったのは勝田台。
お目当ては、駅から徒歩数分の場所にある「葉菜」。

魔神さんが高評価のインド料理の名店なのに、何故か今まで来ておりませんでした。
二名で予約をして、開店と同時に入店。奥の席に通されました。

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今回は二人ともこちらのスペシャルミールスを注文。
100円追加で日本米からインディカ米に変更可。
他に300円追加で飲み物とミニデザートが付けられるということで、両方頼むことに。

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スペシャルミールスは、ベジ(野菜)とノンベジの両方のカレーが付きます。
この日のベジはカボチャのクートゥー。ノンベジはラムビンダルか〜。

・・・クートゥーって何だろ? (^^;

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最初に運ばれた ラッシー でのどを潤します。甘さが控え目で飲みやすいタイプ。

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厨房から漂ってくるスパイスの香りに癒されながら、待つこと15分ほど。

スペシャルミールス(インディカ米・飲み物デザート付き)・1700円 が運ばれてきました。

インディカ米はこんもりと盛られ、パパド(おせんべい)の下から順番に
サンバル、ラッサム、ラムビンダル(ノンベジ)、カボチャのクートゥー(ベジ)
ダル(豆)カレー、ライタ(ヨーグルト)。
ナスのピクルス、チャトニ(ココナッツとスパイスによる漬けだれ)。
中央にジャガイモのポリヤル(野菜のスパイス蒸し炒め)とウプナ。

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サンバルとラッサムからいただくと、スパイスはしっかり薫るのに
油分や塩気は実に控え目で、豆やトマト、野菜の美味しさがじんわりと伝わってきます。

サンバルの中の冬瓜がやけに美味!
こちらは特に野菜へのこだわりが強いそうですが、これを食べただけでも判りますね。

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メインのラムビンダルとカボチャのクートゥー。

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ラムビンダルは今まで私がよそで食べたものとは違い、サラッとしたタイプ。
尖った酸味や甘みで不自然にインパクトをつけず、穏やかで優しいナチュラルさが私好み!
ラム肉もやわらかく仕上がってますね。

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カボチャはほくほくして、こちらも素材の味を邪魔しないシンプルな味付け。
野菜の旨さ、甘さがストレートに感じられます。

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豆のカレーも同様に、素朴な味わいが実にイイ。これも好きだな〜。

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パラパラに炊かれたインディカ米との相性も良し!

色んなカレーを次々に混ぜていくと、味にどんどん深みが増していきますね。
お米の量はしっかりあったのに、美味しくて瞬く間に完食してしまいました。 (^^;

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ミールスの後はデザートを。この日は梨とアイスがのったパウンドケーキ。
生地がもっちりして、甘さ控え目の美味しいケーキでございました。

初訪問でしたが、魔神さんが高評価なのも納得のクオリティ。
近所なんだから、もっと早く来ていればよかった。 (^^;

2010年8月に行かれた魔神さんのレポ(★★★★)は こちら
私もいつかドーサを食べに行かねばなりません。

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美味しいインド料理を堪能した後は、同じ勝田台にある「PicNic」というカフェでお茶を。
店内はほぼ満席で、家族連れや女性グループで賑わっておりました。

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二人とも カフェラテ・500円 を注文。
ラテアートが付けられるということで、題材はおまかせでお願いすることに。

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ツレのラテアートは可愛いクリオネ。

「葉菜」のラムビンダルの美味しさの余韻に浸っていた私には・・・。

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羊のラテアートでちょっとビックリ!
心を読まれたのかと思いましたよ(笑)。

ミルクたっぷりのカフェラテを、ゆっくりと味わったのでした。

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不惑を迎え、以前に比べると明らかに胃のキャパが減ったと自覚しています。
昔はふりかけだけでも丼飯三杯は平らげたのに・・・。

