習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2014年07月

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故・ウガンダさんが遺した名言をそのまま店名にした
カレー屋にお邪魔してきました。

カレーは飲み物。 」の秋葉原店が開店したのは、昨年11月のこと。
本店は池袋にあります。

メニューは 黒い肉カレー と 赤い鶏カレー の2種類。
今回は赤い方にしました。ライスは 200〜500g まで同一料金。
たくさん食べたい方には嬉しいサービスですね。

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食券を渡して待っていると、店の方からどのトッピングにするか聞かれます。
大好きなパクチーは必須だなぁ・・・。

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しばし待って 赤い鶏カレー(中盛)・790円 が提供されました。
なみなみと注がれ、器からはみ出すほどのカレーの量に驚かされます。

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サフランライスは中盛でも 300g あるので、中々のボリューム。
3種類選べるトッピングは味玉、ポテサラ、パクチーにしました。
コールする時は ´き ですな。

おっ! パクチー結構多いなぁ。
ポテサラは市販品っぽいけど、無料ならいいかな。
まぁ、トッピング料金も勿論カレーの価格に含まれているんですが(笑)。

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メインの赤い鶏カレーは名前の通り赤く、チキンがゴロゴロと。
トマトベースのサラッとしたインドカレーです。
たっぷりの挽肉で旨味を増幅。
辛さも結構あるけど、スパイスの使い方はシンプルかな?
トマトの酸味もあって、後味は爽やか。

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カレーを豪快にかけて一気にいただくと、幸福度が増したような気がします。

790円でこのボリュームじゃあ、味はたいしたことないんじゃないの?
・・・そう思われたそこの貴方!

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貴方の想像は概ね当っていると思います(爆)。
カレーには深みが足りなく、鶏肉はやわらかいけど旨味が不足。

でもB級感あふれるカレーが無性に食べたくなる時もあるんですよね。
化調の効いたポテサラや、パクチーをカレーと混ぜると更にジャンクさアップ!
食べていて楽しいカレーです。

次回のトッピングはどういう組み合わせにしようか?
そんな悩みも楽しさのうち。
再訪する日まで、私も思う存分悩もうと思います。

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梅雨も明けて本格的な暑さが到来。
暑い夏は辛いものを食べて乗り切ろう!と
ツレと二人で訪れたのは神田。
お目当ての「 五指山 」は、神田西口商店街を抜けた先にありました。

人気店と聞いていたので当日予約を試みたところ
運良くカウンターが空いてて助かりました。
手作り感満載の看板に和まされます。

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基本のメニューはこちら。
名物のマーボー土鍋ごはんは〆にいただきます。

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そして当日限定メニューもあります。
まずはこちらから一つ注文してみますかね。

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最初に頼んだのは 牛ハチの巣と豚ガツの白酒の香り炒め・1200円。
大きめにカットされたハチノスと豚ガツは弾力を楽しめて
玉ねぎやニラにはシャキシャキ感が心地よい・・・。

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ですがお酒のアルコール分が全く飛んでおらず、えぐみが強烈!
正直これを頼んだのは大失敗。半分も食べられませんでした。 (-o-;

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のっけからメニューのチョイスをしくじりましたが
気を取り直して二品目を。

豚軟骨肉のブラックビーンズ蒸し(小)・1050円 です。
小さいサイズなのに量がたっぷりなのが嬉しい。

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豚ナンコツは簡単に噛み切れるほどやわらかく
周りについた肉のなんと美味しいこと!
ブラックビーンズ (豆鼓)ソースはまろやかでコクがあり
穏やかなほどよい味付け。これは美味い・・・!

落ち込んだテンションが一気に戻りました(笑)。

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さて最後に〆を。
マーボー土鍋ごはん・1080円 をいただきます。

土鍋一面に盛られた麻婆豆腐から、花椒の薫りが漂って来て
かなり辛そう・・・。
この下にはぎっしりご飯が入ってます。

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最初は麻婆豆腐だけをいただいてみると
唐辛子や豆板醤の刺激的な辛さと、花椒のシビレがバシッときいた
インパクトの強いタイプ!

豆腐に比べて挽肉の分量が多目なので、旨味も凄いですね。
旨い・辛い・痺れる の三重奏。

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底にしかれたご飯も一緒に食べるとより満足感が。
標準サイズなのに二人では食べ切れないぐらい量があるのも魅力。
辛くて美味い上に、ボリュームまであって最高でした。

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ランチは麻婆豆腐の他に担々麺もあるのか・・・。
他にも気になるメニューがあるので、是非再訪したいです。
4人ぐらいで来ると色々と頼めそうですね。

3年前に来られた魔神さんのレポは こちら
牛アキレス腱のトロトロ醤油煮込みも旨そう!

