習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2014年03月

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先週の土曜は長袖では暑いくらいでしたね。
いい陽気に誘われて、私も朝から築地へ行ってきました。

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皆さんも考えは同じらしく、朝から築地は大混雑! (^^;
平日は行列のない寿司店にも長い列が出来ています・・・。

私達が一軒目にお邪魔したのは、ツレのリクエストで「 小田保 」です。
こちらの新商品であるマグロテールステーキと
そろそろ終わるであろうカキのオイル漬けが食べたいんですと。
店頭で10分ほど待ったかな?

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今回注文したのは、私が一度食べてみたかった まぐろ刺身定食・1200円。
前回(記事は こちら)訪問時にも頼んだ カキのオイルづけ・600円。
そして マグロテールステーキ・500円。
まずは刺身定食とカキから運ばれてきました。

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とんかつ屋なのにマグロの刺身を置くなんて
よほど味に自信がないと出来ないはず・・・。

食べてみた感想としては、正直普通かな? (^^;
解凍がイマイチだったのか、ちょっと旨味が抜けているような。
ただこちらで何度もマグロの刺身を食べている友人の情報によると
日によって味の差が大きく、生の上質な本マグロが出されることもあるそうで。

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カキのオイルづけは前回同様の美味しさで一安心。
ニンニクチップのカリカリ感がたまらないなぁ・・・。

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マグロテールステーキは私が食べたときより一回り小さいサイズでの登場。
マグロの個体差や、テールのどの部分を切られたかで大きさが違うので
それは仕方のないところ。
でも女性がメインに食べるにはピッタリのサイズかも!?

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ご主人によって巧みに火を通されたテールはジューシーで
後味は思ったよりもコッテリしてなく、食べやすいのが特徴。
嬉しかったのは、真ん中のトロトロの髄がたっぷりあったこと。

不惑を過ぎたら男でも肌のケアをしなくてはなりません!
髄は食べるだけでなく、美容のために肌に塗っておきました(嘘。

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「小田保」を出た後は、場外の「フォーシーズン」へ。
汗ばむほどの気温でしたので、冷たい飲み物を。

この後どこに行くかと作戦会議をしていると
友人達から耳寄りな情報が・・・。
『 ○○ に ×× をお願いしてあるんですよ。 』
『 なんですと!? 私達も行っていいですかね!? 』

とうわけで無理矢理同席させていただくことに。
そちらの記事は次回の更新で!

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最後に「フォーシーズン」のマスターから伝言です。
4月からこちらの新メニューを始めるとのことです。
自慢のクリームスープスパに、これまた自慢の自家製カレーをかけた
カレークリームスパ? もしくはクリームスープカレースパかな?

正式な名称は、明日から店内に貼られるお品書きでご確認ください(笑)。

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2月と3月は「 フルータス 」に一度ずつ行くことが出来ました。

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まずは2月中旬に一人で訪れたときのレポから。
未食のかんきつパフェがいいかなと思いましたが
一番下に書かれたパフェが気になりまして、そちらに決定。

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紅香(べにかおり)のパフェ・2100円 です。
使われたフルーツは紅香、でこぽん、小太郎みかん。

紅香とは、『清見タンゴール』と『興津早生みかん』を掛け合わせた品種に
『ページオレンジ』を交配して生まれた品種である『天草』を
ハウス栽培で育て、糖度が高まるステビア栽培で仕上げたもの。
・・・よく判りませんが、それぞれの品種のいいとこどりをして生まれた
オレンジとミカンの交配種を、手間隙かけて大事に育てたってことですな。

デコポンとは、『清見タンゴール』と『ポンカン』との交配種で
糖度13度以上、酸度1度以下をクリアしたものだけが、そう呼ばれます。

小太郎みかんとは、一つ一つに袋がけをして樹の上で越年完熟させることで
糖度が上がり、皮が薄くなった小粒のみかん。

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色々と書き連ねましたが、「フルータス」が使うものだけあって
どれも瑞々しく芳醇で、鮮やかな甘さが舌に広がります。

グラスの上には皮をむかれた紅香と、皮付きのまま食べられるデコポン。
食べ比べると、甘さと酸味のバランスや香りの違いが判って面白い!
グラスの中の小太郎みかんもとても甘くて、アイスが必要ないくらい(笑)。

