習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2014年02月

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久々に「 八千代 」にやって来ました。
昨年8月以来なので、半年ぶりです。

あれ? 暖簾が破けちゃってますね。 (^^;

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ツレと二人で入店。
あっ!お品書きの字が綺麗になってる・・・!

そういや黒板に書かれたA定食って食べたことないな。これにしよう。

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A定食・1000円 です。
アジとホタテのフライ、昆布とイカの煮物。
ご飯と味噌汁、お新香が付き、フライの下にはサラダが。

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この日のホタテは残念ながらちょっと火が通り過ぎ・・・。
弘法もなんとやらって奴ですかね?

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しかしこのアジフライは素晴らしかった!
夏に食べた時よりも厚みや脂のノリがよく、
一口毎に旨味が弾けますよ。
揚がり具合もこちらは完璧!

アジは夏が旬と言われてますが、冬の方が旨い気がする・・・。

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昆布とイカの煮物です。どちらも食感が命。
「八千代」はとんかつが専門ですが、中々の味。
ちょっと濃い目なのでご飯によく合います。

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珍しくご飯のコンディションが悪くない時に当りました。
こちらに来ると8割ぐらいハズレを引いてしまうので、嬉しい誤算です。

ここと「かとう」のご飯は私にとって鬼門なんですよね。 (^^;

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ちなみにツレが注文したのは カキ小柱ホタテフライ定食・1700円。
通称シェル。
この時期の割には牡蠣が小さかったのが残念。
牡蠣フライはやっぱり「小田保」ですかね。 (^^;

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メディアで何度も取り上げられてるチャーシューエッグ。
この日が提供されない曜日だったせいか、珍しく店内は空いておりました。

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お気に入りの「 フルータス 」。
先月と先々月に、合わせて3回お邪魔することが出来ました。
今回はまとめてレポを。

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昨年12月上旬に訪れたときのメニューはこちら。
おっ! 未食のあまおうワッフルが始まってます。
でもここに来たらやっぱりパフェを選んでしまう私・・・。

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いただいたのは チェリーパフェ・1575円。
一番上に乗っているイチゴは あまおう。
下のイチゴは とちおとめ とのこと。

高級ブランドのイチゴの中でも「フルータス」のものは
さらに厳選されているので、どちらも糖度が高いんですよ!
チョコアイスや生クリームの甘さに引けを取らないどころか
負けない存在感を放っています・・・。

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お品書きには ミニパフェ と書かれてましたが
ミニなのはあくまでもフルータス基準なので、かなりボリュームあり(笑)。
とちおとめの下には洋酒漬けのチェリーがたっぷりと。
飲めない私はチェリーの洋酒に酔わされて、ちょっとクラッと来ましたよ。 (^^;
洋酒に漬かっても、チェリーの甘さとか品のある酸味をしっかり味わえました。

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12月の中旬に訪問したときはこんな品揃えでした。

ルレクチェといえば 『 幻の洋梨 』 とも呼ばれる高級品ですな。
食べたことがなかったので、これに即決です!

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ルレクチェのパフェ・2100円 です。
やっぱり「フルータス」のレギュラーサイズのパフェは迫力が違うなぁ・・・!
しばらく見てないと、こんなに大きかったっけ? といつも思います。

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アーモンドとモカアイスの下に、新潟産のルレクチェがくるりと一周。
その下にも刻まれたものが惜しみなく使われています。

初めて食べたルレクチェの瑞々しいこと!
衝撃的と形容出来るほどに甘く、熟成された薫りのなんと高貴なことか・・・。
モカアイスとアーモンドとの相性がまた格別。
こちらで食べたパフェの中でも3本の指に入る美味しさかもしれません。

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最後に紹介するパフェは、今年1月の中旬にいただきました。
冬になると一度は食べたいパフェ・・・。

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あまおうパフェ・2100円 です。
大粒のあまおうが、全部で何粒使われているか判らないぐらいの贅沢なパフェ。

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躊躇うことなく丸々一粒を口に放り込むと
鮮烈な甘さの後に、爽やかな薫りと心地よい酸味が・・・。

イチゴって果物の中でもちょっと特別な存在ですよね。
寿司で言えばマグロ、野球で言えば巨人みたいな!?
ちょっと例えがおかしいかもしれませんが(笑)、ないと寂しいんですよ。 (^^;

あまおうパフェの提供は2月一杯。
出せるなら3月にも出したいとのことです。

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