習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2014年04月

01

GWの前半、大阪へ旅行に行ってきました。

02

観光そっちのけで、食べ歩きがメインの旅でした。 (^^;

03

ベタですが、大阪名物もおさえておきませんとね!

04

もちろん観光も楽しんできましたよ。少しですけどね(笑)。

05

本場の「大阪王将」は、店構えからして気合が入ってますね〜。

06

大阪にも出来てたんだ・・・。 (^^;
21時頃だったのに、50人ぐらい並んでましたよ。
あちらでも成功してるみたいですね。

千葉に帰ってきたばかりなんで、写真の加工が全く出来ておりません。
申し訳ないのですが、今回の記事はさわりだけを。
しばらくは関東と関西の記事を交互に更新していくつもりです。
関東近辺にお住まいの方々には、興味深いものではないかもしれませんが
よろしければお付き合いください。

01

先月お邪魔して好印象だった「 銀座しまだ 」に再訪してきました。
前回の記事は こちら

写真を見て判るように、8丁目にあります。
今回もテーブル席を予約して、4人での訪問。

02

メニューがこちら。

03

裏には500円のメニューが並びます。

04

まずは飲み物で乾杯を。

05

一品目に頼んだのは ホタルイカ・500円。
いい大きさですね。ワタの甘さに胃袋が目覚める感じ(笑)。

06

刺身をもう一品。 金目鯛の刺身・1000円 を。
ほどよく熟成されて、旨味が増してます。
手前に見えるのは、ウドのたまり醤油漬け。
サクサクして、これだけを単品注文したくなるほど旨いんですよ。

07 08

続いて前回もいただいた ウニの伊勢海老ジュレ掛け・1600円 と
ズワイガニのクリームコロッケ・1400円。
どちらもここに来たら注文必須の一品。

特にコロッケは女性でも一人一個食べて欲しいなぁ。

09

皮目が香ばしい 甘鯛の頭焼き・500円。
人気があるのか、私達の注文で売り切れました。

10

前回特に美味しいと思った クルマエビと百合根のかき揚げ・1400円 を再び。
ほくほくの百合根の素朴な甘みがなんとも好きでして・・・。
コリアンダーもいい仕事してます。

11 12

この日の牛肉は花山椒との組み合わせでした。
黒毛和牛焼き、花山椒・2000円。

短期間しか味わえない花山椒は辛みが爽やかで、ピリピリ感が心地よい。
牛肉はレアで、絶妙な焼き上がり。

13

前回も頼んだ 卵かけご飯・500円。
写真で見ると普通の卵かけご飯に見えますが、実は普通じゃないんですよ。
気になる方は前回の記事を読んでくださいね。 (^^;

14

終盤に入ったので鍋をいきましょう。
蛤と筍の小鍋・1200円 を二人前頼んで、大鍋仕立てにしていただきました。

15

ハマグリの出汁が濃厚に出たスープのなんと美味いこと!
そのハマグリは肉厚で、いい弾力です。
噛むとスッと切れて、旨味がじんわりと・・・。

またもう一つの主役の筍が強烈に甘いんですよ!
とうもろこしかと勘違いするほどに。 (^^;

16

まだまだいきます。 鴨炙り・1000円。
鴨肉は驚くほどやわらかく、炙られていい風味・・・。
この鴨は味が濃くて、黒毛和牛よりも旨いかもしれません。

17

牛肉、鴨肉と来て、最後の肉はうずらを。 ウズラの山椒焼き・1200円。
コレも鴨に負けないぐらいよかった。
こちらの焼物で共通してるのは、火入れの素晴らしさと素材を邪魔しない味付け。

18

〆は前回同様 からすみ蕎麦・1600円。
同席してくれた方にこの料理の感想を聞きたいので、必ず頼んでしまいます。

私は好きなんですけど、感想を聞くと評価は半々ってところかな?
時期によっては稲庭うどんver.になるそうで、そちらも一度食べてみたいところ。

今回もどの料理も美味しくて、大変満足させていただきました。
季節が変わった頃にまたお邪魔せねば!