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3月下旬にもツレと二人で訪れておりました。
この日はミニ黒板がないと思ったら、果物の在庫があまり無いのだとか。 (^^;
季節のフルーツパフェはマンゴーなら用意できるということで、私はそちらを。
ツレはレギュラーメニューからフルーツパフェを選択し、シェアすることに。

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フルーツパフェ・1050円 です。
そういえばこちらでレギュラーメニューのパフェを食べるのは初めて。
スペシャルver.でなくとも、上質の果物がふんだんに使われるだけあって美味!
オレンジやパインは酸味が控え目で、甘さが強いんですよ。

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フィリピンマンゴーパフェ・1890円。
ほどよく熟成されたマンゴーは高貴な薫りで、グラデーションのある深い甘み!
アイスもマンゴーでまさにマンゴー尽くしの贅沢なパフェ。

2月と3月の訪問も満足させていただきました。
春は何度行けるだろう。夏のメロンも楽しみです。

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こちらは「フルータス」が満席で、入れなかったときにお邪魔した
サロン ド ペリニィヨン 」というドンピエールグループのケーキ屋。
カフェが併設されてまして、中でオリジナルケーキをいただけます。

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ケースの中に入ったいくつものケーキに目移りしてしまいます(笑)。
3人での訪問でしたので、ケーキを4つぐらい頼みますかね。

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注文したのは左から、店の名前を冠した ペリニィヨンロール・400円、
クレームショコラ・450円 、あまおうタルト・450円 、苺のショートケーキ・525円。
セットドリンク・300円 とともに。

銀座のドンピエールグループが手がける店だけあって、生地やクリームなど中々の味。

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中でも気に入ったのは、バレンタインシーズン限定で出されたクレームショコラ。
上に乗せられたベリーをチョコと一緒にいただくと、その酸味が上品さを演出・・・。

他にも食べてみたいケーキがいくつもあるので、いつか再訪せねば。

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地元にも美味しいハンバーガーの店がないかと探していたところ
ALOHA DINER DUKE'S 」というハワイアンレストランが評判と知り、初訪問。

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店内はまさしくハワイアン。お洒落な感じ。
ランチ終了間際に飛び込んだので、最後の客となりましたが
主婦グループや学生で大変賑わっておりました。

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ハワイアンレストランですが、メニューの主力はハンバーガー。
初訪問の店では基本のハンバーガーをよくいただきますが
たまにはオススメと書かれたヤツをいってみますかね。

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ランチは飲み物が付くということで、私はウーロン茶。
コーラ大好きなツレは、100円追加してコカコーラを。

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まず運ばれてきたドリンクを見て、ビックリ!
100円追加する必要があるだけあって、コーラがBIGサイズ。
まさにハワイアンスタイル? (^^;
でもたくさん氷が入っているので、見た目ほど量は多くなかったみたい(笑)。

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コーラのデカさに驚いていると、ハンバーガーも到着。
私が頼んだのは ベーコンチーズバーガー・1000円。
ツレは チーズバーガー・900円 を。

ハンバーガーはかなりボリュームがあるのが嬉しい。
フライドポテトはマックみたいな細切りタイプ。

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バーガー袋に入れていただきます。
・・・おっ、旨い!
カリッと焼かれたバンズはいい香り。
パティはちょいと粗挽きで食感良く、甘い肉汁もしっかり。
厚切りトマトやレタスなど、野菜の質もまずまずといったところ。

そこに香ばしく焼かれたベーコンの旨味と、チーズのコクがプラスされて
口の中で美味しさの共演かつ競演。
ほんのり甘めのバーベキューソースがよく合ってます。

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ケチャップやマスタードまでもがハワイアンサイズ(笑)。
そのままで美味しいので、ハンバーガーにもポテトにも使いませんでしたけどね。

地元にも美味しいグルメバーガーの店が見つかりました。
次回は人気で売り切れていたアボカドバーガーを食べてみよう。

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3月下旬というと、例年では牡蠣の終わってる時期ですが
今年は始まりが遅かった分、終わるのも遅れてくれたようで。

シーズン最後になるかもしれない牡蠣をいただきにやってきたのは
神田の「 とんかつ 万平 」。
最寄り駅だと淡路町になるのかな? 秋葉原からも近いですよ。

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お品書きに牡蠣があるのを確認して一安心。 (^^;
二人なので、バター焼とフライの両方頼んでシェアしちゃいましょう。
注文を済ませるとお新香が運ばれるのですが、これがいい漬かり具合・・・。

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待つこと10分少々で
カキフライ定食・1700円 と カキバター焼定食・1700円 が運ばれました。
牡蠣好きならば、これはたまらないシチュエーションではないでしょうか!?