そんな自信を失いかけていた私が
ありし日の自分を取り戻すために訪れたのは、一軒の中華料理屋でした。

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その店の名は「北京亭」。
目の前には大学があり、飢えた学生達の胃袋を満たしてくれる 盛り の良さが評判の店。
それでいて味も中々本格的だと聞いております。

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プライドを取り戻すための最初の注文は ニラレバ炒め から。
たっぷりのニラともやし、主役のレバーが高温で手早く炒められます。

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野菜はシャキシャキ、レバーはぷりっぷりの食感!
文句のつけようがない見事な火加減。味付けは濃い目ですが、油が適量なのが嬉しい。

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二品目にいただいたのは 鳥もも肉の腐乳和え。
豆腐に麹をつけ、塩水中で発酵させた腐乳で、大ぶりの鳥肉を炒めてあります。

これは結構クセと塩気が強くて、お米無しでは手強かった!

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お次はスタンダードな中華のメニューである 麻婆豆腐。

たっぷりの豆腐とコッテリした肉味噌! 実に私好みであります。
今回は標準の辛さでお願いしたけれど、もっと辛口にすればよかったな。

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さぁ、禁断の炭水化物ゾーンに突入します!

まずは 五目あんかけ炒麺 です。
香ばしい焼き目のついた麺に、具沢山の甘酸っぱいあんかけがトロ〜リ。
昔の私なら、このビジュアルと香りだけでもご飯が食えたものです。

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モチモチした中華麺をズババッ!と一気にすすり上げると
あんかけのとろみと、まろやか〜な酸味がたまらないですね。

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最後の注文はこちらの名物でもあるデカ盛りメニュー。

肉玉炒飯(特盛)です。
たっぷりの炒飯に玉子焼(プレーンオムレツ?)が乗り
甘辛く炒められた豚肉と、千切りキャベツがそえられます。

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パラパラに炒められた炒飯の美味しさもさることながら、ふわっふわの玉子焼が旨い!

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それぞれを普通に食べても美味しいですが、肉&玉子&飯を同時に喰らうとなお旨し!
千切りキャベツのザクザクの食感も、アクセントになってイイ!

五品目だというのに味がよかったおかげで、最後まで苦も無く完食させていただきました。
私の胃袋もまだまだ捨てたものではないですね。自信を取り戻すことが出来ました。

・・・こんな強靭な胃を持つ健康な男子に育ててくれた両親と
この日ご一緒してくれた二人の友人に、心より感謝いたします。

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再訪するときは、売り切れだったこの春巻を食べねば!

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8月下旬、5ヵ月ぶりに「都寿司」へお邪魔してきました。
今年の初めから本当に大人気で、滅多に予約の取れない店になってしまいました。

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二人で訪れて、案内されたのはカウンターの角の席。
いつも通りつまみと握りの おまかせ・13000円 を注文。

前回(記事は こちら)はいつも程の感動がなかったのですが、果たして今回は!?

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お茶と一緒に出されたのは 枝豆。 もちろん出す直前に茹でてくれます。

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つまみの刺身に登場したのは 銚子のマコガレイ と 長万部のホッキ貝。
マコガレイは熟成加減が完璧。
ホッキはワタの部分に少しだけ火を通されて、甘みと薫りがふくよかに。

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お次は私の大好物の鯖! 〆鯖の巻ものです。 
この季節だからてっきりゴマ鯖かと思いきや 真鯖。 淡路のものだとか。

あさつきやガリと一緒に海苔で巻かれた姿はなんとも美しく、食べるのが惜しいほど!
夏の盛りだというのに脂が十分にのってます。
きっとこの鯖を手に入れるのは、大変だったでしょうね。

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新イカのゲソ です。これは鹿児島は出水のもの。
わずかな期間しか楽しめない新いか(スミイカの子)。
少しだけ熱を通すことで、甘みが増すだけでなく歯ざわりが良くなります。

煮詰めでいただきます。控え目にふられた柚子がいいアクセントに。

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焼物には 和歌山のアカムツの塩焼き。
筋子の味噌漬け でつまみは終了・・・。