01

名古屋発祥の「 コメダ珈琲店 」が津田沼にも出来ました。
今では都内でもあちこちで見かけるようになりましたが、未訪だった私。
地元を愛していることもあり(嘘)、いい機会だと初訪問して来ました。
歩くと京成津田沼駅から5分ほど、JR津田沼駅からは10分ぐらいかかるかな。

02 03

入口を入って右に喫煙席、左が禁煙席。
分煙がしっかりとなされているのは嬉しい。
店内は天井が高く、光を多く取り込める設計になってます。
清潔感&開放感があっていいなぁ。

04

こちらに来たら一度食べてみたいのが、名物のシロノワール。
『 コメダの奥義 』 とまで書かれてますね。 (^^;

05

まずは飲み物から。私が選んだのは アイスコーヒー・400円。
ツレは アイスミルクコーヒー・420円 を。豆菓子が付いてきます。

06

シロノワールの前に頼んだのが エッグバンズ・380円。

07

パンがほわっほわのやわらかさで、玉子がたっぷり。
甘めのタレが入っているところに名古屋っぽさを感じさせます。
ここのパンと玉子は結構旨いな。

08

エッグバンズを食べ終えたら、 シロノワール・590円 を注文。
熱々のデニッシュパンの上にソフトクリームを乗せた迫力のあるビジュアル!

09

シロップをかけていただきます。
初体験したシロノワールの味は・・・想像通りでした(笑)。
多分皆さんが写真から受ける印象そのままの味だと思います。

ふんわりサクサクのデニッシュパンの熱で、ソフトクリームが徐々に溶けていきます。
パンがちょっとしんなりしたとこが、旨いような旨くないような・・・。
アイスは別添えにして、お好みで乗せるスタイルの方が美味しいと思いますが
そんなことを言うのは、きっと野暮なんでしょうね。 (^^;

一つで二人前のボリュームらしく、二人でも完食するのに苦労しました(笑)。
カロリーを想像すると恐ろしいので、今度頼むときはミニにしようと思います。

01

ホルモン料理が旨いと評判の居酒屋「 ひょっとこ 」に初訪問。
人形町駅から歩いてすぐの場所にあります。

02

ツレと二人で口開けの17時に入店。
人気店と聞いていた通り、18時前にはほぼ席が埋まりました。

03

メインメニューはこちら。
この日はそれほどお腹が空いていなかったので、軽く食べることに。

04

注文を済ませるとお通しが。
キャベツとキュウリを味噌に付けて食べるといい口直しになります。
私が飲み物に頼んだのはウーロン茶、ツレは紀州梅干割りを。
聞くとこの梅干がやけに美味しかったそうで(笑)。

05

最初にいただいたのは もつ煮込み・480円。
シロやハツが入ったほんのり甘めの優しい味噌味。
ネギもたっぷりなので、爽やかな後味。

06

モツはどれも臭みは無く、いいやわらかさ。
下処理が丁寧で、じっくりと煮込まれているのが判ります。

07

お次はモツ刺を。 三点刺し盛り・1000円 です。
レバー、ハツ、コブクロの三種類。
どれも鮮度が良いのが一目で判る美しさ!

08 09

こんな鮮やかな色をしたコブクロなんて初めて見たかも!?
シャキシャキして心地よい歯応え。臭みどころか爽やかな香りがします。
レバーも見事な小豆色で、いただくと想像以上の濃厚な甘み。

10

コブクロとレバーも良かったけれど、一番気に入ったのはこのハツ。
弾力は強いのに簡単に噛み切れて、まるで上質な肉刺しみたいな・・・。
鮮度の良さとカットの巧みさがなせる業ですな。厚みが絶妙です。

11

刺身の後は串焼きを。
左から しいたけ、ればー、はらみ、たん、はつ・全て140円。

12

それぞれの部位ごとに最高の焼き加減を見極める目と腕がなければ
この美味しさは生まれないのでしょう。

中でも印象に残ったのは、レアに焼かれたレバーとハラミ。
シイタケも良かった。

13

最後にもう一品食べたくなりまして
選んだのは 『 限定 』 と書かれた たん刺し・600円。

14

わさび醤油でいただきます。
脂がのったとこと、さっぱりした部分を食べ比べ出来るのが嬉しい。
・・・コレも美味かったな〜。

煮込み、刺身、やきとんのどれもがハイレベル。
名物の厚揚げ焼きや、ひょっとこ茶漬けも気になるので
いつか再訪したいです。今度は4人ぐらいで行きたいなぁ。

01

一昨日の土曜は久々に築地へ。
早朝は寒かったですが、9時ぐらいから暖かくなりましたね。
一軒目に訪れたのは「 天房 」です。今回は昌さんとご一緒を。
まだ足の痛みが残っているのに、わざわざ来ていただきました。 (^^;

02

店内満席だったので、店頭でしばらく並ぶことに。
ハシゴの予定なんで、ご飯の注文はやめときますかね。

03

10分ほど待って入店。二人でカウンターに座らせていただきます。
お目当ての旬の 『 銀宝 』 がないかと聞くと、残念ながら無いそうで。 (-o-;

私は天ぷら盛りと、まぐろブツをいただくことに。

04

こちらは昌さんが注文された きゅうりぬかづけ・250円。
少しいただきましたが、しっかり漬かってて旨かった!