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ステンレス製の皿にいい大きさの牡蠣フライが6つ乗せられます。
衣はパン粉軽めでサックリと。中の牡蠣はふんわりとした見事な揚げあがり。
口に入れると磯の薫りとともに、ミルキーな旨味が炸裂・・・。
何もつけなくてもそのままで旨いなぁ。

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レモンをかけたり、カラシをつけたり、ソースをかけてもやっぱり旨い(笑)。
白飯と一緒に食べると最高!
味噌汁は穏やかな味付けで、ホッとします。

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カキバターは醤油ベースの香ばしいソースとバターでしっかりとした味付け。
牡蠣そのものの旨味にバターソースのコクと薫りが合わさって
これまた旨いのなんの! もちろん白飯との相性も申し分無し。

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味は濃い目ですが、意外と油分は控え目なのが嬉しい。
バターソースがしみたキャベツの美味しさも、忘れてはならないポイントです。

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いや〜、実に美味しかった。
こちらでは牡蠣以外のレギュラーメニューを食べていないので
いつかそちらも食べに来ないと。

一昨年の2月に行かれた魔神さんのロースかつのレポは こちら
堂々の★★です。
4年前に行かれたgo_backdropさんのカキフライの記事は こちら
牡蠣は4年前も大きいのを使われてますね。
一昨年の11月に行かれた猫村さんの記事は こちら
3人での訪問なのに、何故か4皿食べておられます(笑)。

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今日は朝から築地へ行く気マンマンでした!
しかし寝坊して、起床したのは9時半過ぎ・・・。

予定を変更してツレと錦糸町でランチを。
その後に男一人では行きにくいカフェへ初訪問。

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地元に帰ってきた数時間後、今度は違うカフェへハシゴを。
津田沼に今月出来たばかりの新店へ。
実は私、こちらのチェーン初体験・・・。

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名物のスイーツももちろん初体験。
想像通りの味だったけど、中々美味ですね。

でも不惑を過ぎたおじさんが、一人で注文するのは危険過ぎるな(笑)。

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月曜に記事をあげた絶品とんかつの「成蔵」。
その「成蔵」がある高田馬場を後にして、山手線で向かったのは日暮里。
お目当ての「 ショコラティエ イナムラショウゾウ 」は
駅から数分の場所にありました。

こちらはチョコレート専門店。
併設されたカフェでチョコレートケーキが食べられるのですよ。
簡素なテーブルとイスですが、日光が差し込む気持ちのよい空間です。

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私がケーキのおともに選んだ飲み物は ブレンドコーヒー・650円。
ツレは ショコラショウ(ホットチョコレート)・600円 を。
この珈琲薫りがいいなぁ・・・。

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ショーケースにあった5種類ほどのケーキの中から選んだのは
チョコレートケーキ・466円(手前) と ショコラドゥショコラ・516円(奥)。
どちらも魔神さんが3年前に ★★★★ をつけられたケーキです。

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まずはチョコレートケーキからいただきます。
・・・美味い!
フォークを入れるとスッと切れて、口に入れるとしっとり&滑らか。
クリームは舌触りがよく、スポンジとしっかり馴染み、カカオの重厚な存在感。

味についての詳細な分析は、リンクさせていただく魔神さんのレポを参考にどうぞ。

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もう一つのショコラドゥショコラは、ブランデーをきかせてグッと大人な味に。
ブランデーに負けじとカカオの風味は鮮烈で、余韻の長い高貴な味わい。
これも美味い・・・!
交互に食べるとその度に、どちらが好きか迷わせる魔性のケーキでございました。

魔神さんの3年前のレポは こちら
★★★★★連発の「パティシエ イナムラショウゾウ」のケーキもいつか食べねば!