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地元船橋にある居酒屋「 三番瀬 」に初訪問。
魚が旨いと評判の店です。

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二人で訪れると、一階のテーブル席に案内されました。
こちらは居酒屋なのに禁煙なのが嬉しい。
魚の味を大事にされているのが判ります。
月曜だったせいか他に客は無く、貸切状態でした。

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私はウーロン茶、ツレは日本酒を注文。
お通しはタコの酢の物でした。

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刺身をいただきます。
二人でしたので、盛り合わせがあればお願いしたかったのですが
出来ないということで単品で二つ注文を。

まずはご主人のオススメという なよし・700円。
なよしとはボラの若魚のことだそうで。
ボラって臭いにクセがある印象がありますが、全然そんなことなかったです。
甘み、旨味があって後味がさっぱりしてます。

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続いて 活さば・1200円。
時期的に脂はないけれど、薫りが良くてまずまずといったところ。
こちらの魚は全て東京湾で獲れたものだそうです。

どちらの刺身も美味しいんだけど、二人だと多過ぎるかな。

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焼物は たちうお塩焼・1300円 をいただきました。
皮はパリッと焼かれ
身には脂が十分のって、ふんわりとろとろ。
これは文句無しの絶品!

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次は煮物を。 あら煮・1200円 です。
なよしとすずきのアラがたっぷり入ってます。
こちらも良かった。
すずきは上品に脂がのって、身がふわっと。
なよしは煮物にしても旨いですね。

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最後は あじなめろう・1200円。
ご飯と海苔もつけられるということでお願いしました。

そのままなめろうだけで食べてみると
アジの薫りが爽やかで、適度に脂がのって旨い。

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海苔とご飯に乗せて食べると当然のように旨い(笑)。
これも二人だと量が多いんですが、美味しいので完食出来ました。

ツレの頼んだ日本酒2つで1700円。ウーロン茶とお通し代も合わせ
〆て9400円とかなり高めのお会計になってしまいました。
味はいいんだけど、二人だと使い勝手が悪いかな? (^^;

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「鳥房」で鶏と格闘した後は、「 舟和 」でお茶を飲みながら休憩を。
おや? ブームに乗ったのでしょうか?
パンケーキが新たにメニューに加わっておりました。

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物は試しと思い、新メニューを注文してみた私。
パンケーキセット・550円 です。
これが焼き加減が良くて、思ったより美味しい・・・。
市販のホットケーキミックスって偉大ですね。

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名物の 芋ようかん や あんこ玉 もいただきました。
うん!素朴でしみじみと旨い。
「舟和」といったらやっぱり手作りの芋ようかんを食べたいです。

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そろそろ「 蘭州 」が開く頃なので移動を。
立石まで来たら、ここに寄らないという選択肢はありません。

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開店と同時に入り、4人並んでカウンター席へ。
ニンニクの葉ラーメンにもそそられますが、とりあえず餃子から。

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まずは 焼餃子・350円 を。
実は開店直後に焼き餃子のテイクアウトの注文が大量にありまして
私達には皮から作りたての焼き餃子が提供されました。

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するとこれが今までで一番ではないかと思うほど絶品!
皮にフレッシュ感があって、モチモチ度が違うような気がする・・・。

一口でいただくと皮と餡のバランスが良く、肉汁の甘みに思わずニヤリと。
私はラー油だけをつけて食べるのが好きなんですよ。

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焼き餃子の後は、もちろん 水餃子・400円。
立ち上る湯気がなんとも食欲をそそりますね。
パクチー乗せにしたので、100円ぐらい追加料金がかかると思います。

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焼き餃子も美味しいけれど、水餃子もやはり絶品!
焼きよりも皮の甘さが際立って感じられるような気がしますね。

4人で餃子を6人前ぐらい食べたかな?
残念ながらニンニクの葉ラーメンを食べる余裕は胃にありませんでした(笑)。

日曜はお休みが多い立石ですが、やってる名店も多いので十分楽しめますね。
次は満席だった「二毛作」(過去記事は こちら)にもお邪魔したいです。

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三連休の最終日、皆様いかがお過ごしでしょうか?
本日は遅めの更新で失礼を。