05

まぐろブツ・500円 は中々のレベルのメバチマグロ。
値段の割りに量が多いのが嬉しい。

06

しばし待つと 天ぷら盛り・1300円 が運ばれました。
ちなみに昌さんは単品で芝海老とキスを注文。もちろんお酒も(笑)。

07

天ぷら盛りには芝海老、穴子、海老、キス、しし唐、ホタテ海苔。

08

ふんわりと揚がったキスは、天ツユでいただきました。
サクサクの芝海老は塩で。どのネタも旨いなぁ。

09

穴子もここに来たら必ず食べたいネタの一つ。
身は脂がのって甘く、あっさりした上品な後味。
左下にも穴子っぽいネタが写ってますね。
そちらをいただいてみると穴子にしては弾力が強く、もちもちとした歯応え。

『 ご主人、これも穴子ですかね? 』
『 それ銀宝なんですよ。小さいのが一つだけあったので入れておきました。 』

なんと嬉しい心遣い!
銀宝が無いと聞いたときの私の顔が、よほど残念そうに見えたのでしょうか?(笑)
幸運にも銀宝と穴子の食べ比べが出来て大満足でした。
銀宝はシャコが禁漁になったら、小柴産のものが入ってくるとのこと。
そちらも一度食べに来たいです。

10

「天房」の後は「フォーシーズン」でお茶を。
土曜とあって、たくさんのお仲間とお会いできました。
昌さんとはそこでお別れし、二軒目にお邪魔したのは「 河岸頭 」。
土曜に築地に来ると、必ず来てますね。 (^^;

11

7名の大所帯で押しかけました。飲める方々はお酒を。
この日本酒がよほど美味しかったのか、一本空いちゃいました。

12

最初にいただいたのはイカバター。
元々イカバターは好きなんですが、「河岸頭」で刺身に使えるような上質なイカなら
どんだけ旨いものが出来るのだろうと興味がありまして、今回作っていただきました。

13

これが凄く美味い! アオリイカは新鮮で、強烈な弾力。
冷凍したイカとは違い、嫌な臭いがしないのが特長。
身がバターに負けないくらい甘いですよ。
ある意味イカバターにするのが勿体無いほどのイカですね(笑)。

14

この日はいいメヌケがあるということで、煮付けてもらいました。
幸神メヌケというメヌケの中でも特によいものらしく、期待大!

15

まずは半身からいただきます。
・・・コレ美味いな〜!
身はプリンとして、脂が十分のってます。
味は金目鯛に近いけれど食感に力強さがあって、味わいがより豊かな感じ。

16

頭の部分も絶品!
目玉の周りのトロトロのゼラチン質のとこがたまらない美味しさ・・・。
ぷるんぷるんしたアゴ肉も抜群にいいなぁ。

またメヌケの旨味が出た煮汁が美味しいんですよ。
そちらもご飯にかけて、余すことなくいただいたのでした。 (^^;

17

「河岸頭」に来たら刺身も食べたいよね!ということで
刺身も少しお願いしました。

鰹、クエ、甘鯛、中トロ&大トロの全5種類。この日は特に白身が良かったな。
「天房」に続いてこちらでも大満足させていただきました。

最後に一つお知らせですが
「河岸頭」は改装の為、5月12日(月)から二週間ほど休業 とのことです。

26日(月)に再開予定とのことですので、来店や予約の際にはご注意を。
一体どんな感じにリニューアルするのでしょうね? 今から楽しみです。

01

今日は人形町の老舗の名店を二つ紹介します。
一軒目は1916年創業の「 柳屋 」。
東京三大鯛焼きの一つと呼ばれています。

店内に行列が出来ていて、買うまでに10分ほど待ちました。

02

看板には 『 高級鯛焼 』 の文字が。

03

高級といっても値段は一つ140円とリーズナブル。
勿論一個から購入出来ます。
鯛焼きの他にアイス最中もあるんだ。今度試してみよう。

04

高級鯛焼・140円 です。出来たて熱々。
皮は薄めで表面はパリッとして、口の中でもっちりと。

05

焦げ目が目立たない上品な焼き上がり。
でも香ばしさもしっかりありますね。
中の餡子は甘さ控え目で、あっさりとした後味。
個人的にはもっと小豆の味わいが濃いと嬉しいかな。
もう少し温度が冷めて、餡子の味が落ち着いてから食べれば
もっと美味しく感じたかもしれませんね。

