習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2015年04月

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先週土曜の築地での食べ歩きの続きです。

「江戸川」の後は「にっぽん漁港食堂」で
つきじろうさん御一行に合流させていただき
その後に訪れたのは「 多け乃 」です。

こちらに来るのも5年ぶり・・・。

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店内の壁はお品書きで埋め尽くされています。
もう少し整理してくれた方が、客としては見やすいですよね(笑)。

これだけあると、素人の私では中々注文を決められませんが
私とツレ以外のメンバーは、魚に詳しい方ばかりでしたので
安心して注文を任せることが出来たのでした。

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旨い魚にはやっぱりお酒が無くては。
・・・私はお茶ですけどね。 (^^;

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料理がやって来ました。お通しは空豆。

やりいか煮付、新竹の子とふき煮、生うに。

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イカの身はプリッとして、甘みがあります。
卵の食感もいいアクセントに。

筍とフキは心地よい歯ざわりで、一口毎に春の爽やかさが。

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生うにもミョウバン臭さがほとんど無くて好印象。

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刺身は他に つぶ貝 や あいなめ を。
コリコリしたつぶ貝は、薫りも中々。

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あいなめもほどよく脂がのってます。

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それでいて上品な後味がなんとも言えません。

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もう いわし が美味しい季節なんですね。

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皮の部分に想像以上に脂がのってました。

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天ぷらは きす と めごち で。

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ふんわりと揚げられたキス。
旬にはまだ早いかと思いますが、しっかり脂がのってます。

メゴチにはキス以上に力強い旨味が!

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そろそろ終わりであろう カキフライ も。

時期によって二個揚げだったり、三個揚げだったりするのですが
牡蠣が大きい今の時期は二個揚げ。

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表面はカリッと揚がって、中はサックリした理想的な揚げあがり。
かぶりつくとほのかに磯の薫りがして
濃厚な牡蠣の旨味に思わず笑みがこぼれます。

魚のレベルはどれも高く、料理も見事。
5年もご無沙汰していたことを、勿体無く思ったのでした。
ご一緒していただいたつきじろうさんの記事は こちら

実はこの後にも色々と注文したのですが
うっかりカメラを床に落としてしまいまして・・・。
レンズの部分が故障したらしく、撮影出来なくなったので
現在修理に出しております。

記事のストックがあるので更新は止まりませんが
修理代に諭吉さんが一枚飛んでいくのが哀しい・・・。 (-o-;

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二週続けて週末は築地へ。
予想はしてましたが、場内はどこも大行列!
「天房」で稚鮎を食べる夢は、儚く潰えたのでした・・・。

入れそうな店を探していたら、「 江戸川 」に待ち無し!
店内満席でしたが、ほどなく入店出来ました。

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久々の訪問となりますので、メニューをのせておきましょう。
6年前と比べても、値上げ幅は10〜50円と実に良心的。

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ハシゴを予定してますので、ツレと二人で軽くいただきますか。

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まずは 豆腐のみ・220円 と タラ煮(小)・550円。

肉豆腐の肉抜きだから、豆腐のみ。
タラ煮はミニサイズでも注文可なんですよ。

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牛肉の旨味がたっぷりとしみた豆腐の美味いこと!

タラ煮は甘辛く煮付けてあって、プリプリとした食感。
薬味を何も入れないのがこちらのこだわり。
ただ私としてはタラにちょっとクセがあるので
ネギくらい入れて欲しいんですよ(笑)。

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お次は旬の ほたるいか酢みそ和え・600円。
薫りと食感で鮮度抜群なのが判ります。
ワタの甘さがなんとも言えず・・・。

でもこの量で600円は高いなぁ。
まぁ、築地の店が高いのは百も承知なんですけどね。 (^^;

ホタルイカをつついていると、
食べ歩き仲間がフラリと入って来られました。
きっと私達のように、他に入れなかったのでしょうね。
久々にお話出来て、嬉しかったです。

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最後はタラ煮と同じくこちらの看板メニューの一つ。
マグロぶつ・750円。

赤身や脂がほどよくのったトロが無造作に盛られます。

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これがまた美味いんですよ・・・!
形や色が若干悪く、ちょいとスジもありますけど
それが気にならないほどの美味さ&安さ。

いいマグロ使ってます。
こちらに来たら注文必須のメニューと言えるでしょう。

他店の行列に跳ね返されて、久々にお邪魔しましたが
美味しさが変わってなくて安心しました。

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平日休みが取れた日。
ツレの希望で昼に訪れたのは、本郷にある「 Abats 」。
こちらの美味しくて安いと評判のランチを
一度食べに来たかったそうで。