先月上旬の週末に、立石の「 鳥房 」に行ってきました。
4年ぶりの訪問となります。
人気店なので、開店の20分ほど前から並びました。

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開店と同時に4人で入店し、まずは飲み物を。

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鶏皮の醤油煮 がお酒に付いて来ます。
脂が浮いてますけど、食べると生姜がきいてさっぱりしてます。
鶏の臭みとか無くて旨いんですよ。

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名物の若鳥唐揚は時間がかかります。先に 鳥わさ・550円 を。
最初は醤油だけをちょいとつけていただきます。
分厚く切られた胸肉はちょうど良い歯応えで、旨味もしっかり。
海苔やカイワレと一緒にわさび醤油で食べるのも乙なもの。

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お新香・300円 も自家製なのかやけに旨い。
白菜はシャキシャキした白いとこが一番美味いですよね。

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続いて ぽんずさし・550円。
唐辛子の赤と緑のコントラストが綺麗ですね。
こちらも胸肉で、唐辛子以外にも玉ねぎの辛みもあって
スパイシーで爽やかな味わいがなんともクセになります。

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さていよいよお待ちかねの 若鳥唐揚・時価 が運ばれてきました。
この日の価格は600円(ロクマル)と言ってたかな?

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こんがりとキツネ色に揚がった半身の皮は香ばしく
若鶏の様々な部位の味を食べ比べられるのが魅力!

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久々の訪問だったので、解体の仕方を教わりたかったけれど
日曜だったせいか、説明できるお姐さんがいなかったので、自己流で解体。
というかほとんど解体せずにそのまま食いました(笑)。

慌てて写真を撮って、豪快にかぶりつくと肉汁がジュワッ!と。
油切れが完璧なのか、後味にしつこさがないですね。
鶏肉自体の質の良さが判る薄味なのがまたいいじゃありませんか。
骨に付いた小さな肉片一つも逃すことなく、瞬く間に完食し
残ったキャベツには、ぽんずさしのタレをかけていただいたのでした。

それぞれの料理について詳しく知りたい方は
魔神さんの8年前のレポ(こちら)でどうぞ。

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今夜は地元船橋のラーメン屋の記事を。
京成船橋駅から徒歩数秒の場所にある「 まるは 極 」は
千葉県に5つの店舗を構える まるはグループ の一つ。

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店内は広く、座席数は多めの37席。
二人で訪問し、ゆったりと座れるテーブル席に案内されました。

メニューにはラーメンが4種類と、つけ麺にまぜそば。
あと唐揚げもありますね。

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こちらではラーメンや唐揚げに
錦爽どりという特別な地鶏を使用とのこと。
・・・では一つ唐揚げも頼んでみますかね。

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私が注文したのは基本のラーメンである 鶏白湯らーめん・780円。

大量の錦爽地鶏を10時間煮込んで作られたスープは
こってり&まろやかで鶏の旨味が濃厚な味わい。
脂がたっぷりで、バランスをとる為かカエシは辛めでシャープな後味。
家系っぽいと言えばいいのかな?
味が強くて、後半にしつこさが気になります。

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具には豚バラ炙りチャーシューと鶏チャーシューが一枚ずつ。
ザクザクの食感の小松菜。

中央におかれた玉ねぎと一緒にスープをいただくと、後味がさっぱり。
後半とても重宝いたしました。

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麺は硬めに茹で上げられた太麺。
もっと小麦の香りや味が楽しめるタイプだと嬉しいかな。

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ツレが頼んだのは 九十九里煮干らーめん・780円。
こちらはあっさり系ですな。

煮干しらーめんと銘打ってはいるけれど、煮干し感は思ったよりも希薄。
浮かべられた鶏油の個性が強過ぎるのか、煮干しが隠れてしまってます。
不味くはないのだけど、全体的な味のバランスが崩れているような。

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パツパツっとした心地よい歯応えの細麺は好みなので、惜しい感じ(笑)。

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サイドメニューの 錦爽地鶏からあげ(小)・310円。
衣がサクサクで、弾力豊か。
地鶏の味わいも濃く感じられて、中々美味でございました。

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「ひょうたん屋」に続いて、銀座の鰻の名店をご紹介。
竹葉亭 本店 」は、築地市場駅から歩いてすぐの場所にあります。

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注文したのは鰻お丼(B)。

肝焼きも頼もうとしましたが、残念ながらこの日はないそうで。
ではせめて肝吸いをと思って頼もうとすると
嬉しいことに鰻丼に付いてくるとのこと。

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待つこと15分ほどで 鰻お丼(B)・2900円(税別) が
仲居さんの手によって運ばれてきました。
蓋を外すと、綺麗なキツネ色の蒲焼がお目見えして
テンションが一気に上がります(笑)。