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さて、握りに入ります。
握りの前に用意される自家製のガリも、ここの楽しみの一つ。

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一貫目は昨年もこちらでいただいた 新子 から。
口に入れた瞬間、思わず 『 旨い 』 と声が出てしまいました。

ただ脂がのっていればいいとか、甘さが濃厚であればいいとか・・・。
そんな単純でストレートな美味しさとは違った、淡く儚い洗練された美味しさ。

でも残念なことに、これに興味がない人が意外と多いのです。 (^^;

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二貫目は 愛媛は八幡浜のイサキ。
一週間寝かせることで、旨味がググッと引き出される感じ。

イサキって皮が美味しいのに、こちらではあえて使わないのかな?

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ワラで燻した気仙沼の鰹 です。これも素晴らしかった一貫。

脂がのった皮目の部分がなんともたまらない美味さ。
そして味覚以上に嗅覚に旨さを訴えてくるような・・・。

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つまみで足が登場した 新イカ が握りにも。

三日寝かせることで、新鮮なイカの弾ける様な食感は無くなるものの
甘みにコクと奥行きが生まれます。

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トロ は三厩のもの。

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脂のノリだけでなく、爽やかな香りも魅力だったのは 山口の仙崎の鯵。

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茹であがりを冷水でサッとしめる 車海老 はここの定番のネタ。

この日も完璧な火の通り具合。
中がほんのり温かく、強過ぎも弱過ぎもしない心地よい弾力。

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金目鯛 もこちらに来たら、必ず食べておきたい一貫。

脂の強さに負けないように、辛子を多めでお願いしました。

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甘いけどスッキリした後味の 唐津の赤雲丹。

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握りの最後は 穴子 をツメで。

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口の中をフラットに戻してくれる あさりの味噌汁 とカステラのような 玉子焼 で〆。

今回はつまみも握りもクオリティが高く、満足させていただきました。
やっぱり前回はたまたまだったようですね。

次回こちらに訪問するのは来年の春の予定・・・。
私はそれまで我慢出来るのでしょうか!?

※ パソコンで記事をご覧になられた方にはお判りでしょうが、
トップページに表示される3件の記事の写真と文章を
『 左寄せ 』 から 『 中央寄せ 』 へと変更してみました。
こちらの方がバランスがよくて見やすいと思うのですが、いかがでしょう?
よろしければご感想お聞かせください。

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涼しくなったと思ったら、猛暑が返ってきた上に台風まで襲ってくるとは!
せっかくの三連休なのに、予定を変更せざるをえない方もおられるのでしょうね。

台風は本日の昼頃に、千葉を通過するそうで。
私は家にこもり、借りた 『 半沢○樹 』 の録画DVDを第1話から延々と見る予定。
なんて有意義な休日の過ごし方なのでしょうか!?

・・・くだらない話はこの辺にして。
今回は6年ぶりに再訪した「末げん」のランチの記事を。

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先月の平日休みに友人に付き合ってもらい、午後一時過ぎに訪問。
運良く待たずに入れ、落ち着いた座敷席に案内していただきました。

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ランチのメニューはこの三品。
今回は名物のかま定食とから揚げ定食を頼み、二人でシェアすることに。

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6年ぶりのご対面となる かま定食大盛り・1155円 です。
生姜の効いた鳥スープ、酢の物、お新香が付くのは変わらないですね。

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こちらは初対面となる から揚げ定食・1470円。
添え物は同じ。

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さて、再び会えることを願っていたかま定食からいただきます!

・・・美味っ!
奥久慈軍鶏、合鴨、滋養鶏の3種類のそぼろを合わせ、卵でとじるスタイル。
卵が硬くならないように、ふわっと優しく混ぜるのがコツなんだとか。
最後に三つ葉を乗せて、香りと食感にアクセントを。
割り下の味付けはほんのり甘めで、私好み。

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卵の絶妙な半熟具合が、この料理の肝なのです。
ふわっふわの玉子に包まれた3種の挽肉からは、しっかりと旨味が感じられ
鶏自体の味わいも実に濃厚・・・!