同じ東京三大鯛焼きの「わかば」(記事は こちら)の方が
皮や餡子に特長があって好みだけど、これはこれで美味い。
年配の方にはこの品のあるあっさりした味を好む人も多いでしょう。

06

もう一軒も餡子を使った和菓子の店の紹介です。

07

こちら「 清寿軒 」は1861年創業。
どら焼きの名店として広く知られております。
人気があって、飛び込みで行っても買えない事が多いらしく
当日の朝に電話で予約して訪れました。

08

出先への土産にいくつか購入し、私もついでに一つ。
どら焼き小判・168円 です。

どら焼きには大判と小判の二種類ありまして
私は小振りな小判をいただくことに。
大判は二枚の皮で餡子を挟んだオーソドックスな形ですが
小判だと一枚の皮で餡子をくるむスタイル。

09

生地はふんわり&しっとりしていて、卵の風味が豊か。
蜂蜜も使われていて、コクのある甘みと香りが素敵。
餡子は甘さは強めですがクドくなく、小豆の風味がしっかり!
おそらく砂糖も小豆も上質なものを使ってるんでしょう。
小判だと生地が小さい分、餡子の美味しさが際立ちますね。

150年の歴史に恥じない美味しさでした。
人形町土産には評判のものがまだまだたくさんあるんですよね。
次はどこを試してみよう?

01

とある週末の昼、軽く食事をとろうとやって来たのは
錦糸町にある居酒屋の「 馬力錦糸町本店 」です。

名前から判るように競馬ファンが集まる店でして
土日は競馬中継を見る客で大層混雑するのだとか。
調べたところ都内に7店舗もある人気のチェーンみたいですね。

02

土曜でしたがまだ早い時間ということもあって、客入りは7割ほど。
飲みながら競馬新聞を真剣な眼差しで見つめる一人客も・・・。
競馬にほとんど興味のない私は、壁に貼られたメニューの方が気になります(笑)。

03

お品書きまで競馬新聞みたいですね。 (^^;
とりあえず煮込みは欲しいな。
あとホルモンのレベルを知りたいので、刺盛も頼んでみますか。

04

まずは飲み物を頼んで乾杯から。
私は ウーロン茶・250円 、ツレは 生レモンハイ・390円 を。

05

すじ煮込・390円 はやわらかく煮込まれてます。
臭みもほとんど無くて、味付けはあっさり塩味。
たっぷりのネギと柚子胡椒で、後味がより爽やかに。

06

生ホルモン刺盛・590円 の内容は、生レバ、コブクロ、タン、ハツ、ガツの5種類。

07

土曜ということで鮮度が不安でしたが、思いのほか新鮮でした。
レバーは甘く、コブクロはシャキシャキの食感。
タンやハツもそれぞれ心地よい弾力。ガツもいい歯ざわり。

08

試したいメニューがたくさんありますが、後は串焼きを何本かいただくことに。
定番のレバーやつくねの他に、ハラミ串と数量限定のハツ落ち串を注文。

09

レバ串・110円 は塩で注文。指定しなくても若焼き(レア)で出されました。
鮮度がよいので表面を軽く炙る程度が一番旨いですね。

10

豚ハツ落ち串・150円 はタレでお願いしました。
ハツって焼くと食感がガラッと変わりますよね。

11

豚ハラミ串・150円 は塩で。
弾力豊かなハラミにかぶりつくと、中から肉汁がじゅわっと!

