習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2015年03月

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前回の記事の続きです。
蒲田まで来たのだから、もう一軒ぐらい寄りたいと思いまして。
お邪魔したのは「 シビタス 」という喫茶店です。

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こちらで評判なのがホットケーキ。
神田にあった「万惣フルーツパーラー」の味を継承しているんだとか。

週末ということもあり、店内はほぼ席が埋まっておりました。

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まずは飲み物からいただきましょう。
私は カフェオレ・530円。 ツレは 紅茶・570円 を注文。

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勿論、名物のホットケーキもいただきます。
私が頼んだのは ストロベリーホットケーキ・730円。
猫村さんは チョコレートフルーツホットケーキ・730円 を。

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アイスやフルーツが別皿で提供されるのがいいですね。
最初にホットケーキの味を純粋に楽しめますから。

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銅板で綺麗に焼かれたホットケーキ。
まずはそのままいただいてみます。

硬めに焼かれた表面は香ばしく、中がギュッと詰まった密度の高いタイプ。
もう少ししっとりしてるタイプの方が好みかな。
生地は小麦粉や卵、牛乳などの素材の自然な甘みを感じられます。
乗せられたバターや別皿のアイス、フルーツも中々の質ですよ。

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黒蜜ベースのシロップをかけると、バターの塩気がマッチして
もう一段階上の美味しさに。
このシロップ、甘みにくどさがなくていいなぁ。

クラシカルで王道のホットケーキを、久々に味わえたような気がします。
ちょっと前にカレーを二杯も食べたのに
瞬く間に平らげてしまいました。 (^^;

ご一緒してくれた猫村さんの記事は こちら

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昨年2月に閉店した「 ディラーニさんのスリランカカレー 」。
私はほんの数回しか食べることが出来ませんでしたが
その美味しさに驚かされたものです。

ディラーニさんのカレーがまた食べられますよ!
今度ご一緒しませんか?
と猫村さんからのお誘いを受けて、蒲田まで参上しました。

アーユルヴェーダ キッチン ディデアン 」は
蒲田駅東口から歩いて数分。
ビジネスホテルの一階にありました。

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開店直後に猫村さんとツレと3人でテーブル席へ。
ビュッフェスタイルとなってます。

ワンプレートだけだと値段が安くなるみたいですね。
今回は ランチブッフェ・1500円(税込) でお願いしました。

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ご飯はバスマティライスとターメリックライス(日本米)。
カレーはチキンカレー、豆とほうれん草のカレー、
大根カレー、カシューナッツのカレー、ジャガイモのカレーの五種。

その他に野菜サラダや揚げ餃子。
ポルサンボル(ココナッツのふりかけ)、玉ねぎとトマトのアチャールなど。

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スリランカのデザートも用意されています。
この日はワタラッパン(プリン)、サマポーサ、ミーキリ(ヨーグルト)。

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大皿に自分好みに盛り付けて、さぁいただきましょう。
まずは五種のカレーを食べ比べ。
次にそれぞれのカレーを混ぜたり、他の具材と一緒に・・・。

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派手ではないけれど、豆や野菜、鶏肉の旨味がゆっくりと伝わってきます。
そして後から辛さがじんわりと追いかけてきます。
どれも美味いですね。大根の素朴さがなんともいえないなぁ。

ただ二種のお米の炊き上がりがイマイチだったのが、少し残念かな。

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一皿目はあっという間に平らげてしまい、勿論お代わりも。

酸味のあるアチャールやポルサンボルと一緒に食べると
味にグッと奥行きが生まれますよ。

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お代わりも食べ終えた後は、デザートをコーヒーといただいて
しばらくまったりタイム。
スリランカのデザートって甘いなぁ・・・。
久々にディラーニさんの作るカレーを食べられてよかったです。

※ ディラーニさんがおられるのは、今月の中旬ぐらいまでとのこと。

今回誘ってくださった猫村さんの記事は こちら
『 アーユルヴェーダ 』 って何だろう?と疑問に思った方は、是非ご覧ください。

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一年ぶりに「 雪ノ下 」にお邪魔してきました。

昨年1月の訪問記事は こちら

2013年11月のオープン以来、何度もメディアで取り上げられ
今では長い行列の出来るカフェとなりました。

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この日は週末の昼過ぎとあって、そこそこ並びが多かった様子。
私達も階段で一時間ほど待ったかな。