おそらく鶏同士の相性の良し悪しなども、ちゃんと計算されているのでしょうね。

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こちらは初めていただいたから揚げ。
大きなから揚げが5つも入っているとはいえ、1400円とは強気な値段じゃないですか。
しかし一度食べてみれば、それも納得のクオリティ。

衣はサクサクで、中の鶏肉はしっとり。から揚げなのに食感に品があります。
熱々のまま一気にかぶりつくと、あふれ出す肉汁の甘みがたまらない・・・。
ほのかに下味がついてるのがまたイイ! この味付けは家庭ではマネ出来ないな。 (^^;

先日「ふじむら」でいただいた地鶏のから揚げも素晴らしかったけど
こちらは鶏肉の質の差の分、その上を行くかも!?
6年ぶりに味えたかま定食も初めていただいたから揚げも、大変美味でございました。

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次回はもう一つのランチメニューである たつた揚げ定食 を食べてみたいです。

猛暑の中を職場から15分も歩いて来てくれて
昼食をご一緒してくれた、心優しき猫村さんの記事は こちら

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8月の週末、総武線に乗って四ツ谷まで行ってきました。
お目当ては「嘉賓」本店のランチです。

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ランチメニューはこんな感じ。
おっ! 週末と祝日は全品二割引きとは嬉しい。

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入店したのは13時半を少し回ったところ。席は半分ほど空いておりました。
おそらくこの辺りの飲食店は、平日の方がずっと混雑するんでしょうね。

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私が注文したのは、宿題メニューの カキソース和えそば・640円(週末価格)。
津田沼にある「嘉賓別館」(記事は こちら)のものと違いがあるのでしょうか?

・・・といっても写真を見比べるだけで、だいたい判りますね(笑)。

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明らかに麺の質感が違います。
あと値段の違いもありますけど、麺の量も随分異なります。
四ツ谷の本店の方が盛りがいいですね。

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津田沼の別館のものがモチャッ!としてるのに対し
本店はワシャワシャしてコシが強い感じ。味付け自体は一緒かな?

別館の麺よりはこちらの方が料理に合っているけれど
正直この麺も絶品かと問われると・・・。 (^^;
美味しいけど、カップ焼きソバの最高峰の味というのが、偽らざる私の感想。
食感や味付けにB級感があって、ハマるとクセになる味なのは間違いないですが。

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こちらはツレが頼んだ カキソース和えソバと鶏肉入粥・640円(週末価格)。

お粥はもし魔神さんが食べたら、斧で器ごと斬られそうな味だったけど
ラー油をたっぷりと入れたら、なんとかなりました。 (^^;

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「嘉賓」で食べた後、ちょっと歩いて「フクナガ」へ。
初訪問(記事は こちら)したのは冬でしたが、夏場はやっぱり混んでますね。
階段に15人ほどの行列が出来てまして、20分ほど待ちました。

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季節限定のメニューは桃とプラム。
二人でしたので、一つずついただきましょう!

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こちらが プラムパフェ・900円。
甘酸っぱいプラムにシャーベット、アイス、生クリームが盛り付けられます。
混んでたせいか以前食べたイチゴや柿のパフェに比べると、盛り付けが雑かな。 (^^;

でもプラムは甘さと酸味が程よく、シャーベットのスッキリした爽快な後味もよし!