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2月末にチーム千葉県民で訪れたのは、船橋にある人気の居酒屋。
その店の名は「 金魚屋 」。
地酒の種類が豊富で、おでんと手打ちそばがウリなんだとか。

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私以外のメンバーは日本酒の呑み比べを。

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私はいつものウーロン茶。 (^^;
トロトロになるまで煮込まれた 牛すじ煮こみ・420円 と一緒に。

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野菜をいただきましょう。
香味野菜のサラダ・400円。 刻み海苔が乗せられた和風スタイルでした。
口直しに 自家製ぬか漬け・300円 も。これ漬かり具合が私好み!

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嬉しかったのは しめさば・450円 が思った以上に美味だったこと。
脂がしっかりのってました。

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蕎麦を使ったメニューも試してみました。
蕎麦の実が濃い目の味噌とともに香ばしく焼かれた 焼きみそ・390円。
そば粉であげた鶏の唐あげ・380円。私が特に気に入ったのは唐揚げの方。
衣に蕎麦が薫っても、違和感なく乙なものですな。

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続いて のれそれぽん酢・400円、小あじの骨せんべい・150円。黒糖空豆・150円。
この黒糖空豆がクセになる味・・・。

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店の名物の一つである バットマン・450円 を二人前注文。
甘辛く味付けされたスペアリブですが、ジューシーで旨かったなぁ。

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まだまだいきます(笑)。
白子の天ぷら・300円、チーズの西京漬け・280円、クリームチーズチャンジャ・270円。

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クリームチーズとチャンジャ。
クセのあるもの同士を合わせると、また違った美味しさが生まれて面白い。
さすがに素材は市販のものだと思うけど、これ好きだなぁ(笑)。

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さて胃袋の容量を考えて、そろそろおでんにいきましょう。
大根・130円、たまご・130円、自家製つみれ・180円、つぶ貝・250円。

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生ゆば・250円 なんていうお洒落なものも。

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大和芋・200円 と 明太子・200円。

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ぷっくりとふくらんだ カキ・250円。 普通のおでん屋では置いてませんよね。
それぞれのタネによって、煮る時間を調節する繊細さが嬉しい。
ダシもいい味してました。

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〆にはもちろん蕎麦を。 辛味大根そば・550円。
北海道空知産の玄蕎麦の挽きたてにこだわっているとか。
二八蕎麦ですが蕎麦の香りがしっかり感じられます。
ピリッと辛い辛味大根がまた色んな意味で泣かせます・・・。

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こちらは 肉そば・580円。
ワインを煮詰めた甘辛いタレにラー油をきかせた冷たい蕎麦。
たっぷりの肉とネギが乗るこのスタイルは、私の苦手な「港屋」風。 (^^;

でもこちらのタレはあそこほどラー油に頼り切っていないので
意外と美味しくいただけました。

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料理の品数が豊富な上に、値段はリーズナブル。
しかも家から近いとなれば、普段使いに最適。
また季節が変わった頃に再訪しようと思います。

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先々週の日曜は高田馬場へランチに行ってきました。
以前から行きたいと思っていた「 とんかつ 成蔵 」へ初訪問。
人気のある店だと聞いておりましたので、開店15分前に到着。

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開店の少し前に店の方が出てこられて、メニューを渡してくれます。
とんかつは揚げるのに時間がかかりますが、開店前に注文を聞いてくれるので
店内での待ち時間が短縮されますね。
隔週であぐー豚の入荷があるそうですが、残念ながらこの日は無し。

開店の11時になる頃には、15名ほどの行列になっておりました。

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11時ピッタリに入店でき、着席から約10分後にとんかつが出されました。

私が注文したのは 霧降高原豚特ロースかつ定食・2000円。
ツレは 霧降高原豚シャ豚ブリアン(特ヒレ)定食・2100円 を。
ご飯と豚汁、千切りキャベツ、ポテサラ、酢の物、お新香が付きます。

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卓上に用意された調味料は、とんかつソース、ノンオイルドレッシング、
ローズソルト、一味唐辛子、カラシ。とんかつはまずは塩でいただかないとね。