12時に到着すると、店頭に7名ほどの行列が。
入店するまで15分ほど待ちました。

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メニューは表で並んでいる間に決めておきます。
頼もうと思っていた鴨モモ肉のロースト、子羊の香草パン粉焼きは
残念ながら既に売り切れに・・・。

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というわけで
私は ナメタガレイのポワレ フキノトウのファルシ・1400円。
ツレは 豚肩のロースト・1150円 を。
香りがよく、モチモチとした食感のパンが付きます。

本来は前菜にグリーンサラダが付くみたいですが
どうやら忘れられたみたい。
調理と配膳をご主人一人でやられているから仕方ないか。 (^^;

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手前のペースト状のものがフキノトウのファルシかな。
食べてみるとフキノトウの爽やかな薫りがパッと広がり
後に山菜特有のほのかな苦味が。

馴染みの薄いちょっとクセのある風味に最初は慣れないものの
食べていくうちにハマってしまうのが面白い・・・!
パンに乗せて食べてもいい。

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メインのナメタカレイは今まで築地で食べてきたものに比べると
大きさも厚みも物足りないけれど、値段が値段ですからね。

身の脂のノリや旨味はそこそこですが
クリスプに焼かれた部分の食感がいいですね。

下に敷かれたマッシュポテトなどの野菜は
甘さが十分引き出されていて、大変気に入りました。

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ツレの頼んだ豚肩のローストは、圧倒されるほどのデカさ(笑)。

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途中で料理を交換したので私もいただきましたが
ナイフを入れると、スッと切れるやわらかさに驚き!

脂の甘みが強い部位や、あっさりした赤身の味わいが際立つ部位など
それぞれの美味しさを十二分に引き出す絶妙の火入れに脱帽したのでした。

ランチはボリュームがあるので二人以上で訪れると
色々な味が楽しめて、より満足感が得られると思います。
次回は常連さんの注文比率が高かった白レバーのパテを
是非いただいてみたいです。

昨年、同じくランチに訪れて
二人前頼もうと考えたけど、思いとどまったまいたーんさんの記事は こちら
こともなげに一人で二人前を完食されたそうさんの記事は こちら

お二人と一緒に行けたら、4人で6種類のランチを楽しめるかも!?

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月曜の記事の続きです。
先週末、「若葉」で中華そばをいただいた後は
予定通り「 河岸頭 」へ。

道の途中でつきじろうさんに遭遇。
予約の時間が迫っていたので、簡単にご挨拶して失礼を。

開店時間に「河岸頭」に入店し
のっけから出された 生しらす の旨さに驚かされます。
解禁されたばかりみたいですね。

春の息吹を思わせる爽やかな薫りの中に、しっかりとした甘み。
何もつけなくても自然な塩気があって旨いんですよ。
もちろん、醤油をちょいとかけても最高!

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今回はカウンター席に4人並んで座らせていただきました。

生しらすの後にいただいたのは 黒むつの塩焼き。
顔つきはおっかないけど、黒むつって旨いんですよね。
こんがりと焼かれた皮の下には、甘くジューシーな身が。

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さて、お目当ての刺盛も登場。
本マグロにホタテ、スミイカ、鰆、ブリ、赤貝など。

旬が過ぎたブリは流石に脂が少なくなってましたが
全体的にどのネタもレベルが高いですよ。

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春なので赤貝が一段と美味しくなってました。
薫り豊かで、コリコリの歯ざわりがなんとも言えず。

手前の白い刺身はなんだろう・・・?

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いただいてみると身の味は淡白で
脂の甘みが非常に強いです。

店主の橋本さんに聞くと、アブラボウズとのこと。
へ〜、これが!
初めて食べましたが、脂の甘み一辺倒の単純な味に思えて
個人的には絶品とまでは思えないかな?

煮付けが美味しいらしく、機会があれば一度試したいところ。

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「河岸頭」の後は久々に「 Turret COFFEE 」へ。
シーズナルラテマキアート・490円 をいただきます。

いい陽気でしたので、アイスでお願いしました。

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現在の季節のラテは小豆入り。

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底をすくうと小豆がたっぷり。
小豆にはあっさりした上品な甘みがあって
意外にも珈琲と相性がいいみたい。
きっと珈琲に合う小豆を探されたんでしょうね。

この後は夕食を誘っていただいたので、築地から北に向かったのでした。
その話はまたの機会に。

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