アングルが悪いせいで写真に写っておりませんが
吸い物の中にはちゃんと肝が入っておりましたよ。

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江戸末期の1866年創業の、超が付くほどの老舗。
もちろん関東風の蒲焼です。

蒸しの工程が入ることで、鰻はふっくらとやわらかくなり
炭火で焼かれた表面は関西風ほどではないものの、パリッと仕上げられます。

おそらく創業当時から 継ぎ足し x2 で使われるタレは
辛さの角がとれ、品のあるスッキリとした甘みを感じます。

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鰻の厚みも、脂のノリも文句無し。
山椒が薫り高く、心地よいシビレが後味を引き締めてくれます。

王道の関東風の蒲焼もやっぱり美味いですね。

魔神さんが高評価の鯛茶漬け(記事は こちら)も気になるので
いつかそちらを試してみようと思います。

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高はし 」にやって来ました。
今年2月以来(記事は こちら)の訪問となります。

うちにコメントをくださった『 ヤスタカのファシリテートブログ 』の
ヤスタカさんとご一緒を。
彼は築地での食べ歩きに興味がお有りということで
築地での食事回数が私よりもはるかに多く、更新頻度が高い
楽食備忘録 』のそうさんにもお付き合いしていただきました。

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この日の「高はし」のお品書きはこちら。

おっ! 鮎が始まってますね。
しかし一番下の たかべ はこちらで特にレアなメニュー。
今回はコレに決まりですな。
未食のアスパラもいただきましょう。

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まずは 福岡産アスパラガス酢みそあえ・500円 から。
見事な太さのアスパラは甘さ、香りともに豊かで
濃いめの酢味噌に素材の味が全く負けてません・・・。
大きくても大味ではないのですよ。この旨さにはやられたなぁ。

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「高はし」に来たら刺身も食べたいと思いまして
刺身もりあわせ・1000円 を。
内容はメジ、イナダ、平目、ホタテの4種類。
この時期なので、脂のノリはそこそこの爽やかな味わい。
ここではワサビを使わず、海苔だけで刺身を食べるのが好きなんです。

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お待ちかねの たかべ塩焼き・1500円。
三代目から、脂が多いためしっかり焼くので焦げますとの説明が。

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しっかり焼かれてもその身には十分に脂があって
他の白身魚よりも味わいが濃く、独特な風味が魅力。
香ばしく焼かれた皮も美味いな・・・。

念願だった「高はし」のたかべが食べられて、素晴らしい朝となりました。
たかべの旨さの余韻に浸っていると、ハートランドさんがご登場!
お先に失礼しましたが、美味しそうな鮎を召し上がっておられます。
記事は こちら

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「高はし」の後はそうさんと別れ、またもや「ターレット珈琲」へ。
前回はアイスをいただいたので、今回はホットを。
塩キャラメルラテ・490円。

美味しい珈琲を飲みながら
ヤスタカさんと食について色んな話をしたのでした。

築地の記事もあと3回で500件となりました。
記念すべき500回目は、新子の握りなんかいいよなぁ・・。
さて、blogの更新も済んだし、W杯の決勝を見ますかね。

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「寿司大」の行列を横目に、「 天房 」に行ってきました。

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こちらでは丼をしばらく食べていなかったな・・・。

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稚鮎も入ってることだし、天丼にしますかね。
あと単品で銀宝も追加を。

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天丼・1200円 です。

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追加した 銀宝・500円 は
大きいのを一つか、小さいのを二つか選べまして
ツレと小さいのを一つずつ丼に乗せてもらいました。

まずは海苔をベッド代わりにした銀宝からいただきますと
ムッチリとした弾力で上品に脂がのって美味い!

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天丼のタネは海老、芝海老、穴子、メゴチ、茄子に獅子唐、稚鮎。
揚げたてをツユにくぐらせて、ご飯に美しく盛り付けられます。

特に印象に残ったのは、甘みの強いメゴチ。

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三尾まとめて揚げられる芝海老は、カリカリサクサクでクリスピー。
でも今回はちょっと火が入り過ぎてたかな。 (^^;

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この時期だけの楽しみである稚鮎は
ほのかな苦味がいいですな。

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美味しい天丼をいただいた後は、お茶を飲みに「ターレット珈琲」へ。

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暑かったのでアイスでお願いしました。
ターレットラテ・560円 と 塩キャラメルラテ・490円。

合流してくれた友人とともに
キンキンに冷えた薫り高いコーヒーでノドを潤したのでした。

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