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特ロースの衣はキツネ色の一歩手前。
ほのかに白みがかった衣を見てわかるように、こちらのとんかつは低温揚げ。

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厚切りされたとんかつの断面はうっすらピンク色で
理想的な揚がり具合・・・。

軽く塩をかけていただいてみると、思いのほかやわらかくて適度な弾力!
キメ細かい衣はサックリというより、ホロホロと崩れていくような上品な食感。
口の中で甘い肉汁があふれ、赤身の味の濃さもしっかりと。美味い・・・!
衣が全くはがれないところにも、揚げの技術の確かさが。

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ツレのシャ豚ブリアン(特ヒレ)はより厚切りでした。
こちらもまた絶品!
厚切りにすることで、肉の水分が失われることが避けられるのでしょうか?
断面の写真では判り難いですが、ヒレなのに驚くほどジューシーなんですよ。

霧降高原豚って、初めて食べましたが旨いですね。
香りもよいのは熟成されてる証拠かな。

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豚汁の豚肉は脂の少ない部位を使い、思ったよりもさっぱりとした仕上がり。
具には野菜が多めなのもいい。
キャベツはふわふわの食感。水にさらされていないのが、味&健康の面で嬉しい。

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塩の次はソースでもいただいてみます。
・・・当然のように美味い(笑)。
こちらのとんかつソースは、あの魔神さんも認める味なんですよ。

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贅沢にロースとヒレの両方を オン・ザ・ライス!
ソースをかけるとご飯に合うなぁ・・・。
この後デザートを食べに行く予定なのに、ついお代わりを。

特ロースも特ヒレも大変美味しかったです。
口に脂の甘さの余韻が残る中、表に出ると30人ほどの行列が!

3年前の魔神さんの特ロースのレポは こちら
昨年5月のまいたーんさんの金華豚上ロースの記事は こちら
いつも読んでいる 我は偏食を愛す。
昨年12月の美ら島(ちゅらしま)あぐー上ロースの記事は こちら

金華豚やあぐー豚もいつか食べなければ!

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3月も中旬だというのに、寒かった昨日・・・。
ツレのリクエストで、そろそろ終りの牡蠣を食べに神田まで。

やけに気合が入ってるツレに理由を聞くと
昨年初訪問した際、具合が悪くなってしまい
牡蠣をほとんど食べられなかったんだとか。

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リベンジに付き合って食べた牡蠣の美味かったこと!
私にとって、今シーズン最後の牡蠣料理になるかもしれません。

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牡蠣の後は、以前から一度お邪魔したいと思っていた喫茶店へ。
珈琲が美味しく、人当りの良いマスターとの会話も楽しくて、つい長居を。
神田にも一つお気に入りの喫茶店が見つかりました。

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総武線での帰宅中、夕食のために降り立ったのは小岩駅。
昨年末にオープンした「豚骨一燈」で食べるつもりでしたが
行列していたので予定変更! 寒さには勝てません・・・。

というわけで訪れたのは、同じ小岩にある「 鼈(すっぽん) 」。
4ヶ月ぶりの訪問となります。

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初訪問時(記事は こちら)は煮干そばをいただきました。
今回はつけ麺を食べてみますかね。
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特製濃厚魚介つけ麺(麺大盛&玉ねぎ増し)・ 980円 です。
太麺なので茹で上がるまでには少々時間がかかります。
麺は大盛にすると330gとのこと。

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『 特製 』にするとチャーシュー、海苔が増量されて、味玉が付きます。
カイワレの爽やかさが食べてる途中に助けになりそう。

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チャーシューは短冊切りにされたものがつけダレの中にも。
このチャーシューやわらかくて中々いい味してます。

さて肝心のつけダレは動物系、魚介系の旨味ともにライトで
たっぷりと入れた魚粉の渋味と雑味が舌に残るタイプ・・・。
スープのボディが弱く魚粉頼りで、薄っぺらい印象を受けてしまいます。

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麺はもっちりした太麺で中々旨いだけに
つけダレが好みでないのが残念かな。

ちなみに無料で追加してもらった玉ねぎですが
爽やかな酸味が口の中をさっぱりさせてくれて助かりました。
これとカイワレがないと完食すら難しかったかも!? (^^;

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