あまり寒くない日で助かりました。
夏場だとエアコンのない中で待つのは地獄でしょうね・・・。

並んでいる間にメニューを渡されます。
決めた後は、パンケーキのこだわりなどを読みながら時間潰し。

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ようやく店内に入れまして、ツレと友人と並んで着席。

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我々が頼んだ飲み物は、季節のフルーツジュースから
藤枝産苺の牛乳割・600円 、愛媛産レモンの牛乳割・600円 、
浜松産キウイのソーダ割・500円 と 牛乳割・600円。

私が頼んだキウイのソーダ割が、個人的には一番美味。
全くえぐみが残らず、純粋に甘みを楽しめるキウイでした。

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スイーツは三種類を注文。
こちらは 練乳ミルクの白(パンケーキ)・900円。

生地に練乳を入れることで甘みが足され、加水率が上がります。
弾力があって、モチモチ&ぷりん!とした食感。

苺は静岡産の紅ほっぺ。糖度が高く、しっかりと薫りも。
生地自体の甘さに負けない美味しさ。

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続いて ココアチョコの黒(パンケーキ)・900円。
ほろ苦いココアを生地に入れることで、ビターな大人の味わいに。

白と食べ比べると、味のコントラストも楽しいですな。

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最後は フレンチトースト・900円。

バケットはサックリして、心地よい歯応えが。
焦がしキャラメルが香ばしく、ラム酒の薫りが気品を与え
すっきりした甘さの生クリームが大変よく合った贅沢な一品。

美しく盛られた色とりどりのフルーツの競演が
舌だけでなく、目も楽しませてくれますね。

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美味しいドリンクとスイーツに満足して会計を済ませると
無表情のフチ子さんがお見送りしてくれました。

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暖かくなったら、かき氷を再び試してみよう。

昨年1月に訪問された魔神さんの記事は こちら
次回は私もプレーンのパンケーキを注文せねば。

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1月に続いて2月にも「 都寿司 」に伺う事が出来ました。

1月の記事は こちら

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前回同様になまこ酢の後に出されたのは
佐島のタコ と 愛知のミルガイ。

タコは弾力があるのにやわらかく、簡単に噛み切れます。
噛むごとに旨味と薫りが口いっぱいに!

ミルガイは塩で〆られることで、甘みが引き出されてます。

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刺身は他にも カワハギ が。
11月と1月にもいただきましたが、これは毎月食べても飽きない美味しさ!

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肝醤油で食べると、まったりとした旨味がたまらないですね。
心までとろけます(笑)。

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ツマミで他に印象に残ったのは 牡蠣の味噌漬け。
牡蠣の旨味が味噌に漬けることで何倍にもふくらみ
コクのある甘みが味に奥行きを・・・。

飲める人ならこれだけで一合あけてしまいそう。

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ツマミの最後は毎回焼き物でして。今回は太刀魚。
11月のえぼ鯛、1月のノドグロも美味かったけど
これが一番私の好みかも。

脂がのっているのに、後味が爽やかなんですよ。

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握りは11月と1月にいただいたものと、さほど変わりないので簡素に二貫紹介。
まだ旬には少し早いけど、やけに美味しかった 春子鯛。

「都寿司」の定番の握りの一つですが、これと小肌は外せません。
シンプルに見えて、大変な手間がかかっているんでしょうね。

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お次は カンヌキ。
サヨリの大きくなったものですが、決して大味ではないんですよ。

サヨリに比べ、力強い旨味が魅力。
こちらも春を先取りしたネタといえますね。
でも個人的には繊細な味わいのサヨリの方が好みかな(笑)。

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〆のお椀は大好きなのですが、最後を告げる一品でもあるので
哀しいお椀でもあるのです・・・。

たて続きに来ることが出来た「都寿司」ですが
次に行けるのは夏になりそう。
春は他を何軒か回って、お気に入りの店を探してみようかな。

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先月下旬、お目当てだった店に臨休で振られまして
代わりにどこに行くかと作戦会議を開くことに。

その会議に使わせてもらったのが、門仲の「 フルータス 」。
ツレと友人を含めた3人での訪問。

ちょうどいいタイミングなので
2月末で終了予定の あまおう をいただきますか。

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今回はパフェでなく、ワッフルに。
あまおうワッフル・2160円 です。
そういやここでワッフルを頼むのは初めて。

ツレは いちごミルクジュース・900円 を。
先にちょいと飲ませていただきましたが、イチゴの甘み豊か!
牛乳と合わせても負けない存在感がありますね。

・・・牛乳を混ぜないと飲めないような
えぐみのあるイチゴではありません。

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さて、私のワッフル。もちろん焼きたてでの提供。
ナイフでさっくりと切れて、生地はモチモチ。