12

最後の一串はこちらの名物と書かれた コツネ・190円。
軟骨入りのつくねはやわらかくジューシーで、コリコリの軟骨がいいアクセント。
タレと青海苔が最高に合いました。

煮込みから始まり、ホルモン刺や串焼きまでどれも想像以上の美味しさでした。
値段も手頃ですし、混雑していない時間帯を狙って再訪したいです。

01

以前から行きたいと思っていた「 麺処 銀笹 」へ初訪問。

02

こちらで人気の組み合わせが、塩ラーメンと鯛飯なんですよ。

03

店内は黒を基調とした落ち着いた雰囲気。
平日のランチタイムは近隣に勤める方々で大変賑わうそうですが
土曜の昼過ぎとあって空いてました。

04

注文したのは 銀笹らーめん(塩)・850円 と 鯛飯・350円。
ツレも同じく塩を注文。鯛飯はハーフサイズの 半鯛飯・200円 を。
おしぼりも用意されてるのが嬉しいですね。

05

透き通ったスープからまずいただきますと
昆布や鰹を中心とした魚介系の旨味がとても豊か。
ただ上品な淡麗系と聞いていた割には塩ダレの味が強過ぎる印象・・・。

魔神さんの3年前のレポ(記事は こちら)によると
『 ラーメンのスープとしては、弱過ぎる。 』 とあるけれど
これは味が濃すぎます。

食べ進むにつれてこの濃さにも慣れて来るけれど
薄味好きの魔神さんがこの味の強さが気にならないわけはないので
3年のうちに味が変わったか、スープや塩ダレの味がブレたのかもしれない。

具は香ばしく炙られたバラチャーシューと、海老入りの鯛つみれ。メンマに水菜。
和風のラーメンにバラの叉焼はどうだろうと思ったけれど、相性は悪くないかな。

06

麺は硬めに茹でられた中細麺で、パツン!とした食感の心地よい麺。
スープの絡みはさほど良くないのですが、スープの味が濃いのでちょうどいい感じ。

中盤に別添えの岩海苔や香味野菜の薬味を入れると、さらに美味しくなりますね。

07

ラーメンを食べ終えたら鯛飯にスープを投入して、スープ茶漬けに。
丼も最初から茶漬け用に作られているのがちょっと凄い(笑)。

08

硬めに炊かれた鯛飯が、スープによってしんなりとやわらかくなります。
鯛の風味が口一杯にふくらんで、結構美味いなぁ。
このスープには麺よりも米の方が相性がいいみたいですね。
でもやっぱりスープの味、特に塩分が私には強過ぎたかも? (^^;

白醤油らーめんやつけ麺も気になるので、機会があれば再訪しようと思います。

01

昨夜は銀座の和食の店に再訪を。

02

やっぱりここは何を食っても美味いなぁ。

03

ハマグリ鍋のスープの旨かったこと・・・。
こちらには隔月ペースで通いたいです。

01

先週の土曜の昼は、築地や銀座をウロウロしておりまして、夕方は木場へ。
散歩中に見つけた桜をパチリ。
この桜も今はもう散ってしまっているのでしょうね。

02 03

夕食を食べに訪れたのは、お気に入りの「 カマルプール 」。
今回は8名の大所帯で押しかけて、かなりの品数を注文。
今までの二度の訪問(記事は こちらこちら)で食べたものは割愛して紹介を。
飲み物は ウーロン茶・300円 からスタートです。

04

初めて注文したのは レシミカバブ・680円(写真は二人前)。
ハチミツの甘い香りが漂う鶏ササミの焼き物です。
あっさりして旨いなコレ。

05

続けてこちらもお初の 焼鰤・700円(写真は二人前)。
ほどよく脂がのった鰤が、スパイスとともに香ばしく焼かれています。
レシミカバブ同様に中がしっとりジューシーで、パサつく感じがないのが見事。
こちらのタンドールはやはり一味違いますね。

06

ロティ・350円(写真は二人前) は最初はそのままで全粒粉の香りを楽しみ・・・。

07

後にカレーを頼んだときにも注文し、様々なカレーとの相性も確かめます。
こちらで初めて頼んだ ダルカレー・950円 との相性もまずまず。
ダルカレーは豆の優しい甘みがじんわりと感じられる素朴な旨さ。

08

ここに来たら毎回頼んでる 鴨肉のタンドール焼き・1050円(写真は二人前)。
二人前だと迫力が違うなぁ。
ただ今回の鴨肉は脂の多い部位で、赤身の好きな私はちょっと残念・・・。 (^^;

09

名物の一つとも言える ゴルゴンゾーラクルチャ・700円 も忘れずに注文を。

食にうるさい方ばかりでしたが、皆さん味に満足されたようで一安心。
お目当てだったラムチョップが、売り切れで食べられなかったのが唯一の心残り。
次回こそは!

ご一緒してくれたそうさんの記事は こちら

このページのトップヘ