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シロップで誤魔化さない桃パフェも、桃の自然な甘みを感じられて美味。
プラムも美味しかったけれど、私の好みは断然桃の方かな。 (^▽^;)

今年はもう桃パフェの提供は終わってしまったので、また来年食べに行きたいです。

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先月下旬に築地の「ふじむら」に再訪してきました。店はビルの地下一階にあります。

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常連の方に予約を取ってもらい、今回は8名で訪問。

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まずは飲み物を注文しましょう。
メニューには書かれてませんが、ソフトドリンクもありますよ。

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私は 緑茶 をアイスで。値段は一杯300円でした。

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食事は定番のグランドメニューと、その日だけのメニューがありまして
この日の限定のメニューはこんな感じ。

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裏にもあります。ただ残念なことに、既に岩がきが品切れとのこと。
注文は基本的に、常連の幹事様におまかせ。

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お通しが運ばれてきました。
茄子田楽とピーナッツ味噌、小鯵の南蛮漬け。

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とりあえず枝豆でしょう。 だだ茶豆塩ゆで・450円 を。
注文が入ってから茹でてくれるので、ほんのり温かいですよ。

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さぁ、豪華な刺盛が登場です! 刺身五点盛り・4900円。

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脂がびっしりとのった鰯と、かんぱち。鮮度も文句無し!
つぶ貝はコリコリの食感。香りもよかった。

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刺身の主役といえば、やっぱりマグロ。
いい本マグロでしたが、それより気に入ったのがお隣の〆さば。

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皮目を軽く炙られた、浅〆の松輪サバでございました。
脂は甘く旨味が重厚なのに、後味は意外と爽やか。今期初の松輪サバに感激!

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定番のグランドメニューからも注文しましょう。

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参加者の中に無類の唐揚げ好きがいたので 地鶏唐揚げ・840円 を。
この唐揚げが抜群に美味しかった!

肉質は勿論のこと、肉汁の閉じ込め具合とか、衣のカリカリ感とか絶妙。
今年一番の唐揚げかも!?

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揚物のお供に 水なすとエシャレット盛り・600円。
本当は谷中生姜も加えた三点盛りなんですけど、幹事の好みで二点盛りに変更(笑)。
どちらも瑞々しくシャキシャキで、口直しに最適でした。

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豚の角煮・950円。 ランチでも人気の一品。よく味のしみた大根、玉子の旨いこと!

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角煮は単にやわらかいだけでなく、肉の噛み応えも楽しめる適度な弾力が私好み。
ちょっと甘めの味付けなので、お酒よりもご飯の方が相性がいいみたいです。

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これはどのメニューにも書かれていない ウインナーフライ・時価(笑)。
今回の幹事が以前頼んで無理矢理作ってもらい、美味しかったので
この日も特別にお願いしてくれたんだとか。(^^;

ウインナーを揚げただけなのに旨い! 衣と揚げ方に秘訣があるんでしょうね。

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お新香・530円 も口直しに。
どれもいい味してたけど、手前のカブが特に気に入りました。
きっと築地の漬物の名店から仕入れているのでしょう。

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続いて 地鶏のさんしょう焼き・840円。

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刺激的な山椒が、口の中でバッチバチくるのがクセになるなぁ!

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前回(記事は こちら)もいただいた えびしんじょう揚げ・650円。
本当は3個で一人前なんですが、8人なので4個にしてもらって二人前を。
多分値段も少し変わっていると思います。

ほわっほわしてて、口に入れるとプチン!と弾けるように切れて、海老の風味がふわんと。
これはこちらに来たら、一度は頼んで欲しい一品。

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最後の〆も前回同様に 稲庭うどん・840円。

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既にお腹一杯だったのに、ツルツシコシコした麺が美味しくて
するすると胃の中に入っていきました(笑)。

どの料理も美味しくて、大変満足させていただきました。
涼しくなってきたので、次回は秋が旬のものを味わいに行きたいです。

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夜がすっかり涼しくなったので、ちょいと 『 焼き 』 に行ってきました。

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ぷっくりと焼けたシマチョウに喰らいつくと、口の中で弾ける脂の甘さがたまらない!

・・・でも明日の朝、胃がもたれないだろうか? と、少し心配な私なのでした。 (^^;

明日の本更新は、夜になるかもしれません。

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