・・・ふむ、私あまりワッフルを食べ慣れていないのですが
これは素直に美味いと思います。
そえられた生クリームもいい味してますね。

主役のあまおうは見事なサイズで瑞々しく、爽やかな薫り。
ギュッ!と濃縮されたような甘みに、思わず頬が緩みます。

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カスタードソースとシロップがつきます。

イチゴ自体が十分甘いので、かける必要ないのですが
かけるとこれはこれで美味いよなぁ(笑)。

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ご一緒してくれた友人は かんきつのパフェ・2160円 を。
金柑、せとか、日向夏の三種の柑橘が使われたパフェ。

それぞれの柑橘を少しずついただきましたが
やはり「フルータス」で使われるだけあって
モノが違うなぁ・・・。
果肉は勿論のこと、皮が美味いんですよ。

あっ!
自分はもらっておきながら、友人にあまおうを分けるのを忘れてた!

・・・まぁ、いいか。
彼は数日前にも訪れて
あまおうのパフェとワッフルを同時に頼んで
胃も心も あまおうまみれ になったみたいだし(笑)。

私と同じく2月末に「フルータス」に訪問された65さんの記事は こちら

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先週末、ひと月ぶりに築地に行ってきました。

つきじろう師匠と久々にお会いできて、しばしお話を。
嬉しいことに例の番組の裏話を少々聞かせていただきました。
つきじろうさんはあまり乗り気ではないみたいですが
ファンとしては第二弾の放送を、切に望んでおります(笑)。

さて、師匠と別れまして場外を回っていると
えび金 」に並びが無いのを発見。
ここの新メニューのカレーが気になってたんですよ。
てなわけですばやく食券を購入&入店!

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まかない海老カレー(ミニ)・350円 です。
ラーメンと注文すると300円ですが、単品だとこのお値段。
ハシゴする予定だったので、ミニサイズにしました。

食券を渡すとすぐに運ばれてきました。
写真だとカレーのサイズが判り難いですかね? (^^;

自慢の海老スープに特製カレールーを溶かし入れ
鶏肉と一緒にじっくり煮込んで、とろとろの仕上がりに。

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いただいてみると、玉ねぎの甘みを強く感じます。
カレールーと鶏肉の脂におされて
海老の風味が薄らいでいるのがちょっと残念かな。
ノドを通った後に、ほのかに海老を感じる程度。
具は鶏肉がメインで、ちっちゃい海老が一つだけ入ってました。

家庭で作るチキンカレーとたいして変わらないかな?
というのが私の正直な感想。
でもラーメンとセットで頼むなら、こういうカレーが合うのかも。

昨年まかないカレーを注文された
猫村さんの記事は こちら  そうさんの記事は こちら
ハートランドさんの記事は こちら

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二軒目を求めて場内へ移動。
いつのまにか新生「豊ちゃん」もメニューが増えてますね。

カキフライやハヤシライスの味は受け継がれているのでしょうか?

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6号館は軒並み行列が出来てました。
「江戸川」に空席アリかな?と近づくも、既に店じまい・・・。

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8号館の「 鳥藤場内店 」は待ちが二名のみ。
よし!ここにしましょう。

5分後に入店し
注文は宿題メニューであった こころのこりの親子丼・1000円。

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熱々の鳥スープとともに運ばれてきました。
この日のスープはかなりワイルドな薫り・・・。(^^;

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『 こころのこり 』とは心臓と肝臓のつなぎの部位。
それがゴロゴロと入ってます。もも肉も入ってますよ。

玉子はほぼ生に近いトロトロの仕上がり。
その上から三つ葉がパラリと。

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初めていただいたこころのこりは身が締まり、心地よい歯応え。
しっかり旨味もあり、鳥自体の味わいが強いのが魅力ですね。

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「鳥藤」の鳥肉は鮮度の良さがウリ。
もも肉なのにあっさりして、全くクセがありません。

こちらはやわらかさの中に適度な弾力が。
ふわふわ玉子の美味しさも忘れちゃいけません。

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宿題メニューを消化できて、私の中の『 心残り 』が一つ減りました。
次回は右端に見える しゃも親子丼 にしますかね。

昨年こころのこりの親子丼を注文された
まいたーんさんの記事は こちら 猫村さんの記事は こちら
そうさんの記事は こちら

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